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ヤマレコ

記録ID: 1363700 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走志賀・草津・四阿山・浅間

【四阿山】いても立ってもいられなくて雪の山へ!(あずまや高原ホテル〜四阿山〜あずまや高原ホテル)

日程 2018年01月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ

あたたかな1日。道中はヒートテック、厚手シャツ、ソフトシェルで、上部では1枚加えてフリースも。これで寒さを感じることはありませんでした。
山頂近く以外は風もなし。山頂近くも強風というほどでもなく、よいコンディションでした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■行き
上信越道上田菅平インターから国道144号線、県道182号線経由であずまや高原ホテルまで約30分。

凍結していたのはあずまや高原ホテル手前だけ。
ただし、駐車場入り口は4輪スタッドレスでも制御がきかないくらいにツルツルです。

日帰り登山客用の駐車場は20台弱で、8:00前に到着した時点で残りスペース2台分。
後から来た方々は駐車場に止められず、少し下ったところに停めていました。
日帰り登山客は宿泊者用の専用駐車場に停めてはいけません。
見えるところにはトイレなし。

■帰り
帰りは少し、経路を変えて国道144号線を県道4号に折れて東御ICへ。
こちらでも40分程度でした。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間23分
休憩
51分
合計
5時間14分
Sあずまや山登山口駐車場08:2209:25里宮分岐10:35長池分岐10:4510:57四阿山・根子岳分岐10:5811:17四阿山11:4511:59四阿山・根子岳分岐12:06長池分岐12:1012:44里宮分岐12:5213:36あずまや山登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
来週頭、大雪予報が出ているので、かなりコンディションは変わってくると思われます。

登り:長池分岐までツボ+ストック。長池分岐でスノーシューを履いて山頂まで。
下り:山頂から里宮分岐まで12本爪アイゼン+ストック。
ツボ+ストックでも十分だったと思いますが、持って行った以上は使いたくなったので、というだけです・・・
ざっとの印象ですが、BC、アイゼン、ワカン・スノーシュー、ツボと均等にいた感じでした。

・全体にダラダラと登る感じです。それほど急なところもありません。特に狭いところもなく、危険を感じるところもありませんでした。あえて言うなら、山頂が狭いので、山頂標識の写真を撮るときに、落ちないように注意でしょうか。
・登山口を過ぎるとすぐに雪道です。締まっていて、歩きやすいコンディションでした。
・登りはじめて1kmちょっとで雪原に出ます。残念ながらだいぶ雪が溶けていて、まだら模様でした。雪原でスノーシューを楽しもうと思っていたのですが、出番はありません。
・長池分岐あたりまで来ると、ツボだとだいぶ踏み抜きます。そこまではせいぜいふくらはぎまでの踏み抜きでしたが、上の方は深いところでは股下まで踏み抜きました。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ソフトシェル タイツ ズボン フリース ダウン 靴下 グローブ 予備手袋 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 予備靴ひも ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コッヘル ライター 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ
備考 山頂でお昼にしようと思っていましたが、場所が取れずに昼メシなしで下山。荷物になっただけでした・・・

写真

あずまや高原ホテル口からの出発です。
2018年01月20日 08:30撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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あずまや高原ホテル口からの出発です。
登山口からちょうど1km歩くと、雪原が広がります。
一気にテンションアップ!
2018年01月20日 08:47撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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登山口からちょうど1km歩くと、雪原が広がります。
一気にテンションアップ!
3
が、広がっているように見える雪原、かなり雪が溶けて草がむき出しのところが多くなっています。
2018年01月20日 08:52撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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が、広がっているように見える雪原、かなり雪が溶けて草がむき出しのところが多くなっています。
ちょっと登るといい感じに北アルプスが見えてきました。
2018年01月20日 08:52撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ちょっと登るといい感じに北アルプスが見えてきました。
1
振り返って八ヶ岳方面は雲の中。
2018年01月20日 08:55撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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振り返って八ヶ岳方面は雲の中。
場所によっては、雪原奥に広がる北アルプス♪
2018年01月20日 09:15撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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場所によっては、雪原奥に広がる北アルプス♪
さらに少し上ると霧氷!
2018年01月20日 09:39撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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さらに少し上ると霧氷!
アップで。
2018年01月20日 09:40撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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アップで。
青い空に白い霧氷が映えます。ダケカンバの白さがまた良い感じ。
2018年01月20日 09:40撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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青い空に白い霧氷が映えます。ダケカンバの白さがまた良い感じ。
2
雪原に広がる霧氷群。
2018年01月20日 09:50撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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雪原に広がる霧氷群。
4
太陽とのコントラストもまた、素晴らしかったです。
2018年01月20日 09:50撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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太陽とのコントラストもまた、素晴らしかったです。
1
登るにつれて、北アルプスがより見やすくなってきます。
2018年01月20日 09:57撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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登るにつれて、北アルプスがより見やすくなってきます。
1
2000mを超えてくると、空の色が深みを増してきます。
2018年01月20日 09:59撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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2000mを超えてくると、空の色が深みを増してきます。
1
標高をあげたときの雪の白さと空の青さ、最高です(^^♪
2018年01月20日 10:05撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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標高をあげたときの雪の白さと空の青さ、最高です(^^♪
2
里宮の手前で少し、急なところがあります。
2018年01月20日 10:19撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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里宮の手前で少し、急なところがあります。
登りきると、景色が開けます。そして、この辺りになると踏み抜きも多くなります。
2018年01月20日 10:22撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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登りきると、景色が開けます。そして、この辺りになると踏み抜きも多くなります。
里宮分岐あたりまで登ると、木全体が凍り付いてきていました。
2018年01月20日 10:28撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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里宮分岐あたりまで登ると、木全体が凍り付いてきていました。
そしてようやく姿を現した山頂♪
2018年01月20日 10:37撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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そしてようやく姿を現した山頂♪
1
だいぶ立派に育っていました。
2018年01月20日 10:56撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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だいぶ立派に育っていました。
6
東のほうを見ると、浅間山の山頂が姿を現していました。
2018年01月20日 11:09撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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東のほうを見ると、浅間山の山頂が姿を現していました。
3
山頂まであとちょっと。
2018年01月20日 11:10撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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山頂まであとちょっと。
3
ここまで来ると真っ白な世界。
2018年01月20日 11:22撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ここまで来ると真っ白な世界。
山頂に登頂!
先着は5名でした。元々、広い山頂ではありませんが、冬はより狭く感じます。
2018年01月20日 11:36撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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山頂に登頂!
先着は5名でした。元々、広い山頂ではありませんが、冬はより狭く感じます。
8
草津、志賀高原方面。
2018年01月20日 11:26撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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草津、志賀高原方面。
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根子岳越しに北アルプスから妙高・火打の方面。
2018年01月20日 11:26撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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根子岳越しに北アルプスから妙高・火打の方面。
2
浅間山は相変わらず山頂付近のみ雲の上。
2018年01月20日 11:26撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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浅間山は相変わらず山頂付近のみ雲の上。
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アップの浅間山。
2018年01月20日 11:26撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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アップの浅間山。
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八ヶ岳はほとんど雲の中。
2018年01月20日 11:26撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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八ヶ岳はほとんど雲の中。
あっという間に冷めてしまうコーヒーを飲みながら、ノンビリした山頂タイムを過ごしました。
2018年01月20日 11:37撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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あっという間に冷めてしまうコーヒーを飲みながら、ノンビリした山頂タイムを過ごしました。
2
山頂で最後に浅間山。
2018年01月20日 11:40撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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山頂で最後に浅間山。
1
登って来た道を折り返しますが、また違った世界に見えます。
2018年01月20日 11:58撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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登って来た道を折り返しますが、また違った世界に見えます。
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まだ、それほど立派に育ってはいませんでした。
2018年01月20日 11:58撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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まだ、それほど立派に育ってはいませんでした。
奥に見える真っ平らなのは美ヶ原。もう少し積もってくれれば、そちらもスノーシュー遊びをしてみたい。
2018年01月20日 12:12撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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奥に見える真っ平らなのは美ヶ原。もう少し積もってくれれば、そちらもスノーシュー遊びをしてみたい。
昼過ぎでも北アルプスが見えていました。肉眼では槍・奥穂に大キレットもはっきりと。
2018年01月20日 12:12撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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昼過ぎでも北アルプスが見えていました。肉眼では槍・奥穂に大キレットもはっきりと。
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真っ白な世界は長池分岐あたりまで。
2018年01月20日 12:14撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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真っ白な世界は長池分岐あたりまで。
2
本来なら雪原が広がっている牧場を見下ろします。上から見ると、かなりまだら模様でした。
2018年01月20日 12:29撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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本来なら雪原が広がっている牧場を見下ろします。上から見ると、かなりまだら模様でした。
さすがに昼過ぎになると、霧氷も落ちていました。
2018年01月20日 13:01撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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さすがに昼過ぎになると、霧氷も落ちていました。
無事、あずまや高原ホテルに戻ってきました。
2018年01月20日 13:41撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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無事、あずまや高原ホテルに戻ってきました。
帰りがけ、あずまや高原ホテルへの道から県道に出るところで。雪は少な目でしたが、楽しい1日でした。
2018年01月20日 13:52撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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帰りがけ、あずまや高原ホテルへの道から県道に出るところで。雪は少な目でしたが、楽しい1日でした。
撮影機材:

感想/記録
by dai_t

息子二人がともに大学・高校の入試直前ということもあり、元々、どこにも行く予定がなかった週末。
天気予報を見ていると移動性の高気圧がやってきて、穏やかに晴れるという予報。
タイミングを逃してしまうと次はいつ、晴れる週末に巡り合うことができるかわかりません。
そう思ってしまうといても立ってもいられなくなり、前日の夜、帰宅後に行先を探し、雪が少ない中でもそれなりに積もっていそうな四阿山に行くことにしました。

最初の雪原でのスノーシュー歩きを期待していたのですが、雪原は雪もだいぶ溶けてしまっており、ちょっと残念な感じ。
今年は寒くても雪が少ないというのを、身をもって感じました。

それでも、霧氷も楽しむことができましたし、山頂に近くなったところではスノーシュー歩きも楽しむことができましたし、多少、雲が多めだったとはいえまずまずの天気。
やっぱり、冬の標高の高い山での濃い青い空と、白い雪のコントラストは最高でした。

下りの途中、ピッケルを持って楽しそうに登っている小さな女の子がいました。
聞くと、ホテルに泊りがけで来ている小学校4年生だということ。微笑ましかったです。
そんな年からついてきてくれるのがうらやましくもあり。うちの息子は夏はついてきますが、雪山はいやがって、スキーの方がいいと言いますので。

楽しい1日でしたが、雪山は普段と使う筋肉が違います。
さらに、ツボ・スノーシュー・アイゼンでも使う筋肉が違います。
歩いた距離・標高差以上に、妙に疲れました( ^ω^)・・・
それでもまた冷え込んで雪の予報も出ていますので、本格的な雪山はこれからが本番でしょうか。
訪問者数:417人
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