また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1388023 全員に公開 雪山ハイキング中央アルプス

恩田大川入山(浪合山)どこが山頂?

日程 2018年02月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候薄曇り、山頂は強風ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
あららぎスキー場の第5駐車場利用(この日は自分の車だけ)
ここだけ無料ですが除雪してありません、車高が低いと埋まるかも。
すぐ上の他の駐車場は500円/日でかなり広い。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間5分
休憩
47分
合計
6時間52分
Sスタート地点07:1307:18あららぎ高原スキー場07:40あららぎ高原スキー場登山口07:4109:39恩田大川入山分岐09:4210:35三階山10:41恩田大川入山(浪合山)10:5711:12三階山11:1511:58恩田大川入山分岐12:2013:46あららぎ高原スキー場登山口13:4713:58あららぎ高原スキー場13:5914:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
トレースは明瞭で分岐までありましたが、帰りは強風で標高1500mまで消えていました。
稜線上はトレースなし、途中は深雪で苦戦、GPSで進みました。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

あららぎスキー場の駐車場の料金所手前に第5駐車場がありました。
2018年02月24日 07:12撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あららぎスキー場の駐車場の料金所手前に第5駐車場がありました。
ここに車を駐めます、あまり奥だと気温が上がるとスタックしそう
2018年02月24日 07:09撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここに車を駐めます、あまり奥だと気温が上がるとスタックしそう
1
スキー場の左端を登って行きます、先の休憩所の上にいくと
2018年02月24日 07:19撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スキー場の左端を登って行きます、先の休憩所の上にいくと
1
登山口が見えまました。駐車場から20分ほどでした。
ここでチェーンスパイクを装着。
2018年02月24日 07:33撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口が見えまました。駐車場から20分ほどでした。
ここでチェーンスパイクを装着。
1
しばらくははっきりした登山道が続いていました。
朝日が気持ちいい、気温は-7℃ほど。
2018年02月24日 07:40撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらくははっきりした登山道が続いていました。
朝日が気持ちいい、気温は-7℃ほど。
2
1300mから1500mまでが急登。
2018年02月24日 08:05撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1300mから1500mまでが急登。
1
スキー場が見えました。
2018年02月24日 08:07撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スキー場が見えました。
標高1500mほどで尾根に出ました。
ここからは尾根まで長い尾根歩き
2018年02月24日 08:14撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高1500mほどで尾根に出ました。
ここからは尾根まで長い尾根歩き
右手にちらちら浪合山方面の稜線
2018年02月24日 08:33撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右手にちらちら浪合山方面の稜線
1時間ほどの尾根歩きでようやく開けてきました。
左手の大川入山
2018年02月24日 09:08撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1時間ほどの尾根歩きでようやく開けてきました。
左手の大川入山
2
正面奥の頂が分岐かな
2018年02月24日 09:08撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面奥の頂が分岐かな
朝は晴れていたのに、霞んで来ました。
風も出てききたのでアウターを着ました。
2018年02月24日 09:10撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝は晴れていたのに、霞んで来ました。
風も出てききたのでアウターを着ました。
大川入山まで2km、浪合山までは標識ありません。
2018年02月24日 09:22撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大川入山まで2km、浪合山までは標識ありません。
分岐が近くなってきました。
2018年02月24日 09:25撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐が近くなってきました。
1
分岐到着、登山口から2時間少しでした。
2018年02月24日 09:39撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐到着、登山口から2時間少しでした。
1
ここから下って登って大川入山、ノートレース
2018年02月24日 09:40撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから下って登って大川入山、ノートレース
とれそうな看板
2018年02月24日 09:41撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
とれそうな看板
分岐からすぐの眺望点、西に岐阜県側の山
2018年02月24日 09:46撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐からすぐの眺望点、西に岐阜県側の山
稜線上を行きます、藪があると回り込んで、雪も深く大変でした。
2018年02月24日 09:59撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線上を行きます、藪があると回り込んで、雪も深く大変でした。
何度もアップダウン
2018年02月24日 10:01撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何度もアップダウン
正面の山が一番高い山らしい、その奥が浪合山かな?
2018年02月24日 10:04撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面の山が一番高い山らしい、その奥が浪合山かな?
ガスと強風で時々目の前が真っ白になってきました。
2018年02月24日 10:04撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスと強風で時々目の前が真っ白になってきました。
1
雪庇の稜線、横風に飛ばされないよう
2018年02月24日 10:11撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪庇の稜線、横風に飛ばされないよう
どんどん天気が悪くなって止めようかと思いました。
2018年02月24日 10:21撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
どんどん天気が悪くなって止めようかと思いました。
それでも歩を進めると少し風がやんできました。
2018年02月24日 10:31撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
それでも歩を進めると少し風がやんできました。
奥が目的地かな
2018年02月24日 10:31撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥が目的地かな
GPSではここが一番高いぞ、1950m程ありました。
ここが三階山らしい、そこからさらに進んで
2018年02月24日 10:34撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
GPSではここが一番高いぞ、1950m程ありました。
ここが三階山らしい、そこからさらに進んで
1
10分ほど、朽ちた標識らしきものがある木が・・
ここが浪合山かな
2018年02月24日 10:43撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
10分ほど、朽ちた標識らしきものがある木が・・
ここが浪合山かな
とりあえず記念撮影
でもはたしてここか?
2018年02月24日 10:44撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
とりあえず記念撮影
でもはたしてここか?
1
もしかしたらもっと下ったところかな、地図には1921mポイントが表記されているし・・
2018年02月24日 10:46撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もしかしたらもっと下ったところかな、地図には1921mポイントが表記されているし・・
ここがGPSで1921mポイントで3つの尾根の分岐点、ここが浪合山かな?
2018年02月24日 10:56撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここがGPSで1921mポイントで3つの尾根の分岐点、ここが浪合山かな?
3
この尾根を下って行くと恵那山へ
2018年02月24日 10:56撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この尾根を下って行くと恵那山へ
しばし山頂を探すもわからず、帰りましょう。
調査不足でした。
2018年02月24日 10:57撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばし山頂を探すもわからず、帰りましょう。
調査不足でした。
最高地点圓ら帰る稜線
2018年02月24日 11:13撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最高地点圓ら帰る稜線
登ってきた尾根が見えました。
2018年02月24日 11:15撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登ってきた尾根が見えました。
振り返ると青空が見えました
2018年02月24日 11:17撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返ると青空が見えました
1
帰りの稜線、風がないぶん楽でした。
2018年02月24日 11:19撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りの稜線、風がないぶん楽でした。
1
今日は眺望はだめ、尖った恵那山が見たかったなあ。
2018年02月24日 11:26撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日は眺望はだめ、尖った恵那山が見たかったなあ。
振り返って、最高地点と浪合山?
2018年02月24日 11:26撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返って、最高地点と浪合山?
1
あのいくつかの山を越えて帰りました。
途中分岐点で昼食をとってのんびり下りました。
2018年02月24日 11:30撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あのいくつかの山を越えて帰りました。
途中分岐点で昼食をとってのんびり下りました。

感想/記録

少し雪が多めの中低山を歩きたいと思っていた。
以前登った大川入山の先に、この稜線上一番高い三階山、その奥にある浪合山は恩田大川入山といわれて途中は藪が多く雪のある時期が最適だと聞いていた。
それに眺望もいいらしい。天気予報も好天が予想されたのでちょっと足を伸ばして行ってきた。
始業前のスキー場の圓鯤發い凸世襪て差しの登山道に入って、ちょっと霞ぎみだけど晴れてくると信じて登って行った。
尾根に出てからは雪も深く、踏み抜きも多くなって、それに北風が吹いて寒い。
気温は-5℃程だがそれ以上に寒かった。

1600m付近でスノーシューとアウター、手袋も2重にしてフードをかぶって進む。
分岐までアップダウンの多い尾根を越えて登山口から2時間少しで到着。
そこから少し登るとはっきりしていたトレースが全くなくなっていた。
藪気味で深雪の稜線は歩きづらく、この先どれくらいかかるか心配になってきた。
その上天候は悪化して、強風とガスで先が見えなくなってくる。
そこまでして登る山じゃないなと思い引き返そうかと思ったが、時間も早かったのでそのまま進んだ。

4つほどのアップダウンを繰り返して、ガスが抜けて一番高い山が見えてきた。
たぶん三階山だろう、ここまでくればすぐなのでGPSを頼りに付近まで来た。
しかしどこが山頂なのかわからないので付近を歩き回った。
ガスと霞で眺望はだめ、西風が強く寒いのでちょっと休憩して引き返した。
天気が良くて雪がしまった頃にもう一度リベンジしようかと思った。

帰り分岐から下ったところで、強風でトレースが消えていてコースアウトしてしまった。早いうちに気がついたので良かったが、気づかず別の尾根を下ってしまうところだった。自分のカンがぜんぜんだめだった。
こういう時ほどGPSがあって助かった。

誰にも会わず、静かでスノーシューを満喫できた。
今日は良いトレーニングになった山行だった。
訪問者数:239人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2009/7/29
投稿数: 113
2018/2/25 10:52
 はじめまして
はじめまして。
恩田大川入山での静かな一日を楽しまれたようで何よりです。
その恩田大川入山の山頂ですが、y=uranoさんの写真で、下から十枚目の写真のコメントに「ここがGPSで1921mポイントで、、、、、」とありますが、その写真の中に黄色いビニールテープ巻かれているダケカンバの樹木が見えます。
まさにその場所が山頂だと思われます。
私が二年ほど前に訪れた時に、そのビニールテープにここが山頂であるとの文字が書かれていました。
登録日: 2012/4/5
投稿数: 49
2018/2/25 12:24
 Re: はじめまして
canopus100さん、ありがとうございました。
あとで調べようと思っていたところ、助かりました。
ビニールテープに文字があったのですね。

せっかく近くまでいっておきながら、少し手前で引き返すところだったのですが、
もしやとと思って下っていって良かったです。
貴重な情報に感謝します。

良い山行を・・・

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ