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ヤマレコ

記録ID: 1368244 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走東海

七ツ峰、天狗石山 〜 接阻大吊橋前駐車場から時計回りで 〜

日程 2018年01月27日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇自家用車を接阻峡大吊橋前の駐車場に駐車。
・50台ほど駐車可能。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間52分
休憩
30分
合計
9時間22分
Sスタート地点07:3211:29七ツ峰11:3912:26益田山13:39天狗石山北峰13:53天狗石山14:0615:04長島ダム展望地15:1115:55奥大井湖上駅16:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【駐車場→七ツ峰登山口】
◆接阻大吊橋を渡り、地蔵堂まで続く遊歩道の八橋小道を歩きました。
◆地蔵堂から登山口まではほぼ舗装路歩き。
【七ツ峰登山口→七ツ峰】
◆登山道であることを示す赤布や木に描かれた赤ペイントの〇印が一定間隔であります。分かりやすい歩きやすい道です。
▼標高1000mを超えた辺りから、登山道にそれなりの積雪あり。二つ目の送電線より上は、斜面は踝から脛丈程度の積雪あり、尾根筋は積雪が浅い所も。
▼チェーンスパイクを標高1331mピークをトラバースする区間の直前で装着。
▼トラバース区間が凍結路となっている場合は、標高1331mピークを直登したほうが安全です。
【七ツ峰→天狗石山】
◆七ツ峰から楢尾口分岐点までは登山道であることを示す印は青色や色あせて透明になったビニールテープがたまにある程度で少な目。楢尾口分岐点から天狗石山までは黄色のペイントやらピンクテープなど要所にあり、印はそれなりにありました。
◆尾根筋の道でそれなりのアップダウンはあります。
◆七ツ峰直下は少し傾斜が急なところもあり、下りではスリップに少し注意が必要です。
▼積雪は標高1250m以上では雪に覆われている所が多く、1250m以下では土が露出している区間が優勢でした。
【天狗石山→奥大井湖上駅】
◆一定の傾斜が続く歩きやすい道です。
◆標識が要所に設置されており、赤い丸印が一定間隔で木にペイントされています。
▼標高800m付近まで雪道でした。
その他周辺情報☆川根温泉「ふれあいの泉」で入浴。
・大人510円。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

まずは県道388号線を潜ります。
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まずは県道388号線を潜ります。
接阻大吊橋を渡る。
丈夫な橋で、まったく揺れないのでまったく楽しくない。
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接阻大吊橋を渡る。
丈夫な橋で、まったく揺れないのでまったく楽しくない。
この突き当りを左手に進みます。
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この突き当りを左手に進みます。
いくつか橋が架けられた遊歩道を歩きます。
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いくつか橋が架けられた遊歩道を歩きます。
地蔵堂があったので、手を合わせておきました。
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地蔵堂があったので、手を合わせておきました。
2
地蔵堂から水路にかけられたコンクリートの橋を渡り、右手の舗装路を登っていきます。
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地蔵堂から水路にかけられたコンクリートの橋を渡り、右手の舗装路を登っていきます。
しばらく舗装路を登ると、画像の通りのT字路となります。
ここを右手に曲がります。
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しばらく舗装路を登ると、画像の通りのT字路となります。
ここを右手に曲がります。
ほんの数メートル歩くと七ツ峰登山口を示す標識があります。
この標識近くの家で飼われている犬が、ついてきてしまった。
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ほんの数メートル歩くと七ツ峰登山口を示す標識があります。
この標識近くの家で飼われている犬が、ついてきてしまった。
2
この石段を登ります。
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この石段を登ります。
標識の指示通り、舗装路を横切り、
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標識の指示通り、舗装路を横切り、
この階段を登ると、登山道となります。
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この階段を登ると、登山道となります。
少し登ると、一度林道を横切ります。
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少し登ると、一度林道を横切ります。
歩き易い道を登っていきます。
犬が道案内するように先行してくれている。
飼い主さんが「七ツ峰までは何度も登っているので、そのまま行ってください」と言っていたが、どこまで登るつもりだろうか。
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歩き易い道を登っていきます。
犬が道案内するように先行してくれている。
飼い主さんが「七ツ峰までは何度も登っているので、そのまま行ってください」と言っていたが、どこまで登るつもりだろうか。
3
道誤りしそうな分岐には赤い×印がペイントされていました。
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道誤りしそうな分岐には赤い×印がペイントされていました。
積雪路になってきました。
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積雪路になってきました。
二本目の送電線の鉄塔。
ここから少し送電線に沿って南西に進みます。
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二本目の送電線の鉄塔。
ここから少し送電線に沿って南西に進みます。
次の鉄塔を左手に折れます。
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次の鉄塔を左手に折れます。
標高1207mピークをトラバースする区間に突入。
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標高1207mピークをトラバースする区間に突入。
標高1331mピークをトラバースする区間は雪たっぷり。
ここで、スパッツとチェーンスパイクを装着していると、いつの間にかいなくなっていたワンコが後ろからやってきました。
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標高1331mピークをトラバースする区間は雪たっぷり。
ここで、スパッツとチェーンスパイクを装着していると、いつの間にかいなくなっていたワンコが後ろからやってきました。
2
お助けロープが張られている所もありました。
アイスバーンではなかったので、チェーンスパイク程度でも大丈夫でした。
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お助けロープが張られている所もありました。
アイスバーンではなかったので、チェーンスパイク程度でも大丈夫でした。
1
三ツ峰への分岐点まで登ってきました。
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三ツ峰への分岐点まで登ってきました。
1
ワンコはここまで登ってきてしまった。道がある程度は分かるようで、道案内してくれることも。ただ、雪に覆われていると道が分からないらしく、自分の後を付いてくる…。
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ワンコはここまで登ってきてしまった。道がある程度は分かるようで、道案内してくれることも。ただ、雪に覆われていると道が分からないらしく、自分の後を付いてくる…。
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山頂手前は脛丈から膝丈程度の積雪でした。
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山頂手前は脛丈から膝丈程度の積雪でした。
七ツ峰到着!
山頂は一部木が伐採されており、少しだけ展望がありました。
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七ツ峰到着!
山頂は一部木が伐採されており、少しだけ展望がありました。
7
天狗石山へと向かいます。
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天狗石山へと向かいます。
傾斜が急な所も。
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傾斜が急な所も。
途中、駿河湾が見えました。
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4
楢尾口分岐点まで下ってきました。
ここで軽く休憩しました。
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楢尾口分岐点まで下ってきました。
ここで軽く休憩しました。
七ツ峰から天狗石山の区間は、木々の間から大無間山が見えます。ただし、北側に崩壊地などはないため、大無間山の撮影スポットはありません。
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七ツ峰から天狗石山の区間は、木々の間から大無間山が見えます。ただし、北側に崩壊地などはないため、大無間山の撮影スポットはありません。
奥大井湖上駅への分岐点までやってきました。
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奥大井湖上駅への分岐点までやってきました。
天狗石山直前は脛丈以上の積雪がありました。
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天狗石山直前は脛丈以上の積雪がありました。
天狗石山に到着。
ここで休憩。
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天狗石山に到着。
ここで休憩。
4
七ツ峰で引き返すと思いきや、ここまでワンコがついてきてしまった。
智者山にも寄り道するつもりでしたが、どうやらこのワンコ道が分からないようなので、智者山はあきらめて、家まで送り届けることにしました。
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七ツ峰で引き返すと思いきや、ここまでワンコがついてきてしまった。
智者山にも寄り道するつもりでしたが、どうやらこのワンコ道が分からないようなので、智者山はあきらめて、家まで送り届けることにしました。
7
それでは下山します。
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それでは下山します。
1
このペイントのある木から登山道を外れて10mほど歩くと、長島ダム展望地です。
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このペイントのある木から登山道を外れて10mほど歩くと、長島ダム展望地です。
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長島ダムのダム湖を望む。
少し休憩しました。
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長島ダムのダム湖を望む。
少し休憩しました。
10
下る途中で見た七ツ峰
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下る途中で見た七ツ峰
2
林道まで下ってきました。
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林道まで下ってきました。
林道からはハイキングコースのルートです。
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林道からはハイキングコースのルートです。
奥大井湖上駅まで下りてきました。
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奥大井湖上駅まで下りてきました。
奥大井湖上駅から橋で大井川を渡ります。鉄道脇に歩道を歩きます。
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奥大井湖上駅から橋で大井川を渡ります。鉄道脇に歩道を歩きます。
2
橋を渡ると、階段を登ります。
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橋を渡ると、階段を登ります。
舗装路まで歩いてきました。
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舗装路まで歩いてきました。
ワンコは登山道から雪がなくなったあたりから道が分かているようでしたが、念のため自宅まで送り届けることに。
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ワンコは登山道から雪がなくなったあたりから道が分かているようでしたが、念のため自宅まで送り届けることに。
2
大井川の湖面を拡大。
小波だってきらめく湖面が綺麗です。
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大井川の湖面を拡大。
小波だってきらめく湖面が綺麗です。
5
朝は気づきませんでしたが、地蔵堂近くの端手前の車止めの上にはリスの彫像が設置されていました。
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朝は気づきませんでしたが、地蔵堂近くの端手前の車止めの上にはリスの彫像が設置されていました。
ワンコを家に送り届けた後、接阻大橋を渡り、駐車場まで戻りました。
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ワンコを家に送り届けた後、接阻大橋を渡り、駐車場まで戻りました。
2

感想/記録

正月に真富士山から青笹山まで歩いた際に気になった七ツ峰に登ってみることにしました。

予想通り、終始樹林帯歩きで、展望地もほとんどありませんでした。
正直言って、何度も歩きたくなるような山ではありませんでした。
気温が低いこともあって、それなりに良い雪質で、雪山歩きを楽しむことはできたので、良しとしましょう。
訪問者数:379人
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