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ヤマレコ

記録ID: 1324400 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

赤子谷右俣〜譲葉山北峰〜縦走路〜生瀬道

日程 2017年11月28日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)JR生瀬駅から徒歩で水路道を経て赤子谷取り付きへ
(帰り)生瀬道登山口から徒歩で生瀬高台宅地内を下ってJR生瀬駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間56分
休憩
55分
合計
5時間51分
SJR「生瀬」駅08:4008:43生瀬2丁目公園08:4508:45生瀬水路道 取り付き08:56憩いの広場(生瀬水路道)09:03山道分岐(生瀬水路道)09:0409:24西宝橋09:2509:30ケルン3分岐09:35赤子谷右俣 第一堰堤の大滝09:3809:43ケルン3分岐09:4409:44赤子谷中央尾根 取り付き09:49赤子谷右俣への分岐09:53第三堰堤(赤子谷右俣)09:55石積みケルン群09:5709:57第四堰堤(赤子谷右俣)09:594沢合流の第五堰堤(赤子谷右俣)10:0010:57赤子谷右俣の正規ルートへ復帰11:08第六堰堤(赤子谷右俣)11:13山道崩落地点(赤子谷右俣)11:23沢分岐の転回地点(赤子谷右俣)11:40小さな石積みケルン(赤子谷右俣)12:07譲葉山 分岐(赤子谷右俣)12:17譲葉山・北峰(北側の磐座古墳)12:1812:24六甲縦走路 合流12:2512:30譲葉山・北峰(南側の磐座古墳)12:3312:36六甲縦走路 合流12:3712:39道標34(譲葉分岐)12:4012:42鉄塔の展望地13:0513:07岩倉山反射板 分岐13:08岩倉山(山頂三角点)13:0913:11道標35(生瀬道 下り分岐)13:1213:23上段鉄塔(生瀬道)13:2513:31生瀬・赤子谷 分岐(生瀬道)13:3213:39プラ階段道(生瀬道)13:44基準点(生瀬道)13:4613:49下段鉄塔(生瀬道)13:5214:08生瀬道 登山口14:1014:12生瀬高台住宅地 山道取り付き14:1414:31JR「生瀬」駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(1)「赤子谷右俣」は、全般に台風や豪雨による数多の倒木や崖崩れによる岩石の散乱などの被害がまだかなり残っており、荒れていて歩きづらい箇所が多い。

(2)「赤子谷右俣」のほぼ中間地点にある崖崩れによる山道崩壊地点は、完全に道がなくなっていてかなりの斜度もあるため、通行には相当の注意と慎重さが必要。

(3)「生瀬道」はあまり被害はなくおおむね歩きやすいが、下りではザレ道が滑りやすい。また鉄塔巡視用のプラ階段が見えにくいところもあるので踏み外しには注意。

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

JR生瀬駅からはお決まりの「安全・安心の生瀬水路道」を行く。JR鉄橋の見下ろせる地点からの「蓬莱峡」の方面にも美しい紅葉が見られ、このように絵になる風景になっていた
2017年11月28日 08:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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JR生瀬駅からはお決まりの「安全・安心の生瀬水路道」を行く。JR鉄橋の見下ろせる地点からの「蓬莱峡」の方面にも美しい紅葉が見られ、このように絵になる風景になっていた
ほぼ平行道の「生瀬水路道」をさらに進んで、山道への分岐地点にある水道施設へ。今回はここで左折の山道には入らずに、直進して沢沿いにさらに奥へと歩くことにした
2017年11月28日 09:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ほぼ平行道の「生瀬水路道」をさらに進んで、山道への分岐地点にある水道施設へ。今回はここで左折の山道には入らずに、直進して沢沿いにさらに奥へと歩くことにした
すぐにこのような立札が目についた。この周辺の道を緑豊かなハイキング道へと整備したいという兵庫県の意向と協力要請の旨が書いてあった。これは善良なハイカーには大変嬉しいことだ
2017年11月28日 09:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すぐにこのような立札が目についた。この周辺の道を緑豊かなハイキング道へと整備したいという兵庫県の意向と協力要請の旨が書いてあった。これは善良なハイカーには大変嬉しいことだ
沢沿いに奥へと進んでいくと、けっこうな發気里△覬當蕕魃曚┐討いことになった。堰堤上部はすでにかなりの土砂で埋まっていた
2017年11月28日 09:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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沢沿いに奥へと進んでいくと、けっこうな發気里△覬當蕕魃曚┐討いことになった。堰堤上部はすでにかなりの土砂で埋まっていた
その堰堤の上部へ下りて奥へ歩いていくのだが、倒木が行く手を遮っていたので、枝の間や脇をくぐって進んでいく
2017年11月28日 09:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その堰堤の上部へ下りて奥へ歩いていくのだが、倒木が行く手を遮っていたので、枝の間や脇をくぐって進んでいく
沢を横切って、ブルーシートの掛かった道具置き場や舗装路へ上がる梯子を横目に見ながら、細い通路をさらに沢沿いに奥へ進むと、「赤子谷」への一般的な登山口である場所にうまく合流した
2017年11月28日 09:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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沢を横切って、ブルーシートの掛かった道具置き場や舗装路へ上がる梯子を横目に見ながら、細い通路をさらに沢沿いに奥へ進むと、「赤子谷」への一般的な登山口である場所にうまく合流した
そこから「西宝橋」へと出て、いよいよ本格的な山歩きの始まりだ。「西宝橋」を左に見ながら、直進して右手奥へと進む
2017年11月28日 09:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そこから「西宝橋」へと出て、いよいよ本格的な山歩きの始まりだ。「西宝橋」を左に見ながら、直進して右手奥へと進む
小橋を渡って少し登るとすぐに目の前に美しく紅葉した山が見えた。まだ紅葉が楽しめるぎりぎりの時期なのかな
2017年11月28日 09:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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小橋を渡って少し登るとすぐに目の前に美しく紅葉した山が見えた。まだ紅葉が楽しめるぎりぎりの時期なのかな
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ほどなく3分岐のケルンに到着。ここで直角に右折して川に下りて、沢沿いを登っていくのが本来の「赤子谷右俣」のルートだ
2017年11月28日 09:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ほどなく3分岐のケルンに到着。ここで直角に右折して川に下りて、沢沿いを登っていくのが本来の「赤子谷右俣」のルートだ
右折して川に下りたところの風景はこんな感じ。ここを上流に向かって歩いていくのだが、けっこう歩きにくいところだった。しかしなんでこんなに大きな岩がごろごろしてるんだろう
2017年11月28日 09:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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右折して川に下りたところの風景はこんな感じ。ここを上流に向かって歩いていくのだが、けっこう歩きにくいところだった。しかしなんでこんなに大きな岩がごろごろしてるんだろう
沢沿いに奥へ進むと雨による土砂崩れで倒木があった。沢は歩けないので、右側の土手に上がって越えていった
2017年11月28日 09:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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沢沿いに奥へ進むと雨による土砂崩れで倒木があった。沢は歩けないので、右側の土手に上がって越えていった
さらに奥へ進むと第一堰堤がそびえ立っていて、大きな滝になって流れ落ちていた。水量もかなりのもので、左右がほぼ垂直の岩壁なのでここを直接越えていくことはまず不可能だ
2017年11月28日 09:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに奥へ進むと第一堰堤がそびえ立っていて、大きな滝になって流れ落ちていた。水量もかなりのもので、左右がほぼ垂直の岩壁なのでここを直接越えていくことはまず不可能だ
第一堰堤の大滝から先へ行くのは諦めて、3分岐のケルンまで一旦戻り、中央尾根から登って、途中の分岐を「赤子谷右俣」へ入っていくことにした。これが「中央尾根」への登り口だ
2017年11月28日 09:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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第一堰堤の大滝から先へ行くのは諦めて、3分岐のケルンまで一旦戻り、中央尾根から登って、途中の分岐を「赤子谷右俣」へ入っていくことにした。これが「中央尾根」への登り口だ
細い道をくねくね登るとわりとすぐにこの分岐に出合う。ここで左を登るのが「中央尾根」、右の平行道を行くのが「赤子谷右俣」だ。「右俣」への合流を目指して迷わず右へ
2017年11月28日 09:49撮影 by DSC-HX90V, SONY
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細い道をくねくね登るとわりとすぐにこの分岐に出合う。ここで左を登るのが「中央尾根」、右の平行道を行くのが「赤子谷右俣」だ。「右俣」への合流を目指して迷わず右へ
その分岐道の最後は急下り。目の前には第三堰堤が見えていて、無事に「赤子谷右俣」に合流したことが分かる
2017年11月28日 09:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その分岐道の最後は急下り。目の前には第三堰堤が見えていて、無事に「赤子谷右俣」に合流したことが分かる
さて本格的に「赤子谷右俣」を進んでいく。すぐにこのようなたくさんの石積みケルンが並んでいるような場所に出た
2017年11月28日 09:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さて本格的に「赤子谷右俣」を進んでいく。すぐにこのようなたくさんの石積みケルンが並んでいるような場所に出た
石積みのケルン群は複数で円を描くように積まれていて、こうなるともはやケルンではない感じ。まるで石窯、あるいは意図的な休憩場が作られたような・・・誰が何のために?
2017年11月28日 09:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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石積みのケルン群は複数で円を描くように積まれていて、こうなるともはやケルンではない感じ。まるで石窯、あるいは意図的な休憩場が作られたような・・・誰が何のために?
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先に進むと第四堰堤。ここはすんなりと、素直に右側を越えて行けた
2017年11月28日 09:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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先に進むと第四堰堤。ここはすんなりと、素直に右側を越えて行けた
さらに進むと第五堰堤。ここはそれぞれ水量のある4つの沢が合流する重要ポイントで、4つの沢のどれが「右俣」なのか不明。確認するために結局すべての沢を遡行する羽目になってしまった
2017年11月28日 09:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに進むと第五堰堤。ここはそれぞれ水量のある4つの沢が合流する重要ポイントで、4つの沢のどれが「右俣」なのか不明。確認するために結局すべての沢を遡行する羽目になってしまった
まず右手の沢を遡行した。流れは少なめなのだが、谷道自体は視界が開けていて非常に明確なので、誘い込まれるようにここに入ってしまいそうだ
2017年11月28日 10:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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まず右手の沢を遡行した。流れは少なめなのだが、谷道自体は視界が開けていて非常に明確なので、誘い込まれるようにここに入ってしまいそうだ
右手の沢は登るにつれていよいよ明確な道に感じられ、日も差して明るく緑も多いので本道と間違えやすいが、これは「赤子谷西尾根」へと向かう支沢であることに気づき、戻ることにした
2017年11月28日 10:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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右手の沢は登るにつれていよいよ明確な道に感じられ、日も差して明るく緑も多いので本道と間違えやすいが、これは「赤子谷西尾根」へと向かう支沢であることに気づき、戻ることにした
4沢合流の第五円堰堤まで戻り、とりあえず次は堰堤の左側(右岸側)から越えて先へいくことにした
2017年11月28日 10:28撮影 by DSC-HX90V, SONY
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4沢合流の第五円堰堤まで戻り、とりあえず次は堰堤の左側(右岸側)から越えて先へいくことにした
堰堤を越えたら、まず一番左の流れの多い沢の谷道を登っていくことにした。石も多く流れもあるので滑りやすいが、転ばないように慎重に進んだ
2017年11月28日 10:29撮影 by DSC-HX90V, SONY
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堰堤を越えたら、まず一番左の流れの多い沢の谷道を登っていくことにした。石も多く流れもあるので滑りやすいが、転ばないように慎重に進んだ
先へ進むにつれて倒木や落石が増えてきて、ここの2分岐に至った。ここからさらに左の谷筋を登っていくことにした
2017年11月28日 10:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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先へ進むにつれて倒木や落石が増えてきて、ここの2分岐に至った。ここからさらに左の谷筋を登っていくことにした
けっこう危ない谷筋を無理に登っていくと、正面に大きな滝が現れた。写真は遠目だが実際はけっこう大きめで、流れも多い見事な滝。がしかし越えるのは難しそうで、要するにここで行き止まりだった
2017年11月28日 10:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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けっこう危ない谷筋を無理に登っていくと、正面に大きな滝が現れた。写真は遠目だが実際はけっこう大きめで、流れも多い見事な滝。がしかし越えるのは難しそうで、要するにここで行き止まりだった
仕方なく2分岐地点まで一旦戻り、右側の谷筋(赤リボン有り)へ無理矢理入っていったのだが、多量の倒木や岩石などでかなりの荒れ放題状態の谷筋であり、これは山歩きルートとしてはあり得ないと早目に判断して、第五堰堤の上まで戻ることにした
2017年11月28日 10:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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仕方なく2分岐地点まで一旦戻り、右側の谷筋(赤リボン有り)へ無理矢理入っていったのだが、多量の倒木や岩石などでかなりの荒れ放題状態の谷筋であり、これは山歩きルートとしてはあり得ないと早目に判断して、第五堰堤の上まで戻ることにした
第五堰堤の上まで戻り、周囲を見渡すと小山で行き止まりのように見える箇所があった。ここも無理矢理に越えて先へ進むと沢の流れのある谷道になっていた。ここが「右俣」本流であることを確信して、どんどん先へと進むことにした
2017年11月28日 10:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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第五堰堤の上まで戻り、周囲を見渡すと小山で行き止まりのように見える箇所があった。ここも無理矢理に越えて先へ進むと沢の流れのある谷道になっていた。ここが「右俣」本流であることを確信して、どんどん先へと進むことにした
いきなりの倒木で行く手を邪魔されたが、こういう倒木はたいがい少し回り込むことで先へ進める。進むか戻るかのそういう判断も荒れ道を数多く歩いた経験値がものを言うのかなと感じた
2017年11月28日 10:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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いきなりの倒木で行く手を邪魔されたが、こういう倒木はたいがい少し回り込むことで先へ進める。進むか戻るかのそういう判断も荒れ道を数多く歩いた経験値がものを言うのかなと感じた
すぐに次の倒木。これも回り込んで先へ進んだ。回り込んだり、上を登って越えていったり、下や隙間をくぐってて進んだり、いろいろやってみる感じ
2017年11月28日 10:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すぐに次の倒木。これも回り込んで先へ進んだ。回り込んだり、上を登って越えていったり、下や隙間をくぐってて進んだり、いろいろやってみる感じ
荒れているなあ、と感じつつも先へ先へ。さらに奥へ行くとこのような倒木があり、沢道なのか倒木道なのか、もはやなんだか分からないが、とにかく前へ、前へ
2017年11月28日 10:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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荒れているなあ、と感じつつも先へ先へ。さらに奥へ行くとこのような倒木があり、沢道なのか倒木道なのか、もはやなんだか分からないが、とにかく前へ、前へ
倒木のない箇所では、けっこうな量の水が岩を越えて流れていて、沢登りをしているんだなあという感じがやっとよみがえってきた
2017年11月28日 11:01撮影 by DSC-HX90V, SONY
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倒木のない箇所では、けっこうな量の水が岩を越えて流れていて、沢登りをしているんだなあという感じがやっとよみがえってきた
どこまで歩いても荒れている感じが終わらない。ここの2分岐では、パッと見では行けそうに見えないが、直進(左)するのが正解なので間違えないように
2017年11月28日 11:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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どこまで歩いても荒れている感じが終わらない。ここの2分岐では、パッと見では行けそうに見えないが、直進(左)するのが正解なので間違えないように
沢の中をじかに歩くことは思ったより少なく、そのすぐそばの崖沿いや石ころ道を慎重に歩く感じで進んでいく。この場所では沢を左へ渉って、向こう側に続いている山道へ入っていった
2017年11月28日 11:05撮影 by DSC-HX90V, SONY
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沢の中をじかに歩くことは思ったより少なく、そのすぐそばの崖沿いや石ころ道を慎重に歩く感じで進んでいく。この場所では沢を左へ渉って、向こう側に続いている山道へ入っていった
さらにどんどん進むと第六堰堤に出合い、右手(左岸側)から巻いていった。滑りやすい急下りが危険なので、太いロープが張ってあるのがすごく助かった
2017年11月28日 11:09撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらにどんどん進むと第六堰堤に出合い、右手(左岸側)から巻いていった。滑りやすい急下りが危険なので、太いロープが張ってあるのがすごく助かった
高巻きの途中でロープを掴みながら、左下に見える第六堰堤を見てみたが、こんな感じ。「赤子谷右俣」の石積み堰堤はこれで終わり
2017年11月28日 11:09撮影 by DSC-HX90V, SONY
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高巻きの途中でロープを掴みながら、左下に見える第六堰堤を見てみたが、こんな感じ。「赤子谷右俣」の石積み堰堤はこれで終わり
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堰堤を越えるとまた倒木が目の前に出てきて、くぐって進んでいった。遠くに滝が見えている
2017年11月28日 11:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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堰堤を越えるとまた倒木が目の前に出てきて、くぐって進んでいった。遠くに滝が見えている
その滝に近づくとこんな状態になっていた。倒木は足で踏んだり、手で避けたり、またいだり、何が何でも越えて行くしかないのだが、ここは右側の崖へ大きく高巻いて進むことが出来た
2017年11月28日 11:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その滝に近づくとこんな状態になっていた。倒木は足で踏んだり、手で避けたり、またいだり、何が何でも越えて行くしかないのだが、ここは右側の崖へ大きく高巻いて進むことが出来た
と思いきや、その先に続いていたであろう山道が、崖崩れ・土砂崩れで完全に崩壊して無くなっていた。普通なら通行止めに近い状態だろうが、他に回避できる場所もないので、ここを強行突破するほかに手立てはない。さすがにここで気合を入れ直した
2017年11月28日 11:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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と思いきや、その先に続いていたであろう山道が、崖崩れ・土砂崩れで完全に崩壊して無くなっていた。普通なら通行止めに近い状態だろうが、他に回避できる場所もないので、ここを強行突破するほかに手立てはない。さすがにここで気合を入れ直した
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花崗岩の砂粒も混じって非常に滑りやすい、かなりの急斜面を必死で踏ん張って、トラバースしながらとにかく進むしかなかった。けっこうな長さの区間が崩落していて、頑張って通り過ぎた後、振り返ってみた(写真では急角度が分かりづらい)
2017年11月28日 11:16撮影 by DSC-HX90V, SONY
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花崗岩の砂粒も混じって非常に滑りやすい、かなりの急斜面を必死で踏ん張って、トラバースしながらとにかく進むしかなかった。けっこうな長さの区間が崩落していて、頑張って通り過ぎた後、振り返ってみた(写真では急角度が分かりづらい)
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崩落の斜面を過ぎて、元々のルートらしき踏み跡に何とか復帰でできてから振り返って崩落個所を撮影してみたが、ひどさが分かりづらいなあ・・・。(もっと楽に進める場所があったのだろか)
2017年11月28日 11:18撮影 by DSC-HX90V, SONY
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崩落の斜面を過ぎて、元々のルートらしき踏み跡に何とか復帰でできてから振り返って崩落個所を撮影してみたが、ひどさが分かりづらいなあ・・・。(もっと楽に進める場所があったのだろか)
ひと安心も束の間、その先もまだ荒れていた。左下には沢が流れているが、この先でその沢は2分岐している
2017年11月28日 11:22撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ひと安心も束の間、その先もまだ荒れていた。左下には沢が流れているが、この先でその沢は2分岐している
沢の2分岐地点では、左の流れの多い沢へ進むのが正解。このような滝が流れているので、間違わないだろうと思う。右からも左からも越えにくいので、覚悟して滝の中を進んで行った
2017年11月28日 11:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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沢の2分岐地点では、左の流れの多い沢へ進むのが正解。このような滝が流れているので、間違わないだろうと思う。右からも左からも越えにくいので、覚悟して滝の中を進んで行った
その滝を越えるとすぐに左手にルートである山道が現れた。ここからようやく普通の山道に近い状態になってきた
2017年11月28日 11:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その滝を越えるとすぐに左手にルートである山道が現れた。ここからようやく普通の山道に近い状態になってきた
日も差してこんな山道を歩けるのは久しぶり。なんだか有難い気分になるなんて、今迄どれだけ荒れた道だったんだ、ということだよなあ
2017年11月28日 11:38撮影 by DSC-HX90V, SONY
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日も差してこんな山道を歩けるのは久しぶり。なんだか有難い気分になるなんて、今迄どれだけ荒れた道だったんだ、ということだよなあ
しばらく歩くとこのような大木と小さなケルンがある場所に出た。ここはケルンの手前を左に急旋回してゆったり登っていくことに
2017年11月28日 11:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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しばらく歩くとこのような大木と小さなケルンがある場所に出た。ここはケルンの手前を左に急旋回してゆったり登っていくことに
しばらくは道ははっきりしているものの、徐々に曖昧になってくる。頻繁にリボンやテープがあって目印になる。高度が上がると大きな倒木も目につくが、いつ倒れたものかはよく分からない感じだった
2017年11月28日 11:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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しばらくは道ははっきりしているものの、徐々に曖昧になってくる。頻繁にリボンやテープがあって目印になる。高度が上がると大きな倒木も目につくが、いつ倒れたものかはよく分からない感じだった
途中に石階段のように石が積まれているような箇所が出てきた。ずっと昔は整備されて歩きやすい道だったんじゃないだろうか、と思いを馳せた
2017年11月28日 11:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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途中に石階段のように石が積まれているような箇所が出てきた。ずっと昔は整備されて歩きやすい道だったんじゃないだろうか、と思いを馳せた
高度がかなり上がってきた地点で古びた巨大な倒木が横たわっていたが、ぐるりと大きく右に回り込んで進んでいった
2017年11月28日 12:01撮影 by DSC-HX90V, SONY
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高度がかなり上がってきた地点で古びた巨大な倒木が横たわっていたが、ぐるりと大きく右に回り込んで進んでいった
そのすぐ先に見事な紅葉が見られた。一本だけ紅葉だったが、色づきが美しく、しばらく見惚れていた
2017年11月28日 12:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そのすぐ先に見事な紅葉が見られた。一本だけ紅葉だったが、色づきが美しく、しばらく見惚れていた
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これも同じ紅葉の木だが、いろいろな色の葉が混じっているのが一番美しく感じる
2017年11月28日 12:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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これも同じ紅葉の木だが、いろいろな色の葉が混じっているのが一番美しく感じる
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さらに先へ進むと、この分岐地点に来た。中央の赤テープのところから右折してすぐの場所が「全山縦走路」合流地点だ。そのまま直進すると「譲葉山・北峰」へ直通している
2017年11月28日 12:07撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに先へ進むと、この分岐地点に来た。中央の赤テープのところから右折してすぐの場所が「全山縦走路」合流地点だ。そのまま直進すると「譲葉山・北峰」へ直通している
まずは「譲葉山・北峰」へ寄り道することに。最初のピーク地点(木が林立しているだけ)を越えてさらに北へ向かい、「磐座(いわくら)」に立ち寄ってきた
2017年11月28日 12:18撮影 by DSC-HX90V, SONY
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まずは「譲葉山・北峰」へ寄り道することに。最初のピーク地点(木が林立しているだけ)を越えてさらに北へ向かい、「磐座(いわくら)」に立ち寄ってきた
登ったのと同じ道をそのまま一旦下ってきて、「赤子谷右俣」と「全山縦走路」が合流する地点まで戻った。西側から見るとこの道標のある場所だ
2017年11月28日 12:25撮影 by DSC-HX90V, SONY
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登ったのと同じ道をそのまま一旦下ってきて、「赤子谷右俣」と「全山縦走路」が合流する地点まで戻った。西側から見るとこの道標のある場所だ
そこからもう一度「譲葉山・北峰」へ別のルートから登り、南にあるもう一つの「磐座(いわくら)」に立ち寄ってきた。古墳の岩囲いの中には、かなり後の時代に造られた石柱が3本、立ててある
2017年11月28日 12:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そこからもう一度「譲葉山・北峰」へ別のルートから登り、南にあるもう一つの「磐座(いわくら)」に立ち寄ってきた。古墳の岩囲いの中には、かなり後の時代に造られた石柱が3本、立ててある
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「譲葉山・北峰」から東へ下って「全山縦走路」が合流する地点まで出た。南を振り返ってみると、左端の赤リボンの木のあるところが「譲葉山・東峰」、中央やや右の大木のあるところが「譲葉山・北峰」への取り付きだ
2017年11月28日 12:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「譲葉山・北峰」から東へ下って「全山縦走路」が合流する地点まで出た。南を振り返ってみると、左端の赤リボンの木のあるところが「譲葉山・東峰」、中央やや右の大木のあるところが「譲葉山・北峰」への取り付きだ
道標34を過ぎ、白い鉄塔のある展望地へ。ここでおにぎり休憩と身づくろいをしつつ、南東に広がる景観を楽しんだ。中央手前右の小山が「行者山」、左の小山が「行者山・東観峰」、右手奥が「甲山」だ。紅葉とススキが美しい
2017年11月28日 12:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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道標34を過ぎ、白い鉄塔のある展望地へ。ここでおにぎり休憩と身づくろいをしつつ、南東に広がる景観を楽しんだ。中央手前右の小山が「行者山」、左の小山が「行者山・東観峰」、右手奥が「甲山」だ。紅葉とススキが美しい
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鉄塔の展望地を後にして西へ下り、「岩倉山」の山頂三角点を拝んできた
2017年11月28日 13:09撮影 by DSC-HX90V, SONY
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鉄塔の展望地を後にして西へ下り、「岩倉山」の山頂三角点を拝んできた
さらに少し下った場所に道標35があり、ちょうどこの道標35の真向かいが「生瀬道」の下り口になっているが、案内や標識などは一切ない(木の幹に「ナマゼ」と彫ってあるだけ)
2017年11月28日 13:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに少し下った場所に道標35があり、ちょうどこの道標35の真向かいが「生瀬道」の下り口になっているが、案内や標識などは一切ない(木の幹に「ナマゼ」と彫ってあるだけ)
地元の方以外にはあまり知られていないであろう「生瀬道」は大変歩きやすい道なので、下界におりるのにも便利なルートだ。ここの分岐では左を進む(右は少し先で道がなくなりそう)
2017年11月28日 13:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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地元の方以外にはあまり知られていないであろう「生瀬道」は大変歩きやすい道なので、下界におりるのにも便利なルートだ。ここの分岐では左を進む(右は少し先で道がなくなりそう)
左手(西)に紅葉があり、山並みも見えた。こういう瞬間を見逃さないためにも、下ばかり見ずに、周囲をぐるり見渡しながらゆったりと歩きたい
2017年11月28日 13:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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左手(西)に紅葉があり、山並みも見えた。こういう瞬間を見逃さないためにも、下ばかり見ずに、周囲をぐるり見渡しながらゆったりと歩きたい
上段の鉄塔に到達するが、ここでは鉄塔の手前を右に直角に曲がっていく
2017年11月28日 13:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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上段の鉄塔に到達するが、ここでは鉄塔の手前を右に直角に曲がっていく
しばらく歩くと分岐に到着。右はどうやら「塩尾寺」に通じているようだが(未確認)、「生瀬」へは左へ下っていく
2017年11月28日 13:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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しばらく歩くと分岐に到着。右はどうやら「塩尾寺」に通じているようだが(未確認)、「生瀬」へは左へ下っていく
さらにこの分岐に出てきた。ここは左折すると「赤子谷」へ逆戻り、右折は「生瀬」へと最短で向かうので、右折して下っていくことにした
2017年11月28日 13:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらにこの分岐に出てきた。ここは左折すると「赤子谷」へ逆戻り、右折は「生瀬」へと最短で向かうので、右折して下っていくことにした
また分岐。赤い火の用心の立札の間を左方向へいくと、鉄塔巡視用に組まれたプラスチック階段が延々と続いている下り道になる。右は枯れ枝が置かれて行かないようにしてあった
2017年11月28日 13:38撮影 by DSC-HX90V, SONY
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また分岐。赤い火の用心の立札の間を左方向へいくと、鉄塔巡視用に組まれたプラスチック階段が延々と続いている下り道になる。右は枯れ枝が置かれて行かないようにしてあった
下り道中でも美しい紅葉をちらりと見ることが出来た。こういうのは見逃さないぞ
2017年11月28日 13:41撮影 by DSC-HX90V, SONY
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下り道中でも美しい紅葉をちらりと見ることが出来た。こういうのは見逃さないぞ
途中、ちょっとした小山の上に小さな基準点(西宮市)があった。前方や下だけ見て急いで歩いていると見つけられないと思う
2017年11月28日 13:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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途中、ちょっとした小山の上に小さな基準点(西宮市)があった。前方や下だけ見て急いで歩いていると見つけられないと思う
下段の鉄塔に到達。このあたりは木々の伐採が進んでいて、見晴らしがすごく良いので、せっかくだから景色を堪能することにした
2017年11月28日 13:50撮影 by DSC-HX90V, SONY
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下段の鉄塔に到達。このあたりは木々の伐採が進んでいて、見晴らしがすごく良いので、せっかくだから景色を堪能することにした
西の方には巨大な採石場が見えた。あまりに凄すぎて圧巻だ
2017年11月28日 13:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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西の方には巨大な採石場が見えた。あまりに凄すぎて圧巻だ
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少し視線を右に移すとこのような風景が見えた。遠景もなかなかだが、赤子谷の一番下周辺の地域ではまだ紅葉しているようだ
2017年11月28日 13:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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少し視線を右に移すとこのような風景が見えた。遠景もなかなかだが、赤子谷の一番下周辺の地域ではまだ紅葉しているようだ
さらに視線を右に移すと、下界に生瀬高台、中央に武庫川上流、遠方に宝塚の山あいにある巨大マンション群が見えていた
2017年11月28日 13:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに視線を右に移すと、下界に生瀬高台、中央に武庫川上流、遠方に宝塚の山あいにある巨大マンション群が見えていた
そこから先の「生瀬道」はプラ階段が埋もれていてちょっと危険、さらにその先の山道には倒木が残っていたりするものの、わりと短時間で取り付き地点(登山口)に着いた
2017年11月28日 14:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そこから先の「生瀬道」はプラ階段が埋もれていてちょっと危険、さらにその先の山道には倒木が残っていたりするものの、わりと短時間で取り付き地点(登山口)に着いた
「生瀬道」の取り付き地点(登山口)を振り返って見ると、こういう感じだ。あらかじめ分かっていないと、ちょっと気づきにくいと思う
2017年11月28日 14:09撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「生瀬道」の取り付き地点(登山口)を振り返って見ると、こういう感じだ。あらかじめ分かっていないと、ちょっと気づきにくいと思う
西へ向かうと「西宝橋・赤子谷」へ戻ってしまうので東へ進むと、1分程で生瀬高台住宅地の南端に出た。車はガレージ扉で通行止めになっている
2017年11月28日 14:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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西へ向かうと「西宝橋・赤子谷」へ戻ってしまうので東へ進むと、1分程で生瀬高台住宅地の南端に出た。車はガレージ扉で通行止めになっている
そのすぐ右脇の草むらの陰に道があり、人が出入りできる隙間があったので、そこから出た
2017年11月28日 14:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そのすぐ右脇の草むらの陰に道があり、人が出入りできる隙間があったので、そこから出た
生瀬高台住宅地側に出て、振り返って見るとこのような感じで、ここが「生瀬道」や「赤子谷」へ至る山道への取り付き地点の一つであることが分かる
2017年11月28日 14:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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生瀬高台住宅地側に出て、振り返って見るとこのような感じで、ここが「生瀬道」や「赤子谷」へ至る山道への取り付き地点の一つであることが分かる
生瀬高台住宅地の中を下っていき、JR生瀬駅へ到着。この後は電車で宝塚まで出て、天然温泉で汗を流してから帰宅した
2017年11月28日 14:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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生瀬高台住宅地の中を下っていき、JR生瀬駅へ到着。この後は電車で宝塚まで出て、天然温泉で汗を流してから帰宅した

感想/記録

天気も良さそうだし、せっかくなら、行ったことのないルートでの山歩きと、下山後の「宝塚温泉ナチュールスパ」での天然温泉を同時に楽しみたい、ということで、登りには未踏の「赤子谷・右俣」、下りには道標35の地点から入れる未踏の「生瀬道」、をそれぞれ選択した。

「赤子谷・右俣」は歩く人が少ないためか、大型台風や豪風雨の影響でルートがかなり荒れたままのようで、谷筋に多数の倒木や岩石がごろごろしているうえ、大切な目印となる木も倒れていて道が分かりにくい箇所があったり、崖が崩落して道が無くなっていたりで、なかなか大変な道のりだった。

特に、崩落箇所の通過には、結構な神経と脚力を使ってしまった。単独山行では絶対に怪我する訳にはいかないし。
初めての道は勝手がまだ分からないし、先も見通せていないので、やっぱり疲れる。

今回心身ともに一番疲れたのは、4つの沢がいっぺんに合流してくる第五堰堤地点で正しい道を選ぶのに迷ってしまって、結局ここでかなりの時間がかかってしまったことだった。(おかげさまでこの4沢すべてがどんな感じかが把握できたので、無駄にはならなかった) 国土地理院の地図を見ているだけでは私には細かい分岐が分かりづらかったので、悩んだ末に最終的にはGPSを使ってルートを確定させた。役に立つなあGPS。

「生瀬道」は歩きやすい道だった。下りでも危険を感じるような場所はほぼなかったので、鉄道の駅のある街中に下りるためのルートとしては、意外と使えるな、というのが印象だった。メインの「六甲全山縦走路」や、ハイカーの多い「譲葉・行者山」以外にも、この「生瀬道」があるということが分かったのが収穫だった。

さすがに今回はちょっと疲れてしまった。筋肉痛も残ってる(笑)。
「赤子谷・右俣」は今回歩いてみてルートも状況も把握できたゆえ、次はサクサクッと歩けるだろうと思うので、再挑戦したい。
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