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ヤマレコ

記録ID: 1379271 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走比良山系

武奈ヶ岳 坊村からピストン

日程 2018年02月12日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
R367は除雪してくださっていて,坊村まではFFスタッドレスなら問題なくたどり着けました。役場駐車場も除雪済み。ありがとうございました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間52分
休憩
20分
合計
5時間12分
S坊村07:5308:36RP御殿山109:11RP御殿山209:1309:18846m地点09:43RP御殿山409:55御殿山10:03ワサビ峠10:1310:21西南稜1120m地点10:48武奈ヶ岳10:5111:14西南稜1120m地点11:21ワサビ峠11:2211:27御殿山11:36RP御殿山411:3711:53846m地点12:15RP御殿山212:1612:32RP御殿山112:3413:03坊村13:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
トレースばっちり。時々いくつかに分かれたりするけど,最終的にはまあ大丈夫だと思う。多分。
その他周辺情報朽木温泉てんくうに行った。坊村からだとチト遠いのと,朽木スキー場利用者の方がたくさん来られてて,脱衣場が軽く修羅場だったのがちょっと残念。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ハードシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ ストック ピッケル ゲイター 12本アイゼン ワカン
備考 ワカンもピッケルも使わなかったが,状況次第では必要になったと思う。

写真

朝の路面マイナス3度。
2018年02月12日 07:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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朝の路面マイナス3度。
2
橋からすでに積雪。この先の登り口で12本アイゼン装着し,最後までつけっぱなし。
2018年02月12日 07:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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橋からすでに積雪。この先の登り口で12本アイゼン装着し,最後までつけっぱなし。
2
嗚呼,手振れしとるがなダメだ・・・
2018年02月12日 08:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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嗚呼,手振れしとるがなダメだ・・・
植樹林を抜けると,気持ちが軽くなる。
2018年02月12日 08:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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植樹林を抜けると,気持ちが軽くなる。
夢にまで見た(ちょっと大げさ)冬道である。
2018年02月12日 09:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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夢にまで見た(ちょっと大げさ)冬道である。
1
樹氷も,今シーズン何回目だろ。
2018年02月12日 09:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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樹氷も,今シーズン何回目だろ。
1
御殿山の手前からこんなにくっきり山頂が見えたのは,初めてかもしれない。
2018年02月12日 09:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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御殿山の手前からこんなにくっきり山頂が見えたのは,初めてかもしれない。
7
復路,この雪庇に乗って落っこちて遊んでる人がいました。私にはちょっと無理。
2018年02月12日 10:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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復路,この雪庇に乗って落っこちて遊んでる人がいました。私にはちょっと無理。
3
埋もれとるねえ。
2018年02月12日 10:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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埋もれとるねえ。
1
モフモフ羊大群。
2018年02月12日 10:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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モフモフ羊大群。
2
湖面が見えておる。
2018年02月12日 10:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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湖面が見えておる。
4
京滋地区には西南陵がある。いいだろ羨ましいだろげひひ・・・
2018年02月12日 10:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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京滋地区には西南陵がある。いいだろ羨ましいだろげひひ・・・
5
山頂の標柱と,自分の影。
2018年02月12日 10:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂の標柱と,自分の影。
6
朝市で登った人の話だと,この雪洞で一夜過ごしてた人がいたらしい。
2018年02月12日 10:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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朝市で登った人の話だと,この雪洞で一夜過ごしてた人がいたらしい。
6
以下,モフモフがしばらく続きます。
2018年02月12日 10:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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以下,モフモフがしばらく続きます。
3

感想/記録

 先週敗退した霊仙山にこの三連休で再チャレンジするつもりだったが,土日は天候が今一つで見送り,月曜日もかなりの荒天との予報だったので,泣く泣く諦めた。で,勝手知ったる坊村からの武奈ヶ岳でお茶を濁した次第。

 とはいえ,冬にこちらから上がるのは初めて。天気予報よろしくないので人が全然いなかったら嫌だなと怯えつつ役場駐車場に着いてみれば,すでに先行の自動車もチラホラ停まっているし,後続も結構やってきて,一安心。装備を整えて出発する。紙の地図を忘れたことに駐車場で気が付くが,このルートならなんとかなるかと,見切り発車。

 赤橋のところからすでに積雪ありで,登山口から上は凍結気味。出だしからいきなりアイゼン装着しての出発となった。最初のうちは夏道と同じ九十九折れを上がっていく。一段落すると直登っぽいトレースになり,尾根をガシガシ上がってゆく。御殿山への冬道も,もちろん初めてで,ここを是非歩いてみたかったんだよ。稜線に出たあたりから風が囂々と吹き始め,この先厳しい山行になるのかと気を引き締める。御殿山を過ぎ,ワサビ峠でハードシェル装着。

 しかし,この辺りから風が弱まってきて,なんか絶好の冬山日和となった。両側にモフモフ羊が広がる西南陵をひたすら歩む。幸せであった。
 雪面は基本ガリガリ,時々フカフカになるが,トレースがしっかりついているのでワカンまでは不要。最初から最後までアイゼンがよく効いてなかなかに気持ちよかった。

 山頂についても風は少なめでしばし快適な時間を過ごした。とはいえ,誰もいなかったので,記念撮影は無し。

 その後は,さっさと降りる。御殿山を過ぎたあたりから曇り空となったが,雪はちらつく程度で,結局最後まで降られることはなかった。幾度かインターバルを入れて行動食をつまみながら13時,下山。

 昨夏には熱中症になっちまったこの下山ルート,この季節でも最後の九十九折れが疲れた膝を直撃して,なかなかに厳しかった。冬のこのルートは,座って休める箇所がないのが辛いところ。なんか一工夫してもいいのかもしれない。

 ともあれ,先週と山は違えど,今回はきちんとピークハント出来たので良しとしよう。次の週末は,再びの八ヶ岳遠征である。いい足慣らしになったかな?
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