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ヤマレコ

記録ID: 1324450 全員に公開 ハイキング近畿

奥琵琶湖、国境スキー場〜東山〜海津大崎

日程 2017年11月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
国境線バス時刻表はこちら。料金一律220円
http://www.city.takashima.lg.jp/www/contents/1490711865875/files/makino.pdf
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間11分
休憩
3分
合計
8時間14分
Sスタート地点07:4114:13東山14:1615:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
踏み跡はない。枝打ちされた杉の枝が一面にあり歩きにくい。

写真

国道沿いの登山口。表札はなし。
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国道沿いの登山口。表札はなし。
鉄梯子に表札あり。東ケ谷山は尾根に上がって左
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鉄梯子に表札あり。東ケ谷山は尾根に上がって左
尾根の鉄塔から西方面
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尾根の鉄塔から西方面
鉄塔から北へ向かうと東ケ谷山
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鉄塔から北へ向かうと東ケ谷山
この岩があるピークで県境と分水嶺が右に曲がっている
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この岩があるピークで県境と分水嶺が右に曲がっている
尾根に沿って沢が流れている。ここはまた来てみたい
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尾根に沿って沢が流れている。ここはまた来てみたい
古い林道に出た。しばらく林道歩き
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古い林道に出た。しばらく林道歩き
地図には万路越となっているが、正しくは万冶峠
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枝打ちされた杉の枝だらけで歩きにくい
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枝打ちされた杉の枝だらけで歩きにくい
反射板が見えてきた
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反射板が見えてきた
おだやかな平地を歩く
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おだやかな平地を歩く
マイクロ波反射板
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マイクロ波反射板
電波の通り道が伐採されていて、その先に竹生島
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電波の通り道が伐採されていて、その先に竹生島
深堀の道を下りていくと斜面に鳥居がある
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深堀の道を下りていくと斜面に鳥居がある
杉の枝と倒木で歩行が困難
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杉の枝と倒木で歩行が困難
別荘地の道路に出た
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別荘地の道路に出た
琵琶湖畔をのんびり海津集落へ
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琵琶湖畔をのんびり海津集落へ

感想/記録

 前週は寒波でさすがに山へ行く気にはならなかった。今日は午後から天候下り坂。そんな日は見晴らしの悪い山へ行くことにしている。
 今津・マキノから湖北方面を見ると、琵琶湖に大きな山が突き出ているように見える。いつかこの尾根を歩いてみたい。そう思って何十年になる。2年前に海津大崎から東山へピストンしたが、その先に長い尾根が続く。尾根の先は県境かつ中央分水嶺の尾根につながっている。今回は国境高原スノーパークから尾根に上がって琵琶湖まで歩くことにした。
 スキー場のある愛発越(あらちごえ)から国道を敦賀方面に行くと巡視路があり、ここを登る。尾根に着くと鉄塔があり、伐採されていて見晴らしがよい。この先しばらくはアップダウンが続き疲れる。岩のあるピークまでが県境かつ中央分水嶺。これより滋賀県内に入り、海津大崎へと向かう。次の鉄塔を越えたあたりはとても神秘的で綺麗なところだった。野口集落の北に登山口があるようだ。303号線トンネルの真上が最も低くなり、登り返しとなる。その後はなだらかになり、尾根に沿って林道が現れる。湖西線トンネル真上あたりが万冶越で、ここまで林道歩きとなる。これより先はガイド本で紹介されているらしく、ヤマレコの軌跡が多くある。しかしこのあたりは杉林で、ちょうど枝打ちされた直後のようで、青々とした杉の枝があたり一面に落ちていて歩きにくい。踏み跡は完全に消えている。マイクロ波反射板からは竹生島がよく見える。これより先は2年前に歩いていて熟知している。東山は見晴らしなし。下山コースは、前回気になった深堀の道へ行ってみることにした。しかしこれが失敗だった。尾根ではない急斜面に道がジグザクに付けられているようだが、こちらも枝打ちされた杉の枝に覆われていて全くわからない。おまけに台風の倒木が行く手を阻む。GPSを見ながらなんとか別荘地の道路に下りることができた。
 バスの時間までたっぷりあるのでのんびりと琵琶湖畔を歩き、最近できた海津のコンビニで時間をつぶし、バスでスキー場へ戻った。8時間15分、全長19km、累計登り1151m。一人も会わなかった。
 2年前の反射板からの空撮動画を貼り付けておきます。東山に展望台があれば、もっと素晴らしい風景が見られると思うと残念である。

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