真っ白な深入山1134m


- GPS
- 02:35
- 距離
- 2.5km
- 登り
- 348m
- 下り
- 343m
コースタイム
天候 | 曇りのち時々晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
ホワイトアウトすると迷いそう。雪崩の跡がありました。 |
その他周辺情報 | 戸河内インターを下りたところに道の駅とホームセンターあり。その先に(国道191号沿い)ポプラがある。ふもとにあるいこいの村ひろしまにて日帰り入浴可。 |
写真
山へ登ってみることにした。西登山口近くの道路の左右が除雪
してあってそれぞれ1台とまっている。右に止めることができ
た。ちょうど車の人は出発するところでわかんじきを着けてい
る。自分もわかんじきを持っていくことにした。
装備
個人装備 |
長袖シャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
毛帽子
靴
ザック
輪カンジキ
アイゼン
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
水筒(保温性)
地図(地形図)
コンパス
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
常備薬
保険証
携帯
時計
ツェルト
ストック
カメラ
|
---|
感想
冬型だけれど先週のような厳
しいものではなさそうなので
深入山へ登ってみることにし
た。8時40分に車で出発して
山陽道経由で中国道戸河内イ
ンターへ。広島北インターあ
たりまでくるとすこーし路肩
に雪が残っていてジャンクシ
ョンをすぎてトンネルをこえ
ると雪が増えてきた。戸河内
インターを下りて国道191号を
北上。松原あたりまでくると
ものすごい雪の量で民家は屋
根しか見えないところもある。
深入山のいこいの村の入り口
をすぎてキャンプ場の入り口
のところが少しだけ除雪して
あって2台車がとまっている
。その先の西登山口のところ
も道路の左右が除雪してあっ
てそれぞれ1台とまっている
。右に止めることができた。
ちょうど車の人は出発すると
ころでわかんじきを着けてい
る。自分もわかんじきを持っ
ていくことにした。
ツボ足で4,5m歩いたとこ
ろで膝まで足がはまってしま
ってどうしようもなくなった
のでワカンを装着した。見た
感じしまっていそうな感じだ
ったけれどもツボ足ではどうし
ようもない状態だった。少し
歩いていくと夫婦連れが下りて
きた。どちらもツボ足でどう
しようもなくなって下りてき
た様子。雪がないときには何
度も登っているんだけどと話
される。
曇り時々晴れで雲が流れてい
てサーッと雪原に日が差し込
み流れていく。さっきの男性
のワカンジキの後を進む。南
登山口のすぐ左側(取り付き
は100mほど西)の尾根へと
登っていく。雪紋がとても美
しい。南西に恐羅漢山と十方
山がかすかに見えている。時
々雪がまっている。気温が高
いので霧氷は残念ながらみら
れない。残雪期のような雰囲
気がある。
11時40分900mあたりにて尾
根が少し右へ。その先はゆっ
くりと尾根が左へ曲がってい
る。少々きつい登りになりそ
う。直登になるのできつい。
左には西尾根休憩小屋が見え
ている。
950mから1000mにかけての
きつい登りを終えたあたりで
尾根の右側にクラックができ
ている。西尾根の斜面に大規
模な雪崩の跡がある。100貫
岩近くのピークを目指して登
っていく。12時半に南登山口
へのルートと東登山口へのル
ートが合流した。山頂まで30
0m。
そりを背負った3人連れが下
りてきた。なかなか怖いのか
滑るのを戸惑っている様子。
12時45分に山頂へ着いた。山
頂あたりは猛烈な風で寒いと
いうか顔が痛い。臥龍山・大
佐山・雲月山の雪原などがよ
く見える。聖岳や高岳も見え
ている。ただじっとしていら
れないくらい痛いので腰を下
ろすこともままならず12時50
分に下山を開始した。
西尾根も考えたけどワカンで
も結構潜るので樹林帯の中は
どうかなと思い登ってきたと
ころを引き返すことにした。
帰るころになると恐羅漢山方
面がくっきりみえてきた。スキ
ー場がよく見える。13時40分に
車のところまでもどってきた。
あっという間だった。尻すべ
りはちょっとだけ楽しめた。
このころには雲が少なくなり
晴れに。こういう天気だとお
気軽雪山ハイクを楽しめるよ
い山だ。
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