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ヤマレコ

記録ID: 1391403 全員に公開 山滑走八幡平・岩手山・秋田駒

厳冬期・岩手山…アイス・岩ミックスも板を外さず山頂滑降

日程 2018年02月26日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れのちガス  −15℃(駐車場)  無風〜山頂で10m
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国際交流村先の駐車スペース(15台)、トイレなし。 道路は圧雪凍結。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
1時間15分
合計
7時間35分
S岩手山焼走り登山口08:0009:50第2噴出口跡09:5510:10五合目10:3012:201800地点12:4013:40岩手山14:0014:401800m地点14:4514:55五合目15:0015:35岩手山焼走り登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートは手書きです。
コース状況/
危険箇所等
焼け走り〜樹林帯はパウダー。1200m〜1800mは固めの雪で凸凹あり。
1800m〜山頂は、アイゼンが浮くほどのアイスと岩のミックスで危険地帯。当然ですが、山頂に行くには厳冬期フル装備が必要です。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

道の駅「にしね」から岩手山。モチベ上がりますわ〜。
2018年02月26日 06:32撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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道の駅「にしね」から岩手山。モチベ上がりますわ〜。
6
焼け走り登山口。岩手山が白く輝く。
2018年02月26日 07:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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焼け走り登山口。岩手山が白く輝く。
2
8:00 登山口スタート。 まずは樹林帯。
2018年02月26日 07:57撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:00 登山口スタート。 まずは樹林帯。
2
焼け走り着。 南部富士とはよく名づけたものだ〜。
2018年02月26日 08:15撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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焼け走り着。 南部富士とはよく名づけたものだ〜。
6
樹林帯まで意外に遠い。
2018年02月26日 08:46撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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樹林帯まで意外に遠い。
5
樹林帯はなかなかの密林です。
2018年02月26日 09:13撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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樹林帯はなかなかの密林です。
2
第2噴出口かな?
2018年02月26日 09:48撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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第2噴出口かな?
2
急斜面はジグで。
2018年02月26日 09:53撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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急斜面はジグで。
1
5合目まで2時間10分と快調でした。
2018年02月26日 10:07撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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5合目まで2時間10分と快調でした。
2
ここからが勝負の登り。
2018年02月26日 10:16撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ここからが勝負の登り。
2
斜度は30度ほどですが、
2018年02月26日 10:25撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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斜度は30度ほどですが、
2
雪が固いのでウイペッドとクトーを装着。
2018年02月26日 10:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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雪が固いのでウイペッドとクトーを装着。
2
40分登ってもあまり近づかない。
2018年02月26日 10:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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40分登ってもあまり近づかない。
2
1時間20分登っても山頂はまだまだ先。
2018年02月26日 11:40撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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1時間20分登っても山頂はまだまだ先。
2
風花が舞います!
2018年02月26日 11:40撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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風花が舞います!
3
そろそろスキー登高の限界です。
2018年02月26日 12:06撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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そろそろスキー登高の限界です。
3
1750mを越えるとアイスバーンが出てきます。
2018年02月26日 12:18撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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1750mを越えるとアイスバーンが出てきます。
3
アイスバーンをバックステップで下る先行者。
2018年02月26日 12:20撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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アイスバーンをバックステップで下る先行者。
5
自分も、吹き溜まりでアイゼンに履き替え、スキーを担ぎます。
2018年02月26日 12:37撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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自分も、吹き溜まりでアイゼンに履き替え、スキーを担ぎます。
5
1800mから先は、カチカチのアイスと岩ミックス。
2018年02月26日 12:41撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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1800mから先は、カチカチのアイスと岩ミックス。
2
厳冬期の岩手山山頂部は厳しいです。
2018年02月26日 12:52撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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厳冬期の岩手山山頂部は厳しいです。
6
転倒はご法度なので、アイゼンを効かせながらゆっくり登ります。
2018年02月26日 13:02撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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転倒はご法度なので、アイゼンを効かせながらゆっくり登ります。
4
緊張の連続。
2018年02月26日 13:15撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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緊張の連続。
2
お鉢周りに到着。山頂部はガスの中〜。
2018年02月26日 13:22撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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お鉢周りに到着。山頂部はガスの中〜。
4
左斜面は滑走できそう。
2018年02月26日 13:35撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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左斜面は滑走できそう。
2
山頂が見えてきました〜。
2018年02月26日 13:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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山頂が見えてきました〜。
2
5時間40分で厳冬期の岩手山着。 展望は無し。
2018年02月26日 13:40撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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5時間40分で厳冬期の岩手山着。 展望は無し。
7
スキーも担ぎ上げました。
2018年02月26日 13:44撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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スキーも担ぎ上げました。
7
この視界なので、来た道を滑降するしかありません。
2018年02月26日 13:57撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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この視界なので、来た道を滑降するしかありません。
2
念願の岩手山山頂から滑走〜。うっすらトレース。
2018年02月26日 13:59撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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念願の岩手山山頂から滑走〜。うっすらトレース。
2
視界が出るのを待って、
2018年02月26日 14:00撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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視界が出るのを待って、
2
滑走〜。
2018年02月26日 14:00撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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滑走〜。
3
お鉢周りも岩を避け、スキーで進みます。
2018年02月26日 14:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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お鉢周りも岩を避け、スキーで進みます。
1
ここから恐怖のアイスバーン。転倒は絶対できません。
2018年02月26日 14:13撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ここから恐怖のアイスバーン。転倒は絶対できません。
3
横滑りとスイッチバックで、ゆっくり下降します。ターンは勿論、キックターンでの方向転換も不可能。
2018年02月26日 14:15撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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横滑りとスイッチバックで、ゆっくり下降します。ターンは勿論、キックターンでの方向転換も不可能。
3
まだまだ、アイスバーンが続きます。
2018年02月26日 14:16撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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まだまだ、アイスバーンが続きます。
3
アイス・岩ミックスもスキーのまま通り抜け、
2018年02月26日 14:35撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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アイス・岩ミックスもスキーのまま通り抜け、
4
標高差250mをスキーで40分かけ下り、危険地帯を抜け出しました。
2018年02月26日 14:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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標高差250mをスキーで40分かけ下り、危険地帯を抜け出しました。
6
ここから大斜面を滑走〜。
2018年02月26日 14:46撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ここから大斜面を滑走〜。
2
固い雪で凸凹ありの斜面だけど、ターン出来るだけ幸せ。
2018年02月26日 14:52撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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固い雪で凸凹ありの斜面だけど、ターン出来るだけ幸せ。
3
中腹の疎林帯は、
2018年02月26日 14:56撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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中腹の疎林帯は、
2
固めのパウダー。
2018年02月26日 14:57撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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固めのパウダー。
2
樹林帯に突入。
2018年02月26日 14:57撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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樹林帯に突入。
2
サラサラ・パウダーなので滑りやすい!
2018年02月26日 15:04撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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サラサラ・パウダーなので滑りやすい!
3
密林帯も、
2018年02月26日 15:04撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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密林帯も、
2
サラサラ・パウダーのお陰で楽しめました。
2018年02月26日 15:12撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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サラサラ・パウダーのお陰で楽しめました。
2
振り返るとガスが晴れてます。まあ、山の天気はこんなもの。
2018年02月26日 15:15撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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振り返るとガスが晴れてます。まあ、山の天気はこんなもの。
3
岩手山バックに焼け走りを滑走〜。
2018年02月26日 15:17撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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岩手山バックに焼け走りを滑走〜。
2
あとはトレース滑走で充分です。
2018年02月26日 15:21撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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あとはトレース滑走で充分です。
3
樹林帯は漕いだり歩いたり。
2018年02月26日 15:25撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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樹林帯は漕いだり歩いたり。
2
15:35  ほぼ予定時間に帰着できました。
2018年02月26日 15:34撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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15:35  ほぼ予定時間に帰着できました。
2
滑走面はかすり傷程度。よくこの傷で済んだものだ〜。
2018年02月26日 15:47撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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滑走面はかすり傷程度。よくこの傷で済んだものだ〜。
4
隣の焼け走りの湯は臨時休館だったので、八幡平温泉の森乃湯へ。いいお湯でした〜。
2018年02月26日 16:55撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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隣の焼け走りの湯は臨時休館だったので、八幡平温泉の森乃湯へ。いいお湯でした〜。
6

感想/記録

今年の目標の1つ、厳冬期・岩手山の山頂から滑降にチャレンジしてきました。ガイド本には、厳冬期の滑走は困難とか板は途中にデポするとか書いてあるので、余計に滑走意欲をそそられてしまいます。

 前日、山岳会でのBCに参加し、夕方から東北道を380km運転して八幡平市へ。
5:20に道の駅「にしね」で起きると氷点下12℃。しばれる寒さでしたが、モルゲンロートの岩手山にモチベーションは上がります。
 
 山頂部の雪が緩む時間を狙い、出発は遅めの8時に設定しましたが、厳冬期の岩手山はそんなに甘くなく、山頂部は終日カチカチのアイスバーンでした。5合目まではトレースを辿りシールのみで順調に登ります。 中腹からの大斜面では、雪が固かったのでウイペッド&クトーを装着。大きくジグを切りながら登るので時間がかかりました。
 
 1800mから上は、カチカチのアイスと岩ミックスの斜面。スキーを担ぎアイゼンを効かせながら慎重に登ります。風が弱かったので助かりました。お鉢に着くころには山頂部にガスが巻き始め視界不良に。それでも、完全ホワイトアウトでは無いので、ルートを確認しながら山頂に到着。 厳冬期の岩手山にスキーを担ぎ上げることが出来ました。

 いよいよ山頂からの滑降。できれば、アイス・岩ミックスの滑降を避け、雪が繋がっていそうな北面を滑降したかったのですが、ガスで雪面が全く見えないので却下。来た道を下るしかありません。山頂部は軟雪の場所が少しだけあり、トレースを刻むことが出来ました。

 核心部はお鉢から1800m地点までのアイス・岩ミックスの30度の急斜面。エッジが効かなければアイゼンで降りる積りでしたが、思った以上にスキーのエッジが効き、横滑り&スイッチバックで降りることができ、改めてスキーの凄さを実感しました。自分的には、スキーを担いでアイゼンで下るより安心感がありました。もちろん、ターンはおろかキックターンでの方向転換も出来ないので、歩くよりゆっくりのスピードで降りるしかありません。ここでの転倒は命取りになり兼ねませんから。標高差200mを40分かけましたが、板を外すことなく1800m地点まで無事下りることが出来ました。 これは滑走とは呼べないかも知れませんが、自分としては板をつけたまま山を下ることに意味を見出しています。

 1800m地点まで来ればあとは、豪快に滑走するのみ。 上部は固くて凸凹がある斜面なので快適な滑降ではありませんでしたが、ターン出来るだけ幸せです。その下の密林帯も、サラサラパウダーのお陰でほとんどストレスなく滑ることが出来ました。よく探せば、開いている樹間がところどころにありました。
 
 焼け走りからは緩い快適斜面を滑走し、下部はトレース上を自動運転して、ほぼ予定時間に帰着しました。

 昨年からの目標だった厳冬期・岩手山山頂滑降を成功させ、達成感と充実感はMAX。危険は承知ですが、山スキーでのチャレンジは自分の生き甲斐。これからも自分の実力を超えない範囲でチャレンジしていきたいと思います。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/7/18
投稿数: 1026
2018/3/1 13:47
 お見事!素晴らしいです!(●^o^●)
akitakayaさん。
お見事に厳冬期の岩手山、焼走り大斜面の大滑走おめでとうございます。<m(__)m>
今回の岩稜帯より下部の雪質は素晴らしいですね。

私はヒップソリで滑りましたが途中の吹き溜まりでジャンプして飛ばされ頭から10回転でした。

岩手山は焼走りの他にも東南斜面にあたる「鬼又沢」や「ハート沢」も4月初めまではコンデションが良いBC滑走のできる素晴らしいコースです。
山頂から八合目避難小屋を目指して滑りその惰性で鬼又やハート沢にドロップ・イン!!
是非、また岩手山を滑りにいらして下さい。

「永遠の還暦手前」「あらがだ60のアホ」より
by gikyu (=^・・^=)
登録日: 2011/11/13
投稿数: 53
2018/3/2 9:54
 Re: お見事!素晴らしいです!(●^o^●)
ご訪問&コメントありがとうございます。
岩稜帯でアドバイスくださった方ですね! おかげで念願の岩手山山頂滑降を達成できました。ありがとうございました。
そうでしたか! ガイド本には焼け走りコースしかなかったので、そこに行きましたが、南東斜面の方が雪がやわらかく、パウダーが溜まっている可能性がありますよね〜。そちらの研究もしておけばよかったです。貴重な情報ありがとうございます!
岩手山は、見て良し登って良し滑って良しの素晴らしい山ですね〜。

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