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ヤマレコ

記録ID: 1364034 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走伊豆・愛鷹

宝蔵院 棚場山旧寺屋敷跡を訪ねる

日程 2018年01月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
伊豆市吉奈温泉から船原地区に向かう車道を土肥道川(といみちがわ)沿いに上り峠から歩き始めました。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

08:00 土肥道峠⇒ 08:15 三叉路⇒ 
08:40 御料地境界標172⇒ 08:43 540.8mピーク四等三角点⇒
09:45 境界標153⇒ 10:35 境界標131付近平坦地⇒ 
11:10 棚場山 標高753.3m 二等三角点 11:30⇒
11:45 伊豆山稜線歩道⇒ 12:05 吉奈峠⇒ 
12:30 南無妙峠⇒ 12:45 土肥峠 達原林道⇒ 
13:20 持越鉱山(県道59号線)
コース状況/
危険箇所等
 土肥道峠付近は山林事業の作業道が付けられいて古道は所々残っていました。
 地形図とコンパスで位置を確認しながら進みました。
 三叉路からは地形図には歩道標示が無くなり尾根伝いに進みました。
 540.8mピーク四等三角点に気を取られ違う尾根に入り込み、道を見失い三角点まで戻り正しい尾根道を見つけることができました。
 その後は御料地境界標を見失なわないように尾根伝いに登り今日の目標地境界標131付近の平坦地に着きました。
 「寺屋敷」と言う地名が残り現在の船原山宝蔵院があったとされる跡地を探そうと付近を散策しましたが確認できませんでした。
 尾根をさらに登り棚場山の三角点で昼食にしました。
 伊豆山稜線歩道に出て南に向かい吉奈峠 南無妙峠と進み、西伊豆スカイラインの車道に出て土肥峠から達原林道を下がり持越鉱山に下山しました。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

吉奈温泉から船原地区に続く土肥道峠車道。
間伐事業を行っているようで材木が集材されていました。
左手側に左折しました。
2018年01月20日 08:06撮影 by DSC-HX10V, SONY
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吉奈温泉から船原地区に続く土肥道峠車道。
間伐事業を行っているようで材木が集材されていました。
左手側に左折しました。
土肥道峠車道反対側。
2018年01月20日 08:08撮影 by DSC-HX10V, SONY
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土肥道峠車道反対側。
木材搬出用の作業道が付けられ尾根をたどるように登りました。
2018年01月20日 08:10撮影 by DSC-HX10V, SONY
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木材搬出用の作業道が付けられ尾根をたどるように登りました。
尾根筋に続く木材搬出用の作業道。
2018年01月20日 08:14撮影 by DSC-HX10V, SONY
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尾根筋に続く木材搬出用の作業道。
古道のような踏み跡が残っていました。
2018年01月20日 08:22撮影 by DSC-HX10V, SONY
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古道のような踏み跡が残っていました。
ピークを登ると平坦になりました。
2018年01月20日 08:25撮影 by DSC-HX10V, SONY
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ピークを登ると平坦になりました。
三叉路に突き当たりました。
この先歩道は地形図には標示されていません。
2018年01月20日 08:28撮影 by DSC-HX10V, SONY
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三叉路に突き当たりました。
この先歩道は地形図には標示されていません。
山道に入りました。
2018年01月20日 08:33撮影 by DSC-HX10V, SONY
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山道に入りました。
松の大木が数本あるところを過ぎるとヒメシャラの木がありました。
2018年01月20日 08:42撮影 by DSC-HX10V, SONY
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松の大木が数本あるところを過ぎるとヒメシャラの木がありました。
森林管理署 172境界見出。
尾根伝いに埋設された境杭をたどり進みます。
2018年01月20日 08:53撮影 by DSC-HX10V, SONY
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森林管理署 172境界見出。
尾根伝いに埋設された境杭をたどり進みます。
字棚場山 御料地境表界標。
2018年01月20日 08:57撮影 by DSC-HX10V, SONY
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字棚場山 御料地境表界標。
棚場山に続く尾根にきれいに残る古道。
吉奈 船原地区から峠を越え土肥地区の海岸に続く古道。
2018年01月20日 08:57撮影 by DSC-HX10V, SONY
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棚場山に続く尾根にきれいに残る古道。
吉奈 船原地区から峠を越え土肥地区の海岸に続く古道。
540.8mピーク 四等三角点。
2018年01月20日 08:58撮影 by DSC-HX10V, SONY
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540.8mピーク 四等三角点。
三角点に気を取られ違う尾根に何も考えずすーと入ってしまいました。
2018年01月20日 09:01撮影 by DSC-HX10V, SONY
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三角点に気を取られ違う尾根に何も考えずすーと入ってしまいました。
完全に道を見失い戻りました。
2018年01月20日 09:01撮影 by DSC-HX10V, SONY
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完全に道を見失い戻りました。
三角点手前で正しい尾根道に復帰しました。
2018年01月20日 09:23撮影 by DSC-HX10V, SONY
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三角点手前で正しい尾根道に復帰しました。
作業道が付けられた所まで下がりました。
2018年01月20日 09:31撮影 by DSC-HX10V, SONY
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作業道が付けられた所まで下がりました。
一輪の藪椿にほっと一息、緊張と不安から逃れた感じでした。
2018年01月20日 09:43撮影 by DSC-HX10V, SONY
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一輪の藪椿にほっと一息、緊張と不安から逃れた感じでした。
1
森林管理署 157境界見出。
2018年01月20日 09:46撮影 by DSC-HX10V, SONY
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森林管理署 157境界見出。
ケルン 古道 寺屋敷跡とは関係なし。
2018年01月20日 09:52撮影 by DSC-HX10V, SONY
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ケルン 古道 寺屋敷跡とは関係なし。
1
雑木林野中に続く古道。
2018年01月20日 09:55撮影 by DSC-HX10V, SONY
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雑木林野中に続く古道。
森林管理署 154境界見出。
2018年01月20日 09:57撮影 by DSC-HX10V, SONY
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森林管理署 154境界見出。
カンアオイの仲間。
どこから運ばれてきたのか古道上に小さい株で数株ありました。
2018年01月20日 10:04撮影 by DSC-HX10V, SONY
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カンアオイの仲間。
どこから運ばれてきたのか古道上に小さい株で数株ありました。
倒木の根元に表れた棚場山火山灰の茶褐色のスコリア。
2018年01月20日 10:24撮影 by DSC-HX10V, SONY
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倒木の根元に表れた棚場山火山灰の茶褐色のスコリア。
森林管理署 131境界見出付近の大きな常緑樹。
2018年01月20日 10:25撮影 by DSC-HX10V, SONY
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森林管理署 131境界見出付近の大きな常緑樹。
樹齢3〜40年と思われる檜の人工林の中の広い平坦地
2018年01月20日 10:34撮影 by DSC-HX10V, SONY
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樹齢3〜40年と思われる檜の人工林の中の広い平坦地
右も左も平坦な人工林。
古い切り株が残っている。
植林される前の植生は何だったろう。
2018年01月20日 10:34撮影 by DSC-HX10V, SONY
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右も左も平坦な人工林。
古い切り株が残っている。
植林される前の植生は何だったろう。
野生動物のヌタバ。
2018年01月20日 10:35撮影 by DSC-HX10V, SONY
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野生動物のヌタバ。
東南方向の端に涸沢。
2018年01月20日 10:38撮影 by DSC-HX10V, SONY
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東南方向の端に涸沢。
すぐ横にも涸沢。
2018年01月20日 10:39撮影 by DSC-HX10V, SONY
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すぐ横にも涸沢。
沢に下りて写す。
2018年01月20日 10:41撮影 by DSC-HX10V, SONY
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沢に下りて写す。
もう片方の涸沢。
すぐ先で二つは交わり一つの沢になっていました。
2018年01月20日 10:42撮影 by DSC-HX10V, SONY
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もう片方の涸沢。
すぐ先で二つは交わり一つの沢になっていました。
平坦地東側の少し高い所。
2018年01月20日 10:48撮影 by DSC-HX10V, SONY
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平坦地東側の少し高い所。
平坦地東側の少し高い所付近に沢の始まりがありました。
2018年01月20日 10:53撮影 by DSC-HX10V, SONY
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平坦地東側の少し高い所付近に沢の始まりがありました。
下から見ると水が湧いていた感じがしました。
2018年01月20日 10:53撮影 by DSC-HX10V, SONY
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下から見ると水が湧いていた感じがしました。
この広い平坦地のどこかに棚場山宝蔵院跡が残っていると思われるが地表には何の手がかりも見つける事ができませんでした。
2018年01月20日 10:55撮影 by DSC-HX10V, SONY
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この広い平坦地のどこかに棚場山宝蔵院跡が残っていると思われるが地表には何の手がかりも見つける事ができませんでした。
伐採時の残材に苔がついていた。
やがて土になっていく。
棚場山宝蔵院跡もこの地のどこかに埋もれていると思いました。
2018年01月20日 10:58撮影 by DSC-HX10V, SONY
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伐採時の残材に苔がついていた。
やがて土になっていく。
棚場山宝蔵院跡もこの地のどこかに埋もれていると思いました。
森林管理署 122境界見
尾根道に戻り棚場山三角点を目指しました。
2018年01月20日 10:59撮影 by DSC-HX10V, SONY
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森林管理署 122境界見
尾根道に戻り棚場山三角点を目指しました。
先が明るくなり展望が開けてきそうです。
2018年01月20日 11:04撮影 by DSC-HX10V, SONY
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先が明るくなり展望が開けてきそうです。
南方面が開け茅の草原が広がっていました。
2018年01月20日 11:04撮影 by DSC-HX10V, SONY
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南方面が開け茅の草原が広がっていました。
踏み跡は不明瞭でした。
2018年01月20日 11:07撮影 by DSC-HX10V, SONY
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踏み跡は不明瞭でした。
棚場山 標高 753.3m 二等三角点。
2018年01月20日 11:10撮影 by DSC-HX10V, SONY
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棚場山 標高 753.3m 二等三角点。
棚場山山頂付近から西伊豆スカイライン車道と猫越岳方面の山が見えました。
2018年01月20日 11:17撮影 by DSC-HX10V, SONY
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棚場山山頂付近から西伊豆スカイライン車道と猫越岳方面の山が見えました。
棚場山山頂標示板。
2018年01月20日 11:44撮影 by DSC-HX10V, SONY
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棚場山山頂標示板。
1
棚場山山頂から伊豆山稜線歩道を南に向かいました。
2018年01月20日 11:44撮影 by DSC-HX10V, SONY
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棚場山山頂から伊豆山稜線歩道を南に向かいました。
強烈な季節風が吹くため樹木は影響を受けまともには生長できません。
2018年01月20日 11:46撮影 by DSC-HX10V, SONY
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強烈な季節風が吹くため樹木は影響を受けまともには生長できません。
伊豆山稜線歩道(伊豆修善寺虹の郷〜天城峠)木製階段。
2018年01月20日 11:46撮影 by DSC-HX10V, SONY
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伊豆山稜線歩道(伊豆修善寺虹の郷〜天城峠)木製階段。
おいしそうなキクラゲ。
2018年01月20日 11:50撮影 by DSC-HX10V, SONY
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おいしそうなキクラゲ。
1
西伊豆スカイライン棚場山トンネル。
2018年01月20日 12:00撮影 by DSC-HX10V, SONY
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西伊豆スカイライン棚場山トンネル。
吉奈峠。
2018年01月20日 12:02撮影 by DSC-HX10V, SONY
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吉奈峠。
1
吉奈峠の上を西伊豆スカイラインが通っています。
2018年01月20日 12:02撮影 by DSC-HX10V, SONY
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吉奈峠の上を西伊豆スカイラインが通っています。
吉奈峠道標。
吉奈温泉二至間 二里
土肥はま二至間 一里廿五丁
2018年01月20日 12:04撮影 by DSC-HX10V, SONY
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吉奈峠道標。
吉奈温泉二至間 二里
土肥はま二至間 一里廿五丁
大正15年吉奈青年建之
道標から比較的新しく現代まで使われていた様子がうかがえました。
2018年01月20日 12:04撮影 by DSC-HX10V, SONY
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大正15年吉奈青年建之
道標から比較的新しく現代まで使われていた様子がうかがえました。
棚場山方面に続く西伊豆スカイライン。
2018年01月20日 12:10撮影 by DSC-HX10V, SONY
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棚場山方面に続く西伊豆スカイライン。
仁科峠方面に伸びる西伊豆スカイライン。
2018年01月20日 12:10撮影 by DSC-HX10V, SONY
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仁科峠方面に伸びる西伊豆スカイライン。
伊豆山稜線歩道。
2018年01月20日 12:19撮影 by DSC-HX10V, SONY
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伊豆山稜線歩道。
南無妙峠由来説明板。
2018年01月20日 12:27撮影 by DSC-HX10V, SONY
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南無妙峠由来説明板。
南無妙峠。
2018年01月20日 12:27撮影 by DSC-HX10V, SONY
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南無妙峠。
南無妙峠。
風化して彫られた文字はわかりません。
2018年01月20日 12:27撮影 by DSC-HX10V, SONY
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南無妙峠。
風化して彫られた文字はわかりません。
南無妙峠から西伊豆スカイラインの車道に出ました。
2018年01月20日 12:30撮影 by DSC-HX10V, SONY
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南無妙峠から西伊豆スカイラインの車道に出ました。
土肥峠から達原林道に下がりました。
2018年01月20日 12:41撮影 by DSC-HX10V, SONY
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土肥峠から達原林道に下がりました。
天皇両陛下を迎え西天城で開催された植樹祭に伴い作られた西伊豆スカイラインの作業道として立派な道になった達原林道。
2018年01月20日 12:42撮影 by DSC-HX10V, SONY
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天皇両陛下を迎え西天城で開催された植樹祭に伴い作られた西伊豆スカイラインの作業道として立派な道になった達原林道。
達原林道に下がりました。
2018年01月20日 12:42撮影 by DSC-HX10V, SONY
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達原林道に下がりました。
崩壊で地表に表れた火山灰のスコリア。
2018年01月20日 12:56撮影 by DSC-HX10V, SONY
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崩壊で地表に表れた火山灰のスコリア。
達原林道より持越鉱山。
2018年01月20日 13:13撮影 by DSC-HX10V, SONY
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達原林道より持越鉱山。
達原林道より持越鉱山。
2018年01月20日 13:17撮影 by DSC-HX10V, SONY
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達原林道より持越鉱山。
県道59号線に出ました。
2018年01月20日 13:22撮影 by DSC-HX10V, SONY
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県道59号線に出ました。
持越鉱山 
産業廃棄物から金を採取していた頃の工場跡
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持越鉱山 
産業廃棄物から金を採取していた頃の工場跡
2
鉱石を精錬していた頃の木造の古い建物。
2018年01月20日 13:28撮影 by DSC-HX10V, SONY
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鉱石を精錬していた頃の木造の古い建物。
現在の船原山宝蔵院山門。
工事中のようです。
2018年01月21日 09:36撮影 by DSC-HX10V, SONY
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現在の船原山宝蔵院山門。
工事中のようです。
現在の曹洞宗船原山宝蔵院。
2018年01月21日 09:37撮影 by DSC-HX10V, SONY
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現在の曹洞宗船原山宝蔵院。

感想/記録

 棚場山宝蔵院は1671年9月29日に起きた「亥の満水」の暴風で崩壊するまで棚場山直下の寺屋敷にあったと言われています。
 崩壊後今日登ってきた尾根道古蔵ヶ峰を、麓の一族がご御本尊を背負い船原の常楽寺に下がったとされています。
 友達から「寺屋敷」を探してみようと言われ、地区の古い地名が載っている本や現地を知っているとされる人などに聞いたりして地形図に情報を落としました。
 一週間前友と二人で跡地と思われる場所を目標に、棚場小土肥洞林道から入り付近の沢筋と平坦地を散策しました。
 今回は単独で古蔵ヶ峰の尾根道を麓から棚場山に登りました。
 古道は尾根をたどって付けられていて、地形図には一部しか載っていませんが町村境にもなって森林管理署の境杭をたどり藪漕ぎも無く登ることができました。
 「寺屋敷」と思われる目標地は樹齢3〜40年程の檜の人工林の中の広い平坦地で、寺屋敷跡の名残などの物証は何も発見できませんでした。
 平坦地の東南方向の端には涸沢が三カ所あり大昔は水が湧いていたのではと想像しました。
 平坦地は日照は良く水が近くに湧いていて建物を建て生活出来る条件は整っていたと想像しました。
 古蔵ヶ峰に続く尾根道に近くて旧天城湯ヶ島町で発行した「天城の地名」で説明されている文と場所が合いそうでした。
確信は出来ませんが 棚場山宝蔵院旧寺屋敷ではないかと判断しました。
訪問者数:196人
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