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ヤマレコ

記録ID: 1392487 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走比良山系

赤坂山(湖北の里山、春は近し)

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー
 che
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 北陸道木之本インターより、30分程度。

 マキノ高原ビジターセンターの駐車場に駐車。ホームページに、「駐車料金1000円を入り口ゲートで支払う」とあったが、入り口ゲートが見当たらず払えなかったので、スキー場入り口にある環境美化協力金のポストに1000円入れました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間45分
休憩
45分
合計
4時間30分
Sマキノ高原さらさ08:1508:23赤坂山・三国山登山口09:19武奈の木平09:2610:10鉄塔広場10:1510:24粟柄越10:31赤坂山10:4610:51粟柄越10:55鉄塔広場11:0011:46武奈の木平11:5912:36赤坂山・三国山登山口12:45マキノ高原さらさG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 マキノ高原ビジターセンター前に、登山ポストあり。スキー場内にトイレが複数あり。登山道にはトイレなし。マキノ高原さらさは、ビジターセンターの前にあり。

 全行程トレースは明瞭だった。積雪は、P417の手前から多くなった。今回は、登りは全行程でツボ足、下りは赤坂山から尾根にある鉄塔までスノーシューを履いたが雪が腐り始めていて滑ったため、アイゼンに変えた。
 トレース上はほぼツボ足でも踏み抜き無し。トレースの外では、脛から膝下くらいまで踏み抜くところあり。気温が上がってきた昼前後は、膝までの踏み抜きが多々あった。

マキノスキー場〜武奈の木平

 スキー場奥の道を進み登山道へ入る。最初は木段が見えていたが、P417の三角点手前から雪道に変わった。トレースは明瞭で踏み抜きも少なく歩きやすかった。一部、痩せた尾根の部分あり。

武奈の木平〜栗柄越

 本格的な登りになる。武奈の木平の先の砂防ダムの手前から、尾根への直登のトレースがあり、登りはそちらを使った。急な斜面で細い尾根だったが、滑り止めなしで登り切れた。下りは夏道を使ったが、砂防ダムの上流の急な場所のトレースが崩れかけており、アイゼンが効かなかった。鉄塔から先は広い尾根になり、赤坂山への直登も可能だった。

栗柄越〜赤坂山

 広い尾根で、どこでも歩き放題でした。そりがあるとよさそう。
その他周辺情報マキノスキー場に、マキノ高原温泉さらさがある。入浴料700円。レストランあり。

マキノスキー場周辺に、売店、レストランあり。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

マキノスキー場駐車場。
2018年03月03日 08:09撮影 by Canon EOS M10, Canon
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マキノスキー場駐車場。
スキー場内を歩く。
2018年03月03日 08:15撮影 by Canon EOS M10, Canon
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スキー場内を歩く。
登山口。
2018年03月03日 08:23撮影 by Canon EOS M10, Canon
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登山口。
まずは黙々と木段登り。
2018年03月03日 08:28撮影 by Canon EOS M10, Canon
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まずは黙々と木段登り。
1
暖かくなってきたとはいえ、まだまだ積もっている。
2018年03月03日 08:49撮影 by Canon EOS M10, Canon
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暖かくなってきたとはいえ、まだまだ積もっている。
いい感じの尾根だ。
2018年03月03日 08:56撮影 by Canon EOS M10, Canon
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いい感じの尾根だ。
武奈の木平。有名な東屋も雪が融け始めている。
2018年03月03日 09:19撮影 by Canon EOS M10, Canon
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武奈の木平。有名な東屋も雪が融け始めている。
途中の直登の道の頂上あたりから来た道を振り返る。こっちの道の方が下の道より歩きやすかった。
2018年03月03日 09:37撮影 by Canon EOS M10, Canon
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途中の直登の道の頂上あたりから来た道を振り返る。こっちの道の方が下の道より歩きやすかった。
木々は新芽を伸ばしている。春近し。
2018年03月03日 09:57撮影 by Canon EOS M10, Canon
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木々は新芽を伸ばしている。春近し。
2
気持ちいいぞ。
2018年03月03日 09:58撮影 by Canon EOS M10, Canon
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気持ちいいぞ。
1
明王の禿?
2018年03月03日 10:03撮影 by Canon EOS M10, Canon
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明王の禿?
鬼のような鉄塔を目指して歩く。
2018年03月03日 10:07撮影 by Canon EOS M10, Canon
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鬼のような鉄塔を目指して歩く。
2
鉄塔から来た道を振り返る。
2018年03月03日 10:10撮影 by Canon EOS M10, Canon
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鉄塔から来た道を振り返る。
1
鉄塔を見上げる。
2018年03月03日 10:13撮影 by Canon EOS M10, Canon
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鉄塔を見上げる。
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栗柄越あたり。スキー場のような斜面。
2018年03月03日 10:15撮影 by Canon EOS M10, Canon
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栗柄越あたり。スキー場のような斜面。
赤坂山への最後の登り。
2018年03月03日 10:24撮影 by Canon EOS M10, Canon
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赤坂山への最後の登り。
赤坂山山頂。
2018年03月03日 10:31撮影 by Canon EOS M10, Canon
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赤坂山山頂。
3
赤坂山山頂から、三国山方面。
2018年03月03日 10:36撮影 by Canon EOS M10, Canon
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赤坂山山頂から、三国山方面。
1
赤坂山山頂から、両白山地。白山がひときわ白い。
2018年03月03日 10:36撮影 by Canon EOS M10, Canon
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赤坂山山頂から、両白山地。白山がひときわ白い。
3
赤坂山山頂から、琵琶湖方面。
2018年03月03日 10:37撮影 by Canon EOS M10, Canon
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赤坂山山頂から、琵琶湖方面。
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赤坂山山頂から、能郷白山と伊吹山。
2018年03月03日 10:37撮影 by Canon EOS M10, Canon
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赤坂山山頂から、能郷白山と伊吹山。
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赤坂山山頂から、若狭湾方面。残念ながら海は見えなかった。
2018年03月03日 10:38撮影 by Canon EOS M10, Canon
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赤坂山山頂から、若狭湾方面。残念ながら海は見えなかった。
ふむふむ、なるほど・・・。
2018年03月03日 10:46撮影 by Canon EOS M10, Canon
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ふむふむ、なるほど・・・。
歩く予定だった寒風方面。体調を整えてまた来よう。
2018年03月03日 10:48撮影 by Canon EOS M10, Canon
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歩く予定だった寒風方面。体調を整えてまた来よう。
沢筋の雪。1.5mくらいは積もっていた。
2018年03月03日 11:38撮影 by Canon EOS M10, Canon
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沢筋の雪。1.5mくらいは積もっていた。
撮影機材:

感想/記録
by che

 ヤマレコでかまくらになっている東屋と、広い雪の稜線が歩きたくて赤坂山へ登ってきた。

 序盤はスキー場も登山口もほとんど雪がなく、上部の雪もかなり解けているか不安だったが、P417辺りから積雪も本格的になって歩くのが楽しかった。登りの雪はザラメ雪だがきっちり締まっていて、ツボ足でもさほど滑らずぐいぐい登っていけた。

 期待していた東屋の雪は融雪が進んでいてたが、それでもまだかまくら風になっていた。中は雪に囲まれているせいか、めちゃくちゃ落ち着く。暑いくらいの陽気の日だったので、東屋内部のひんやり具合が心地よかった。

 武奈の木平から先の沢沿いの道で、砂防ダムを越えていく巻き道?と、その手前に尾根に直登する道があり、登りは直登路をチョイス。なかなかの斜面で尾根も痩せていたが、距離はわずかですぐに夏道に合流。大変な道だったな、と思っていたが、下りに夏道を歩いてみたら、こっちが正解だった。夏道は砂防ダムの上流の急斜面のトレースが崩れかけていて、アイゼンの爪も効かない状態だった。気温が上がって雪が緩んだせいもあるかもしれないが、冬場は直登が正解みたいだ。

 鉄塔広場の手前から草木がなくなり、360度の展望だった。栗柄越のあたりは天然のスキー場の様で、そりがあったらかなり楽しそうな場所だった。そんな斜面の好きな場所を歩く。コブを越してもうひと登りで赤坂山へ到着。山頂も360度の展望で、野坂山地の稜線や、白く輝く白山と両白山地の山々、能郷白山や伊吹山が見えた。麓には琵琶湖が輝いていた。残念ながら若狭湾は霞んで見えず。もう春の空気になりつつあるようだ。

 赤坂山からは寒風へ向かう。だが、体調不良なのか睡眠不足なのか、どうもテンション上がらない。なのであっさり予定していた寒風、大谷山方面への縦走は断念。赤坂山ピストンで本日の山行は終了することにした。

 下り道、せっかく重い思いをして背負ってきたスノーシューを履いてみたが、やはり緩み気味の急斜面には向いていないらしく、豪快に滑り落ちた。アイゼンを着けて下ったが、気温が上がってきたせいで踏み抜きも膝あたりの部分もあったりして、なかなか進みづらかった。やっぱり、わかん、欲しいなぁ。
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