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ヤマレコ

記録ID: 1349340 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

表丹沢 SMALL?トラバース コンタ1000(part1)

日程 2018年01月03日(水) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候晴れ(風ややあり)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸沢
・例年染み出しで道が凍っている竜神の泉先はこのところの雨無しで問題なかった
・登山届ポストは戸川林道上、風の吊り橋上流の滝沢園入口で。
 (戸沢のポストは既に撤去されています)
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地図/標高グラフ


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個人装備

個人装備品
数量
備考
コンパス 1
ヘッドランプ 1
予備電池
GPSアプリ(ジオグラフィカ)
筆記用具
ファーストエイドキット
ツェルト 1 緊急ビバーク用
ヘルメット 1 pezel「シロッコ」
個人装備品
数量
備考
ハーネス 1
渓流シューズ 1 秀山荘「忍者」
ビレイデバイス 1 ラペリング用
スリング 3 400・240・120cm
クイックドロー 3 登り返し用
ロープスリング 2 登り返し用
ロープ 2 8×30m 2本
カムデバイス 1 ミニトラクション

写真

戸沢
これからアプローチで登る流れノ沢右岸尾根
2018年01月03日 09:15撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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戸沢
これからアプローチで登る流れノ沢右岸尾根
1
大倉尾根はハイカー多くて嫌だし、天神尾根は1000mより上部に出ちゃうし、この尾根が一番登りやすい、
2018年01月03日 09:20撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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大倉尾根はハイカー多くて嫌だし、天神尾根は1000mより上部に出ちゃうし、この尾根が一番登りやすい、
もうすぐ大倉尾根に合流する。
大倉尾根を歩くハイカーの姿や声が聞こえてくる。
憂鬱になってくるなぁ〜
2018年01月03日 09:31撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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もうすぐ大倉尾根に合流する。
大倉尾根を歩くハイカーの姿や声が聞こえてくる。
憂鬱になってくるなぁ〜
大倉尾根に合流。
やっぱり人が多い。
2018年01月03日 10:16撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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大倉尾根に合流。
やっぱり人が多い。
標高1000mはこの辺かな。
堀山の家の少し上部。
2018年01月03日 10:26撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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標高1000mはこの辺かな。
堀山の家の少し上部。
大倉尾根緊急時通報用案内板NO.30
この辺で1010mといったところ。
2018年01月03日 10:27撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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大倉尾根緊急時通報用案内板NO.30
この辺で1010mといったところ。
登山者の怪訝そうな視線を顧みず、いよいよトラバース・コンタ1000プロジェクトのスタート!
2018年01月03日 10:36撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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登山者の怪訝そうな視線を顧みず、いよいよトラバース・コンタ1000プロジェクトのスタート!
1
早くも植生保護柵
幸い少し上で潜れた
2018年01月03日 10:43撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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早くも植生保護柵
幸い少し上で潜れた
1
植林帯は行程の中でも楽なんだ
2018年01月03日 10:50撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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植林帯は行程の中でも楽なんだ
天神尾根ルート近づく
2018年01月03日 10:59撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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天神尾根ルート近づく
天神尾根ルートを横断
2018年01月03日 11:05撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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天神尾根ルートを横断
こういう小沢のトラバース箇所が核心になるのは計画段階で擦り込み済み
2018年01月03日 11:09撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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こういう小沢のトラバース箇所が核心になるのは計画段階で擦り込み済み
1
植林が終わり広葉樹帯
広葉樹林は脆く悪いのも擦り込み済み
2018年01月03日 11:18撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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植林が終わり広葉樹帯
広葉樹林は脆く悪いのも擦り込み済み
また小沢をトラバース
2018年01月03日 11:23撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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また小沢をトラバース
登山道も古道も植林作業径路もあるわけではない
2018年01月03日 11:33撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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登山道も古道も植林作業径路もあるわけではない
1
岩場が出てきた。
なるべく1000mラインから外れないよう弱点を観察する。
2018年01月03日 11:36撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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岩場が出てきた。
なるべく1000mラインから外れないよう弱点を観察する。
1
広葉樹は強弱を確認しながら騙しで支える
2018年01月03日 11:38撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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広葉樹は強弱を確認しながら騙しで支える
本日一番の核心部
源次郎沢左俣ゴルジュ。
沢を遡行しているときとはまったく別の心象風景だ。
沢床まではロープなくして降りられない。
2018年01月03日 11:47撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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本日一番の核心部
源次郎沢左俣ゴルジュ。
沢を遡行しているときとはまったく別の心象風景だ。
沢床まではロープなくして降りられない。
1
2本の木の利き具合を確認しラペリングする
2018年01月03日 12:21撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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2本の木の利き具合を確認しラペリングする
30m2本で何とかザレ気味の沢床へ
2018年01月03日 12:23撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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30m2本で何とかザレ気味の沢床へ
沢に下りれば過去遡行した際の風景に
2018年01月03日 12:27撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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沢に下りれば過去遡行した際の風景に
対岸の尾根へ
2018年01月03日 12:34撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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対岸の尾根へ
1
左俣右沢はガレが続いている
2018年01月03日 12:37撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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左俣右沢はガレが続いている
1
トラバース
2018年01月03日 12:40撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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トラバース
源次郎沢左俣(一般的には右俣を遡行する人が圧倒的)
2018年01月03日 12:40撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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源次郎沢左俣(一般的には右俣を遡行する人が圧倒的)
尾根に乗る
2018年01月03日 12:43撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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尾根に乗る
今度は計画段階で危惧していた源次郎沢右俣へ進む。
たしか1000mラインは源次郎沢緊急時看板F8の下に出るはず。
2018年01月03日 12:45撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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今度は計画段階で危惧していた源次郎沢右俣へ進む。
たしか1000mラインは源次郎沢緊急時看板F8の下に出るはず。
またザレ場のトラバース
2018年01月03日 12:49撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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またザレ場のトラバース
源次郎沢右俣へはロープなしで下りられた。
目論み通りF8看板の下流だ。
2018年01月03日 12:54撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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源次郎沢右俣へはロープなしで下りられた。
目論み通りF8看板の下流だ。
対岸(左岸)は脆い壁になっている
2018年01月03日 12:56撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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対岸(左岸)は脆い壁になっている
壁が終わる20m下流まで下りて巻くことにする。
下りる途中にF7看板。
数年前に看板設置に携わったので懐かしいな。
2018年01月03日 12:58撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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壁が終わる20m下流まで下りて巻くことにする。
下りる途中にF7看板。
数年前に看板設置に携わったので懐かしいな。
左岸壁がようやく切れかかって
2018年01月03日 12:59撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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左岸壁がようやく切れかかって
1
ここから尾根に乗ることにする
2018年01月03日 13:00撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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ここから尾根に乗ることにする
1000mラインより20mほど下流から取り付いたので、中央の木に向けてザレを上がる
2018年01月03日 13:03撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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1000mラインより20mほど下流から取り付いたので、中央の木に向けてザレを上がる
1
植林尾根が先の方に見えてきた。
源次郎尾根の1080mから派生する支尾根と予測。
2018年01月03日 13:09撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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植林尾根が先の方に見えてきた。
源次郎尾根の1080mから派生する支尾根と予測。
たこ足状の灌木
2018年01月03日 13:10撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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たこ足状の灌木
高度計も1000!いいぞぉ〜
2018年01月03日 13:12撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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高度計も1000!いいぞぉ〜
2
目を凝らしてトラバースラインを観察する
2018年01月03日 13:15撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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目を凝らしてトラバースラインを観察する
植林に入ってきた
2018年01月03日 13:22撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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植林に入ってきた
三ノ塔方面
2018年01月03日 13:26撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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三ノ塔方面
この急峻な沢を横断できるかが計画段階で気になっていたが、何とかトラバースできそう
2018年01月03日 13:30撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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この急峻な沢を横断できるかが計画段階で気になっていたが、何とかトラバースできそう
どうにか第一の目標としていた源次郎尾根に出た
2018年01月03日 13:33撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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どうにか第一の目標としていた源次郎尾根に出た
1
地形図は先のプランニングのため必携。ジオグラフィカはあくまで1000mラインを外さないために音声ガイダンスだけ聞いている。
2018年01月03日 13:36撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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地形図は先のプランニングのため必携。ジオグラフィカはあくまで1000mラインを外さないために音声ガイダンスだけ聞いている。
今日はコンタ1000プロジェクトの可否を探るための第一段階であるので、源次郎尾根植林帯を下ることにする
2018年01月03日 13:36撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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今日はコンタ1000プロジェクトの可否を探るための第一段階であるので、源次郎尾根植林帯を下ることにする
書策新道に合流
2018年01月03日 14:06撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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書策新道に合流
書策新道は過去ハイカーの道迷い事故が多数あったため、警察や消防の救助隊連中と一緒に進入自粛ロープを張った経緯もある。
2018年01月03日 14:24撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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書策新道は過去ハイカーの道迷い事故が多数あったため、警察や消防の救助隊連中と一緒に進入自粛ロープを張った経緯もある。
1
戸沢へ戻った。
2018年01月03日 14:33撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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戸沢へ戻った。

感想/記録
by kamog

以前から密かに温めていた個人的プロジェクト
「表丹沢トラバース・コンタ1000」。
グレートとか付けちゃうとBS番組っぽくなるから
控えめにスモールとしようかな。

過去何百回も丹沢の尾根(もちろんバリエーションも)と沢は足跡を残した。
ただいずれも「縦」の移動であった。
「横」の移動はきっと違った心象風景が見られるはずだ。

しかし縦移動よりも様々な障壁が生じ難易度も遥かに高くなることは承知、
おまけに標高1000mラインに限定することは
滝の高巻きなどのように弱点を突けばよいという柔軟的な対応は
取りにくくなる。
どこまで自分の中に制限の許容をするかも悩みの種で
なかなか心の踏ん切りがつかなかった。

「そもそもできるのか?」
年が明けたタイミングで少し気分もリニューアルしてきたので
「まずはトライアル的にやってみよう」と決めた。

ちなみに表丹沢トラバースで計画しているルートは
秦野市管轄の大倉尾根1000mから表尾根1000mをつなぐことである。
(もし仮にそれが完遂された後はまだ考えていない)
核心となるのは沢の横断である。

1000mラインではまず源次郎沢左俣、同右俣、源次郎尾根1080mから派生する
急峻なガレ沢、沖ノ源次郎沢2段40m棚の上流部、水無川本谷F6上流部のガレ場、
それを乗り切ればしばらくの間、書策新道が1000mラインと並走するのだが
セドノ沢左俣では10m滝のすぐ上部、そして核心中の核心部となるセドノ沢右俣
35m大滝すぐ上のガケ。
植林帯の政次郎尾根を乗り越えたあとは、詰めが広大なザレ場となっている戸沢左俣
と右俣の通過、仲尾根を通過した後も新茅ノ沢左俣と右俣。
烏尾尾根後はヒゴノ沢の対応、三ノ塔尾根後の葛葉川本谷上流部のボロボロの崖。
葛葉川は縦移動の場合は初心者向けの沢だが、横移動になれば極悪であることは
見た風景でわかっている。
二ノ塔尾根から表尾根は大音沢の詰めのトラバースになるのだが、過去そこら辺は
何度か辿っているのでそれほど悪くはないことはわかっている。

こんなこと書いていて次第に自信が失せる自分もいる。
途中で踏ん切りがつかずに止めることもあるだろう。

次に続きを実践する機会はまだわからない。
とにかく何パターンもシチュエーションを想定しなければならんだろう。
エスケープルートはすべて縦だし、沢下降も尾根下降も頭に入っているので
問題はない。必要ギアや技術も大丈夫であろう。
あとは自分の中のもう一人の自分との対話と客観的判断。

とりあえず第一回目ができたことに安堵しよう。
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