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ヤマレコ

記録ID: 1320729 全員に公開 雪山ハイキング中央アルプス

新雪の中ア烏帽子岳

日程 2017年11月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鳩打峠駐車場 10時前3台 15時過ぎ1台
駐車場上付近新雪3センチ、アイスバーンでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間44分
休憩
51分
合計
5時間35分
S鳩打峠09:4611:11セキナギ11:29飯島ルート・小八郎ルート分岐11:3211:47シロクモナギの頭11:4812:49烏帽子岳13:0513:29シロクモナギの頭13:38飯島ルート・小八郎ルート分岐14:0114:11セキナギ14:1214:49小八郎岳14:5515:20鳩打峠15:2115:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
標識7/10以降はやせ尾根や急斜面のトラーバースが多くチェーンスパイクにしました。頂上付近は新雪30-40センチ滑りやすくなっています。

写真

駐車場の直ぐ上が登山口です。道路はアイスバーンになっていました。
2017年11月25日 09:49撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駐車場の直ぐ上が登山口です。道路はアイスバーンになっていました。
1
40分ほど歩いて小八郎との分岐
2017年11月25日 10:30撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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40分ほど歩いて小八郎との分岐
稜線まであがってくると唐松林からクヌギ林へ
2017年11月25日 10:32撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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稜線まであがってくると唐松林からクヌギ林へ
ナギの肩を登っていきます。
奥の白い峰が烏帽子岳です。
2017年11月25日 11:13撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ナギの肩を登っていきます。
奥の白い峰が烏帽子岳です。
ナギの肩の狭い登山道は続きます。
2017年11月25日 11:20撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ナギの肩の狭い登山道は続きます。
あの上が飯島からの分岐かと思ったがさらに登って
2017年11月25日 11:21撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あの上が飯島からの分岐かと思ったがさらに登って
ようやく7/10、飯島町からのコースの分岐です。
ここまで雪もあって急な笹の登山道は滑りました。
いつもより時間がかかっています。
2017年11月25日 11:30撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ようやく7/10、飯島町からのコースの分岐です。
ここまで雪もあって急な笹の登山道は滑りました。
いつもより時間がかかっています。
木々の間から南アが見えています。
2017年11月25日 11:30撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木々の間から南アが見えています。
ナギを回って登っていきます。
2017年11月25日 11:47撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ナギを回って登っていきます。
やせ尾根ですので、チェーンスパイクを装着。
その後急斜面のトラバース
2017年11月25日 11:47撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やせ尾根ですので、チェーンスパイクを装着。
その後急斜面のトラバース
急登を登っていきます。
2017年11月25日 11:53撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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急登を登っていきます。
そろそろ眺望地点
2017年11月25日 11:53撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そろそろ眺望地点
お鉢を回ってきたみたい。
2017年11月25日 11:57撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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お鉢を回ってきたみたい。
仙丈から光岳まで一望
2017年11月25日 11:57撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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仙丈から光岳まで一望
1
やっと8/10まで上がってきました。
雪が無ければ頂上に着いています。
さらにここからがきつかった。直ぐ先のトラバースも危険でした。
2017年11月25日 12:02撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと8/10まで上がってきました。
雪が無ければ頂上に着いています。
さらにここからがきつかった。直ぐ先のトラバースも危険でした。
9/10先行者のトレースをたどります。
途中大きなザックのソロの男性に会いましたが、さすがにきついのであきらめるとのこと。
2017年11月25日 12:25撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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9/10先行者のトレースをたどります。
途中大きなザックのソロの男性に会いましたが、さすがにきついのであきらめるとのこと。
何カ所も直登のような所で苦戦してようやく稜線に
2017年11月25日 12:34撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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何カ所も直登のような所で苦戦してようやく稜線に
もうひと登り、この辺りから雪は膝上まで
2017年11月25日 12:38撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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もうひと登り、この辺りから雪は膝上まで
ようやくついた山頂、今までで一番疲れました。
先行者の若者2人は手前の烏帽子岩までもったいないな。
2017年11月25日 12:50撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ようやくついた山頂、今までで一番疲れました。
先行者の若者2人は手前の烏帽子岩までもったいないな。
4
山頂から念丈方面、しっかり積雪しています。
2017年11月25日 12:51撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂から念丈方面、しっかり積雪しています。
2
中アの主稜部は雪雲の中
2017年11月25日 12:51撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中アの主稜部は雪雲の中
2
八ヶ岳、甲斐駒から南ア一望
2017年11月25日 12:51撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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八ヶ岳、甲斐駒から南ア一望
2
甲斐駒から荒川岳まで、塩見岳が立派です。
2017年11月25日 12:52撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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甲斐駒から荒川岳まで、塩見岳が立派です。
3
塩見岳から光岳
2017年11月25日 12:52撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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塩見岳から光岳
1
気温-5渡風もあって寒い、そろそろ下ります
2017年11月25日 12:52撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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気温-5渡風もあって寒い、そろそろ下ります
2
烏帽子岩まで下って行きます。
この辺は股下までの積雪。左下は崖で踏み外さないよう気をつけて
2017年11月25日 12:58撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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烏帽子岩まで下って行きます。
この辺は股下までの積雪。左下は崖で踏み外さないよう気をつけて
1
看板の向こうに鋸、甲斐駒、仙丈
2017年11月25日 13:00撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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看板の向こうに鋸、甲斐駒、仙丈
2
大きな岩を巻いて下ります。
2017年11月25日 13:02撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大きな岩を巻いて下ります。
2
ここも危険、ヒヤヒヤしながら下って行きました。
2017年11月25日 13:05撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここも危険、ヒヤヒヤしながら下って行きました。
1
途中昼食をとって、帰りに子八郎岳に立ち寄りました。
2017年11月25日 14:49撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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途中昼食をとって、帰りに子八郎岳に立ち寄りました。
2
ここからの眺望もなかなかのもの。
2017年11月25日 14:48撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここからの眺望もなかなかのもの。
登って来た烏帽子岳を振り返ります。
2017年11月25日 14:51撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登って来た烏帽子岳を振り返ります。
初冬の午後の柔らかい光を浴びながら駐車場まで戻ってきました。雪の山行で足が疲れました。
2017年11月25日 15:21撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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初冬の午後の柔らかい光を浴びながら駐車場まで戻ってきました。雪の山行で足が疲れました。

感想/記録

前夜からの新雪ですっかり白くなった烏帽子岳に登ってきた。
当日の朝はまだ山に雪雲があったので、なるべく晴れる昼過ぎに山頂へと思ってゆっくりした出発になった。

この日伊那谷は南アルプスへの新雪はだいぶ標高が高いところからだったが、中アでは麓から雪が残っていて、登山口の駐車場は真っ白だった。
まだ秋の雰囲気が残る登山道に積もった雪は、枯れ葉と併せて滑りやすく何度も尻餅をついた。今年初めての雪の登山道をはそのため思った以上に疲れを感じつつ登って行く。

飯島分岐でチェーンスパイクを装着して新雪もだいぶ深さを感じてきた。
最近では去年の春先に来たが、その時は1900m辺りから登山道が氷でカチカチで怖かったが、今回は新雪で踏ん張れず急斜面のトラバースは特に気を遣った。
この山は自分が登る時期がだんだん悪くなっていることもあるが、登る度にタイムが遅くなってきつさが増す。

飯島分岐から山頂まではきつかった。
8/10の標識直後、川崎からテン泊用の荷物(30k)を背負ったソロの男性に会ったが、さすがに先がきつくあきらめて下ると言っていた。
もうすぐ山頂なのにもったいないと思ったが、それで正解かも、ここからが肝だった。途中ロープや鎖が何カ所かあったが、足が滑って本当に助かった。
前歯付きのアイゼンだったらもっと楽だったと思った。

当初は12時過ぎまでには登れるかなと思ったのが13時前にようやく登頂、足腰の疲労をしっかり感じながらもすばらしい眺望に見とれた。
30分程前に出会った2人の若者は手前の烏帽子岩までだったようで、確かにそこからは北側の崖に滑落しそうルートが不明なところがあるが、山頂はすぐなのでもったいないと思った。

眺望を楽しんだ後は帰りの方が危険箇所の連続だったので、飯島分岐までは慎重に下った。でも滑りまくったのはその後で、枯れ葉の上の雪のせいでおもしろいように滑って転んだ。こける度に足腰の疲労を痛感した。

それでも初冬の午後の弱い優しい日のなかを下りながら、穏やかな気分に浸って気分は満足だった。

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