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Yamareco

記録ID: 1344997 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

権現山【山梨百名山】「上野原市 亀石神社(棚頭の亀石)」経由で山頂を目指しました。

情報量の目安: S
-拍手
日程 2017年12月30日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大月市七保 浅川バス停付近の退避スペース
■浅川峠に向け進むと退避スペースがあります。
■大月市で設置している「通行止め」看板から先には、進まないようにしましょう。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間38分
休憩
53分
合計
5時間31分
S浅川バス停08:5209:31浅川峠10:02亀石神社10:0611:22957ポイント11:3712:22大窪沢ノ頭12:2412:40権現山13:1113:55浅川峠13:5614:23浅川バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
権現山(標高1312m)
上野原市 亀石神社「棚頭の亀石」
http://www.hakken-uenohara.jp/entry.html?id=114192
参考文献:感想をご覧ください。
コース状況/
危険箇所等
※浅川峠から亀石神社に下る分岐点が不明瞭でしたが、GPSで位置を確認しながら下りました。(分岐点に案内標柱はありません。)
※亀石神社の南側に沢があり、石の上を渡りました。
※亀石神社から山頂までは、地図上にある広葉樹の尾根を登りました。
【区間平均勾配】
‖猗鬟好據璽垢ら浅川峠
整備された登山道です。
(867-621)/(1600-0)=約15%
∪川峠から亀石神社
歩く人が少ないせいか、荒れていました。
(603-867)/(2700-1600)=約△24%
5祇仗声劼ら957ポイント
746ポイントまでは、舗装路された和見棚頭林道を歩きました。
(957-603)/(5600-2700)=約12%
957ポイントから大窪沢の頭
急登の連続でした。落ち葉で滑りやすくなったところもありました。
(1245-957)/(6300-5600)=約41% 
ヂ膩β瑤瞭から山頂(権現尾根)
とても良く整備されていました。北側・南側とも眺望が楽しめました。
(1312-1245)/(6900-6300)=約11%
山頂から浅川峠
峠付近では、落ち葉のラッセルを楽しめました。
(867-1312)/(9100-6900)=約△20%
***山行目安情報***
平面距離  10.6km
沿面距離  11km
最低高度 588m
最高高度 1,313m
累計高度(+) 1,078m
累計高度(-) 1,063m
平均速度 2km/h
最高速度 10km/h
キャリア KDDI
接続率 80.7%
通信圏外区域
■亀石神社付近(標高590m〜640m)
■957ポイントから標高1060mの区間
■他にも、一部通信圏外あり
その他周辺情報残念ながら大月駅付近は、温泉がなく笛吹市まで移動し、みさかの湯で汗を流しました。
http://www.fuefukinoyu.com/misaka/
過去天気図(気象庁) 2017年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 防寒着 タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 水筒(保温性) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル 軽アイゼン

写真

8:57
出発から5分、ここにも待避所があったとは・・・
3台程度なら駐車が可能かな?
2017年12月30日 08:57撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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8:57
出発から5分、ここにも待避所があったとは・・・
3台程度なら駐車が可能かな?
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9:03
「道が荒れており、土砂崩れで道が狭くなっていたところもあり」と、ここまで入ってくる自動車はないでしょう。
2017年12月30日 09:03撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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9:03
「道が荒れており、土砂崩れで道が狭くなっていたところもあり」と、ここまで入ってくる自動車はないでしょう。
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9:31
九十九折れの登山道を登ること、約30分で浅川峠に到着しました。
2017年12月30日 09:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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9:31
九十九折れの登山道を登ること、約30分で浅川峠に到着しました。
9:35
どこを下れば良いのか見当がつきませんでしたが・・・
2017年12月30日 09:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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9:35
どこを下れば良いのか見当がつきませんでしたが・・・
9:36
振り返ると、分岐点に向かう道を見つけました。
2017年12月30日 09:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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9:36
振り返ると、分岐点に向かう道を見つけました。
9:38
少し進むと、明確な登山道に出ました。
2017年12月30日 09:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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少し進むと、明確な登山道に出ました。
9:51
倒木をくぐります。
2017年12月30日 09:51撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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倒木をくぐります。
10:01
再び、渡渉
2017年12月30日 10:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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10:01
再び、渡渉
10:02
浅川峠から約30分。「棚頭の亀石」が置かれた、亀石神社に到着。
2017年12月30日 10:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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10:02
浅川峠から約30分。「棚頭の亀石」が置かれた、亀石神社に到着。
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亀石の由来
2017年12月30日 10:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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亀石の由来
二つ並んで親子亀です。
2017年12月30日 10:03撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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二つ並んで親子亀です。
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親亀の背中にペットボトルを置いてみました。
2017年12月30日 10:04撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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親亀の背中にペットボトルを置いてみました。
厚みのある方が親亀のようです。
2017年12月30日 10:04撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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厚みのある方が親亀のようです。
10:06
神社の北側を登ると駐車場があるようです。
2017年12月30日 10:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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10:06
神社の北側を登ると駐車場があるようです。
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10:11
左手へ下ると亀石神社です。
2017年12月30日 10:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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10:11
左手へ下ると亀石神社です。
10:23
717ポイント東にあるゲート
2017年12月30日 10:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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10:23
717ポイント東にあるゲート
10:31
ゲートを過ぎ、さらに舗装路を歩き続けると、雨降山の東、標高1177mにある中継鉄塔が見えました。
2017年12月30日 10:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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10:31
ゲートを過ぎ、さらに舗装路を歩き続けると、雨降山の東、標高1177mにある中継鉄塔が見えました。
10:36
さらに進むと、これから登る尾根が見えました。
広葉樹林と針葉樹林の違いがよくわかります。
2017年12月30日 10:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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10:36
さらに進むと、これから登る尾根が見えました。
広葉樹林と針葉樹林の違いがよくわかります。
10:40
尾根の先端に大きな待避所がありました。
待避所から見えるのは、二十六夜山(秋山)と大室山でしょうか。
2017年12月30日 10:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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10:40
尾根の先端に大きな待避所がありました。
待避所から見えるのは、二十六夜山(秋山)と大室山でしょうか。
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10:43
西に見える山は扇山です。
2017年12月30日 10:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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10:43
西に見える山は扇山です。
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10:50
尾根の取り付き場所を探し先に進みましたが、結局、尾根の先端から50メートルほどのところまで戻り尾根に登りました。
2017年12月30日 10:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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10:50
尾根の取り付き場所を探し先に進みましたが、結局、尾根の先端から50メートルほどのところまで戻り尾根に登りました。
10:53
尾根道は、こんな感じです。
2017年12月30日 10:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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10:53
尾根道は、こんな感じです。
11:21
957ポイントから見た富士山。
葉が落ちた時期だから見ることができました。
2017年12月30日 11:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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11:21
957ポイントから見た富士山。
葉が落ちた時期だから見ることができました。
11:22
向こうに見えるのは、棚頭から雨降山へ続く尾根のようです。
2017年12月30日 11:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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11:22
向こうに見えるのは、棚頭から雨降山へ続く尾根のようです。
12:22
標高1245m 赤テープに書かれた文字を読むと・・
「□□□の頭」と書いてありました。
2017年12月30日 12:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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12:22
標高1245m 赤テープに書かれた文字を読むと・・
「□□□の頭」と書いてありました。
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12:29
この辺りからの眺望もお勧めです。
2017年12月30日 12:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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12:29
この辺りからの眺望もお勧めです。
12:32
権現神社(奥社)でしょうか?
2017年12月30日 12:32撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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12:32
権現神社(奥社)でしょうか?
12:39
山頂到着
2017年12月30日 12:39撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂到着
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三頭山と雲取山
2017年12月30日 12:39撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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三頭山と雲取山
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首都圏方面
2017年12月30日 12:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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首都圏方面
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大岳山ですね。
2017年12月30日 12:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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大岳山ですね。
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権現山近くの「奈良倉山」「扇山」「百蔵山」は、大月市富嶽12景の一座なのですが、ここからの眺望もなかなかのものです。(「三頭山」同様「上野原市」の一座なので大月市の富嶽12景に入ることができませんでした。)
2017年12月30日 12:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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権現山近くの「奈良倉山」「扇山」「百蔵山」は、大月市富嶽12景の一座なのですが、ここからの眺望もなかなかのものです。(「三頭山」同様「上野原市」の一座なので大月市の富嶽12景に入ることができませんでした。)
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二等三角点です。
2017年12月30日 12:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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二等三角点です。
13:16
「浅川峠」「扇山」への分岐
2017年12月30日 13:16撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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13:16
「浅川峠」「扇山」への分岐
13:44
登山靴が隠れるほどの積雪量ならぬ「積葉量」です。
2017年12月30日 13:44撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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登山靴が隠れるほどの積雪量ならぬ「積葉量」です。
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13:55
浅川峠まで下ってきました。ここまで来るとホッとします。
扇山へは、「登り50分」「下り40分」程度で行けそうですが、今日は、浅川BS停へ下ります。
2017年12月30日 13:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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13:55
浅川峠まで下ってきました。ここまで来るとホッとします。
扇山へは、「登り50分」「下り40分」程度で行けそうですが、今日は、浅川BS停へ下ります。

感想/記録

2度目の権現山へは、どの登山口から登るべきか悩んだ末、一度目と同じ浅川BS停にしました。この登山口は、4年前に使いましたがその時は、浅川峠から直接、権現山へというルートでした。今回は、浅川峠から一度、上野原市の亀石神社まで下り、亀石に触れ、バリエーションルートを権現尾根の「大窪沢の頭」へ登り、周回するという形で山頂を目指しました。ヤマレコで先人の記録を探しましたが見つけることができずコースタイムなど見当はつかなかったのですが、新ハイキング社刊行[松浦隆康著]のバリエーションハイキング(116ページ 浅川峠⇒亀石⇒権現山山頂)でコース概要を掴み浅川峠を起点に歩くことにしました。書によると「BS停から権現山」まで3時間5分と表記されていましたが、スピードハイカーの著者と比べ、一時間近く遅くなってしまいました。3時間のところを4時間かければ、著者の歩いた道を歩くことができるかなという、おかしな自信が芽生えました。本書のサブタイトルに「一般登山道では得られない 山の楽しみ、心の安らぎ」という言葉が掲載されていますが、言葉のとおり「一般道では味わえない楽しみを感じさせていただきました。」これからも、「地図とコンパスとGPS」を片手に、地図に記載されていないバリ・ルートを歩いてみたいと思います。一般道以上に自己責任が強く求められる登山の楽しみ方なので、さらなる経験を積んでいきたいと思います。
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