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ヤマレコ

記録ID: 1396536 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

北高尾のバリエーションルートを歩く_要倉山と北土代沢林道コース

日程 2018年03月07日(水) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
和田峠の駐車場の橋にバイクを停めました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間39分
休憩
20分
合計
4時間59分
S和田峠06:2007:05本宮山07:30御堂窪山(本郷山)08:00要倉山08:2008:55要倉山登山口09:07関場バス停09:53三本松山10:29堂所山11:12陣馬山11:19和田峠11:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 要倉山コースはバリエーションルートです。道標は一切ありません。各山頂に手製の銘板が掲げていられているぐらいです。読図とコンパスを使えれば、コースそのものは難しくはありません。
 北土代沢林道コースもバリエーションルートですが、道標が無いだけで特に難しい箇所はありません。尾根に沿って登っていけば三本松山の頂上にたどり着けます。
その他周辺情報 2018年3月7日現在の情報ですが、陣馬高原下からは和田峠まで登れますが、藤野へ通じる道路は土砂崩れで通行止めのままです。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 時計 タオル ストック カメラ
共同装備  

写真

登山口になります。カーブミラーが目印ですが、ここに辿り着くまでにもいくつものカーブミラーがあります。
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登山口になります。カーブミラーが目印ですが、ここに辿り着くまでにもいくつものカーブミラーがあります。
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登山口からすぐ小ピークへの登りになります。小ピーク頂上で左の尾根へ。
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登山口からすぐ小ピークへの登りになります。小ピーク頂上で左の尾根へ。
小ピークから下って少し進んだところで尾根から外れます。目印のテープが巻いてありました。
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小ピークから下って少し進んだところで尾根から外れます。目印のテープが巻いてありました。
本宮山頂上その一
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本宮山頂上その一
本宮山頂上その二。頂上のすぐ先に分岐があります。
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本宮山頂上その二。頂上のすぐ先に分岐があります。
本宮山から少し進むと視界が開けます__その一。これから歩く稜線が見渡せます。
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本宮山から少し進むと視界が開けます__その一。これから歩く稜線が見渡せます。
本宮山から少し進むと視界が開けます__その二。カメラを右に向けてみました。
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本宮山から少し進むと視界が開けます__その二。カメラを右に向けてみました。
本宮山から少し進むと視界が開けます__その三。カメラを更に右に向けてみました。
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本宮山から少し進むと視界が開けます__その三。カメラを更に右に向けてみました。
稜線の途中から本宮山側を振り返って_その一
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稜線の途中から本宮山側を振り返って_その一
稜線の途中から本宮山側を振り返って_その二
ここで現在地を確認しようとして、コンパスを落としてしまった事に気づく。伐採地の端(先ほど写真を撮っと箇所)でコンパスを発見。あせりました。
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稜線の途中から本宮山側を振り返って_その二
ここで現在地を確認しようとして、コンパスを落としてしまった事に気づく。伐採地の端(先ほど写真を撮っと箇所)でコンパスを発見。あせりました。
要倉山頂上_その1
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要倉山頂上_その1
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要倉山頂上_その二
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要倉山頂上_その二
要倉山頂上_その三
頂上から東側(進行方向)を望む。
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要倉山頂上_その三
頂上から東側(進行方向)を望む。
要倉山頂上の先に基準点がありました。
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要倉山頂上の先に基準点がありました。
このコースで唯一の難所かな_その一
写真中央の木の幹に白い印があります。ここで尾根を外れます。
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このコースで唯一の難所かな_その一
写真中央の木の幹に白い印があります。ここで尾根を外れます。
このコースで唯一の難所かな_その二
この斜面を下っていきます。
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このコースで唯一の難所かな_その二
この斜面を下っていきます。
このコースで唯一の難所かな_その三
急斜面を下っていくと、下の方に東電の鉄塔標識が見えて来ます。
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このコースで唯一の難所かな_その三
急斜面を下っていくと、下の方に東電の鉄塔標識が見えて来ます。
東電鉄塔標識に従って下ります_その1
ここから先は東電の鉄塔標識の矢印の方向に下ります。また、東電が設置したプラスチック製の階段が続きます。この先で道に迷うことはありません。
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東電鉄塔標識に従って下ります_その1
ここから先は東電の鉄塔標識の矢印の方向に下ります。また、東電が設置したプラスチック製の階段が続きます。この先で道に迷うことはありません。
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東電鉄塔標識に従って下ります_その二
ここで谷を横切ります。なぜか標識が歪んでいます。
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東電鉄塔標識に従って下ります_その二
ここで谷を横切ります。なぜか標識が歪んでいます。
東電鉄塔標識に従って下ります_その1
この標識の真上を高圧線が通っています。この先は道もなだらかで、すぐに人家が見えて来ます。
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東電鉄塔標識に従って下ります_その1
この標識の真上を高圧線が通っています。この先は道もなだらかで、すぐに人家が見えて来ます。
北代沢林道_その一
写真中央に赤いリボンがあります。大嵐山北尾根ルートはここから。
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北代沢林道_その一
写真中央に赤いリボンがあります。大嵐山北尾根ルートはここから。
北代沢林道_その二
大嵐山北尾根ルートの初めはこんな感じです。
次はここを登る予定です。
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北代沢林道_その二
大嵐山北尾根ルートの初めはこんな感じです。
次はここを登る予定です。
北代沢林道_その三
林道終点です。写真右端に鉄塔標識が立っています。ここから三本松山へ登ります。
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北代沢林道_その三
林道終点です。写真右端に鉄塔標識が立っています。ここから三本松山へ登ります。
北代沢林道_その四
林道終点から振り返ると鉄塔標識と手製の標識があります。
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北代沢林道_その四
林道終点から振り返ると鉄塔標識と手製の標識があります。
斜面を登っていくと、鉄塔が見えます。
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斜面を登っていくと、鉄塔が見えます。
鉄塔です。ここから先は尾根に乗って登っていきます。
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鉄塔です。ここから先は尾根に乗って登っていきます。
三本松山です。林道終点から約二〇〇メートル登ったことに。
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三本松山です。林道終点から約二〇〇メートル登ったことに。
開場峠_その一
眼下に林道が見えてくると峠まで一寸です。
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開場峠_その一
眼下に林道が見えてくると峠まで一寸です。
堂所山手前です。『高尾山と中央線沿線の山』の北高尾紹介ページの写真と同じ箇所です。
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堂所山手前です。『高尾山と中央線沿線の山』の北高尾紹介ページの写真と同じ箇所です。
陣馬山頂上は素通り。よく散歩に来るので有り難みは無いかな。通り過ぎてから写真を撮っていないことに気づく。頂上を振り返る形で写真を取りました。
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陣馬山頂上は素通り。よく散歩に来るので有り難みは無いかな。通り過ぎてから写真を撮っていないことに気づく。頂上を振り返る形で写真を取りました。

感想/記録

 要倉山ハイキングコースはバリエーションルートです。このコースで難しい箇所は、初めの少ピークの先の分岐の見極めと要倉山の先で稜線から外れる箇所の見極めぐらいです。本宮山から要倉山までの稜線は、南斜面の木々が伐採されているため、コース全体を目で見て確認することができます。標識はありませんが、道に迷いようが無いコースです。
 北代沢林道から三本松山に登るルートはバリエーションルートです。ここは登り口さえ間違えなければ頂上までは一本道です。難しくはありません。
 この辺りのバリエーションルートを歩くなら吉備人出版の『高尾山登山詳細地図』の購入をお勧めします。メジャーな登山地図とは比較にならないほど詳細な情報が記載されています。
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