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ヤマレコ

記録ID: 1359883 全員に公開 雪山ハイキング金剛山・岩湧山

金剛山(モミジ谷〜太尾道でミッフィーだるま)

日程 2018年01月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道309号旧道水分橋付近の路肩に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間36分
休憩
3時間2分
合計
6時間38分
Sさわんど茶屋09:1909:28水越川公共駐車場09:35水越峠09:3609:56金剛の水10:01カヤンボ10:08もみじ谷入り口10:36第6堰堤10:4510:46本流ルート分岐10:4911:14金剛山11:1611:21山頂広場13:4813:55岩屋文殊14:10金剛山ロープウェイ金剛山駅14:1114:19ちはや園地展望台14:2314:24大阪府最高地点14:34湧出岳14:37一の鳥居14:3814:41金剛山14:47山頂広場14:5715:05大日岳15:0615:12六道の辻15:1315:21太尾塞跡15:55さわんど茶屋15:5715:57水分橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

国道309号旧道を歩き始めます。火消しリスさん、行ってきます。
2018年01月14日 09:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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国道309号旧道を歩き始めます。火消しリスさん、行ってきます。
水越峠に達し、ここからガンドガコバ林道に入ります。
2018年01月14日 09:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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水越峠に達し、ここからガンドガコバ林道に入ります。
この時は、本日は一日青空が広がってくれるものと思っていました。
2018年01月14日 09:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この時は、本日は一日青空が広がってくれるものと思っていました。
1
こんこんと湧き出る金剛の水を横目に進みます。
2018年01月14日 09:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こんこんと湧き出る金剛の水を横目に進みます。
モミジ谷に入ると、砂防堰堤をいくつも越えて行きます。第3堰堤に差し掛かり、
2018年01月14日 10:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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モミジ谷に入ると、砂防堰堤をいくつも越えて行きます。第3堰堤に差し掛かり、
横倒しになった倒木を潜りながら進みます。
2018年01月14日 10:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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横倒しになった倒木を潜りながら進みます。
1
第4堰堤を越えると雪の量が一段と増え、周囲は真っ白な世界に。第5堰堤が見えてきました。
2018年01月14日 10:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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第4堰堤を越えると雪の量が一段と増え、周囲は真っ白な世界に。第5堰堤が見えてきました。
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二股からは右手に進みます。岩にお顔が!
2018年01月14日 10:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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二股からは右手に進みます。岩にお顔が!
1
第6堰堤直下の氷瀑に達します。まずは右手から。
2018年01月14日 10:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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第6堰堤直下の氷瀑に達します。まずは右手から。
2
続いて左手からは、飛沫を浴びながら氷瀑に近づきます。
2018年01月14日 10:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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続いて左手からは、飛沫を浴びながら氷瀑に近づきます。
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鋭く垂れ下がるつららと滑らかな曲面が好対照を見せる氷の造形美。
2018年01月14日 10:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鋭く垂れ下がるつららと滑らかな曲面が好対照を見せる氷の造形美。
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一歩引いて、全景を眺めます。
2018年01月14日 10:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一歩引いて、全景を眺めます。
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第6堰堤を高巻き、V字谷を遡ります。
2018年01月14日 10:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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第6堰堤を高巻き、V字谷を遡ります。
1
行く手が二手に分かれると、左手の旧本流ルートに進みます。滑滝の左手の急斜面をロープを掴みながら越え、
2018年01月14日 10:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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行く手が二手に分かれると、左手の旧本流ルートに進みます。滑滝の左手の急斜面をロープを掴みながら越え、
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さらにその先も左手に進みます。最後は急登をこなして笹原の中を登り詰め、
2018年01月14日 10:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さらにその先も左手に進みます。最後は急登をこなして笹原の中を登り詰め、
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仁王杉の前に飛び出すと、葛木神社に向かいます。
2018年01月14日 11:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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仁王杉の前に飛び出すと、葛木神社に向かいます。
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転法輪寺の境内のひさご池も全面結氷。
2018年01月14日 11:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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転法輪寺の境内のひさご池も全面結氷。
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かまくらもかまくら然としてきました。
2018年01月14日 11:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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かまくらもかまくら然としてきました。
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山頂広場に到着すると、お昼前とあって賑やかです。雲が目立つものの眺めはまずまずといったところ。大阪都心の高層ビル群がはっきりと見て取れます。
2018年01月14日 11:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂広場に到着すると、お昼前とあって賑やかです。雲が目立つものの眺めはまずまずといったところ。大阪都心の高層ビル群がはっきりと見て取れます。
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山頂広場上段のベンチに腰掛けてお昼の時間を。一瞬、青空が広がりかけますが長続きせず、頭上を覆い尽くす樹氷も心なしかくすんで見えてしまいます。この後は雪だるま作りへ。
2018年01月14日 11:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂広場上段のベンチに腰掛けてお昼の時間を。一瞬、青空が広がりかけますが長続きせず、頭上を覆い尽くす樹氷も心なしかくすんで見えてしまいます。この後は雪だるま作りへ。
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今回はミッフィーことナインチェ・プラウスさんの雪だるまです。お耳をつくるのに四苦八苦して、思いのほか時間がかかってしまいました。でも、何か足りない感じ・・・。
2018年01月14日 12:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今回はミッフィーことナインチェ・プラウスさんの雪だるまです。お耳をつくるのに四苦八苦して、思いのほか時間がかかってしまいました。でも、何か足りない感じ・・・。
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首元が寒そうなのに気づき、笹の葉で編んだマフラーを巻いてあげました。これでミッフィー形の雪だるま、略してミッフィーたるまの完成です。今ひとつ似ていない感じも否めませんが、気にしないこととします。
2018年01月14日 13:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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首元が寒そうなのに気づき、笹の葉で編んだマフラーを巻いてあげました。これでミッフィー形の雪だるま、略してミッフィーたるまの完成です。今ひとつ似ていない感じも否めませんが、気にしないこととします。
8
ミッフィーだるまを山頂標識の前に安置します。
2018年01月14日 13:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ミッフィーだるまを山頂標識の前に安置します。
4
ミッフィーだるまにお留守番してもらい、いったん山頂広場を離れてちはや園地に向かいます。
2018年01月14日 13:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ミッフィーだるまにお留守番してもらい、いったん山頂広場を離れてちはや園地に向かいます。
4
遊歩道添いの木々は霧氷・樹氷でびっしり。
2018年01月14日 13:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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遊歩道添いの木々は霧氷・樹氷でびっしり。
1
右を見ても真っ白、左を向いても真っ白。
2018年01月14日 13:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右を見ても真っ白、左を向いても真っ白。
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頭上を見上げると霧氷がモザイク模様を描きます。
2018年01月14日 13:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頭上を見上げると霧氷がモザイク模様を描きます。
1
ちはや園地の展望台の上に立ち、眺望を楽しみます。東方から南東方向にかけて台高・大峰の山々を見渡すと、
2018年01月14日 14:18撮影 by iPhone 5s, Apple
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ちはや園地の展望台の上に立ち、眺望を楽しみます。東方から南東方向にかけて台高・大峰の山々を見渡すと、
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三峰山と折り重なる高見山や、雪が多そうな明神岳、国見山方面に目を凝らします。
2018年01月14日 14:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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三峰山と折り重なる高見山や、雪が多そうな明神岳、国見山方面に目を凝らします。
続いて大峰の山々に目を移し、弥山、八経ヶ岳をズームアップ。
2018年01月14日 14:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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続いて大峰の山々に目を移し、弥山、八経ヶ岳をズームアップ。
南西方向から西方にかけては、和泉山脈の左右に紀の川流域と大阪湾を見渡します。
2018年01月14日 14:20撮影 by iPhone 5s, Apple
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南西方向から西方にかけては、和泉山脈の左右に紀の川流域と大阪湾を見渡します。
その先は一等三角点のある湧出岳に立ち寄ってから、
2018年01月14日 14:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先は一等三角点のある湧出岳に立ち寄ってから、
1
山頂広場に戻ってくると、ミッフィーだるまに雪だるまのお友だちが増えたようです。
2018年01月14日 14:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂広場に戻ってくると、ミッフィーだるまに雪だるまのお友だちが増えたようです。
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15時のライブカメラを前に山頂広場を後にすると、大日岳を経て、繊細な霧氷をまとった杉林の斜面を下ります。
2018年01月14日 15:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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15時のライブカメラを前に山頂広場を後にすると、大日岳を経て、繊細な霧氷をまとった杉林の斜面を下ります。
1
六道の辻を過ぎて県境尾根に差し掛かる頃、雲の隙間からようやく陽が差してきました。
2018年01月14日 15:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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六道の辻を過ぎて県境尾根に差し掛かる頃、雲の隙間からようやく陽が差してきました。
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大和葛城山を眺めながら下れば、ほどなく太尾塞跡に達し、その先は太尾道を歩いて出発点に戻ります。
2018年01月14日 15:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大和葛城山を眺めながら下れば、ほどなく太尾塞跡に達し、その先は太尾道を歩いて出発点に戻ります。
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感想/記録

 雪だるま作りには「防寒テムレス」が最適アイテムであることが実証できました。
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