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ヤマレコ

記録ID: 1360634 全員に公開 雪山ハイキング京都・北摂

愛宕山〜竜ヶ岳

日程 2018年01月14日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー7人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
・阪急電鉄嵐山駅前バス停-清滝行き
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・上り:雪道だが積雪量が少ないので問題なし。
・下り:参道の雪道が凍っているのでアイゼンが必要。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

清滝バス停
2018年01月14日 08:03撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清滝バス停
1
橋を渡ると愛宕山/二の鳥居。
2018年01月14日 08:09撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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橋を渡ると愛宕山/二の鳥居。
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橋の上で、清滝川。
2018年01月15日 13:37撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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橋の上で、清滝川。
2
大杉谷登山道を行く。
2018年01月14日 08:59撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大杉谷登山道を行く。
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大杉谷分岐直前の杉林の急坂。
2018年01月14日 10:19撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大杉谷分岐直前の杉林の急坂。
1
大杉谷分岐に到着。
2018年01月15日 14:12撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大杉谷分岐に到着。
1
大杉谷分岐にて。
愛宕山に向かう登山道。積雪が増える。
2018年01月14日 10:33撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大杉谷分岐にて。
愛宕山に向かう登山道。積雪が増える。
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愛宕山直下の岩山の中を進む。
2018年01月15日 14:13撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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愛宕山直下の岩山の中を進む。
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見事な霧氷が現れる。
2018年01月15日 13:43撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見事な霧氷が現れる。
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展望広場にて。
参道を登ってくる登山者。
2018年01月15日 13:45撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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展望広場にて。
参道を登ってくる登山者。
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展望広場にて。
階段を上ると愛宕神社本殿。
2018年01月15日 13:45撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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展望広場にて。
階段を上ると愛宕神社本殿。
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竜ヶ岳分岐点。
2018年01月15日 14:15撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜ヶ岳分岐点。
1
竜ヶ岳分岐点にて。
2018年01月15日 13:48撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜ヶ岳分岐点にて。
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竜ヶ岳への登山道、雪と美しい霧氷。
2018年01月15日 13:54撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜ヶ岳への登山道、雪と美しい霧氷。
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樹氷の先に地蔵岳。
2018年01月15日 13:53撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹氷の先に地蔵岳。
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樹氷を行く。
2018年01月15日 13:52撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹氷を行く。
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樹氷の美しさに、暫し佇む。
2018年01月14日 12:23撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹氷の美しさに、暫し佇む。
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竜ヶ岳に到着。
2018年01月15日 13:55撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜ヶ岳に到着。
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竜ヶ岳山頂にて。
愛宕山最高点を望む。
2018年01月15日 13:57撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜ヶ岳山頂にて。
愛宕山最高点を望む。
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竜ヶ岳山頂にて。
地蔵山を望む。
2018年01月15日 13:58撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜ヶ岳山頂にて。
地蔵山を望む。
3
竜ヶ岳山頂にて。
記念写真。
2018年01月14日 12:51撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜ヶ岳山頂にて。
記念写真。
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竜ヶ岳山頂にて。
馬酔木に積もる雪。
2018年01月15日 13:59撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜ヶ岳山頂にて。
馬酔木に積もる雪。
3
竜ヶ岳山頂にて。
樹氷。
2018年01月15日 14:02撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜ヶ岳山頂にて。
樹氷。
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竜ヶ岳山頂にて。
樹氷。
2018年01月15日 14:04撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜ヶ岳山頂にて。
樹氷。
3
竜ヶ岳山頂にて。
樹氷。
2018年01月15日 14:03撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜ヶ岳山頂にて。
樹氷。
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竜ヶ岳から愛宕山に戻る。
2018年01月15日 14:05撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜ヶ岳から愛宕山に戻る。
3
京都北山。
2018年01月15日 14:09撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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京都北山。
2
参道の石燈籠。
2018年01月15日 14:11撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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参道の石燈籠。
4

感想/記録

今週は厳しい冬型の天候、全国的に大雪に見舞われている。
昨日までは厳しい寒波だったが、今日は少し緩んで暖かい感じだ。
今日の愛宕山はかなりの積雪を想定し、アイゼンの他にワカンを準備する。清滝の登山口に着くと雪は例年より少なく、アレ?アレ?と少し拍子抜け。
今日の上りは清滝川右岸の大杉谷登山口から愛宕山を目指す大杉谷コースです。
初めてのコースでしたが緩やかな歩きやすい道で、なかなか良い感じ。
大杉谷分岐直下は一気に標高を稼ぐが、それだけ厳しい急坂だ。
大杉谷分岐に到着する。
そこは狭い稜線、雪の量が増え景色が一変する。稜線に吹き上げる風は強く、冷たく体温が急速に奪われる。長居は無用。
分岐から愛宕山までの尾根の雪道は緩やかだが、大きな岩や美しい霧氷が見られる。
大勢の登山者がいる展望広場に昼前に到着する。
広場の小屋で昼食を済ませ、アイゼンを装着し竜ヶ岳に向け準備をする。
竜ヶ岳への道は積雪量が増え、踏み跡が少なくなるが歩きやすい。
竜ヶ岳の分岐から一歩踏み込むと景色は更に変化する。
広い尾根道は深い雪に覆われ樹氷が素晴らしい。
灰色の曇り空の下、樹氷に覆われた空間はモノトーンの世界だ。
サクサク、ザクザクときにはガシャガシャと雪と氷を踏むアイゼンの音だけが響く。
樹氷と静寂に包まれた世界に佇むと時が止まったような錯覚に襲われる。雪山の美しさに我を忘れ呆然とする。
数回のアップダウンを繰り返し狭いピークに到着する。
小さな竜ヶ岳の標示板が樹に取り付けられている。
僅かな空間の南側に愛宕山の最高点、西側に地蔵山を覗くことができる。
暫く休憩し記念写真を撮り、再び愛宕山に戻る。
僅か1~2時間の間に銀色に輝いていた樹氷は無くなっている。気温が更に上がっているのか。
14時頃、愛宕山展望広場に戻る。
下山道は階段の参道だ。登山者が多く、踏み跡で固められている参道は凍って滑り易いので、アイゼンを着けたまま慎重に下山する。
ちょっと疲れた感じで、17時前に無事に清滝バス停に到着する。
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