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ヤマレコ

記録ID: 1388144 全員に公開 雪山ハイキング九州・沖縄

雪の星生へ

日程 2018年02月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
牧ノ戸峠駐車場

コースタイム [注]

7時半、牧ノ戸
10時半、星生
11時半、くじゅう避難小屋
13時、牧ノ戸
コース状況/
危険箇所等
特にないが、この時季星生へ行くなら、やはりアイゼンはあったほうが良い。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

世界を席巻する三人の少女
2011年04月05日 11:32撮影 by EX-Z800 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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世界を席巻する三人の少女
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風紋の彼方の九重
2011年04月05日 12:22撮影 by EX-Z800 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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風紋の彼方の九重
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星生の窓から。この岩屋に救われたこともある。
2011年04月05日 12:57撮影 by EX-Z800 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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星生の窓から。この岩屋に救われたこともある。
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感想/記録

黒川温泉の穴の湯に着いたのが早朝6時。
100円玉を料金箱に入れて、中に入る。
誰もいない。
湯気がたちこめて、朝の光がわずかに射し込んでいる。
小鳥の声が聞こえる。
風呂上り、休憩していると、掃除のおばさんが入ってきた。
いつもなら6時から掃除しているということだが、今日は寝坊してしまったという。
よかったよかったと笑いあう。
いちばん風呂に入ろうと思うと、正午前に来ればいいそうだが、
おばさん曰く、じつは今の時間帯のお湯がいちばん良い色をしているそうだ。
次回もまた、おばさんの寝坊する時期を見計らって来ずばなるまい。

さて、牧ノ戸へと向かう。
黒川から牧ノ戸までは、30分程度。
途中、うっすらと雲海の彼方に阿蘇が浮かんでいる。
黒川あたりは雪のかけらもなかったが、さすがに牧ノ戸へと近づくにつれ
積雪が増えてきた。
しかし、気温は以外に低くない。
牧ノ戸で0℃くらい。
風もない。
まだ時間が早いせいか、クルマも少ない。

アイゼンとゲートルを装着して、星生へ向かう。
今の時期、星生に行くなら、やっぱりゲートルとアイゼンはあったほうが良い。
山頂付近は雪が深い。
踏み跡がなければ、あきらめているところだ。
腰まで埋まって、あわてている人もいる。
だが、やはり風はない。
こんなに無風状態の山頂ははじめてかもしれない。

岩屋で一休みして、避難小屋へと下る。
この道もまた雪が深い。
小屋の中には誰もいなかった。
無理もない。
外のほうがぽかぽかと暖かい。
小屋の中は、冷え切っている。
老人と少女の二人連れといっしょに昼食を取る。
けっこう、こんな組み合わせを見かけることが多い。

牧ノ戸へ帰り着いたのは、1時過ぎ。
駐車場の雪もほぼとけてしまった。
もう春だなあ、と思う。
あと一回くらい、雪山に登れるだろうか・・・
いつものようにホットミルクといきなりだんごを食べながら、思った。
内牧温泉の金時旅館に行くと、おかみさんが出てきて
前にもきたことありますよね? 
と、いつものせりふで迎えてくれた。
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