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ヤマレコ

記録ID: 1363146 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

戦場ヶ原とドローンも飛ぶ庵滝氷瀑

日程 2018年01月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間47分
休憩
1時間27分
合計
8時間14分
S赤沼バス停07:4507:51赤沼分岐08:32戦場ヶ原展望台08:4409:12小田代原BS09:25弓張峠09:2811:09庵滝12:1313:17弓張峠13:30小田代原BS13:3714:14小田代原北分岐14:54青木橋15:52赤沼分岐15:5315:58赤沼バス停15:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター マフラー 毛帽子 ザック アイゼン スノーシュー 行動食 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

1.赤沼茶屋Pからスタート。御覧のようにスタート時にはほぼ満車状態。
2018年01月21日 10:50撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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1.赤沼茶屋Pからスタート。御覧のようにスタート時にはほぼ満車状態。
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2.スタート直後、たちまち後続の方に追い抜かれる。。。
2018年01月21日 10:52撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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2.スタート直後、たちまち後続の方に追い抜かれる。。。
3.まずは小田代原を経由して庵滝を目指します。
2018年01月20日 07:51撮影 by iPhone 7, Apple
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3.まずは小田代原を経由して庵滝を目指します。
4.また後続の方に追い抜かれる。。。
2018年01月19日 20:05撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4.また後続の方に追い抜かれる。。。
5.陽が昇ってきました。
2018年01月19日 20:01撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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5.陽が昇ってきました。
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6.雪面に顔を出した笹にも陽が当たります。
2018年01月19日 20:23撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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6.雪面に顔を出した笹にも陽が当たります。
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7.戦場ヶ原展望台にて。案外雪少なかった。帰りに給油したGSのオジサンの話では「正月に雪が降ったが、それ以降は雪は降っていない」との事。
2018年01月19日 20:35撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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7.戦場ヶ原展望台にて。案外雪少なかった。帰りに給油したGSのオジサンの話では「正月に雪が降ったが、それ以降は雪は降っていない」との事。
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8.分岐を小田代原方面へ。
2018年01月20日 08:55撮影 by iPhone 7, Apple
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8.分岐を小田代原方面へ。
9.車道に出ます。陽が当たらない所はスケートリンク状態なので、チェーンアイゼンを装着したまま歩きました。
2018年01月19日 21:23撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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9.車道に出ます。陽が当たらない所はスケートリンク状態なので、チェーンアイゼンを装着したまま歩きました。
10.太陽がまぶしい。
2018年01月19日 21:25撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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10.太陽がまぶしい。
11.いまや庵滝への登り口の標識になってしまった感のある弓張峠ヘアピンカーブの「これより先へ、入らないでください」の掲示版。
2018年01月20日 09:31撮影 by iPhone 7, Apple
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11.いまや庵滝への登り口の標識になってしまった感のある弓張峠ヘアピンカーブの「これより先へ、入らないでください」の掲示版。
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12.トレース多数。踏み固められており、ツボ足で十分。
2018年01月19日 21:36撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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12.トレース多数。踏み固められており、ツボ足で十分。
13.でも、せっかく持ってきたスノーシュー。「ここで使わねば担ぐだけになってしまう」とムリヤリ装着。滝に着くまでに結局外してしまった。。。
2018年01月19日 21:50撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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13.でも、せっかく持ってきたスノーシュー。「ここで使わねば担ぐだけになってしまう」とムリヤリ装着。滝に着くまでに結局外してしまった。。。
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14.なお、山で暮らす生物には、スノーシューもアイゼンも必要ない模様。羨ましい。。。
2018年01月19日 21:57撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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14.なお、山で暮らす生物には、スノーシューもアイゼンも必要ない模様。羨ましい。。。
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15.ゆるやかな傾斜を登っていきます。陽が高くなるにつれ気温が上がってきました。
2018年01月19日 22:06撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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15.ゆるやかな傾斜を登っていきます。陽が高くなるにつれ気温が上がってきました。
16.庵滝に到着。下野新聞の方々が取材で写真撮影とドローンによる空撮をしていました。
2018年01月20日 11:09撮影 by iPhone 7, Apple
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16.庵滝に到着。下野新聞の方々が取材で写真撮影とドローンによる空撮をしていました。
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17.自然の造形を堪能。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す17.自然の造形を堪能。
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18.写真撮影をしていた下野新聞の方にシャッターをお願いしました。プロの方に撮ってもらうのは初めてです。。。お仕事中、申し訳ありませんでした。
2018年01月19日 23:18撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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18.写真撮影をしていた下野新聞の方にシャッターをお願いしました。プロの方に撮ってもらうのは初めてです。。。お仕事中、申し訳ありませんでした。
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19.左隅の人物と比較すると大きさが分かります。
2018年01月19日 23:41撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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19.左隅の人物と比較すると大きさが分かります。
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20.氷瀑の裏側から。真ん中のつららの左手にドローンが見えます。
2018年01月19日 23:44撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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20.氷瀑の裏側から。真ん中のつららの左手にドローンが見えます。
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21.トンがってます。
2018年01月19日 23:44撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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21.トンがってます。
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22.氷瀑の裏側。幻想的な青。これを見た時、「子供の頃、こんな色のクリームソーダを飲んだよなぁ〜」と、どうでもよい記憶がよみがえってきました。。。
2018年01月19日 23:48撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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22.氷瀑の裏側。幻想的な青。これを見た時、「子供の頃、こんな色のクリームソーダを飲んだよなぁ〜」と、どうでもよい記憶がよみがえってきました。。。
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24.最後に振り返って。写真に写ってるお二人が下野新聞の方で「これから社に戻り、明日の紙面に間に合うように原稿を書くんです」との事。
2018年01月20日 00:14撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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24.最後に振り返って。写真に写ってるお二人が下野新聞の方で「これから社に戻り、明日の紙面に間に合うように原稿を書くんです」との事。
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25.空が青い!
2018年01月20日 00:46撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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25.空が青い!
26.もう、春山のような陽気です。
2018年01月20日 01:02撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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26.もう、春山のような陽気です。
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27.登り口に帰着。
2018年01月20日 13:10撮影 by iPhone 7, Apple
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27.登り口に帰着。
28.車道の陽のあたる場所は御覧のような状態です。
2018年01月20日 01:14撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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28.車道の陽のあたる場所は御覧のような状態です。
29。帰路は別コースをとる事にしました。
2018年01月20日 13:32撮影 by iPhone 7, Apple
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29。帰路は別コースをとる事にしました。
30.日光連山。
2018年01月20日 01:46撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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30.日光連山。
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31.分岐を湯滝方面へ。
2018年01月20日 14:12撮影 by iPhone 7, Apple
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31.分岐を湯滝方面へ。
32.次の分岐を赤沼方面へ。
2018年01月20日 14:31撮影 by iPhone 7, Apple
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32.次の分岐を赤沼方面へ。
33.結局、スノーシューはほとんど使いませんでした。
2018年01月20日 03:11撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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33.結局、スノーシューはほとんど使いませんでした。
33.なんとも中途半端な冬景色。
2018年01月20日 15:07撮影 by iPhone 7, Apple
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33.なんとも中途半端な冬景色。
35.湯川のカモさん。冷たくないのか?
2018年01月20日 03:47撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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35.湯川のカモさん。冷たくないのか?
36.駐車場に帰着。
2018年01月20日 15:59撮影 by iPhone 7, Apple
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36.駐車場に帰着。

感想/記録
by kuputa

近頃、やたらレコが上がっている日光戦場ヶ原の庵滝。


氷瀑が間近に堪能できるとあって、人気らしい。


恥ずかしながら、氷瀑というものを見た事がなかったので、行ってまいりました。


山行(というほどでもないが)の様子は写真のキャプション通りです。


当日、取材に来ていた下野新聞のwebページ(庵滝氷瀑のドローン動画あり)を紹介しておきます。


http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20180121/2941268



以前、TV番組でドローン撮影による山岳風景動画を見た時、「これからの山岳風景映像の主力になるだろうな」と思ったのですが、それと同時に低価格ドローンが普及すると「動画サイトのヒット数稼ぎの映像を撮るため、種々の規制を無視してドローンを飛ばすDQNも増えてくるだろうな」とも思いました。(ドローン自体には免許というものはないらしい)

例えば山に行った時、頭の上をそういうDQNが操縦するドローンがぶんぶん飛び回り、人にぶつかったり、あるいは回収がむずかしい場所に落っこち、環境汚染の原因になったりするのではないか、と。

ですので、当日、ドローンのモーター音がすると首をすくめたりしていました。

そんな様子を見ていたのか、下野新聞のイケメンのお兄さんに「どうもへんな音をさせてしまってすいません」と話しかけられました。お兄さんの話では国立公園内でドローンを飛ばすには役所の許可が必要であり、許可を取っている事、ドローンにはなんらかのトラブルがあったらその場にホバリングする機能がある事等を教えてくれました。

無論、それで持っていた懸念がすべてなくなった訳ではありませんが・・・

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