また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1382353 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

秋山整備山行10

日程 2018年02月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行きー上野原駅下車、無生野行バス乗車、一古沢バス停下車。
帰りー四方津駅乗車帰宅。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間34分
休憩
48分
合計
9時間22分
S一古沢登山道入口09:1009:57桜井峠09:5911:05金ピラ山11:33デン笠11:3411:38金山峠11:3913:53金山峠15:27千足峠15:42高柄山16:2016:31千足峠16:3318:28四方津駅18:3218:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
整備山行なのでコースタイムは参考にならない。
コース状況/
危険箇所等
雪はほとんど融けていたが稲荷神社裏と金山地区には積雪がかなりあった。日の当たる斜面には雪はなく乾いた枯葉が滑りやすかった。金山地区側の千足街道登山口からのトラバース道には氷状の残雪が一部残っていて滑落の危険があった。千足峠から千足地区に下りる途中の登山道を塞いでいる杉の大木が滑りやすく油断すると怪我をする恐れあり。昨年末に上野原市に連絡したがまだ撤去していない。尾根は枯葉が少なく踏み跡もわかりやすくなっていて雪が降る前よりも歩きやすくなっている。
その他周辺情報秋山温泉ー富岡入口バス停下車。金山峠から桜井地区までゆっくり歩いても2時間かからず行ける。市外の利用者は750円でネット登録チケット利用者は650円。水着と水泳帽あればプール利用もできる。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 アウター ダウンジャケット ウインドブレーカー 長袖シャツ サポートシャツ 防寒ズボン ズボン サポートタイツ パンツ 靴下 帽子 グローブ ゲーター 軽登山靴 合羽 上下 レイングローブ 軽アイゼン 簡易スパイク ザック ザックカバー 非常食 登山地図 地形図 コンパス 虫眼鏡 ヘッドランプ 予備電池 ボールペン メモ帳 ファーストエイドキット スマートフォン 時計 ツェルト アーミーナイフ ライター ローソク レジャーシート レスキューシート ラジオ カメラ マーキングテープ 熊鈴 鳥追鉄砲 ミニランタン モバイルバッテリー(コード) 使い切りカイロ バンダナ ティシュペーパー ウェットティッシュー トイレットペーパー 緊急用IDカード 保険証 クレジットカード 現金 鍵束 ヘルメット 保護 ゴーグル 折畳み大鋸 折畳み小鋸 ペンチ 大プラスドライバー 小プラスドライバー 針金 L型金具 木ネジ ワッシャー ボンド 布テープ ビニールテープ 両面テープ カッターナイフ ハンドドリル 赤ペン キリ 替え靴下 ネックウォーマー マスク サングラス おにぎり ソーセージ 飲料 マグポット 鉄パイプ モンキーレンチ ボルトナット マーカーペン 指導標プレート
備考 白ビニールテープ,ピンクマーキングテープ,トラロープ50m補充。次回は金切鋸を忘れないで持参する。



写真

一古沢バス停下車。登山開始の前に指導標の点検。
2018年02月17日 08:55撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一古沢バス停下車。登山開始の前に指導標の点検。
1
固定に使った針金が細かったかぐらついている。
2018年02月17日 08:58撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
固定に使った針金が細かったかぐらついている。
1
太めの茶色い針金を巻いて補強した。やっと出発!
2018年02月17日 09:05撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
太めの茶色い針金を巻いて補強した。やっと出発!
3
こんな所で静かにのんびり暮らしたいと思わせる秋山風景。
2018年02月17日 09:12撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんな所で静かにのんびり暮らしたいと思わせる秋山風景。
4
獣除けゲート。
2018年02月17日 09:15撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
獣除けゲート。
2
正一位稲荷大明神。
2018年02月17日 09:17撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正一位稲荷大明神。
2
日陰は残雪とアイスバーン。この先で転んだが負傷なしで先に進む。
2018年02月17日 09:17撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日陰は残雪とアイスバーン。この先で転んだが負傷なしで先に進む。
1
登山道入口。
2018年02月17日 09:21撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道入口。
1
最初の鉄塔。
2018年02月17日 09:25撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最初の鉄塔。
1
一古沢から大丸下の林道(富士東部北線というらしい)まで、国土調査や林業用と区別するため「登山道」と書いたピンクテープを15本用意した。要所要所に取り付ける。
2018年02月17日 09:33撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一古沢から大丸下の林道(富士東部北線というらしい)まで、国土調査や林業用と区別するため「登山道」と書いたピンクテープを15本用意した。要所要所に取り付ける。
2
獣除けゲート。ゲートが歪んで上のカンヌキがかからない。ゲートを押して修正を試みるも駄目だった。下のカンヌキで用は足りるので修理せずに進む。
2018年02月17日 09:43撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
獣除けゲート。ゲートが歪んで上のカンヌキがかからない。ゲートを押して修正を試みるも駄目だった。下のカンヌキで用は足りるので修理せずに進む。
やすらぎ観音への分岐。
2018年02月17日 09:48撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やすらぎ観音への分岐。
二つ目の鉄塔。
2018年02月17日 09:51撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二つ目の鉄塔。
1
石の祠。
2018年02月17日 09:57撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石の祠。
1
桜井峠北側ゲート。
2018年02月17日 09:59撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
桜井峠北側ゲート。
1
桜井峠風景。
2018年02月17日 10:00撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
桜井峠風景。
1
桜井峠西側ゲート。下のカンヌキが歪んでいるがなんとか施錠できた。
2018年02月17日 10:00撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
桜井峠西側ゲート。下のカンヌキが歪んでいるがなんとか施錠できた。
1
眼下の鎮守の杜は諏訪神社のもの。
2018年02月17日 10:03撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
眼下の鎮守の杜は諏訪神社のもの。
3
金山峠方面と桜井地区への分岐点。左の桜井地区へと下りる。
2018年02月17日 10:08撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金山峠方面と桜井地区への分岐点。左の桜井地区へと下りる。
2
獣除けゲート。去年から気になっていた施錠ハンドルの修理。
2018年02月17日 10:10撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
獣除けゲート。去年から気になっていた施錠ハンドルの修理。
2
下のハンドルがバカになっている。モンキーレンチで締める。ボルトが歪んでいるので施錠しづらい。調節もほどほどにして金ピラ山に向かう。
2018年02月17日 10:12撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下のハンドルがバカになっている。モンキーレンチで締める。ボルトが歪んでいるので施錠しづらい。調節もほどほどにして金ピラ山に向かう。
2
要所に道迷い防止のピンクテープを取り付ける。
2018年02月17日 10:44撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
要所に道迷い防止のピンクテープを取り付ける。
1
金ピラ山山頂到着。指導標の位置が違う。強風か雪で倒れたのを誰かが木に括り付けたのだろう。まあいいかということで先に進む。
2018年02月17日 11:07撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金ピラ山山頂到着。指導標の位置が違う。強風か雪で倒れたのを誰かが木に括り付けたのだろう。まあいいかということで先に進む。
1
この岩場は右から行くと切れ落ちた崖だが左から行けば危険はない。
2018年02月17日 11:12撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この岩場は右から行くと切れ落ちた崖だが左から行けば危険はない。
2
デン笠から丹沢方面の眺望。
2018年02月17日 11:30撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
デン笠から丹沢方面の眺望。
3
デン笠から陣馬・高尾方面の眺望。
2018年02月17日 11:31撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
デン笠から陣馬・高尾方面の眺望。
2
デン笠山頂。
2018年02月17日 11:33撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
デン笠山頂。
4
金山峠に到着。
2018年02月17日 11:37撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金山峠に到着。
3
先日製作した休憩所は異常なし。利用した形跡がある。周知されればここでお弁当を広げる人も増えるだろうか?
2018年02月17日 11:38撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先日製作した休憩所は異常なし。利用した形跡がある。周知されればここでお弁当を広げる人も増えるだろうか?
4
金山峠指導標も異常なし。押してもびくともしなかった。
2018年02月17日 11:39撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金山峠指導標も異常なし。押してもびくともしなかった。
4
不安になる所にピンクテープ。
2018年02月17日 11:52撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不安になる所にピンクテープ。
遠くからでもピンクテープ。
2018年02月17日 11:58撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遠くからでもピンクテープ。
道迷いしたくてもできないほどにピンクテープ。
2018年02月17日 12:00撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道迷いしたくてもできないほどにピンクテープ。
2
雨雪にやられてヘロヘロのグラグラになった指導標。新しいプレートが必要なので後日ということで先に進む。
2018年02月17日 12:05撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨雪にやられてヘロヘロのグラグラになった指導標。新しいプレートが必要なので後日ということで先に進む。
2
大丸下の舗装林道(富士東部北線)に到着。おにぎりを立ち食いしお茶で流し込む。ここまで誰にも会わない。
2018年02月17日 12:20撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大丸下の舗装林道(富士東部北線)に到着。おにぎりを立ち食いしお茶で流し込む。ここまで誰にも会わない。
2
ネットで見ると大丸に登るこのとりつきに気付かない人が結構いるのでここにもピンクテープ。むき出しの鉄筋が危ないので壊れたツッパリ棒の白鉄パイプを鉄筋に差してピンクテープを貼り付けた。
2018年02月17日 13:12撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ネットで見ると大丸に登るこのとりつきに気付かない人が結構いるのでここにもピンクテープ。むき出しの鉄筋が危ないので壊れたツッパリ棒の白鉄パイプを鉄筋に差してピンクテープを貼り付けた。
1
周囲にイバラの木が繁茂しかかっているので刈り取って、指導標を針金で補強した。
2018年02月17日 13:12撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
周囲にイバラの木が繁茂しかかっているので刈り取って、指導標を針金で補強した。
3
林道からUターンして金山峠へ。15本用意したピンクテープは使いきったので、ロールのピンクテープを取り出しあやしい場所に取り付けながら戻る。
2018年02月17日 13:40撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道からUターンして金山峠へ。15本用意したピンクテープは使いきったので、ロールのピンクテープを取り出しあやしい場所に取り付けながら戻る。
2
行きは気にならなかった倒木。小鋸で切って脇によける。
2018年02月17日 13:45撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
行きは気にならなかった倒木。小鋸で切って脇によける。
1
金山峠から左折して金山神社に下りる。
2018年02月17日 13:52撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金山峠から左折して金山神社に下りる。
2
トラロープを張った急斜面は崩壊が進み足場は消えていた。
2018年02月17日 14:05撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トラロープを張った急斜面は崩壊が進み足場は消えていた。
2
登山口に到着。まだかなりの雪が残っているが、重機で除雪してあった。星野氏の仕事と思われる。ありがたい。
2018年02月17日 14:09撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口に到着。まだかなりの雪が残っているが、重機で除雪してあった。星野氏の仕事と思われる。ありがたい。
3
この金山地区は冬は日が当たらず寒く、夏は盆地形状なので蒸し暑い。厳しい自然環境の土地。
2018年02月17日 14:10撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この金山地区は冬は日が当たらず寒く、夏は盆地形状なので蒸し暑い。厳しい自然環境の土地。
4
金山神社境内もまだ雪がある。
2018年02月17日 14:10撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金山神社境内もまだ雪がある。
1
金山川砂防堰堤の貯水池は分厚い氷に覆われている。
2018年02月17日 14:20撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金山川砂防堰堤の貯水池は分厚い氷に覆われている。
2
ここもまだまだ雪深い。とりあえず滑り止めは装着せずに進んでみる。
2018年02月17日 14:21撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここもまだまだ雪深い。とりあえず滑り止めは装着せずに進んでみる。
1
登山口指導標付近はあまり雪が融けていない。
2018年02月17日 14:22撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口指導標付近はあまり雪が融けていない。
1
平成24年に秋山文化協会が設置した指導標。
2018年02月17日 14:23撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平成24年に秋山文化協会が設置した指導標。
1
トラバース道に上がると残雪や氷が少し残っているだけだったので、滑り止めは最後まで装着しなかった。トラロープのある小沢は乾いていて危険なく通過できた。
2018年02月17日 14:27撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トラバース道に上がると残雪や氷が少し残っているだけだったので、滑り止めは最後まで装着しなかった。トラロープのある小沢は乾いていて危険なく通過できた。
1
根曲がりの木。
2018年02月17日 14:38撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
根曲がりの木。
1
公設指導標からは急登になる。
2018年02月17日 14:41撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
公設指導標からは急登になる。
1
戦後、金が出るかどうかの試堀をしたが、出なかったのでそのまま放置された黒パイプがそこここに転がっている。
2018年02月17日 14:51撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
戦後、金が出るかどうかの試堀をしたが、出なかったのでそのまま放置された黒パイプがそこここに転がっている。
1
前回張ったトラロープは異常なし。次回は掴みやすいように鉄パイプを使って浮かせる予定。
2018年02月17日 15:04撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前回張ったトラロープは異常なし。次回は掴みやすいように鉄パイプを使って浮かせる予定。
1
45度の方向転換地点。
2018年02月17日 15:09撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
45度の方向転換地点。
2
つつみの平の案内板。
2018年02月17日 15:14撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
つつみの平の案内板。
2
コンパスの落とし物発見。
2018年02月17日 15:20撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コンパスの落とし物発見。
自分のだ!という方はメッセージを!
2018年02月17日 15:22撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
自分のだ!という方はメッセージを!
千足峠指導標。
2018年02月17日 15:26撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
千足峠指導標。
高柄山山頂到着。とりあえず指導標の写真を撮る。特に作業は予定していなかった。
2018年02月17日 15:43撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高柄山山頂到着。とりあえず指導標の写真を撮る。特に作業は予定していなかった。
3
星野氏の祠。昨年7月に支柱の設置だけ手伝ったが完成後訪れるのは初めて。かなりポップな仕上がりでロボットの頭のよう。
2018年02月17日 15:45撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
星野氏の祠。昨年7月に支柱の設置だけ手伝ったが完成後訪れるのは初めて。かなりポップな仕上がりでロボットの頭のよう。
3
この祠は、600年以上前に九州から移り住んだ星野氏代々の墓標。昔は「高塚」と表記していた。小さな鳥居の後ろには数百年前の文字が刻まれている。
2018年02月17日 15:46撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この祠は、600年以上前に九州から移り住んだ星野氏代々の墓標。昔は「高塚」と表記していた。小さな鳥居の後ろには数百年前の文字が刻まれている。
4
丹沢方面の風景。
2018年02月17日 15:47撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丹沢方面の風景。
2
下りようとしたら「733m」のプレートが風にひらひらしている。ちゃんと仕事しようよ。この指導標は去年の初夏に交換したばかりなのに。
2018年02月17日 16:00撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下りようとしたら「733m」のプレートが風にひらひらしている。ちゃんと仕事しようよ。この指導標は去年の初夏に交換したばかりなのに。
ハンドドリルで4箇所穴を開け木ネジで固定した。
2018年02月17日 16:04撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハンドドリルで4箇所穴を開け木ネジで固定した。
4
いたずらされなければ次回の指導標交換まで持つだろう。
2018年02月17日 16:11撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いたずらされなければ次回の指導標交換まで持つだろう。
3
眼下の上野原市内全景を撮影して四方津駅に向かう。
2018年02月17日 16:18撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
眼下の上野原市内全景を撮影して四方津駅に向かう。
1
再び千足峠指導標。四方津駅に向かう。
2018年02月17日 16:32撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び千足峠指導標。四方津駅に向かう。
1
杉の大木が登山道を塞いでいる。去年の12月、上野原市に連絡したのだが未だ撤去されていない。次回来た時には事故防止のために手掛かり足掛かりを取り付けようかと思う。
2018年02月17日 16:40撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
杉の大木が登山道を塞いでいる。去年の12月、上野原市に連絡したのだが未だ撤去されていない。次回来た時には事故防止のために手掛かり足掛かりを取り付けようかと思う。
地面に落ちたままの指導標プレート。次回修理する予定。
2018年02月17日 16:57撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地面に落ちたままの指導標プレート。次回修理する予定。
徒渉してすぐの指導標には四方津駅方面を指すプレートが無い。ボルト穴はあるが初めからないのか?誰かが故意に外したか?自然に取れたか?どちらにせよ道迷いの原因になるので自作の指導標を取り付ける。
2018年02月17日 16:58撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
徒渉してすぐの指導標には四方津駅方面を指すプレートが無い。ボルト穴はあるが初めからないのか?誰かが故意に外したか?自然に取れたか?どちらにせよ道迷いの原因になるので自作の指導標を取り付ける。
1
作業完了。風に吹かれるとパタパタするが柳に風で長持ちはするだろう。この写真は千足地区から登って来た時のアングル。
2018年02月17日 17:22撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
作業完了。風に吹かれるとパタパタするが柳に風で長持ちはするだろう。この写真は千足地区から登って来た時のアングル。
こちらは千足峠から下りてきて徒渉した直後のアングル。枯れ木で塞いである方面は神社へ向かう道。暗くなってきたのでヘッドランプを装着して出発。
2018年02月17日 17:23撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらは千足峠から下りてきて徒渉した直後のアングル。枯れ木で塞いである方面は神社へ向かう道。暗くなってきたのでヘッドランプを装着して出発。
1
登山口の指導標はかなり前からプレートが折れていて、いつ取れてもおかしくない状態。次回修理予定。ここからは舗装道路。
2018年02月17日 17:33撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口の指導標はかなり前からプレートが折れていて、いつ取れてもおかしくない状態。次回修理予定。ここからは舗装道路。
1
時々街灯はあるが、暗くうねった下り坂を四方津駅に向かう。なぜだか道沿いの民家は一軒も灯りが点いていなく、人の気配がしない。一番山奥の民家の犬にいつも吠えられるが、それもない。
2018年02月17日 17:43撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
時々街灯はあるが、暗くうねった下り坂を四方津駅に向かう。なぜだか道沿いの民家は一軒も灯りが点いていなく、人の気配がしない。一番山奥の民家の犬にいつも吠えられるが、それもない。
1
桂川を渡る吊橋。
2018年02月17日 18:04撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
桂川を渡る吊橋。
3
吊橋から西側を撮影した。スマホカメラの方が色が綺麗に映る。
2018年02月17日 18:05撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
吊橋から西側を撮影した。スマホカメラの方が色が綺麗に映る。
3
千足地区の民家はどこにも灯りがなかったので、遠くに民家の灯りが見えた時には少しホッとした。
2018年02月17日 18:11撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
千足地区の民家はどこにも灯りがなかったので、遠くに民家の灯りが見えた時には少しホッとした。
6
四方津駅の跨線橋。
2018年02月17日 18:28撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
四方津駅の跨線橋。
4
無事四方津駅に到着。18:46高尾行に乗車し帰宅。
2018年02月17日 18:32撮影 by 603SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無事四方津駅に到着。18:46高尾行に乗車し帰宅。
5

感想/記録

今回は久しぶりに独りでの山行。一古沢バス停から四方津駅まで誰独りとも会わなかった。ハンターらの銃声も轟かなく静かで良かった。尾根や山頂は冷たい風が強く吹いて風切り音はしていたが。

ただ、夕暮れ時の千足地区の異様な静けさと灯りの点いていない家々には少し不安になりつつも妄想を掻き立てられた。
山から里に下りたところがパラレルワールドで、核戦争により人類は滅びかけている・・・というよくある物語だが。そんな妄想に耽りそうになるぐらいに不思議な雰囲気だった。今まで何度も通っているが、全ての家の灯りが消えていて物音ひとつしないということは初めてだったので。
実際はどこかの集会所に集まっていただけなのかも知れないが。

今日の整備計画は雪害があると想定していたので、長い距離を歩いて不具合箇所を確認する事を主とし、細い倒木の処理や指導標の補強には対応できるようにした。道迷い防止に「登山道」と書いたピンクテープの取り付けと獣除けゲートのハンドルの修理、千足地区側の指導標3本の修理は終わらせるつもりだったが、完了できなかったので次回に持ち越し。千足地区側の崖際の道は以前細いビニールロープに赤リボンを垂らして注意喚起していたが、やはりトラロープを張って注意書きボードを取り付けた方がより安全だと思うので現在検討中。資材の購入費用を小遣いから捻出できれば実施する予定。その他にはつつみの平下のトラロープ受けの設置と金鉱跡へ誘導する指導標の設置を予定している。N氏の協力が得られれば、千足街道金山地区側登山道近くのトラバース道拡幅と立ち枯木の伐採も検討中。

以上の作業にはかなりの労力が必要なので協力したいという方は大歓迎です。連絡は私宛にヤマレコのメッセージを送るか、秋山文化協会会長佐藤090ー7275ー0373へ電話をするかショートメールを送るかして下さい。よろしくお願いします。

この山行記録は山梨県上野原市秋山(旧秋山村)の秋山文化協会の下でボランティア活動をする個人の記録です。この山域に興味のある方はヤマノートの「秋山登山道整備」と「上野原市金山地区登山道整備」をご覧下さい。
訪問者数:347人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2012/4/30
投稿数: 4725
2018/2/22 18:19
 ありがとうございます。
akiyamasanpoさん
今回はロングですね。
歩くだけでも大変なのに不具合箇所の確認をして歩くのは大変な作業だと思います。
こうしてテープ等の整備をして頂いている方のおかげで私たちは安全に山を歩けているんだということを忘れないようにしたいと思います。
本当にありがとうございます。
千足地区の静かさは怖いですねshock

hamburg
登録日: 2015/6/27
投稿数: 52
2018/2/22 18:44
 Re: ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。そう言っていただけると本当に励みになります。hamburgさんもお元気で楽しいレコをアップして下さい。ところで、秋山10名山という企画が上がっています。本格的に動く時は協力お願いしたいのですが、ご検討のほどよろしくお願いします。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ