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ヤマレコ

記録ID: 1390658 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

飯縄山で雪山デビュー(南登山道往復)

日程 2018年02月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
一の鳥居苑池にて駐車。奥の鳥居付近は除雪されていないので、駐車スペースはありませんでした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間28分
休憩
1時間0分
合計
5時間28分
S一ノ鳥居登山口07:1308:44駒つなぎ場08:5509:37南・西登山道分岐10:05飯縄山10:4411:41駒つなぎ場11:5112:41一ノ鳥居登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
初めての雪山登山ということで、とにかくペースは遅いです。
コース状況/
危険箇所等
しばらくまとまった積雪が無かったので、明瞭なトレースが付いていました。
その他周辺情報神つげ温泉、アゼィリア飯縄など付近に数件日帰り温泉あり。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック 輪カンジキ アイゼン ピッケル 行動食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス カメラ

写真

一の鳥居苑池の駐車場脇から南登山道スタート。
初めての雪山登山でワクワクドキドキでした♪
このあと一旦車道に出るのでまだアイゼンは付けません。
車道は所々アイスバーンになってて登山道より危険だったかも。
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一の鳥居苑池の駐車場脇から南登山道スタート。
初めての雪山登山でワクワクドキドキでした♪
このあと一旦車道に出るのでまだアイゼンは付けません。
車道は所々アイスバーンになってて登山道より危険だったかも。
奥の鳥居前でいよいよ12本爪アイゼンを装着。
事前に装着練習してきたのでスムーズでした♪
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奥の鳥居前でいよいよ12本爪アイゼンを装着。
事前に装着練習してきたのでスムーズでした♪
南登山道の尾根は途中まで緩やか。
この頃までは青空の下で山頂付近がきれいに見えてましたが…。
そして、サクサクと雪を踏む感触がとても新鮮でした♪
でもアイゼンの爪がスパッツに引っかかって転倒するお約束も。
気をつけてたつもりでしたが、思いっきりコケてしまいました。基礎スキーでは直そうと必死だったX脚を意識してみると引っ掛からなくなりました。
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南登山道の尾根は途中まで緩やか。
この頃までは青空の下で山頂付近がきれいに見えてましたが…。
そして、サクサクと雪を踏む感触がとても新鮮でした♪
でもアイゼンの爪がスパッツに引っかかって転倒するお約束も。
気をつけてたつもりでしたが、思いっきりコケてしまいました。基礎スキーでは直そうと必死だったX脚を意識してみると引っ掛からなくなりました。
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駒つなぎの場からいよいよ冬道の急登が始まります。
ここから山腹道になる夏道はロープで閉鎖されていました。
急登ではここまで手持ち無沙汰だったピッケルが活躍し始めました。

飯縄だとポールが活躍しそうな気がしましたが、まだスノーバスケットを買っていませんでした。
というか自分のポールは紛失防止のために石突きを接着剤で付けてしまってるので、
雪山仕様にするにあたってちょっと困ったことになってます。
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駒つなぎの場からいよいよ冬道の急登が始まります。
ここから山腹道になる夏道はロープで閉鎖されていました。
急登ではここまで手持ち無沙汰だったピッケルが活躍し始めました。

飯縄だとポールが活躍しそうな気がしましたが、まだスノーバスケットを買っていませんでした。
というか自分のポールは紛失防止のために石突きを接着剤で付けてしまってるので、
雪山仕様にするにあたってちょっと困ったことになってます。
かなりきつい急坂で、久しぶりの登山だった身には堪えました…。でも傾斜が緩くなって視界が開けてくると一気に気分が変わります♪
この頃より早くも下山中の方と時折すれ違い始めます。
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かなりきつい急坂で、久しぶりの登山だった身には堪えました…。でも傾斜が緩くなって視界が開けてくると一気に気分が変わります♪
この頃より早くも下山中の方と時折すれ違い始めます。
中社コースとの分岐ともなっている主稜線に乗り上げました!
標高1900m辺りでの乾いた新雪の感触が感動的でした♪
ここを滑り降りたら気持ち良いだろうなと思いました。
基礎スキーは辞めましたが、山スキーの属性はあるようです。
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中社コースとの分岐ともなっている主稜線に乗り上げました!
標高1900m辺りでの乾いた新雪の感触が感動的でした♪
ここを滑り降りたら気持ち良いだろうなと思いました。
基礎スキーは辞めましたが、山スキーの属性はあるようです。
夏道から離れて尾根通しで飯縄南峰に到着!
夏とは全く違う場所となっていました。ただただ感動です。
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夏道から離れて尾根通しで飯縄南峰に到着!
夏とは全く違う場所となっていました。ただただ感動です。
日に照らされた飯縄山頂(北峰)の神々しさに見惚れました。
この時は晴れ間もあって良い感じでしたが。
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日に照らされた飯縄山頂(北峰)の神々しさに見惚れました。
この時は晴れ間もあって良い感じでしたが。
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たっぷり雪が積もった尾根を北峰へ進みます!
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たっぷり雪が積もった尾根を北峰へ進みます!
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全てが雪に埋もれた飯縄山山頂です。
最高点と思われる辺りには印?が付けられていました。
強い西風に乗って戸隠スキー場から放送が聞こえてきます。
何やら大会でもやってるような感じでした。
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全てが雪に埋もれた飯縄山山頂です。
最高点と思われる辺りには印?が付けられていました。
強い西風に乗って戸隠スキー場から放送が聞こえてきます。
何やら大会でもやってるような感じでした。
訓練も兼ねてワカンを付けて山頂付近を歩き回ることにしました。
雪の飯縄山は初めてなので、これが雪が多いのかどうか自分には分かりません。
事前に調整したのでアイゼンとワカンの相性もバッチリでした。
ワカンで新雪を歩く感触が感動的に気持ち良く、久しぶりに雪で童心に帰った気がしました。
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訓練も兼ねてワカンを付けて山頂付近を歩き回ることにしました。
雪の飯縄山は初めてなので、これが雪が多いのかどうか自分には分かりません。
事前に調整したのでアイゼンとワカンの相性もバッチリでした。
ワカンで新雪を歩く感触が感動的に気持ち良く、久しぶりに雪で童心に帰った気がしました。
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霊仙寺山方面が見えていますが、ここから先へ進むのはまたの機会とします。
この後しばらく山頂での時間を楽しんで下山を開始しました。
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霊仙寺山方面が見えていますが、ここから先へ進むのはまたの機会とします。
この後しばらく山頂での時間を楽しんで下山を開始しました。
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中社コース分岐辺りまでワカンを履いて下っていきました。
この先で主尾根から南へ外れます。
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中社コース分岐辺りまでワカンを履いて下っていきました。
この先で主尾根から南へ外れます。
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中社コース分岐辺りでワカンを外し、急坂を下っていきます。
この分岐辺りは今はただの雪原となっていて、視界不良時など状況によっては下りでのルートミスに注意しなければと感じました。
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中社コース分岐辺りでワカンを外し、急坂を下っていきます。
この分岐辺りは今はただの雪原となっていて、視界不良時など状況によっては下りでのルートミスに注意しなければと感じました。
駒つなぎの場までは激下りの連続。
ロープやアイゼンの連携で慎重に下りました。
下りでケガをしたことがある自分にとっては、
この辺りだけは要注意箇所と思いました。
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駒つなぎの場までは激下りの連続。
ロープやアイゼンの連携で慎重に下りました。
下りでケガをしたことがある自分にとっては、
この辺りだけは要注意箇所と思いました。
駒つなぎの場まで下りてくると、ほっと一息付けます。
樹林帯なので風も落ち着いてきます。
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駒つなぎの場まで下りてくると、ほっと一息付けます。
樹林帯なので風も落ち着いてきます。
南登山道のお地蔵さんを数えながら緩やかに下っていきます。
ご存知の方も多いでしょうけど、自分の誕生月と同じ数字のお地蔵さんと一緒に写真を撮って、飯綱高原観光協会で提示すると飯縄山のバッジを頂けます。
自分はまだもらっていなかったので、忘れずに撮影しておきました。
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南登山道のお地蔵さんを数えながら緩やかに下っていきます。
ご存知の方も多いでしょうけど、自分の誕生月と同じ数字のお地蔵さんと一緒に写真を撮って、飯綱高原観光協会で提示すると飯縄山のバッジを頂けます。
自分はまだもらっていなかったので、忘れずに撮影しておきました。
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順調に奥の鳥居まで下りてきました♪
ここでアイゼンを外します。
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順調に奥の鳥居まで下りてきました♪
ここでアイゼンを外します。
無事に一の鳥居苑池の駐車場まで戻ってきました!
約2ヶ月ぶりの登山で、本当に心地良い疲れでした♪
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無事に一の鳥居苑池の駐車場まで戻ってきました!
約2ヶ月ぶりの登山で、本当に心地良い疲れでした♪
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帰路、飯綱高原スキー場から飯縄山がよく見えていました。
改めて下から見ると本当に立派な山です。
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帰路、飯綱高原スキー場から飯縄山がよく見えていました。
改めて下から見ると本当に立派な山です。
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感想/記録

しばらく積雪が無かった日が続き、山行前日に少しだけ積もるというタイミングでの初雪山登山でした。
天候は今一つでしたが、思う存分雪山登山を楽しむことが出来て感無量でした!
雪山道具の訓練も兼ねて履いてみたワカンも楽しかったですが、ワカンでワカンを踏んで前のめりに転倒する場面も。
新雪だったから痛くはなくて、ふとんに飛び込んだような感覚でした。
「ヤマノススメ」でも同じような場面があったことを思い出して面白かったです。
飯縄山は危険個所は少なく、雪山登山の練習になる良い山と感じました。

訪問者数:299人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 127
2018/3/8 9:37
 摩耶山さん歩
 ルーンさん おはようございます。
いい雪山体験でしたね。
グリーンシーズンとは違う 景色に満足されましたね。
ピッケル アイゼン ワカンで出かけられたよう。
アイゼンを引っ掛けられ転倒!(><)
私は6本なのでありませんが、ワカンは多々ありまーす。
まぁ それもたのしい 雪山ですね。
まだまだ 雪があるでしょうから、
さらに 重ねられるでしょう。
素敵な景色を、ありがとうございました。

次もまってまーーす。
登録日: 2013/7/15
投稿数: 68
2018/3/8 20:13
 Re: 摩耶山さん歩
mayasanpoさん、こんばんは。
いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。
飯縄山は初めての雪山登山には良い選択をしたなあと思いましたよ。

アイゼンとワカンでそれぞれ転倒を経験しました。
特にワカンは気持ち良さに完全に気を抜いてたところだったので、
本当に漫画のワンシーンのようにぶっ倒れてしまいました。(^^;

でもこれまでの2度の雪山登山で既にスパッツが傷だらけなのはちょっと凹みます。

今までスキーをやってたから仕方がないのですが、
雪山がこんなに楽しいとは想像以上でしたよ!
春の雪の無い山にも登りたいので、計画を立てるのが本当に難しいなと思ってます。

次の黒斑山も出来るだけ早めにUPするよう努力しますね。

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