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ヤマレコ

記録ID: 1374018 全員に公開 雪山ハイキング奥多摩・高尾

【粁峰雪上山行】浅間峠〜土俵岳〜丸山〜槇寄山【丁29.0】

日程 2018年02月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候雲の多い晴れ(山梨県側の方は曇りがち)
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:武蔵五日市駅〜上川乗バス停
復路:温泉センターバス停〜武蔵五日市駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間19分
休憩
25分
合計
5時間44分
S上川乗バス停07:5107:58登山口08:42浅間峠08:4409:34日原峠09:51土俵岳09:5510:29小棡峠10:3010:35入沢山10:3610:52丸山巻き道分岐10:57日寄橋バス停方面分岐10:58丸山11:0411:19笛吹峠11:39藤尾分岐11:4011:47大羽根山方面分岐11:55笹ヶタワノ峰12:00数馬峠12:0412:20田和峠12:2212:36西原峠12:39槇寄山12:4112:43西原峠13:30仲の平バス停13:3213:35数馬の湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
上川乗〜浅間峠:踏み跡多く歩きやすい。
浅間峠〜:積雪20〜30cmで踏み跡少ないので、自ら道を切り拓かねばならない。
西原峠〜数馬の湯:踏み跡なし。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

武蔵五日市駅ではバス停に行列ができたが、ほとんどは払沢の滝で下車し、上川乗バス停では静かなスタートを切る。
2018年02月04日 07:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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武蔵五日市駅ではバス停に行列ができたが、ほとんどは払沢の滝で下車し、上川乗バス停では静かなスタートを切る。
1
麓の集落でも道路上に雪が残っている。油断するとツルッと滑る。
2018年02月04日 07:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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麓の集落でも道路上に雪が残っている。油断するとツルッと滑る。
登山口。踏み跡は豊富な模様。
2018年02月04日 07:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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登山口。踏み跡は豊富な模様。
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森の中でも存分に積雪。
2018年02月04日 07:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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森の中でも存分に積雪。
この桟橋より酷い状況のものは全国に多々あると思うが、さすがは東京都である。
2018年02月04日 08:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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この桟橋より酷い状況のものは全国に多々あると思うが、さすがは東京都である。
尾根上に佇む小祠。
2018年02月04日 08:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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尾根上に佇む小祠。
道は山の中腹を巻きつつ上っていく。よくよく見ると、踏み跡は下りのものばかり。上川乗はスタート地点になりにくいようだ。
2018年02月04日 08:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道は山の中腹を巻きつつ上っていく。よくよく見ると、踏み跡は下りのものばかり。上川乗はスタート地点になりにくいようだ。
陽が入ってきた。
2018年02月04日 08:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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陽が入ってきた。
高度を上げて積雪量も増え、歩く音が"ザクッザクッ"から"ズモッズモッ"に変わる。
2018年02月04日 08:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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高度を上げて積雪量も増え、歩く音が"ザクッザクッ"から"ズモッズモッ"に変わる。
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道が稜線の西側から東側へ。
2018年02月04日 08:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道が稜線の西側から東側へ。
浅間峠。稜線にすぐ登れるのが笹尾根の良いところ。
2018年02月04日 08:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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浅間峠。稜線にすぐ登れるのが笹尾根の良いところ。
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東屋なら雪を避けられるかなと思いきや・・・。
2018年02月04日 08:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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東屋なら雪を避けられるかなと思いきや・・・。
おっ、浅間峠から先はトレースが約1名分(前日以前のもの)。浅間峠までの踏み均された雪道に飽きてきた心が躍動する。
2018年02月04日 08:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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おっ、浅間峠から先はトレースが約1名分(前日以前のもの)。浅間峠までの踏み均された雪道に飽きてきた心が躍動する。
先行者の靴型がとれた。犯人は三頭山方面に逃走した模様。
2018年02月04日 08:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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先行者の靴型がとれた。犯人は三頭山方面に逃走した模様。
積雪はふくらはぎの辺りくらいまで。このくらいの積雪でもツボ足では大変。雪との格闘が始まる。
2018年02月04日 08:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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積雪はふくらはぎの辺りくらいまで。このくらいの積雪でもツボ足では大変。雪との格闘が始まる。
下りは段差や木の根が隠れているので要注意。
2018年02月04日 08:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下りは段差や木の根が隠れているので要注意。
笹尾根には、所々開けた箇所があるが、基本、展望は樹間越しとなる。
2018年02月04日 09:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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笹尾根には、所々開けた箇所があるが、基本、展望は樹間越しとなる。
1
進行方向の山腹が見える=大きく下って上り返す。
2018年02月04日 09:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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進行方向の山腹が見える=大きく下って上り返す。
道の真ん中に石仏のある日原峠。
2018年02月04日 09:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道の真ん中に石仏のある日原峠。
標高1,000mの高みへ。傾斜は緩い方だが、雪があると一苦労だ。
2018年02月04日 09:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高1,000mの高みへ。傾斜は緩い方だが、雪があると一苦労だ。
土俵岳
2018年02月04日 09:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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土俵岳
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土俵岳から御前山
2018年02月04日 09:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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土俵岳から御前山
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大岳山
2018年02月04日 09:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大岳山
2
単線鉄道が擦れ違う駅みたい。
2018年02月04日 10:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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単線鉄道が擦れ違う駅みたい。
1
小棡峠
2018年02月04日 10:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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小棡峠
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御前、大岳山方面の展望が開けている所に出た。入沢山らしい。
2018年02月04日 10:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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御前、大岳山方面の展望が開けている所に出た。入沢山らしい。
まき道はノートレース。笹尾根の稜線自体は既に踏まれているが、まだまだ踏まれていないルートは多い。
2018年02月04日 10:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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まき道はノートレース。笹尾根の稜線自体は既に踏まれているが、まだまだ踏まれていないルートは多い。
上野原方面のルートは、ほぼ全てノートレース。初トレースを付けられるチャンスはまだまだある。
2018年02月04日 10:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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上野原方面のルートは、ほぼ全てノートレース。初トレースを付けられるチャンスはまだまだある。
丸山山頂
2018年02月04日 10:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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丸山山頂
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山梨県の方は雲が多いが、直上は青空。
2018年02月04日 11:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山梨県の方は雲が多いが、直上は青空。
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丸山の正面にあるので、権現山と思われる。
2018年02月04日 11:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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丸山の正面にあるので、権現山と思われる。
おっ、丸山から先はノートレースか!?ついに私がパイオニアになる時が・・・。
2018年02月04日 11:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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おっ、丸山から先はノートレースか!?ついに私がパイオニアになる時が・・・。
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束の間の天下だった。
2018年02月04日 11:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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束の間の天下だった。
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大日の碑がある笛吹(うずしき)峠。
2018年02月04日 11:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大日の碑がある笛吹(うずしき)峠。
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御前山付近をヘリが飛んでいたと思ったら、今度は上空を通過して三頭山方面へ。
2018年02月04日 11:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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御前山付近をヘリが飛んでいたと思ったら、今度は上空を通過して三頭山方面へ。
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家族だろうか。4,5頭の鹿が一列になって眼前を横切って行った。
2018年02月04日 11:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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家族だろうか。4,5頭の鹿が一列になって眼前を横切って行った。
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藤尾分岐
2018年02月04日 11:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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藤尾分岐
木の葉に着いた雪がスターダストならぬスノーダストとなって舞い落ち、陽光に照らされてキラキラと光る。
2018年02月04日 11:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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木の葉に着いた雪がスターダストならぬスノーダストとなって舞い落ち、陽光に照らされてキラキラと光る。
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大羽根山方面分岐
2018年02月04日 11:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大羽根山方面分岐
三頭山が正面に見えてきた。
2018年02月04日 11:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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三頭山が正面に見えてきた。
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三頭山の右奥は石尾根か。
2018年02月04日 11:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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三頭山の右奥は石尾根か。
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御前山もだんだん大きく見えるようになってきた。
2018年02月04日 11:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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御前山もだんだん大きく見えるようになってきた。
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数馬峠
2018年02月04日 12:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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数馬峠
2
数馬峠から道志、丹沢方面
2018年02月04日 12:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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数馬峠から道志、丹沢方面
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笹尾根と向かい合う上野原の稜線
2018年02月04日 12:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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笹尾根と向かい合う上野原の稜線
2
入浴時間を確保できるか心配になってきたので歩を速める。
2018年02月04日 12:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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入浴時間を確保できるか心配になってきたので歩を速める。
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田和峠
2018年02月04日 12:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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田和峠
しばらくは山梨県側の展望が続く。最奥は大菩薩か?
2018年02月04日 12:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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しばらくは山梨県側の展望が続く。最奥は大菩薩か?
「←」に見える鳥の足跡
2018年02月04日 12:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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「←」に見える鳥の足跡
西原峠
2018年02月04日 12:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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西原峠
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西原峠から上がってすぐの槇寄山。
2018年02月04日 12:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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西原峠から上がってすぐの槇寄山。
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まず、左側は権現山で間違いあるまい。
2018年02月04日 12:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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まず、左側は権現山で間違いあるまい。
1
そして、権現山の向こうの一際高い稜線といったら、小金沢連嶺だ。
2018年02月04日 12:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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そして、権現山の向こうの一際高い稜線といったら、小金沢連嶺だ。
西原峠から仲の平、数馬へ下る道は完全ノートレース。ここから先は私が道を拓く。
2018年02月04日 12:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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西原峠から仲の平、数馬へ下る道は完全ノートレース。ここから先は私が道を拓く。
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道だった所は若干窪んでいたりするのでわかる。
2018年02月04日 12:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道だった所は若干窪んでいたりするのでわかる。
雪が掘り返されている所。鹿の足跡がたくさんついていたので、ここでこけたのかもしれない。
2018年02月04日 12:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雪が掘り返されている所。鹿の足跡がたくさんついていたので、ここでこけたのかもしれない。
動物の足跡を辿ると道を外れるので、あくまでも窪地を辿ること。
2018年02月04日 12:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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動物の足跡を辿ると道を外れるので、あくまでも窪地を辿ること。
御前山はすぐにわかる。
2018年02月04日 12:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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御前山はすぐにわかる。
大岳山から東に延びる稜線
2018年02月04日 13:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大岳山から東に延びる稜線
こっちは戸倉方面かな?
2018年02月04日 13:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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こっちは戸倉方面かな?
国定忠治が遠見した木。
2018年02月04日 13:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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国定忠治が遠見した木。
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分岐なのだが、左側は雪で埋もれている。
2018年02月04日 13:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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分岐なのだが、左側は雪で埋もれている。
積雪が段々になっているのは下に階段があるから。足元注意だ。
2018年02月04日 13:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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積雪が段々になっているのは下に階段があるから。足元注意だ。
崩壊地あり。
2018年02月04日 13:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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崩壊地あり。
崩壊の結果、若干展望が良くなっている。
2018年02月04日 13:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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崩壊の結果、若干展望が良くなっている。
地肌が見えるようになってくれば下山も近い。
2018年02月04日 13:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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地肌が見えるようになってくれば下山も近い。
雪が点々と着いているのが良い画になっている。
2018年02月04日 13:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雪が点々と着いているのが良い画になっている。
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浅間嶺、松生山辺りかな?
2018年02月04日 13:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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浅間嶺、松生山辺りかな?
ノートレースが吉と出るか凶と出るか不安だったが、無事下山。
2018年02月04日 13:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ノートレースが吉と出るか凶と出るか不安だったが、無事下山。
数馬温泉の源泉
2018年02月04日 13:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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数馬温泉の源泉
仲の平バス停
2018年02月04日 13:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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仲の平バス停
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数馬の湯に到着。ちょうど空いている時間帯だった。
2018年02月04日 13:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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数馬の湯に到着。ちょうど空いている時間帯だった。
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数馬の湯から三頭山を見上げる。最後まで晴れて良かった。
2018年02月04日 14:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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数馬の湯から三頭山を見上げる。最後まで晴れて良かった。
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感想/記録

【経緯・計画】
前の週に奥武蔵地区において「雪山ハイキング」を行ったところ、積雪量が少々物足りず、も少し、ぬるいながらも積雪と格闘するような山行を実施したいと思っていたが、タイミング良く木曜日から金曜日にかけて雪が降ったので、節分・立春という時節ではあるが、春を探しに行く前に、分け入っても分け入っても白い雪山に突入することとした。もちろん、締めは温泉とし、最近ご無沙汰の数馬の湯をゴールとした。

数馬の湯をゴールとすると、主たる作戦区域は浅間尾根か笹尾根か、或いは先日のように山域を何個も跨ぐかという形になるが、浅間尾根は以前やったのでパス。また、平前日であり、それなりの積雪が見込まれる山中を歩くことから、長大な作戦も回避。ということで、やはり笹尾根が主稜線となる。
東京都と山梨県の境を走る笹尾根は、比較的なだらかな稜線であり、また、陣馬山の奥に位置するため、静かな山行を楽しめる。しかし、直線ルートとなるので、何かしら変化が欲しいところ。この変化を求める気持ちと、どこからスタートするかという問題で計画策定がなかなか進まない。計画に迷いがあると、最悪の場合、やらないということにもなりかねないので、最終的にはシンプルに上川乗スタートとした。1000m級の稜線ではある程度の積雪が見込まれ、体力的にハードな山行になると予想されたことから、体力を徒に浪費しないことを第一とする。
いつもハードな山行をしているじゃないかと思われるかもしれないが、雪山を舐めてはいけない。無雪期のようには歩けないのである。

【山行開始】
何はともあれ、武蔵五日市駅に朝一で到着すべく、拝島駅で五日市線に乗り込む。そして、電車は拝島駅に着いた。ん?拝島駅を出発して拝島駅に到着?どうやら、拝島〜武蔵五日市間の往復40分弱は熟睡するのにちょうど良い時間だったようだ。
気持ちが萎えてもおかしくない事態だったが、気を取り直して再度武蔵五日市へ。
電車とバスの連絡も良く、電車到着後10分程度でバスが出発。バス停には数十名の行列が出来ており、これは皆で一斉スタートになるかと思われたが、ほとんどの人は払沢の滝入口で下車。山に登るとしても浅間尾根だろう。上川乗発は静かなスタートとなった。

【ぬるいけれども、それなりの雪山山行】
私の山行スタイルは軽装による電撃的作戦展開が主であることから、追加装備が必要となる山行は基本的に回避される。雪山山行についても同様で、せいぜい膝下までの積雪量、ツボ足で行ける程度の範囲だ。そのため、過去の山行記録など見返すと、「雪山ハイキング」にしては雪の量が少な過ぎるものも結構見られるのだが、雪山の魅力は、まさに雪化粧を施された山の美しさ、木々の着雪、その着雪がサラサラと舞い散る煌き、雪が音を吸収することによる静寂、雪上トレースから棲息する動物達を想像する楽しさ等もさることながら、雪の中を、自ら切り拓いて道をつけていく爽快感も結構大きなウェイトを占めていると理解している。
そういう意味では、やはり単に雪があるというだけでは物足りず、たまには雪を掻き分けて歩いてみたいと感じる。特に前回山行では地肌の見える区間が多かったことから、そのような山行ができないかという思いが募っていたところ、折り良く新たに雪が降り、適度な積雪上の山行が可能となった。

【今回歩いた山域での積雪状況等】
この辺りで、ぬるい雪山山行と言ったら、やはり陣馬山以東が鉄板だろう。しかし、陣馬山を計画に入れると、数馬まで遠くなるなど支障が生じるのでカット。何より、陣馬山くらいだと雪がかなり踏み込まれているだろう。
そこで、笹尾根の1,000m三峰を主軸に置いたわけだが、上川乗〜浅間峠間のトレースが下りのものばかりであったことを見るに、なかなかスタート地点としてインパクトのある登山口が無いのかもしれない。それは登山口がたくさんあるということの裏返しなのだが、どこから登るかについては最後まで結構悩んだところである。
さはさりながら、山行開始地点の標高が既に高かったということもあるのかもしれないが、それほど急な上りもなく、緩々と歩いていって1時間弱で尾根の稜線に達することができるというのは、かなり大きな利点だろう。
浅間峠に到達すると、よく踏まれて休憩しやすくなっていたのだが、その先、三頭山へ向かう方向は約1名分の踏み跡のみ。私の心はいよいよ高揚する。思えば、浅間峠までの道は除雪車が走った後の道を歩いているようなものだった。しかし、心が動かされるのは、除雪車が通る前の、雪がもっこり積もった道。そんな道が行く手に伸びている。踏み固められ、歩きやすくなった雪道に飽きてきたところでもあったので、勇躍雪原にダイブする。

普通、先行する足跡がある場合、それに合わせて歩くのだろうが、どうも先行の足跡と歩幅が合わない。また、先行する足跡が時折本来の道を外れたりするので、半ば無視して、雪を蹴飛ばし、足跡の穴を広げながら進む。いずれの場合も連続的な強制腿上げ歩行になったり、重みのある雪を靴に乗せて飛ばしたりするので、無雪期よりも体力を要し、また1歩当たりの歩幅も短くなる。そのため、私のように雪山に慣れていない人が膝下までの積雪の中を歩く時は、総歩行距離をせいぜい15kmに抑え、エスケープルートの豊富な山域を選択することをお勧めする。私は8kmくらい歩いたところで結構疲れてしまい、山行後も無雪期では無いだろう筋肉痛が続いた。
その割にはコースタイム比が0.7〜0.8(私の計算では0.8強)となっているが、それは、西原峠からの下りで、雪のクッションを頼みに驀進したからだと思っている。

【総括】
多分、踏み均された雪の上を歩くだけでは、これほど満ち足りた気分にならなかったのではないかというほど、大変満足のいく雪上山行だった。
これで心おきなく次のステージ、すなわち、春を探しに歩きに行くことができる。

〜おしまい〜
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