また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1329944 全員に公開 ハイキング近畿

「紅葉見物の締めくくり!」のはずだったけど、「時すでに遅し」でした。明光寺〜ボッテ山〜星田山

日程 2017年12月06日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
往路:JR学研都市線・東寝屋川駅
復路:JR学研都市線・星田駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間19分
休憩
46分
合計
3時間5分
S東寝屋川駅09:1709:32打上神社09:3509:59西谷山10:20佛底山10:4411:15星田山11:1611:24一蓋被の嶺11:3912:16星田新池12:1912:22星田駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
尾根は急斜面が多く、砂岩質で滑りやすい。谷は倒木で荒れている。
過去天気図(気象庁) 2017年12月の天気図 [pdf]

写真

弘法井戸でご挨拶してから歩きます。
2017年12月06日 09:18撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弘法井戸でご挨拶してから歩きます。
寝屋川市では鉢を被った女の子が案内してくれます。
2017年12月06日 09:18撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
寝屋川市では鉢を被った女の子が案内してくれます。
1
お目当ての明光寺さんに到着。ここには見学すべきモノがたくさんあるけれど。。。
2017年12月06日 09:26撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お目当ての明光寺さんに到着。ここには見学すべきモノがたくさんあるけれど。。。
今回の訪問目的はコレ。公孫樹です。即ちイチョウの木。訪問が遅かった〜。すでに散ったあと。
2017年12月06日 09:27撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回の訪問目的はコレ。公孫樹です。即ちイチョウの木。訪問が遅かった〜。すでに散ったあと。
3
雷神石をはじめとした貴重な遺物がたくさん保存されています。興味のある方は「明光寺 打上 公孫樹」でググってくださいね。
2017年12月06日 09:28撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雷神石をはじめとした貴重な遺物がたくさん保存されています。興味のある方は「明光寺 打上 公孫樹」でググってくださいね。
1
気を取り直して星田の山歩きを楽しむことにしました。
2017年12月06日 09:32撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気を取り直して星田の山歩きを楽しむことにしました。
晴れ過ぎて撮影がムツカシイ。奥に役行者さんが祀られています。
2017年12月06日 09:35撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
晴れ過ぎて撮影がムツカシイ。奥に役行者さんが祀られています。
日高山登り口に到着。ここからのルートは、YAMAPアプリ地図に掲載されています。
2017年12月06日 09:51撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日高山登り口に到着。ここからのルートは、YAMAPアプリ地図に掲載されています。
2
途中の分岐です。左は「土水木場尾根」から夫婦石山へ通じます。マニアックなルートなので、注意が必要です。
2017年12月06日 09:55撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中の分岐です。左は「土水木場尾根」から夫婦石山へ通じます。マニアックなルートなので、注意が必要です。
倒木が道を塞いでいました。
2017年12月06日 09:56撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
倒木が道を塞いでいました。
西谷山に到着。鉄塔周辺の伐採で明るくなりました。
2017年12月06日 10:00撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西谷山に到着。鉄塔周辺の伐採で明るくなりました。
2
国見嶺(くにみのせ)は、見上げないと見つかりません。
2017年12月06日 10:07撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国見嶺(くにみのせ)は、見上げないと見つかりません。
2
今回は日高山へは向かわずに、ボッテ山へ登ります。
2017年12月06日 10:08撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回は日高山へは向かわずに、ボッテ山へ登ります。
逢坂乗越の峠付近は、かなり草深かったと云います。今は明るくて広々としています。
2017年12月06日 10:09撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
逢坂乗越の峠付近は、かなり草深かったと云います。今は明るくて広々としています。
ボッテ山の西端から突入。強引に斜面をよじ登りました。
2017年12月06日 10:13撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ボッテ山の西端から突入。強引に斜面をよじ登りました。
道に出ました。急斜面の南側から回り込んでるようです。
2017年12月06日 10:18撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道に出ました。急斜面の南側から回り込んでるようです。
ボッテ山に到着。北尾根をボッテ谷から取り付くのが、最も分かり易いルートですが、ボッテ谷が荒れています。
2017年12月06日 10:20撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ボッテ山に到着。北尾根をボッテ谷から取り付くのが、最も分かり易いルートですが、ボッテ谷が荒れています。
2
そのまま尾根を西進(ほとんど崖状の急斜面)すると、東ボッテ山との間に広がる平坦地へ出ました。人為的に削平されたようですが、茫漠たる風景です。夏場は歩けません。
2017年12月06日 10:26撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そのまま尾根を西進(ほとんど崖状の急斜面)すると、東ボッテ山との間に広がる平坦地へ出ました。人為的に削平されたようですが、茫漠たる風景です。夏場は歩けません。
東ボッテ山のプレート消失。紐が残ってるうちに、テープでマークしておきました。
2017年12月06日 10:35撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東ボッテ山のプレート消失。紐が残ってるうちに、テープでマークしておきました。
3
東ボッテ山からは、皿谷山へ回るか、ボッテ谷へ下るかですが、前述のようにボッテ谷が荒れてるので注意が必要です。
2017年12月06日 10:36撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東ボッテ山からは、皿谷山へ回るか、ボッテ谷へ下るかですが、前述のようにボッテ谷が荒れてるので注意が必要です。
1
土手の南側へ降りて、南麓道へ向かいます。
2017年12月06日 10:40撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
土手の南側へ降りて、南麓道へ向かいます。
あれ? 道間違えた。通り過ぎてる。。。
2017年12月06日 10:44撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あれ? 道間違えた。通り過ぎてる。。。
1
南麓道の分岐付近が、猛烈なヤブになっていました。全く道が見えません。
2017年12月06日 10:48撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南麓道の分岐付近が、猛烈なヤブになっていました。全く道が見えません。
この辺りは開発が放棄されたようで、放置車両が数台残っています。
2017年12月06日 10:53撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りは開発が放棄されたようで、放置車両が数台残っています。
ゴルフ場との境界付近に来ました。ここから南池之内山を目指します。
2017年12月06日 10:55撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゴルフ場との境界付近に来ました。ここから南池之内山を目指します。
南池之内山に到着。
2017年12月06日 11:03撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南池之内山に到着。
2
立派な新しいプレートが眩しいですね。古いプレートが残っていたらしいですが、すでに見当たらなくなっています。
2017年12月06日 11:06撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立派な新しいプレートが眩しいですね。古いプレートが残っていたらしいですが、すでに見当たらなくなっています。
1
この案内図は正確です。ここから尾根が二つに分かれています。地形図では全く読み取れません。
2017年12月06日 11:06撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この案内図は正確です。ここから尾根が二つに分かれています。地形図では全く読み取れません。
2
星田山に到着。
2017年12月06日 11:16撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
星田山に到着。
2
何度も見ているうちにこの地図がかなり正確であることが分かってきました。地図に従って、一蓋被ノ嶺を経由して帰ります。
2017年12月06日 11:17撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何度も見ているうちにこの地図がかなり正確であることが分かってきました。地図に従って、一蓋被ノ嶺を経由して帰ります。
1
一蓋被ノ嶺に到着。ここは、星田山系でもっと風景が美しい場所。天気が良い日は、ゆっくりしたいです。
2017年12月06日 11:25撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一蓋被ノ嶺に到着。ここは、星田山系でもっと風景が美しい場所。天気が良い日は、ゆっくりしたいです。
一蓋被ノ嶺は、「いちがいかぶりのせ」と読みます。YAMAP地図では、行き止まりですが、さらに続いています。ただし、道迷いにご注意ください。
2017年12月06日 11:26撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一蓋被ノ嶺は、「いちがいかぶりのせ」と読みます。YAMAP地図では、行き止まりですが、さらに続いています。ただし、道迷いにご注意ください。
3
本日のランチタイム。時間がないので質素です。
2017年12月06日 11:29撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本日のランチタイム。時間がないので質素です。
1
中央尾根道を見送ると急斜面。振り返ってみています。踏み跡がほとんどないので、方角に注意しましょう。
2017年12月06日 11:45撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中央尾根道を見送ると急斜面。振り返ってみています。踏み跡がほとんどないので、方角に注意しましょう。
しばらく平坦な尾根道が続き、「講和造林」の記念コン柱から再び急降下します。
2017年12月06日 11:48撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく平坦な尾根道が続き、「講和造林」の記念コン柱から再び急降下します。
しっかりとした良い道なのに、倒木が複数個所で塞いでいました。
2017年12月06日 11:57撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しっかりとした良い道なのに、倒木が複数個所で塞いでいました。
サクラの大木が倒れています。もったいない。
2017年12月06日 12:03撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
サクラの大木が倒れています。もったいない。
新芽がたくさんついているのに。。。来春。開花するでしょうか。
2017年12月06日 12:04撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新芽がたくさんついているのに。。。来春。開花するでしょうか。
1
この看板が目印です。ただし、ここまでが大変です。
2017年12月06日 12:08撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この看板が目印です。ただし、ここまでが大変です。
1
水流が「く」の字に折れ曲がっています。これも、倒木のイタズラか。
2017年12月06日 12:09撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水流が「く」の字に折れ曲がっています。これも、倒木のイタズラか。
1
星田新池の水が引いていました。中尾根道や割林尾根道を探索するのに好都合。今の内ですね。
2017年12月06日 12:16撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
星田新池の水が引いていました。中尾根道や割林尾根道を探索するのに好都合。今の内ですね。
星田新池広場で、ひっつき虫の除去作業をして帰ります。前回よりはマシでした。
2017年12月06日 12:23撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
星田新池広場で、ひっつき虫の除去作業をして帰ります。前回よりはマシでした。
2

感想/記録

秋は足早に過ぎ去って寒い冬が到来しました。今年の紅葉見学は、ほぼ予定通りの期待通りだったのですが。。。

次の週末は山に行けそうなので、目いっぱい歩こうと地図をみていて思い出しました。「明光寺さんの公孫樹がまだだ。。。」公孫樹とはイチョウのことですが、ここの公孫樹はとても印象的。なにか事情があって、枝を切り落としたのだと思うのですが、その独特の生態から生命の不思議を感じます。YAMAPのアプリ地図に西逢坂道が登録されて以来、このルートを一度も歩いていなかったので、現地調査も兼ねてショート・ハイクして来ました。

今年の1月に星田六十山の「プレート復活大作戦」を決行して、消失していたプレートがかなり復活しました。(メメさん、ありがとうございます)しかし、新たに消失が判明。東ボッテ山です。東ボッテ山は、星田六十山の中でも到達難易度が高いと思われます。特に、ボッテ谷が倒木で荒れている現状から、星田山〜皿谷山経由が唯一のアプローチとなります。他のルートは道迷いやヤブ漕ぎを覚悟せねばなりません。しかも、星田山から南部は、ヒトの気配がほとんどなく、代わりにイノシシの匂いがプンプン。歩く際は注意なさってください。

この山行記録はYAMAP活動日記にも投稿しています。
https://yamap.co.jp/activity/1407904
訪問者数:194人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ