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ヤマレコ

記録ID: 1361302 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走金剛山・岩湧山

金剛山(妙見谷〜ツツジ尾谷) 18004

日程 2018年01月15日(月) [日帰り]
メンバー
天候
風:0〜2m/s
気温:出発時・2℃、山頂・0℃、下山時・5℃
山頂周辺の積雪:5〜10cm(少し緩んだ感じ)
霧氷・樹氷:なし
アクセス
利用交通機関
バス
往路:光明池駅前 8:42 発(南海バス@620円)河内長野駅前 9:36 着
   河内長野駅前 9:55 発(南海バス@470円)金剛登山口 10:24 着
復路:金剛登山口 14:50 発(南海バス@470円)河内長野駅前 15:22 着
   河内長野駅前 15:35 発(南海バス@620円)光明池駅前 16:29 着
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

10:31 金剛登山口バス停出発 ー(29分)ー 妙見滝 11:19 ー(83分)ー 妙見谷出口ゲート 13:09 ー(2分)ー 国見城跡 13:16 ー(24分)ー 二ノ滝 13:43 ー(2分)ー 一ノ滝 13:46 ー(11分)ー 腰折滝 13:59 ー(8分)ー タカハタ谷出口 14:08 ー(10分)ー 金剛登山口バス停帰着 14:22

歩行時間:2時間49分(10:31〜14:22)
歩行距離:6.7km
コース状況/
危険箇所等
道の状況:
 危険個所はありませんが、両谷ともガレ・凍結した岩・木の根・急登・急坂・倒木が随所にあり、スリップ・躓き等に注意した歩行が必要です。
 妙見谷は融雪・融氷で水量が増えて水際が歩き難くなったところが多いので、岩場にへばり付いたり、高巻きして遡行します。ゴム手袋が必携です。滑り止め付きの長靴があれば容易に遡行できます。倒木が各所にあります。沢水が伏流しガレ場から山道に変化する最上部付近は、右手前に小雪崩跡、左前方には大きな崩落跡(足元から数mのところで折れた大木あり)、中央には倒木・落石が堆積しています。山道への取付き個所が分かり難くなっています。

登山ポスト:なし
その他周辺情報温泉・飲食店・宿泊施設等:
 金剛登山口バス停付近に数店舗ありますが、営業店舗は少数です。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

妙見谷唯一の梯子は少しグラついています。
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妙見谷唯一の梯子は少しグラついています。
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妙見滝付近は・・・、
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流木で様変わりしています。滝名看板もなくなっています。
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水量が多いので岩場にへばり付いたり、
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ロープに縋ったり、
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いつも以上に時間をかけて遡行します。
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ここは高巻きしてロープ場を歩きます。
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倒木を乗り越え、
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山道取付き部が近付いてきましたが、右手には小雪崩跡があります。
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山道取付き部が近付いてきましたが、右手には小雪崩跡があります。
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左前方は大きく崩壊しています。
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妙見谷出口ゲートです。
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妙見谷出口ゲートです。
山頂気温0℃でカマクラの雪が・・・。
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国見城跡の雪だるま群も融けかかっています。
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六地蔵さん前の雪も緩みがちです。
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二ノ滝上部のツララ暖簾も・・・、
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二ノ滝の・・・、
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氷瀑も元気がありません。
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一ノ滝の氷も融けかかっています。
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腰折滝が氷瀑になる気象条件は・・・?
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腰折滝が氷瀑になる気象条件は・・・?

感想/記録

 昨秋の台風21・22号以降足を踏み入れていない妙見谷を4ヶ月振りに歩いた。気温の上昇で雪も氷も緩んできていたが沢の途中でのアイゼン装着は手間がかかると思い、流木で少々様変わりした妙見滝前で10本爪を装着した。融雪・融氷で水量が増えた妙見谷は水際が歩き難くなっていたので岩へのへばり付きや高巻きを繰り返して遡行したが、特に岩へのへばり付きには10本爪が大いに役立った。又、ゴム手袋も十分な働きをしてくれたが、水中歩行ができなかったことと台風による流木等で遡行するのにいつも以上の時間を要した。
                           fukuchi36
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