また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1387877 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

北横岳〜スノーハイクをちょっぴり〜

日程 2018年02月24日(土) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
30分
休憩
2時間30分
合計
3時間0分
S坪庭・北横岳・縞枯山 登山道入口09:3010:00北八ヶ岳ロープーウェイ山麓駅12:3012:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

いきなり北横岳南峰山頂です。吹き飛ばされそうな風でした。取りあえず蓼科山方面を一枚パチリ。画質が悪くてスミマセン。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いきなり北横岳南峰山頂です。吹き飛ばされそうな風でした。取りあえず蓼科山方面を一枚パチリ。画質が悪くてスミマセン。
4
北横岳ヒュッテまで戻ってきました。休憩の人で賑わっていました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北横岳ヒュッテまで戻ってきました。休憩の人で賑わっていました。
坪庭です。スキーやらスノボーやら若い人々が大勢です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
坪庭です。スキーやらスノボーやら若い人々が大勢です。
1
北八ヶ岳ロープーウェイ山頂駅
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北八ヶ岳ロープーウェイ山頂駅
1
北八ヶ岳ロープーウェイ山麓駅
そう、行きも帰りもワープしています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北八ヶ岳ロープーウェイ山麓駅
そう、行きも帰りもワープしています。
1
帰り道、本栖湖からの富士山です。もっといい場所があるのでしょうが、本日はこれが精一杯でした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰り道、本栖湖からの富士山です。もっといい場所があるのでしょうが、本日はこれが精一杯でした。
3

感想/記録

北横岳へ行ってきました。と言っても、ロープーウェイの山頂駅から北横岳南峰までの往復で実質2時間くらいの雪山歩きでした。
北横岳には2年前に一度同じコースを歩いていますが、その時は全く初めての雪山歩きでしたし、ベテランの方に連れて行ってもらったので、無我夢中であまりはっきりした記憶もありませんが、ただ、風が強くて顔が痛かったのと、メガネが曇って困ったことは覚えています。今回はバラクラバ、曇り止めゴーグルを装備し、前回のテツは踏まないようにしたつもりでしたが、スパッツのチャックが閉まらなかったり、手袋がうまく使えなかったり、やはり初心者の準備不足ぶりを露呈してしまいました。とにかく少しでも雪山の経験値を増やしたい一心で超メジャーなところからのチャレンジです。
いきなりのデジカメのバッテリー切れ(これらも全く準備不足)で写真はスマホでちょっぴりです。
今回、気になったのは足回りです。2年前と同様、今回も軽アイゼン(6本)で対応しました・・・が、2年前に感じた疑問は、ここアイゼン必要?でした。今回も同様です。確かに締まった雪質の場所はアイゼンで歩きの安定感が増すことは十分体感できましたが、斜面登り(あるいは下り)の雪が多くあるところ(うまく表現できませんが柔らかい雪が積もっているところ?)は、アイゼンがあっても滑ってしまいます。ここを歩くのにアイゼンなくてもいいんじゃないか?これは私の歩き方の問題かもしれませんが・・・。皆さんの足回りを観察させてもらいましたが、驚いたのは前爪あり12本(10本かもしれませんが)のアイゼン(軽アイゼンではなく本当のアイゼン)をつけてらっしゃる方が非常に多かったのです。そしてあとはチェーンスパイク!!これも非常に多かった!!(これひょっとして革命ですかね。)あとはスノーシューですかね。なんと軽アイゼンのひとはほんの一握りでした。何が一体ベストなのか・・・。疑問は募るばかりです。
訪問者数:231人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ