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ヤマレコ

記録ID: 1369342 全員に公開 山滑走増毛・樺戸

浦臼山

日程 2018年01月28日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り時々雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
夏道登山口麓の最終除雪地点に駐車しました。突き当たりに分岐がありますが、右に登る方に駐車してください。左の平地は、除雪車が方向転回するために必要なスペースです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間32分
休憩
28分
合計
6時間0分
Sスタート地点09:2010:51浦臼山登山口10:5612:50反射板13:20標高637m地点13:4014:35浦臼山登山口14:3815:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 
コース状況/
危険箇所等
登山ポストはありません、危険箇所もありません。
その他周辺情報最寄は鶴沼温泉です
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 マフラー ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール トランシーバー

写真

除雪最終地点から9時20分スタートです。天気は雪で、気温は氷点下10度ですが微風なので寒さは感じられません。
2018年01月28日 09:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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除雪最終地点から9時20分スタートです。天気は雪で、気温は氷点下10度ですが微風なので寒さは感じられません。
2
真っ白な雪原を進みます。
2018年01月28日 09:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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真っ白な雪原を進みます。
6
スタート地点から1km進んだ雪原の突き当たりに林道が2本ありますが、写真左に写っている砂防ダム横の林道ではなく、右の林道を進みます。
2018年01月28日 09:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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スタート地点から1km進んだ雪原の突き当たりに林道が2本ありますが、写真左に写っている砂防ダム横の林道ではなく、右の林道を進みます。
2
スタートから脛の深さフルラッセルを強いられ、数100mごとに交代しながら進みます。一人か二人なら引き返していましたね(笑)
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スタートから脛の深さフルラッセルを強いられ、数100mごとに交代しながら進みます。一人か二人なら引き返していましたね(笑)
3
林道に入って2つ目の砂防ダムです。
2018年01月28日 10:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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林道に入って2つ目の砂防ダムです。
2
3つ目の砂防ダムですが、きれいにミルフィーユ状に積雪しています。
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3つ目の砂防ダムですが、きれいにミルフィーユ状に積雪しています。
1
ひたすら単調な林道をラッセルしながら進みます。メンバーはだんだん無口になっていきます(苦笑)
2018年01月28日 11:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ひたすら単調な林道をラッセルしながら進みます。メンバーはだんだん無口になっていきます(苦笑)
1
スタートして2時間半、日差しも覗いたので昼食にします。
2018年01月28日 11:45撮影 by SO-03H, Sony
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スタートして2時間半、日差しも覗いたので昼食にします。
1
スタート地点から林道を4.5km程度登りつめると、最初のオープンバーンが見える標高400m地点から、林道を離れて樹林帯を直登します。
2018年01月28日 12:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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スタート地点から林道を4.5km程度登りつめると、最初のオープンバーンが見える標高400m地点から、林道を離れて樹林帯を直登します。
1
樹林帯を抜けると反射板が見えました、このあたりから於札内川沿いの林道を利用して先行していたグループのトレースに合流してラッセルから解放されました。
2018年01月28日 12:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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樹林帯を抜けると反射板が見えました、このあたりから於札内川沿いの林道を利用して先行していたグループのトレースに合流してラッセルから解放されました。
5
裏側のオープンバーンのほうが、滑りやすそうです。
2018年01月28日 12:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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裏側のオープンバーンのほうが、滑りやすそうです。
3
雪が止み市街地まで見渡すことができました。
2018年01月28日 13:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雪が止み市街地まで見渡すことができました。
1
TOP付近はビックな雪庇やクラックが多数あり注意が必要です。
2018年01月28日 13:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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TOP付近はビックな雪庇やクラックが多数あり注意が必要です。
1
山頂はほんの数100m先だけど急速に天気が崩れてきたので稜線北東端の標高637m、駐車場所から5.6kmのここからドロップします。
2018年01月28日 13:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂はほんの数100m先だけど急速に天気が崩れてきたので稜線北東端の標高637m、駐車場所から5.6kmのここからドロップします。
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dahamaです、雪がdeepで体を傾けると胸まで達します。
2018年01月29日 18:31撮影 by CA100 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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dahamaです、雪がdeepで体を傾けると胸まで達します。
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Yさん、地図読みの達人でした、ありがとうございました。
2018年01月29日 18:16撮影 by CA100 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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Yさん、地図読みの達人でした、ありがとうございました。
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ヒロキさん、大いに気に入り再訪を誓っていました。
2018年01月29日 18:24撮影 by CA100 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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ヒロキさん、大いに気に入り再訪を誓っていました。
7
林道のショートカットを果敢に攻めるミューラーさん、彼もまた浦臼のファンになったようです。
2018年01月28日 14:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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林道のショートカットを果敢に攻めるミューラーさん、彼もまた浦臼のファンになったようです。
4
下り林道は自動運転で快適でした。
2018年01月28日 14:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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下り林道は自動運転で快適でした。
2
雪原の行きのトレース上には5cmの新雪が積もっていました。
2018年01月28日 15:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雪原の行きのトレース上には5cmの新雪が積もっていました。
1
平らなところは、シールは貼らないでヒールフリーにしてサクサク歩くスキーでしたが、意外に楽しくて楽チンでした。
2018年01月28日 15:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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平らなところは、シールは貼らないでヒールフリーにしてサクサク歩くスキーでしたが、意外に楽しくて楽チンでした。
2
本日の飲み比べです。
2017年11月03日 18:38撮影 by SO-03H, Sony
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本日の飲み比べです。
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感想/記録
by dahama

念願の浦臼山へ行ってきました。音江山と大黒山ほどメジャーではありませんが、まだ行ったこともない私が勝手に写真や人の話をもとに、この二座と肩を並べる低山パウダー御三家と命名しておりました(笑)

 山スキーヤーであれば、堪えられない雪良し、斜面良し、景色良し、の3拍子揃っているのですが、いまいちメジャーになりきれない要素としては、南斜面が多く豪雪地帯のうえ、斜面が急すぎて2月になるとクラックが入ることや全層雪崩が起こり易いため、滑りに行くのなら1月中だよ、と言われるくらい賞味期限が短いことと、冬のルートとしては2本あるのですが、最終除雪地点からのアプローチが遠いことが考えられます。

 今回も1月下旬となり昨年に続いて持ち越しか?と焦りが高まる中、風が強く雪が降るという吹雪模様の予報に躊躇したため、前日まで行き先が確定されられず広くメンバーを募ることもできなかったので、少数精鋭の出陣となりました。

 集合場所の鶴沼の道の駅に着いた時には、吹雪いており気温も氷点下10度で、あまりの天気の悪さに他所の地域への転進も考えましたが、とりあえず登山口までは行ってみよう、ということになりました。
 除雪最終地点に到着すると、先行者はおらず山頂までのフルラッセルは確定的になりました。

 メンバーは、私とミューラーさんとヒロキさんと彼の同僚のYさんの4名でしたので、数百メートルごとにラッセルの先頭を交代しながら進みました。
 雪は軽かったのですが深さが脛まであったので、はじめは会話しながら登っていたメンバーも次第に無口になっていきました(苦笑)
 最終除雪地点の駐車場所から夏道の登山口まで一時間半かかって約3辧△修寮茲領啼1,5劼嚢膩4,5劼隆砲笋だけれど単調な行程のラッセルは修行でした(笑)

 標高490mの反射板の手前で、於札内川林道を利用して登って来たトレースに合流してようやくラッセルから解放されたかと思ったら、稜線まではすぐそこでした。
 すでに団体さんとソロのボーダーの方が先行していまして、登り返して深いパウダーを楽しんでいました。ボーダーの方には、写真を撮っていただき浦臼山の情報も教えていただきありがとうございました。

 当初は浦臼山の山頂まで行く予定で、あと数百mのところでしたがアプローチの長さに時間が取られたことと、天気が急に崩れ吹雪となり視界が悪くなったことにより稜線の北東端を本日の目的地としました。

 稜線上からの滑走は、クラック部分を避けスタートしましたが、中間には大きな起伏やうねりもありなかなかテクニカルな斜面でした。急斜面でしたが雪もたっぷり溜まっており、周辺の樹林帯や裏側の斜面にも柔らかなパウダーポイントが何か所も残されていました。本当に時間さえあれば登り返す価値ある山でした。

 山旅ロガーのデーターによると、到達地点の標高637m、標高差580m、駐車場から到達地点までの5.6kmを4時間、全行程10.8kmを6時間の行動時間でした。
 来シーズンは、もう少し早い時期に別ルートから是非とも訪れてみたいと思いました。
訪問者数:536人
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