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ヤマレコ

記録ID: 1394164 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走磐梯・吾妻・安達太良

冬シーズン最後の安達太良山

日程 2018年03月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
無料駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間15分
休憩
30分
合計
4時間45分
S奥岳登山口07:4608:38八の字08:3808:59勢至平分岐08:5909:19金明水09:1909:29くろがね小屋09:4210:16峰の辻10:1611:00安達太良山11:1511:26仙女平分岐11:2711:59あだたら山ロープウェイ 山頂駅12:0112:04薬師岳12:0412:33奥岳登山口12:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
入山口からくろがね小屋までは、アイゼン必要無し。
頂上までもキックステップで良いくらいの固さでしたが、スピード重視でアイゼン装着。
ピカピカのアイスバーンはありませんでした。
風が強く、稜線に出ると煽られました。
コースとしては特に難しいところはありませんでした。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

ゲレンデ脇の登山道。カラマツ林。
2018年03月04日 07:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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ゲレンデ脇の登山道。カラマツ林。
ダケカンバ、青空
2018年03月04日 08:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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ダケカンバ、青空
阿武隈山地
2018年03月04日 08:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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阿武隈山地
勢至平から安達太良山
2018年03月04日 08:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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勢至平から安達太良山
くろがね小屋
2018年03月04日 09:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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くろがね小屋
牛の首への道
2018年03月04日 10:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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牛の首への道
安達太良山
2018年03月04日 10:48撮影 by iPhone 6s, Apple
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安達太良山
海老のシッポ
2018年03月04日 11:07撮影 by iPhone 6s, Apple
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海老のシッポ
薬師岳から振り返る
2018年03月04日 12:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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薬師岳から振り返る
撮影機材:

感想/記録

今年の冬山は最後のチャンスと思い、安達太良山に行ってきました。
数日前から天気予報を確認し、少し風が強い様でしたが、決行しました。
結果的に、とても満足できる山旅となりました。

東京を朝3時半に出発して、麓まで3時間半掛かりました。
途中で霧だったり、雲が掛かったり、ドキドキしながら車を走らせました。
郡山を過ぎる頃から空が晴れて、左手に雪山が見え始めました。
初めて見る安達太良山でした。裾野の広い美しい山でした。

スキー場の駐車場で装備を整え出発しました。
ゲレンデの右脇から登山道に入ります。
最初はカラマツ林の中の雪道です。
麓ですが、積雪量は多い感じでした。

直登コースと分かれて右手に行くと、斜面が現れます。
ブナ林が終わるとダケカンバが現れ、勢至平の脇に到着します。
ここまで登ってくると、阿武隈山地と郡山盆地が見えてきます。

ここからの安達太良山の稜線が見えてきます。
右手は、鉄山の崖が圧倒的です。

勢至平を右に回り込む様にトラバースしていくとくろがね小屋に到着します。
小屋の軒先で休憩させてもらいました。
天気が良く日差しが眩しい。

ここからアイゼンを装着して、左手の斜面を登ります。
クラストしていてサクサクとアイゼンの刃先が刺さります。
斜面を登って尾根に出ると、安達太良山が見えてきます。

雪面がアイスバーンのように融けて固まっていて輝いていました。
一度谷筋に下りて登り直すと峰の辻です。
途中から風が強くなり、体があおられる感じでした。
主稜を越えてくる西風が吹き下ろしてきます。

牛首から行くか直登ルートにするか迷いましたが、
早く西側の景色を見たいと思って牛首ルートを行きました。
風が強く、主稜直前に、ストックからピッケルに交換。
万一吹き飛ばされた時に備えました。
学生以来でしょうか、耐風姿勢を取りました。

稜線からは西側に磐梯山、北側に吾妻山。
遠く北東側に蔵王山が見えました。
稜線からは乳首が白く見えました。

西風に吹き飛ばされそうになりがら、東側の分岐点に到着。
荷物をデポして、頂上に向かいます。
安山岩でしょうか?少し白っぽい火山岩が積み重なっています。
運良く頂上に人がいたので、写真を撮ってもらいました。
単独行だと写真がめんどくさい。

頂上からは、南側に那須岳、南西に会津山塊でしょうか?山並みが続いています。
西側には沼の池を挟んで、磐梯山のトンガリが。
北西側には桧原湖でしょうか、湖が見えました。
北側には馬蹄形の吾妻山山塊がどっしりとしていました。
東側には阿武隈山地が盆地を挟んで南北に連なっています。

今回福島の山に登るのは初めてなので、位置関係が新鮮でした。
東北の山は良い山が多いと改めて思いました。
中部山岳地帯も良いのですが、穏やかで、凛としています

下りは尻パッドで超速で滑り降ります。気持ちイイ。
トレースを壊さないように、外して滑りおります。
分岐までは殆ど滑り降りました。

ゴンドラ乗り場からの斜面も滑りました。
最後スキー場の部分も滑り降りました。
最後まで滑ろうとゲレンデの端を歩いていたら怒られましたが。
でもここから登山口まではわずかでした。

振り返ると真っ白い山が青空に浮かんでいました。
今回も安全に戻ることができました。
とても素敵な山でした。
訪問者数:351人
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