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ヤマレコ

記録ID: 1369315 全員に公開 山滑走赤城・榛名・荒船

赤城山BC-黒檜山登山道の1つ南の沢の左岸を滑走-

日程 2018年01月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
黒檜山登山口Pを利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間32分
休憩
46分
合計
4時間18分
S黒檜山登山口駐車場06:5109:39黒檜山大神09:5109:56赤城山09:5810:01黒檜山絶景スポット10:1210:15赤城山10:3610:40黒檜山大神11:09黒檜山登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今回は黒檜山登山口Pから稜線まで一切登山道は使わなかった。シール登行している時に倒木や笹が非常に多く、張り流しシールだったため2〜3回シールが剥がれ、ガムテープで止めてどうにか剥がれを防いだ。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

黒檜山登山口Pでシールオンし、樹林をシール登行
滑走コースを偵察するため、登山道は敢えて使用せず
2018年01月28日 06:57撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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黒檜山登山口Pでシールオンし、樹林をシール登行
滑走コースを偵察するため、登山道は敢えて使用せず
2
今日のequipmentはWomens SuperCharger 154cmとTLT5です。
2018年01月28日 06:59撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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今日のequipmentはWomens SuperCharger 154cmとTLT5です。
4
沢の右岸に入った。このことが後に予定していた大ダルミへの沢でなく登山道の一つ南の尾根を登ることにつながった。
2018年01月28日 07:05撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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沢の右岸に入った。このことが後に予定していた大ダルミへの沢でなく登山道の一つ南の尾根を登ることにつながった。
2
スタート直後は笹藪が濃い
2018年01月28日 07:10撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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スタート直後は笹藪が濃い
2
少し標高が上がった
2018年01月28日 07:21撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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少し標高が上がった
2
斜度が増し、早くもブンリンオリジナルのヒールリフターを使用
2018年01月28日 07:22撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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斜度が増し、早くもブンリンオリジナルのヒールリフターを使用
4
地蔵岳に朝日が差し込んだ
2018年01月28日 07:28撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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地蔵岳に朝日が差し込んだ
3
まだまだ藪が濃い
2018年01月28日 07:43撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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まだまだ藪が濃い
2
左手に黒檜山登山道の尾根が見える
2018年01月28日 07:43撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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左手に黒檜山登山道の尾根が見える
2
樹間の急登は切り返しが大変だった。
2018年01月28日 08:05撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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樹間の急登は切り返しが大変だった。
1
ノートレースの急登が続く
2018年01月28日 08:06撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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ノートレースの急登が続く
1
ちょうど地蔵岳の左に見えた!
2018年01月28日 08:13撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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ちょうど地蔵岳の左に見えた!
1
あるのはカモシカの足跡のみ
2018年01月28日 08:13撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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あるのはカモシカの足跡のみ
1
駒ヶ岳に朝日が顔を出した。
2018年01月28日 08:24撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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駒ヶ岳に朝日が顔を出した。
1
シールの急登が続く
2018年01月28日 09:03撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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シールの急登が続く
1
標高1700m付近ではようやく樹間が少し広くなった。
これなら余裕で滑走出来そう...カナ!?
2018年01月28日 09:40撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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標高1700m付近ではようやく樹間が少し広くなった。
これなら余裕で滑走出来そう...カナ!?
2
稜線に出てみるとたまたまそこは黒檜山大神だった!
2018年01月28日 10:01撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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稜線に出てみるとたまたまそこは黒檜山大神だった!
2
ほんの少し下ると登山道の分岐点だった。
2018年01月28日 10:06撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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ほんの少し下ると登山道の分岐点だった。
2
黒檜山頂上にシール登行のままゴール!
2018年01月28日 10:10撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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黒檜山頂上にシール登行のままゴール!
7
やったー!
2018年01月28日 10:10撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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やったー!
9
黒檜山絶景スポットに移動
すぐ下には赤城大沼、遠くに浅間山、少し右に前日登った四阿山
2018年01月28日 10:14撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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黒檜山絶景スポットに移動
すぐ下には赤城大沼、遠くに浅間山、少し右に前日登った四阿山
3
日光白根山、皇海山
2018年01月28日 10:16撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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日光白根山、皇海山
2
皇海山、男体山
2018年01月28日 10:16撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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皇海山、男体山
3
笠ヶ岳、至仏山
2018年01月28日 10:16撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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笠ヶ岳、至仏山
3
上州武尊山
2018年01月28日 10:16撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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上州武尊山
3
倒木の上を数回乗り越え、笹藪歩きを繰り返したため、張り流しシールのテール部分が剥がれてしまい、応急処置としてガムテープを貼ってどうにか持たせた。
2018年01月28日 10:29撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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倒木の上を数回乗り越え、笹藪歩きを繰り返したため、張り流しシールのテール部分が剥がれてしまい、応急処置としてガムテープを貼ってどうにか持たせた。
3
こんな感じです。
2018年01月28日 10:29撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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こんな感じです。
3
大阪から来たというぐんまちゃんの3人組
群馬を宣伝して頂き、どうも有り難うございました。
2018年01月28日 10:30撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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大阪から来たというぐんまちゃんの3人組
群馬を宣伝して頂き、どうも有り難うございました。
5
黒檜山大神から滑走開始
樹間は狭いがどうにか滑走できた。
2018年01月28日 10:55撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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黒檜山大神から滑走開始
樹間は狭いがどうにか滑走できた。
1
すぐ下に笹が...
それでも構わずスキーを滑らせる
2018年01月28日 10:56撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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すぐ下に笹が...
それでも構わずスキーを滑らせる
1
モナカまで出てきた!
2018年01月28日 11:06撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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モナカまで出てきた!
1
登山道の一つ南の沢に落としてみたが、滝があり左岸を利用した。
2018年01月28日 11:09撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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登山道の一つ南の沢に落としてみたが、滝があり左岸を利用した。
2
スペースは有効に活用した。
2018年01月28日 11:12撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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スペースは有効に活用した。
2
傾斜が緩み、笹藪帯を滑走した。
2018年01月28日 11:16撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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傾斜が緩み、笹藪帯を滑走した。
1
笹藪帯にシュプールをつけた。
2018年01月28日 11:21撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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笹藪帯にシュプールをつけた。
1
駐車場が見えた。
2018年01月28日 11:23撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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駐車場が見えた。
1
駐車場まで板を一度も脱がず完全滑走した!
2018年01月28日 11:25撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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駐車場まで板を一度も脱がず完全滑走した!
2
赤が滑走ラインです。
2018年01月28日 11:45撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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赤が滑走ラインです。
3
下山後は相棒を乗せて佐野に移動し、麺やゐをりでラーメン&餃子を食し、佐野厄除大師で方位除けをしてもらった。
2018年01月29日 04:11撮影
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下山後は相棒を乗せて佐野に移動し、麺やゐをりでラーメン&餃子を食し、佐野厄除大師で方位除けをしてもらった。
2
撮影機材:

感想/記録

 地元前橋市(旧富士見村)にある赤城山の最高峰である黒檜山ではあるが、これまで一度も山滑走したことがなく、今シーズン積雪がようやく増えたので実行に移した。
敢えて登山道は使わず、駐車場から谷に入り行けるだけ行ってみようと考え、シール登行してみた。急斜面の岩棚にぶつかってしまい右に大きくトラバースを強いられたり、倒木を何度も乗り越え笹の上を歩いたためシールが剥がれたり、困難な登行ではあったが、どうにか登山道の1つ南の尾根に乗り上げ、その尾根を辿っていくとたまたま黒檜山大神の所にに登り上げた。黒檜山頂上はそぐそこ。絶景スポットに行き、上州武尊山、谷川連峰を初めとして、県境の山々の展望を楽しんだ。頂上では、「どこを滑るんですか?」という質問攻めにあった。確かに黒檜山ではスキーを履いている変わり者は自分一人だけだった。
 滑走は黒檜山大神直下から。登山道の1つ南の尾根から沢に滑り込もうとしたが、滝があり仕方なく左岸の急斜面を滑走した。小回りでどうにか藪を突破し、緩斜面に出て自分の登りのトレースを見つけ、ひと安心した。あとは笹藪帯をスキー滑走し、駐車場まで板を脱ぐことは一度もなかった。マンダムな黒檜山山滑走でした!
訪問者数:546人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/3/2
投稿数: 461
2018/1/28 22:28
 ほんとに実行なさったとわ(ФωФ)☆
はれはらさんこんばんは、

赤城BC実行なさったのですね!

すごいです
黒檜山までのシール歩行…(汗)



ガムテープは用途がありそうですね、
針金より便利でしょうか?(ФωФ)?
登録日: 2013/6/10
投稿数: 464
2018/1/29 4:45
 Re: ほんとに実行なさったとわ(ФωФ)☆
shilokoさん、おはようございます。
コメントどうも有り難うございました。

やっと黒檜山BCを実行にうつせました。赤城山への道は、今シーズンで最もハードな圧雪&アイスバーンミックスの道路だったので、ランクルで来て良かったと思いました。

登りですが、沢の堰堤があったので左岸を行こうとしたのですが、少し登ってから気づいたので右岸を進んでしまい、カモシカの足跡を追っていったら岩の多い崖の下に出てしまい、右に大きくトラバースすることになりました。そこには非常に倒木が多く乗り越える度に滑って難儀しました。笹藪や倒木の乗り越えを数回やったせいで、1600m付近でシールが剥がれてしまい、ここで諦めるわけにはいかず、自分のウィペットに巻き付けているガムテープを見て「これだ!」と思い、補強しました。補強してもガムテープが切れてしまい、もう一本のWさんのウィペット(昨日の四阿山BCの帰りに、道の駅玉村宿でWさんの車の中に1本誤って自分のウィペットを入れてしまい、今日使わせてもらいました)に巻き付けてあったガムテープを使わせていただきました。どうにか持ちこたえてくれて、黒檜山大神に飛び出したときはホッとひと安心しました。

shilokoさんの質問にもあったように、針金でも代用できそうですが、シールを止めるだけだったら、ガムテープの方が簡単操作できるように思いますよ!ただ、靴やビンディングの故障では針金の方が大切になってくるかと思います。いずれにせよ用途次第かと。

復路の滑走は藪の濃い場所もありましたが、大変小回りのしやすいスキー板なので、問題なく下降できて大満足でした。地元の山なのに、こんな秘密の場所があることをこれまで30年近くBCをやっていて知らなかったとは.....。
hareharawaiより
登録日: 2014/8/27
投稿数: 158
2018/1/30 23:50
 マニアック❗❔
かなりマニアックなラインのようですね🎵グリーンシーズンに行った限りでは山スキーには厳しそうな山でしたが、共通するところが多いです。僕も藪山やってます。
登録日: 2013/6/10
投稿数: 464
2018/1/31 4:11
 Re: マニアック❗❔
JUNDrさん、おはようございます。
今回もコメントありがとうございます。
赤城山は自宅から最も近い雪山です。今シーズンは降雪があったのでチャレンジしてみました。頂上には人が多い人気の山ですが、BCは自分一人だけでした。藪も少しくらいあった方がスパイスがきいて楽しめると思います。JUNDrさんもおそらく同じような趣向かと.....。
hareharawaiより

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