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記録ID: 1366362
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ハイキング
東海

石仏山・夏焼山(静岡県)

2018年01月23日(火) [日帰り]
 - 拍手
GPS
03:23
距離
10.8km
登り
777m
下り
776m

コースタイム

日帰り
山行
3:12
休憩
0:11
合計
3:23
距離 10.8km 登り 951m 下り 947m
7:15
7:23
29
9:02
9:05
59
10:05
大嵐駅(JR飯田線)
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図
アクセス
JR佐久間駅までやって参りました。
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JR佐久間駅までやって参りました。
駅のとなりに浜松市の公共駐車場がありますが、まだ6時前なのにかなり埋まっております。
駅のとなりに浜松市の公共駐車場がありますが、まだ6時前なのにかなり埋まっております。
始発電車に乗って大嵐駅まで移動します。
始発電車に乗って大嵐駅まで移動します。
20分ほどで大嵐駅に到着。車で来るよりも早くてラクチン。
20分ほどで大嵐駅に到着。車で来るよりも早くてラクチン。
駅舎は東京駅を模して建てられたそうな。小ぎれいで雰囲気の良い静かな駅であります。
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駅舎は東京駅を模して建てられたそうな。小ぎれいで雰囲気の良い静かな駅であります。
帰りの電車は10:17発。もし乗り遅れた場合、次の電車まで3時間30分も待たなくてはならないため、今回はオシリに火が付いた登山になりそうです。
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帰りの電車は10:17発。もし乗り遅れた場合、次の電車まで3時間30分も待たなくてはならないため、今回はオシリに火が付いた登山になりそうです。
駅のすぐ目の前にまといリス君。
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駅のすぐ目の前にまといリス君。
まといリス君のいるこっからも石仏山にアクセスできそうですが、時間がかかりそうなので今回はパス。
まといリス君のいるこっからも石仏山にアクセスできそうですが、時間がかかりそうなので今回はパス。
まずは林道西山線を北上します。
まずは林道西山線を北上します。
大嵐峡。
雪の付いた山と霧が幻想的な雰囲気を醸し出しているが、あまり気分はノッていない。
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雪の付いた山と霧が幻想的な雰囲気を醸し出しているが、あまり気分はノッていない。
道中、ちょいちょい脇道を見かけましたが、たぶん飯田線の作業用脇道だと思われます。
道中、ちょいちょい脇道を見かけましたが、たぶん飯田線の作業用脇道だと思われます。
栗代集落に入り左右に住宅が現れましたが、どうも廃屋のようです。
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栗代集落に入り左右に住宅が現れましたが、どうも廃屋のようです。
地図を見るとここから破線が伸びていて、どうやら目の前の住宅の敷地内を通過しなくてはならなさそうな感じ。しかし、入り口に黒いバリケードがしてあって通過は面倒そう。
地図を見るとここから破線が伸びていて、どうやら目の前の住宅の敷地内を通過しなくてはならなさそうな感じ。しかし、入り口に黒いバリケードがしてあって通過は面倒そう。
少し先に進むと、墓地に通じる階段が。
少し先に進むと、墓地に通じる階段が。
この墓地の裏手から登山道の方向へ取り付いてみます。
この墓地の裏手から登山道の方向へ取り付いてみます。
直登なのでかなり急。
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直登なのでかなり急。
しかも、昨夜まで降り続けた雨の影響で地面がズルズルにスベる(汗)
しかも、昨夜まで降り続けた雨の影響で地面がズルズルにスベる(汗)
なんとか急斜面を登りきってヤレヤレ。
なんとか急斜面を登りきってヤレヤレ。
登山道に取り付いてホッとひと安心。こっから歩きやすくなります。
登山道に取り付いてホッとひと安心。こっから歩きやすくなります。
登山道の途中にいきなり石仏さまが。
登山道の途中にいきなり石仏さまが。
どうやらここが石仏山っぽい。登りの通過点になるので、ホゲーとしてると見落としそうな感じ。
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どうやらここが石仏山っぽい。登りの通過点になるので、ホゲーとしてると見落としそうな感じ。
三等三角点「石佛」。
三等三角点「石佛」。
山に生きる会の標識を探してウロウロするが、どうにも見つからず。あまりノンビリしている時間もないので下山します。
山に生きる会の標識を探してウロウロするが、どうにも見つからず。あまりノンビリしている時間もないので下山します。
帰りは登山道に沿って行けるところまで歩いてみます。
帰りは登山道に沿って行けるところまで歩いてみます。
やはり、踏み跡をそのまま辿っていくと、どうしても農家の敷地に入っていかなくてはならない雰囲気。
やはり、踏み跡をそのまま辿っていくと、どうしても農家の敷地に入っていかなくてはならない雰囲気。
さっきのバリケードのところしか出る場所がないと厄介なので、確実に下山できそうなルートを選ぶ。
さっきのバリケードのところしか出る場所がないと厄介なので、確実に下山できそうなルートを選ぶ。
ぜんぜんルートじゃないが(汗)
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ぜんぜんルートじゃないが(汗)
無事、墓地のところまで戻ってきました。
無事、墓地のところまで戻ってきました。
ウッ、雨降ってきた…。
ウッ、雨降ってきた…。
小雨とはいえ雨は想定外だったので、かなり凹みながらトボトボ歩く。
小雨とはいえ雨は想定外だったので、かなり凹みながらトボトボ歩く。
大嵐駅前の吊り橋まで戻ってきました。
大嵐駅前の吊り橋まで戻ってきました。
吊り橋を渡って夏焼山へと向かいます。
吊り橋を渡って夏焼山へと向かいます。
天気が良ければ、今回のコースに加えて正面の奥にうっすら見える八嶽山まで歩くつもりでしたが、このコンディションなので中止です。
天気が良ければ、今回のコースに加えて正面の奥にうっすら見える八嶽山まで歩くつもりでしたが、このコンディションなので中止です。
よく考えたら、夏焼山へ行くのに橋を渡ってはいけないことに気づいてあわてて戻る。
よく考えたら、夏焼山へ行くのに橋を渡ってはいけないことに気づいてあわてて戻る。
大嵐駅。このまま帰りたくなってきたが、どちらにせよ電車が来ないのであきらめて夏焼山へ行きます。
大嵐駅。このまま帰りたくなってきたが、どちらにせよ電車が来ないのであきらめて夏焼山へ行きます。
行くときは気づかなかったけど無料のレンタルサイクルがあるのね。
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行くときは気づかなかったけど無料のレンタルサイクルがあるのね。
これで八嶽山登山口までアクセスするのも手だな。
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これで八嶽山登山口までアクセスするのも手だな。
あったかな出合いどころか、人っ子一人おりませんよ。
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あったかな出合いどころか、人っ子一人おりませんよ。
夏焼山へと向かいます。
夏焼山へと向かいます。
いよいよ夏焼隧道へと突入。
いよいよ夏焼隧道へと突入。
マジで真っ暗(汗)
マジで真っ暗(汗)
トンネル自体は一直線なのだが、ゆる〜い傾斜が付いているため、前方の出口が見えないという心細さ。
トンネル自体は一直線なのだが、ゆる〜い傾斜が付いているため、前方の出口が見えないという心細さ。
いくつか蛍光灯が設置されているが、そのほとんどが寿命で切れかけており、屁のつっぱりにもなっていない。
いくつか蛍光灯が設置されているが、そのほとんどが寿命で切れかけており、屁のつっぱりにもなっていない。
昼間でこの寂しさだけに、もし深夜にこんなところを歩かされたら、マジで泡吹いて卒倒しますよ。
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昼間でこの寂しさだけに、もし深夜にこんなところを歩かされたら、マジで泡吹いて卒倒しますよ。
約1.2kmのトンネルがようやく終了。長さの問題というより、明るさの問題のような気がするが。
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約1.2kmのトンネルがようやく終了。長さの問題というより、明るさの問題のような気がするが。
トンネルを出たら右折。
トンネルを出たら右折。
ひさびさに見るTE71。
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ひさびさに見るTE71。
右側に止まれの標識が無造作に落ちている。どっから持ってきたんだ?
右側に止まれの標識が無造作に落ちている。どっから持ってきたんだ?
キレイに根元のあたりだけ樹皮がむけてるけど、野生動物の仕業でしょうか。
キレイに根元のあたりだけ樹皮がむけてるけど、野生動物の仕業でしょうか。
おなじみモノラック。
おなじみモノラック。
ホンダカレン。古い。
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ホンダカレン。古い。
石の階段をテクテク登る。
石の階段をテクテク登る。
マジでダルい。
謎の箱が3つほど置いてありました。全部モリモトさん家の箱のようです。
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謎の箱が3つほど置いてありました。全部モリモトさん家の箱のようです。
幻想的で美しい雰囲気だが、小雨のせいでゴキゲンななめ。
幻想的で美しい雰囲気だが、小雨のせいでゴキゲンななめ。
この住宅にはまだ誰か住んでいるっぽい。
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この住宅にはまだ誰か住んでいるっぽい。
ゴチャゴチャしていてどこから登山道に取り付けばいいのかわかりづらいので、敷地内を抜けさせてもらうことにする。
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ゴチャゴチャしていてどこから登山道に取り付けばいいのかわかりづらいので、敷地内を抜けさせてもらうことにする。
あっ、赤テープだ。
あっ、赤テープだ。
神社があって民家が一軒しかないので、昔はもっとたくさんの住宅が建っていたのかもしれません。
神社があって民家が一軒しかないので、昔はもっとたくさんの住宅が建っていたのかもしれません。
神社の裏手から取り付く。
神社の裏手から取り付く。
明らかに登山道ではないが、とにかく迷ったら直登。
明らかに登山道ではないが、とにかく迷ったら直登。
ということで登山道に無事合流。
ということで登山道に無事合流。
おなじみ火の用心。
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おなじみ火の用心。
雪で道がわかんなくなってきた。
雪で道がわかんなくなってきた。
小屋が見えてきたので、とりあえず大丈夫っぽい。
小屋が見えてきたので、とりあえず大丈夫っぽい。
一斗缶を叩いて助けを呼ぼうと思ったが、電車に間に合わなくなりそうなのでやめておく。
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一斗缶を叩いて助けを呼ぼうと思ったが、電車に間に合わなくなりそうなのでやめておく。
毎度お約束、ビミョーな高さの倒木。
毎度お約束、ビミョーな高さの倒木。
ちょっとわかりづらいけど、こっから尾根筋に上がるっぽい。
ちょっとわかりづらいけど、こっから尾根筋に上がるっぽい。
けっこう雪が付いておりますね。
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けっこう雪が付いておりますね。
ゆる〜いアップダウンを繰り返しながら尾根を歩く。
ゆる〜いアップダウンを繰り返しながら尾根を歩く。
カモシカと思わしき足あとが大量に。
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カモシカと思わしき足あとが大量に。
最後の登り。
夏焼山、無事に到着いたしました。時間的にもなかなかいい感じ。
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夏焼山、無事に到着いたしました。時間的にもなかなかいい感じ。
地理院地図では651.8m、カシミールでは651.3m、表示は651.6m、そもそも山に生きる会のホームページで651.3mって書いてあるのに、なんでここの表示は651.6mなのだろうか…などと、くだらないことをあれこれ考えながら座り込む。
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地理院地図では651.8m、カシミールでは651.3m、表示は651.6m、そもそも山に生きる会のホームページで651.3mって書いてあるのに、なんでここの表示は651.6mなのだろうか…などと、くだらないことをあれこれ考えながら座り込む。
三等三角点「夏焼」。
三等三角点「夏焼」。
おなじみ赤プレート。これ好きなんだよね。
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おなじみ赤プレート。これ好きなんだよね。
気温は0度ながら、風もなく小雨が降っているせいか、そんなにサブくないです。
気温は0度ながら、風もなく小雨が降っているせいか、そんなにサブくないです。
ああ、雪景色が美しい。
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ああ、雪景色が美しい。
帰りの時間の目処も付いたので、そろそろ帰ることにします。
帰りの時間の目処も付いたので、そろそろ帰ることにします。
何度か雪で転びそうになったが、ボディバランスがいいので転ぶこともなかった(ウソつけ)
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何度か雪で転びそうになったが、ボディバランスがいいので転ぶこともなかった(ウソつけ)
民家のあるところまで戻ってきました。
民家のあるところまで戻ってきました。
散らかしすぎ。
人が住んでる気配あり。
人が住んでる気配あり。
キレイなスイセンのお花。
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キレイなスイセンのお花。
すげぇスベる(というかスベってオシリを強打した)
すげぇスベる(というかスベってオシリを強打した)
転んだことを悟られないようにシレッとしながら景色を堪能してるフリ。
転んだことを悟られないようにシレッとしながら景色を堪能してるフリ。
オシリをさすりながらヒタヒタと歩く。
オシリをさすりながらヒタヒタと歩く。
自分はちゃんと止まるが、山本リンダだったら止まらないだろう。
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自分はちゃんと止まるが、山本リンダだったら止まらないだろう。
オシリの痛みを癒やすために、ボートに乗って佐久間ダム湖に繰り出そうかと思ったが、よけい痛くなりそうなのでヤメておく。
オシリの痛みを癒やすために、ボートに乗って佐久間ダム湖に繰り出そうかと思ったが、よけい痛くなりそうなのでヤメておく。
また夏焼隧道を通るのか…ダリィな。
また夏焼隧道を通るのか…ダリィな。
誰だよこんなん捨てたの。
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誰だよこんなん捨てたの。
水滴がポチョポチョ落ちてる部分が鍾乳洞みたいになっとる。
水滴がポチョポチョ落ちてる部分が鍾乳洞みたいになっとる。
夏焼隧道七不思議のひとつ、謎のホイールキャップ(ふたつめはないけど)
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夏焼隧道七不思議のひとつ、謎のホイールキャップ(ふたつめはないけど)
あまりに寂しい夏焼隧道がようやく終わってホッとする。
あまりに寂しい夏焼隧道がようやく終わってホッとする。
無事、大嵐駅まで戻ってきました。
無事、大嵐駅まで戻ってきました。
サブイので待合室で休憩。
サブイので待合室で休憩。
ちょっと物色。
そんな音は聞こえません(意味履き違え)
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そんな音は聞こえません(意味履き違え)
こういうのは書かない主義なのだが、ちょっと気が向いたので書いてみた。しかし、手がかじかんで文字がうまく書けない(汗)
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こういうのは書かない主義なのだが、ちょっと気が向いたので書いてみた。しかし、手がかじかんで文字がうまく書けない(汗)
電車がやってまいりました。
電車がやってまいりました。
乗客2人。
駅に着いても自分でボタンを押さないかぎり、いつまでもドアは開きません。
駅に着いても自分でボタンを押さないかぎり、いつまでもドアは開きません。
佐久間駅まで無事戻ってきました。
佐久間駅まで無事戻ってきました。
こんな日にムリして山歩きすることもなかったのですが、まあまあ楽しかったです。オシリ痛ぇけど。
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こんな日にムリして山歩きすることもなかったのですが、まあまあ楽しかったです。オシリ痛ぇけど。

感想

大雪、曇天、小雨、
あんまりコンディションは良くないが、
今日も水窪の山へ。


秘境、大嵐駅から歩く
石仏山と夏焼山。


誰もおらず、静かで、
まさに秘境の山歩きといった風情。


夏焼隧道はあまりの寂しさと
怖さでチビりまくってしまった。


平日の山歩きは
紙オムツ必携である。





おわり

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