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ヤマレコ

記録ID: 1389099 全員に公開 山滑走北陸

越前甲

日程 2018年02月25日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇後晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道416号の除雪作業車の手前の空スペースに駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間56分
休憩
32分
合計
5時間28分
S駐車地07:2511:30ドロップ地点12:0212:53駐車地G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報はたやんのお気に入りの福井市美山森林温泉みらくる亭に浸かった。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

荷物の準備中
2018年02月25日 07:18撮影 by MO-01J, ZTE
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荷物の準備中
スタート地点っす。
2018年02月25日 07:18撮影 by MO-01J, ZTE
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スタート地点っす。
ここがリアル除雪終了点・段になってるので、一旦、板を外して、段を登って、また板装着。
2018年02月25日 07:35撮影 by MO-01J, ZTE
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ここがリアル除雪終了点・段になってるので、一旦、板を外して、段を登って、また板装着。
道。カリカリで右下の谷に滑り落ちそうで怖いところが数ヶ所かあった。
2018年02月25日 07:35撮影 by MO-01J, ZTE
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道。カリカリで右下の谷に滑り落ちそうで怖いところが数ヶ所かあった。
帰りに滑り降りてきた斜面かな
2018年02月25日 07:41撮影 by MO-01J, ZTE
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帰りに滑り降りてきた斜面かな
ここに乗り上げるの、シール登行やったけど結構無理矢理のぼったんでしんどかった。
2018年02月25日 08:48撮影 by MO-01J, ZTE
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ここに乗り上げるの、シール登行やったけど結構無理矢理のぼったんでしんどかった。
しんどいといえど、後から考えると、まだ余裕があった。
2018年02月25日 08:48撮影 by MO-01J, ZTE
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しんどいといえど、後から考えると、まだ余裕があった。
晴れ間が広がってきた。
2018年02月25日 10:59撮影 by MO-01J, ZTE
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晴れ間が広がってきた。
白山が見える。
2018年02月25日 11:00撮影 by MO-01J, ZTE
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白山が見える。
駐車地まで帰ってきた。
2018年02月25日 12:53撮影 by MO-01J, ZTE
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駐車地まで帰ってきた。
撮影機材:

感想/記録
by chuki

・出発まで
 たかおやじから「白馬以外のどっか行きたい。福井とか大山とか。スプリット修行したい。でも人見知りする。」と連絡があり、以前あったことのある はたやんを呼び、はたやんは「先週、大山いったから、もぉええわ。」ってんで、平湯温泉やら白川郷やらアダマウロ、中妻山が候補に挙げていた。はたやんは「スキーは2年ぶりやし、ブーツやら板やら5年以上たってて つぶれたりしないか不安。」と言ってるので、距離的に短いところのほうがいいかな、ってことで、アダマウロや中妻山は却下。が、日が近づくにつれ、天気予報はイマイチで、気温も上がって、なんだかどこもいい雪が望めそうにない。Instagramでahoahoflymanさんが「(前日の)土曜、平湯でモナカ雪ー」とアップされてたのを見て一気にテンションが下がり、「もう近場にしよう」ってことで、福井県くらいなら比較的近いなってことで、前から行きたかった越前甲にした。たかおやじを万博公園近くのタイムズで拾って、はたやんは家で拾って名神→北陸と通って、現地近くのトイレ付の駐車場で前夜泊でプチ宴会をした。

・出発後
 朝はゆっくりめに起きて、現地に向かう。国道をあがっていくと、除雪作業車が通せんぼしていた。参考にした山行記録の除雪終了点(歩行開始地点)と同じ場所やった。
 私も含めた皆の忘れ物のため「さぁしゅっぱーつ!」と言って戻って車の鍵あけて…を三回繰り返す。
 歩き始めて約百mは除雪済で、その後、1mの壁をよじのぼって非除雪路のシール登行開始。トレースはある。雪面はガリガリのため、何ヵ所か谷側に滑り落ちそうで怖い場所があった。ショートカットの場所で視界も良くないせいで、わざわざしんどいところを登ったところもあった。トレースが切れるところがあり、「もう少し道に沿って行くか、トレースを辿るか、どないする?」と相談して、たかおやじが「道のほうが楽やろ」ゆうので、道沿いに行って、これ以上、道を行くと離れすぎるわーというところで、少し急なところをジグ切って登っていったのが最初に疲れたところ。でも、まー、なんとか登れたやん、ってことで変な?!自信がついてしまったのが後の試練の予兆やったか。
 乗り上げると大斜面が広がり、撮影タイム、だが曇っていて視界は悪い。汗もしたたり落ちてきたりして見づらい。
 「大体あの尾根のとこを目指しこかー」とドンドン高度を稼ぐ。デブリというほどではないが、熔けてコロコロ雪玉が転がってきた後が登路のスキーヤーズライトに幾つも見える。
 「沢地形に長期滞在するのは避けよう」と、小尾根へと直登気味にとりつく。ココで、たかおやじから「コルを目指すんとちゃうかったぁ?」と聞かれたが、その予定ルートは、また沢をトラバっていかないといけないし、「ココ目指しますー」と、そのまま尾根地形を登る。斜度が急になってきて、板を外し、ツボ足で登る。たかおやじが追い付くのを待って、「アイゼンつけましょか」とゆうが、「こんな急なとこでザックおろしたら、なんか落としてまいそう」とのことで、「んー」と思ったが、もう少し斜度ゆるめのとこまで登ってからアイゼンつけましょか、ってことで、もう10m登る。んで、アイゼンつけるが、色々手間取ってるみたい。後続のパーティーが数人みえ、その人らはスキーヤーズレフト側にシール登行して俺らを抜かしていく。「もうココから降りたい」の言葉も出たりして、「ほな降りよか」とも思たが、もう少し行かせてもらう。途中でラッセルを、はたやんに代わってもらって楽をする。この頃から青空が広がってきて、視界も気分も随分よくなる。やがてシール登行のトレースに合流し、そこからシール登行。たかおやじは途中で「ジグ切るの疲れた」とのことで、ジグなしルートで登っていた。ある程度いったところで、後ろの たかおやじから、「俺ここで待っとくからピーク行ってきて。」と声がかかる。ピークの手前はクラックが入ってるし、少し降りてから、また登らなあかんし、ピークからの滑り降りは狭い尾根を戻ってこなあかんし、片足の大腿筋がつりそうになってたこともあり、ピーク手前からドロップすることにした。
 このドロップした辺り、軽くて底つきなしの雪が残っててラッキー。
 飛ばし過ぎたか、転けてしもて、百均自撮り棒の先が折れて、着けてたスマホが雪に埋もれて行方不明になり、「買ぉたばっかしやのに」と泣きそうになったが、しばらく探したら見つかって、これまたラッキー!
 たかおやじも、はたやんも想定外のイイ行きに満足そうやった。
 イイ雪のため、何本か登り返して滑したかったが、既に直登で体力消耗していたため、帰りましょうとなってもした。後悔先に立たず。
 あとは途中休憩しながら、晴天のもと春の雪を楽しみながら帰った。直前のホットワックスのチョイスが良かったのか、肩筋走行をすることなく車まで戻れた。
 温泉は、はたやんオススメの みらくる亭。雰囲気のいいところだが階段が多い。帰りは湖西道路経由で帰り、それでも早めに帰れて、自宅で家族と一緒に夕飯をとることができた。
 今日もイイ一日でした。
 無理な直登さしてもうてスミマセーん。
訪問者数:194人
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