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ヤマレコ

記録ID: 1392788 全員に公開 ハイキング奥武蔵

越生駒ケ岳〜関八州見晴台〜高山不動尊〜黒山三滝

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
黒山手前の駐車場に泊めました。ここには7〜8台泊められます。
黒山三滝のゲートをくぐった先にも駐車場あり。そちらは20台くらい泊められそうです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間30分
休憩
40分
合計
5時間10分
S全洞院09:1009:30横吹峠09:50越生駒ヶ岳10:00御嶽山(御嶽神社)11:25関八州見晴台11:3011:45高山不動11:5512:30花立松ノ峠12:55傘杉峠13:0513:30大平山13:4514:15黒山三滝14:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
横吹峠から七曲りまでの四寸道は「山と高原地図」では破線のルートですが、しっかり整備されていました。
ただ枝道が多く案内表示も少ないため、脱線しないよう注意が必要です。
また一か所、ダイナミックに崩落しているところがありました。
他は特に危険なところはありません。

なにげに高山不動尊の周辺が、道が交錯していて道迷いしかけました。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 タオル ストック カメラ

写真

ここを左に入ります。
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ここを左に入ります。
1
そしてここを右に、龍穏寺方向に進みます。
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そしてここを右に、龍穏寺方向に進みます。
しばらく舗装道路をのんびりと。
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しばらく舗装道路をのんびりと。
舗装が途切れたところが横吹峠。
ここから四寸道に入ります。
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舗装が途切れたところが横吹峠。
ここから四寸道に入ります。
1
しばらくは樹林帯の鬱蒼とした中を歩きます。
まあ四寸道のほとんどが鬱蒼としてますが。
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しばらくは樹林帯の鬱蒼とした中を歩きます。
まあ四寸道のほとんどが鬱蒼としてますが。
豪快に崩落してます。が、画像だといまいちわかりにくいですね。
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豪快に崩落してます。が、画像だといまいちわかりにくいですね。
2
崩落地の先に、越生駒ケ岳の分岐がありました。
せっかくなので寄ってみることに。
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崩落地の先に、越生駒ケ岳の分岐がありました。
せっかくなので寄ってみることに。
越生駒ケ岳山頂。眺望ゼロの潔さ。
駒ケ岳って日本のあちこちにあるけど、いったい全部でいくつくらいあるのだろう。
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越生駒ケ岳山頂。眺望ゼロの潔さ。
駒ケ岳って日本のあちこちにあるけど、いったい全部でいくつくらいあるのだろう。
山頂の先にも道がありました。
方向からして、最初からここを経由していれば、さっきの崩落地を通ることなく進めたような気がします。
なんか損した気分!
でも山歩きに来てる訳で、余計に歩けたのだから得したと考えるべきか?
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山頂の先にも道がありました。
方向からして、最初からここを経由していれば、さっきの崩落地を通ることなく進めたような気がします。
なんか損した気分!
でも山歩きに来てる訳で、余計に歩けたのだから得したと考えるべきか?
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越生駒ケ岳から先は急に歩きやすくなります。
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越生駒ケ岳から先は急に歩きやすくなります。
またまた寄り道、御獄神社。
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またまた寄り道、御獄神社。
いったん舗装道に出て、少し歩きます。
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いったん舗装道に出て、少し歩きます。
また登山道に入ります。
ちなみにこの道標、すっかり文字が色あせてのっぺらぼうです。
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また登山道に入ります。
ちなみにこの道標、すっかり文字が色あせてのっぺらぼうです。
ピンポイントで視界が開けました。
あれはどこの山だろう。
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ピンポイントで視界が開けました。
あれはどこの山だろう。
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唐突に開けた場所。
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またまた舗装道に出ます。
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凍結コーナーのところから登山道にイン!
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これまでまったく人に会わなかったのに、この関八州への尾根に出たとたんに人がいっぱい。
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これまでまったく人に会わなかったのに、この関八州への尾根に出たとたんに人がいっぱい。
関八州見晴台に向かいます。
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関八州見晴台に向かいます。
関八州見晴台に到着。
人がいっぱい。
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関八州見晴台に到着。
人がいっぱい。
2
高山不動尊に向かう途中で、なんか丘っぽいのがあったので登ってみたら、「丸山」と標識がありました。
一山儲けた!

さっきの駒ケ岳もそうだけど、丸山も日本全国あちこちにありそう。
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高山不動尊に向かう途中で、なんか丘っぽいのがあったので登ってみたら、「丸山」と標識がありました。
一山儲けた!

さっきの駒ケ岳もそうだけど、丸山も日本全国あちこちにありそう。
高山不動尊、工事中でした。
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高山不動尊、工事中でした。
可愛らしい小学校発見。
校庭すらなさそうだけど山が校庭代わり?
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可愛らしい小学校発見。
校庭すらなさそうだけど山が校庭代わり?
ここ花立松ノ峠までは舗装道、ここからまた登山道に入ります。
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ここ花立松ノ峠までは舗装道、ここからまた登山道に入ります。
傘杉峠。
お腹が減ったので、ちょいと休憩&エネルギー補給。
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傘杉峠。
お腹が減ったので、ちょいと休憩&エネルギー補給。
顔振峠方面へ進みます。
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顔振峠方面へ進みます。
ここで大平山(役行者)方向へ。
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ここで大平山(役行者)方向へ。
大平山(役行者)到着。
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大平山(役行者)到着。
そしてコーヒータイム!
背景にピントが合っているのはカメラのせいであって、自分のせいではありません。自分は悪くない。
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そしてコーヒータイム!
背景にピントが合っているのはカメラのせいであって、自分のせいではありません。自分は悪くない。
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樹林帯の中、ちょっと急な斜面を降りていきます。
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樹林帯の中、ちょっと急な斜面を降りていきます。
ここで尾根を左に外れて谷に降ります。
道はしっかりついているので間違えることはないと思いますが、積雪状態だと真っすぐ行っちゃうかも。
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ここで尾根を左に外れて谷に降ります。
道はしっかりついているので間違えることはないと思いますが、積雪状態だと真っすぐ行っちゃうかも。
真っすぐ行くと天狗滝、左に行くと男滝女滝。
男滝女滝方向へ。
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真っすぐ行くと天狗滝、左に行くと男滝女滝。
男滝女滝方向へ。
黒山三滝の男滝女滝。
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黒山三滝の男滝女滝。
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本日のゴール地点。
今日は行動食のようなものしか口にしていなかったので、ここで食べていくことにしました。
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本日のゴール地点。
今日は行動食のようなものしか口にしていなかったので、ここで食べていくことにしました。
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感想/記録
by bean

ルートは手書きです。

黒山からの周回ルートとなると、自分の場合はだいたい一本杉峠〜諏訪神社〜顔振峠となってしまうけど、そうなると前回の東吾野〜越生のルートと一部被るのでつまらない。
そこで面白そうなルートを探して見つけたのが今回の四寸道でした。

「山と高原地図」では破線ルートだけど、特に難所もなく、さりとて特に面白いところもなく(笑)、なんとなく通過してしまいました。
全体的には道はかなり整備されていますが、はじめのほうはかなりえぐれていて歩きづらいところがあります。
数年前に四寸道より北の大平尾根を使って周回したことがありましたが、景色的に退屈なところが似た印象を受けました。
大平尾根の方が少しは景色は楽しめるかな?
そういえば新しめの自転車のタイヤの跡がありましたが、あそこを自転車で走る人がいるのでしょうか。すごすぎる。

関八州見晴台は相変わらず人がいっぱいいます。
というか、今回のルートで人がいっぱいいたのはそこだけです。
あの人気の高さはどこからくるのだろう。
訪問者数:302人
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