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ヤマレコ

記録ID: 1393460 全員に公開 山滑走谷川・武尊

平票山 ヤカイ沢

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間12分
休憩
58分
合計
5時間10分
Sスタート地点07:0210:21平標山11:1912:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山頂で1時間休憩
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 バラクラバ 日よけ帽子 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

6:40分位に駐車場所に着いたら、すでに駐車場所はほぼ満車。
日の出前に来るべきだったか。
準備して朝7:00少し前にクライムオン
2018年03月03日 07:43撮影 by iPhone X, Apple
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6:40分位に駐車場所に着いたら、すでに駐車場所はほぼ満車。
日の出前に来るべきだったか。
準備して朝7:00少し前にクライムオン
暫く進むと山が見えてくる。
松手山方面は亀裂が入っている。
ヤカイ沢は、まだかろうじて大丈夫そう。
2018年03月03日 08:05撮影 by iPhone X, Apple
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暫く進むと山が見えてくる。
松手山方面は亀裂が入っている。
ヤカイ沢は、まだかろうじて大丈夫そう。
そろそろ急登
2018年03月03日 08:37撮影 by iPhone X, Apple
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そろそろ急登
急登ポイントは、雪面が固く、使い込んだシールが効かないのでスキーを担ぐことになった。
シールだと引っかからず、クトーは効かない位の柔らかさ。
ツボ足だと所々、足首辺りまで沈む事があり、かなり疲れた。
2018年03月03日 09:12撮影 by iPhone X, Apple
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急登ポイントは、雪面が固く、使い込んだシールが効かないのでスキーを担ぐことになった。
シールだと引っかからず、クトーは効かない位の柔らかさ。
ツボ足だと所々、足首辺りまで沈む事があり、かなり疲れた。
稜線に出ると、かなりアイシー。
2018年03月03日 09:20撮影 by iPhone X, Apple
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稜線に出ると、かなりアイシー。
1
少しそのままツボ足で登ったけど、コケたら滑落しそうなカリカリ斜面。
アイゼンがあった方が安心。
2018年03月03日 09:36撮影 by iPhone X, Apple
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少しそのままツボ足で登ったけど、コケたら滑落しそうなカリカリ斜面。
アイゼンがあった方が安心。
斜度は多少緩やかになるので、ここからシールとクトーに切り替えた。
2018年03月03日 09:36撮影 by iPhone X, Apple
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斜度は多少緩やかになるので、ここからシールとクトーに切り替えた。
クトーがザクッと刺さって効く程硬い雪面。
稜線を抜ける風で固まっているのだと思う。
クトーが無くても上がれたが、クトーは安心感あって良かった。
2018年03月03日 09:36撮影 by iPhone X, Apple
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クトーがザクッと刺さって効く程硬い雪面。
稜線を抜ける風で固まっているのだと思う。
クトーが無くても上がれたが、クトーは安心感あって良かった。
稜線から山頂までの風景
2018年03月03日 09:39撮影 by iPhone X, Apple
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稜線から山頂までの風景
登っている稜線を振り返る。
今日は風もそれほど強くなく、天気は快晴で景色が最高。
2018年03月03日 09:54撮影 by iPhone X, Apple
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登っている稜線を振り返る。
今日は風もそれほど強くなく、天気は快晴で景色が最高。
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山頂に到着。
2018年03月03日 10:27撮影 by iPhone X, Apple
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山頂に到着。
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雄大な景色
2018年03月03日 10:27撮影 by iPhone X, Apple
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雄大な景色
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パノラマ
2018年03月03日 10:27撮影 by iPhone X, Apple
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パノラマ
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松手山方面、奥にかぐら、田代スキー場
2018年03月03日 10:27撮影 by iPhone X, Apple
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松手山方面、奥にかぐら、田代スキー場
手前に苗場スキー場
奥に浅間かな
2018年03月03日 10:28撮影 by iPhone X, Apple
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手前に苗場スキー場
奥に浅間かな
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仙ノ倉方面
仙ノ倉から土樽に向かうグループも。
一度行ってみたい。
2018年03月03日 10:28撮影 by iPhone X, Apple
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仙ノ倉方面
仙ノ倉から土樽に向かうグループも。
一度行ってみたい。
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パノラマ
2018年03月03日 10:28撮影 by iPhone X, Apple
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パノラマ
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西ゼンでしたっけ。
すでにシュプールがありました。
これも確か土樽へ続くルート。
2018年03月03日 10:29撮影 by iPhone X, Apple
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西ゼンでしたっけ。
すでにシュプールがありました。
これも確か土樽へ続くルート。
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エビの尻尾
2018年03月03日 10:38撮影 by iPhone X, Apple
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エビの尻尾
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今日のドロップポイントと登ってきたルート。
2018年03月03日 11:24撮影 by iPhone X, Apple
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今日のドロップポイントと登ってきたルート。
雪質は思ったよりは大丈夫そう。
2018年03月03日 11:24撮影 by iPhone X, Apple
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雪質は思ったよりは大丈夫そう。
ドロップポイントの雪質と滑り込む方角を確認するのに少しだけ進んでから、平票山頂方面へ振り向いた景色
2018年03月03日 11:24撮影 by iPhone X, Apple
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ドロップポイントの雪質と滑り込む方角を確認するのに少しだけ進んでから、平票山頂方面へ振り向いた景色
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滑り込んで中腹。
滑り出しは柔らかくて気持ち良い部分と多少カリカリする部分があり、中腹から先は重めの雪質で、滑るとそのままデブリ大発生。
ロールケーキのようなデブリがバンバン落ちました。
巻き込まれて危険というレベルの量は無し。
この日のヤカイの状況は、明らかに危険というような地形を避ければ雪崩のリスクはかなり低そうでした。
2018年03月03日 11:36撮影 by iPhone X, Apple
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滑り込んで中腹。
滑り出しは柔らかくて気持ち良い部分と多少カリカリする部分があり、中腹から先は重めの雪質で、滑るとそのままデブリ大発生。
ロールケーキのようなデブリがバンバン落ちました。
巻き込まれて危険というレベルの量は無し。
この日のヤカイの状況は、明らかに危険というような地形を避ければ雪崩のリスクはかなり低そうでした。
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美味しい斜度は終了。
滑ってきた所を振り返る。
良い景色。

このまま駐車ポイントまで滑って帰る。
山頂に1時間近くいたが、12時ちょっと前には下山。
2018年03月03日 11:47撮影 by iPhone X, Apple
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美味しい斜度は終了。
滑ってきた所を振り返る。
良い景色。

このまま駐車ポイントまで滑って帰る。
山頂に1時間近くいたが、12時ちょっと前には下山。
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この後、1度行ってみたかった赤沢スキー場へ
2018年03月03日 13:43撮影 by iPhone X, Apple
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この後、1度行ってみたかった赤沢スキー場へ
お昼を食べて、回数券で少し滑りました。

その後、少し遠回りして遊神館でお風呂に入り、永井食堂でお土産モツ煮を買って帰宅しました。
2018年03月03日 13:09撮影 by iPhone X, Apple
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お昼を食べて、回数券で少し滑りました。

その後、少し遠回りして遊神館でお風呂に入り、永井食堂でお土産モツ煮を買って帰宅しました。
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感想/記録

今回は、春先のテクニカルな登りを実感しました。
春先の暖かさで日中雪面が溶け、夜に凍ってという感じなのでしょう、途中の急登がシールでは滑ってしまい、直登を避けてジグザグに行こうとしても雪面が固くて斜面に平らな段を作りにくいのでシールが接する面積がとても少なく、これもシールが引っかからない。
クトーは持っていましたが、クトーが刺さって支えられるほどは雪面は固くないので、クトーも役に立たず。

シールも今回の板専用の物ではなかったので、若干幅が合っていない(板より狭い)事や、ちょっとくたびれて来ているシールという事もあり、早々にツボ足に切り替えました。

テクニックのある方は、何とかシールで登っていましたが、ツボにしている方も多かったです。

ツボ足も、つま先が3cm位しか刺さらない程硬い場所もあれば、足首くらいまで沈む場所もあり、急登はかなり疲れました。

その後の稜線は風が抜けるためかツルツル。
斜度は稜線に出るまでの急登よりはかなり緩やかなので、慎重に登れば大丈夫ですが、万が一滑落したらまずいなという感じ。
アイゼンを履いている方もいましたが、その方が懸命でした。

自分はここからシールにクトーというスタイルに戻しましたが、クトーがここではバッチリ刺さる硬さの斜面だったので、クトーの安心感がありました。

ハイシーズンは、急だったらジグを切ればなんとかなるという感じがありますが、このシーズンは春ならではのテクニカルな要素があるなと思いました。
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