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ヤマレコ

記録ID: 1389708 全員に公開 雪山ハイキング奥武蔵

棒ノ折山か棒ノ嶺か?氷柱の見事な沢でした

日程 2018年02月24日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候無風の晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場は「さわらびの湯」の早朝登山者用(無料)に置く。
電車は飯能駅下車、さわらびの湯へ(バス45分)。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間50分
休憩
30分
合計
6時間20分
Sさわらびの湯バス停09:2009:40白谷沢登山口11:30岩茸石12:00権次入峠12:30棒ノ嶺13:0013:10権次入峠13:30岩茸石15:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
足元が凍っていたのでスピードはゆっくりでした。
コース状況/
危険箇所等
ゴルジュの沢は道が凍っていてアイゼンが必要と思います。
その他周辺情報さわらびの湯は800円。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

さわらびの湯駐車場から名栗湖の有間ダムまで車道を歩き
湖に着いたらダム堰堤を渡って対岸へ。
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さわらびの湯駐車場から名栗湖の有間ダムまで車道を歩き
湖に着いたらダム堰堤を渡って対岸へ。
2
湖沿いに雪の残るゲートのある車道を進むと
白谷橋先に登山口が。
登山ポストあり。
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湖沿いに雪の残るゲートのある車道を進むと
白谷橋先に登山口が。
登山ポストあり。
1
見事なゴルジュの続く白谷沢を登っていく。
気を付けないと滑って沢まで落ちてしまう感じ。
道脇にはさすが自然の氷柱、見事としか言えず。
オン・ザ・ロックに最高の天然氷!
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見事なゴルジュの続く白谷沢を登っていく。
気を付けないと滑って沢まで落ちてしまう感じ。
道脇にはさすが自然の氷柱、見事としか言えず。
オン・ザ・ロックに最高の天然氷!
4
ゴルジュの続く沢を渡る。
名所の滝などがあるが見物する余裕なし。
沢は大好きだが、今日ここを下山するのは恐いなあ。
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ゴルジュの続く沢を渡る。
名所の滝などがあるが見物する余裕なし。
沢は大好きだが、今日ここを下山するのは恐いなあ。
鎖がある。
慣れた人たちは楽しそう。
足元は凍っている。
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鎖がある。
慣れた人たちは楽しそう。
足元は凍っている。
林道を横切ってからアイゼン装着。
距離の書かれた標識は有難い。
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林道を横切ってからアイゼン装着。
距離の書かれた標識は有難い。
急な登りの先に岩茸石。
ここは岩の左を抜けると下山用の滝平尾根がある。
アイゼンのないハイカーのほとんどが
ここで山頂を諦め、
安全な滝平尾根を下山していった。
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急な登りの先に岩茸石。
ここは岩の左を抜けると下山用の滝平尾根がある。
アイゼンのないハイカーのほとんどが
ここで山頂を諦め、
安全な滝平尾根を下山していった。
1
岩茸石から傾斜が急になり
登り切ったところにベンチが。
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岩茸石から傾斜が急になり
登り切ったところにベンチが。
ゴンジリ峠。
ここから奥多摩の山に抜けても楽しそう。
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ゴンジリ峠。
ここから奥多摩の山に抜けても楽しそう。
1
広い山頂。正式名は棒ノ嶺かな。
大勢のハイカーが食事中。
片面の秩父側の景色が大きく開けている。
温度は15度もあり、ここは泥だらけのぬかるみ広場。
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広い山頂。正式名は棒ノ嶺かな。
大勢のハイカーが食事中。
片面の秩父側の景色が大きく開けている。
温度は15度もあり、ここは泥だらけのぬかるみ広場。
3
岩茸石地点に戻って岩の隙間を縫って滝の平尾根へ。
林道を横切るが杉林の尾根道はしっかり続いている。
三つ目の林道横切り地点でアイゼンを取り外す。
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岩茸石地点に戻って岩の隙間を縫って滝の平尾根へ。
林道を横切るが杉林の尾根道はしっかり続いている。
三つ目の林道横切り地点でアイゼンを取り外す。
やはり親切に標識がある。
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やはり親切に標識がある。
さわらびの湯が見えるあたりで踏み跡の多い右の下りへ。民家の前の登山ポストの先に赤い橋があり、駐車場に向かい最後の舗道登り。
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さわらびの湯が見えるあたりで踏み跡の多い右の下りへ。民家の前の登山ポストの先に赤い橋があり、駐車場に向かい最後の舗道登り。
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感想/記録
by ururu

 東京・埼玉の県境を実感する山域です。
ゴンジリ峠から黒山方面へ行くと高水三山に辿れます。

 白谷沢は例年と比べると残雪が多く、この冬の異常な低温を感じました。そのため雪山体験が身近に出来るので多くのハイカーがいました。

 でも、切り立った岩の間を抜ける沢の道は凍っているととても危険で、
アイゼンを用意してこなかった人たちは途中であきらめる人が多かったです。小さなお子さん連れの登山者もいたので心配でした。

 正直言って簡単に行くことのできる山でも季節によってこれほども違うとは自然は凄いですね。

 山頂は日当たりが良いせいで今までの道と違ってドロンドロンのぬかるみで登山靴もアイゼンも泥まみれに。

 下山は沢を戻らず、安全な滝平尾根の平凡な杉林の道を下りましたが、
やはり、沢の方が変化に満ちて断然楽しいですね。
訪問者数:349人
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