また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1399264 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走蔵王・面白山・船形山

北蔵王縦走「雁戸を越え白く繋がるスカイライン」

日程 2018年03月10日(土) 〜 2018年03月11日(日)
メンバー
天候3/10(土) くもり&ガス 強風 昼過ぎより晴れ
3/11(日) 快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道286号冬季閉鎖ゲート前に駐車

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間24分
休憩
19分
合計
4時間43分
Sスタート地点08:1909:14山工高避難小屋09:1510:30カケスガ峰10:48前山10:58滑川コース分岐11:10蟻の戸渡り11:1211:28雁戸山11:3911:40笹雁新道分岐11:4112:20南雁戸山12:2312:55板小屋跡12:5613:02八方平避難小屋
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■冬季ゲート前〜笹谷峠
特に危険箇所なし

■笹谷峠〜カケスガ峰
先週降った雨で雪が解けそれが締まった状態。傾斜があるとツボ足では登りづらいのでアイゼン使用した。
樹林帯のピンクテープを進めば問題ないと思うが、電波塔から入る始めが解らないかもしれない。

■カケスガ峰〜雁戸山
前山、雪は凍っていてアイゼン必須
蟻の戸渡りはアイゼンピッケル必須
かなり凍っていてこんな雪質の雁戸山は初めて、キックステップでステップを作り登る。最後の登りの斜面の雪庇が崩落していて雪庇を渡って尾根に戻るところもあり注意が必要。

■雁戸山〜南雁戸山
雁戸山からの下りは灌木で登山道が不鮮明
ここも硬いアイス状態、足の置き場を選びながら鞍部まで降りた。
今回最大の核心部『南雁戸の肩』
傾斜がキツイ斜面は凍っていた。
ダガーポジションでピッケルを差し込み
フロントポイントキックで前爪を刺してなんとか這い上がった。
今回は登りだけ通った場所だが、下りとなると更に危険度は増し、下降が困難になる可能性もあるので注意したい。

■南雁戸山〜八方平小屋
特に危険個所もなし
緩やかな下り、灌木もほぼ埋まっていて歩き放題だが
広いので視界不良時は注意。

■八方平小屋〜名号峰〜熊野岳
尾根歩きになるが雪庇が大きくせり出している場所があるので少し注意。
熊野岳の尾根まで上がる手前の平らな場所は完全に氷の道になっていた。
歩行はすべてアイゼン使用

■熊野岳〜馬の背〜刈田岳〜蔵王ライザスキー場
特に危険箇所なし
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 フリース アンダーシャツ ソフトシェル ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック サブザック アイゼン ワカン ピッケル 行動食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート コンパス ヘッドランプ 予備電池 スマホ(GPS) 時計 サングラス(ゴーグル) ストック カメラ テント一式 シュラフ マット 灯油2ℓ
備考 1ℓナルゲンボトル(青色)をどこかで紛失してしまった
見つけた方は連絡くれるとありがたい。

写真

今回の目標は八方平小屋に泊まる
当初の段階ではピストン予定だったのですが――
なぜか縦走することに!詳しくは後程

木材が奇麗に撤去されてゲート前も駐車できるようになったのね、良かった。
2018年03月10日 08:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今回の目標は八方平小屋に泊まる
当初の段階ではピストン予定だったのですが――
なぜか縦走することに!詳しくは後程

木材が奇麗に撤去されてゲート前も駐車できるようになったのね、良かった。
2
さくっと笹谷峠に到着
先行していた二人組は山形神室方面に向かったみたいだ。
2018年03月10日 09:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さくっと笹谷峠に到着
先行していた二人組は山形神室方面に向かったみたいだ。
3
カケスガ峰までの樹林帯
景色が変わらない樹林帯、黙々と登る
2018年03月10日 10:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カケスガ峰までの樹林帯
景色が変わらない樹林帯、黙々と登る
2
カケスガ峰に到着
着くと当時に強風が吹き付けてくる
しかし雪すくな!
2018年03月10日 10:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カケスガ峰に到着
着くと当時に強風が吹き付けてくる
しかし雪すくな!
2
前山
先週半ばに降った雨で溶けた雪が凍り、雪質は固い
すでにカケスガ峰の樹林帯からアイゼンを装着していた。
2018年03月10日 10:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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前山
先週半ばに降った雨で溶けた雪が凍り、雪質は固い
すでにカケスガ峰の樹林帯からアイゼンを装着していた。
1
途中一緒になった福島から来たという方と一緒に進む
蟻の戸渡り
雪がかなり硬くアイス気味
アイゼンを蹴りこみステップを作らないと登れない。こんな雪質の雁戸山は初めてで怖いくらいだった。
2018年03月10日 10:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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途中一緒になった福島から来たという方と一緒に進む
蟻の戸渡り
雪がかなり硬くアイス気味
アイゼンを蹴りこみステップを作らないと登れない。こんな雪質の雁戸山は初めてで怖いくらいだった。
6
北雁戸山(1484m)
今年初登頂、今シーズンは2回目
ガスで景色は望めず
福島の方に別れを告げて先へ進む
2018年03月10日 11:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北雁戸山(1484m)
今年初登頂、今シーズンは2回目
ガスで景色は望めず
福島の方に別れを告げて先へ進む
3
北雁戸から鞍部まで100mの下り
ここから物凄い強風が吹き付けてくる
まともに立って歩けないほど
しかしこの強風がガスを飛ばしてくれて南雁戸の肩が見えるように
2018年03月10日 12:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北雁戸から鞍部まで100mの下り
ここから物凄い強風が吹き付けてくる
まともに立って歩けないほど
しかしこの強風がガスを飛ばしてくれて南雁戸の肩が見えるように
南雁戸山(1486m)
今回の核心部『南雁戸の肩』
雪質はアイス気味、ピッケルはダガーポジション、アイゼンは前爪を蹴りこみ雪壁を登る
まるで北ア奥穂の雪壁のようだ
尾根に登っても強風で歩くのも一苦労、耐風姿勢で耐えながら進み南雁戸までたどり着いた。
2018年03月10日 12:34撮影 by SOV35, Sony
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南雁戸山(1486m)
今回の核心部『南雁戸の肩』
雪質はアイス気味、ピッケルはダガーポジション、アイゼンは前爪を蹴りこみ雪壁を登る
まるで北ア奥穂の雪壁のようだ
尾根に登っても強風で歩くのも一苦労、耐風姿勢で耐えながら進み南雁戸までたどり着いた。
7
これはどこを撮ったんだっけ…
たぶん北雁戸かな?
2018年03月10日 12:34撮影 by SOV35, Sony
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これはどこを撮ったんだっけ…
たぶん北雁戸かな?
南雁戸を越えると八方平まで緩やかな下りとなる
風も急速に弱まって来た
2018年03月10日 12:36撮影 by SOV35, Sony
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南雁戸を越えると八方平まで緩やかな下りとなる
風も急速に弱まって来た
今日の宿の八方平避難小屋も見えた
2018年03月10日 12:38撮影 by SOV35, Sony
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今日の宿の八方平避難小屋も見えた
2
南雁戸を振り返る
2018年03月10日 12:53撮影 by SOV35, Sony
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南雁戸を振り返る
青空が広がってきてテンション上がる!
2018年03月10日 12:53撮影 by SOV35, Sony
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青空が広がってきてテンション上がる!
5
霧氷の中にたたずむ八方平小屋
2018年03月10日 13:01撮影 by SOV35, Sony
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霧氷の中にたたずむ八方平小屋
5
八方平小屋に到着
久しぶりだなぁ、何年振りだろう
2018年03月10日 13:02撮影 by SOV35, Sony
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八方平小屋に到着
久しぶりだなぁ、何年振りだろう
8
ぜぇぜぇ…何とか中に入れた
ドアが壊れていて開けるのに一苦労
何とか隙間を開けて体を滑り込ませた。
中を見ると隙間から雪が入り込み凍り付いてた。
2018年03月10日 13:31撮影 by SOV35, Sony
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ぜぇぜぇ…何とか中に入れた
ドアが壊れていて開けるのに一苦労
何とか隙間を開けて体を滑り込ませた。
中を見ると隙間から雪が入り込み凍り付いてた。
5
新しくなった石油ストーブ
前に来たときは火が付くのに1時間近くかかったが
今回は一瞬で着きました(笑)
このために灯油2ℓ担ぎました。
暖房がある小屋は良いものです
2018年03月10日 13:31撮影 by SOV35, Sony
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新しくなった石油ストーブ
前に来たときは火が付くのに1時間近くかかったが
今回は一瞬で着きました(笑)
このために灯油2ℓ担ぎました。
暖房がある小屋は良いものです
8
小屋周辺をブラブラ
しかし小屋の周りは凍っていて危ないな
2018年03月10日 16:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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小屋周辺をブラブラ
しかし小屋の周りは凍っていて危ないな
4
熊野岳は雲の中
2018年03月10日 16:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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熊野岳は雲の中
奥は仙台市内と太平洋
手前の峰は六方山かな?
2018年03月10日 16:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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奥は仙台市内と太平洋
手前の峰は六方山かな?
3
右、烏帽子岳
左奥に青麻山
2018年03月10日 16:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右、烏帽子岳
左奥に青麻山
3
北蔵王縦走路
2018年03月10日 16:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北蔵王縦走路
5
双耳峰の雁戸山
左:南雁戸山
右:ニセ雁戸山
2018年03月10日 16:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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双耳峰の雁戸山
左:南雁戸山
右:ニセ雁戸山
5
南雁戸山
あまり見たことない東斜面
この角度で見る南雁戸、中々カッコイイぞ
2018年03月10日 16:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南雁戸山
あまり見たことない東斜面
この角度で見る南雁戸、中々カッコイイぞ
7
笹雁新道にあるニセ雁戸山
2018年03月10日 16:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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笹雁新道にあるニセ雁戸山
2
雪庇発達している
2018年03月10日 16:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪庇発達している
1
天気は良くなったが寒いのは変わらず
そろそろ小屋に戻ろう
2018年03月10日 16:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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天気は良くなったが寒いのは変わらず
そろそろ小屋に戻ろう
晩御飯はパスタ
100g?少ない少ない
150g?うーん、もう少しいけるだろ
200g作りすぎた…
2018年03月10日 17:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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晩御飯はパスタ
100g?少ない少ない
150g?うーん、もう少しいけるだろ
200g作りすぎた…
9
仙台市内の灯り
明日は追悼の日
2018年03月10日 18:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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仙台市内の灯り
明日は追悼の日
5
おはようございます
外に出てみると快晴無風!満天の星が広がっていた

南雁戸山と星空
ん?右端の光のスジはもしかして流星だろうか?
2018年03月11日 04:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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おはようございます
外に出てみると快晴無風!満天の星が広がっていた

南雁戸山と星空
ん?右端の光のスジはもしかして流星だろうか?
14
もう一回とってみると光の筋は写っていない
2018年03月11日 04:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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もう一回とってみると光の筋は写っていない
3
白石方面
満月に見えるが月齢は22くらい
2018年03月11日 04:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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白石方面
満月に見えるが月齢は22くらい
6
南方向
夏の星座が見えるようになってきた
2018年03月11日 04:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南方向
夏の星座が見えるようになってきた
5
さそり座
赤く見える星がサソリの心臓
さそり座1等星αアンタレス
2018年03月11日 04:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さそり座
赤く見える星がサソリの心臓
さそり座1等星αアンタレス
7
太平洋からの日の出
2018年03月11日 05:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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太平洋からの日の出
12
今日は良い天気になりそうだ
2018年03月11日 05:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今日は良い天気になりそうだ
6
南雁戸のモルゲン
2018年03月11日 05:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南雁戸のモルゲン
16
今日は熊野岳もくっきり
2018年03月11日 06:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今日は熊野岳もくっきり
3
さて、当初の計画ではピストンで戻る予定だったのだが
問題の『南雁戸の肩』あの雪壁を下るのは危険を感じる…
もういっそこのまま縦走したほうが安全じゃないか?
と考えて縦走ることに決めた。
2018年03月11日 06:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さて、当初の計画ではピストンで戻る予定だったのだが
問題の『南雁戸の肩』あの雪壁を下るのは危険を感じる…
もういっそこのまま縦走したほうが安全じゃないか?
と考えて縦走ることに決めた。
8
西を見える白い山塊は朝日連峰
2018年03月11日 06:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西を見える白い山塊は朝日連峰
3
南雁戸山
南雁戸だけでも双耳峰に見える
2018年03月11日 06:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南雁戸山
南雁戸だけでも双耳峰に見える
5
実は八方平小屋から先は未踏
夏も歩いたことがなく
くしくも北蔵王縦走が積雪期になってしまった(笑)
2018年03月11日 06:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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実は八方平小屋から先は未踏
夏も歩いたことがなく
くしくも北蔵王縦走が積雪期になってしまった(笑)
7
雪質は昨日と変わらず締まって歩きやすい
ワカンも持参したがアイゼンがベスト
2018年03月11日 06:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪質は昨日と変わらず締まって歩きやすい
ワカンも持参したがアイゼンがベスト
2
熊野岳まで白く繋がるスカイライン
2018年03月11日 06:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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熊野岳まで白く繋がるスカイライン
7
光る雪面、太平洋も
2018年03月11日 06:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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光る雪面、太平洋も
5
サラサラの雪
歩くのが楽しい
2018年03月11日 06:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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サラサラの雪
歩くのが楽しい
5
大きい雪庇できてるけどまだ安定しるかな
2018年03月11日 06:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大きい雪庇できてるけどまだ安定しるかな
4
積雪でどこが縦走路かよく解らなかったがきちんと歩いているようだ
2018年03月11日 07:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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積雪でどこが縦走路かよく解らなかったがきちんと歩いているようだ
北蔵王の峰々
雁戸山、何度見ても素敵だ
2018年03月11日 07:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北蔵王の峰々
雁戸山、何度見ても素敵だ
6
標高が上がり少し風が出て来た
風はそれほど強くはないが寒い
またも寒さでコンデジの電源が落ちた
これからはスマホのカメラになります
2018年03月11日 07:44撮影 by SOV35, Sony
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標高が上がり少し風が出て来た
風はそれほど強くはないが寒い
またも寒さでコンデジの電源が落ちた
これからはスマホのカメラになります
2
名号峰のピークがもうすぐ
2018年03月11日 07:46撮影 by SOV35, Sony
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名号峰のピークがもうすぐ
名号峰(1490.9m)
実は前からすごく来たかったピーク
峩々温泉から登ってみようかとか熊野岳から降りて来てみようかと考えていたが結局縦走で来ちゃった。
2018年03月11日 07:51撮影 by SOV35, Sony
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名号峰(1490.9m)
実は前からすごく来たかったピーク
峩々温泉から登ってみようかとか熊野岳から降りて来てみようかと考えていたが結局縦走で来ちゃった。
6
なだらかなピークの熊野岳
刈田岳のピークも見えた
2018年03月11日 07:52撮影 by SOV35, Sony
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なだらかなピークの熊野岳
刈田岳のピークも見えた
5
南蔵王の峰々
2018年03月11日 07:52撮影 by SOV35, Sony
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南蔵王の峰々
広い雪原を進む
2018年03月11日 08:06撮影 by SOV35, Sony
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広い雪原を進む
先週の雨でかなり積雪が減ったのだろう
降る前は灌木も雪の下だったのかな?
2018年03月11日 08:06撮影 by SOV35, Sony
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先週の雨でかなり積雪が減ったのだろう
降る前は灌木も雪の下だったのかな?
こんな場所にお墓?
2018年03月11日 08:28撮影 by SOV35, Sony
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こんな場所にお墓?
この辺が追分十字路だったのだろうか?
2018年03月11日 08:28撮影 by SOV35, Sony
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この辺が追分十字路だったのだろうか?
3
広い尾根なのでわからなかったが縦走路を歩いているようだ
2018年03月11日 08:40撮影 by SOV35, Sony
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広い尾根なのでわからなかったが縦走路を歩いているようだ
1
雪がほとんどない平地
この登山道、ほぼ氷(アイス)でした
アイゼンなので滑らなかったがツボならイチコロ
2018年03月11日 09:13撮影 by SOV35, Sony
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雪がほとんどない平地
この登山道、ほぼ氷(アイス)でした
アイゼンなので滑らなかったがツボならイチコロ
4
熊野神社に到着
2018年03月11日 09:36撮影 by SOV35, Sony
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熊野神社に到着
6
熊野岳(1841m)
そういえば熊野岳来るの久しぶりかも
2018年03月11日 09:37撮影 by SOV35, Sony
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熊野岳(1841m)
そういえば熊野岳来るの久しぶりかも
2
今日は良く見える
朝日連峰〜月山〜葉山〜鳥海山まで望めた
2018年03月11日 09:37撮影 by SOV35, Sony
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今日は良く見える
朝日連峰〜月山〜葉山〜鳥海山まで望めた
5
肝心な時に使えないコンデジのバカ
2018年03月11日 09:38撮影 by SOV35, Sony
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肝心な時に使えないコンデジのバカ
4
正面奥は飯豊連峰
2018年03月11日 09:38撮影 by SOV35, Sony
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正面奥は飯豊連峰
1
吾妻連峰
2018年03月11日 09:39撮影 by SOV35, Sony
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吾妻連峰
1
噴火警戒レベル2で火口周辺の入山が規制されていた蔵王
この間無事にレベル1に引き下げられ馬の背も歩けるようになりました!これで春のエコーラインも通れます、良かった。
2018年03月11日 10:02撮影 by SOV35, Sony
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噴火警戒レベル2で火口周辺の入山が規制されていた蔵王
この間無事にレベル1に引き下げられ馬の背も歩けるようになりました!これで春のエコーラインも通れます、良かった。
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蔵王の名物お釜
まだ氷に覆われ真っ白
2018年03月11日 10:06撮影 by SOV35, Sony
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蔵王の名物お釜
まだ氷に覆われ真っ白
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刈田岳への最後の緩やかな登りが一番疲れた…
2018年03月11日 10:27撮影 by SOV35, Sony
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刈田岳への最後の緩やかな登りが一番疲れた…
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刈田岳(1758m)
これで今回の縦走、ピークはすべて踏んだ!
2018年03月11日 10:28撮影 by SOV35, Sony
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刈田岳(1758m)
これで今回の縦走、ピークはすべて踏んだ!
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蔵王南西の山々
先週登った番城山はどこだ…
2018年03月11日 10:37撮影 by SOV35, Sony
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蔵王南西の山々
先週登った番城山はどこだ…
刈田岳から蔵王ライザスキー場へ下る
あれ、そういえば古いリフトの支柱見なかったような…
もしかして撤去された?
2018年03月11日 10:54撮影 by SOV35, Sony
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刈田岳から蔵王ライザスキー場へ下る
あれ、そういえば古いリフトの支柱見なかったような…
もしかして撤去された?
樹氷原
飯豊を見ながら下る
流石に樹氷はもう跡形もない
2018年03月11日 10:54撮影 by SOV35, Sony
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樹氷原
飯豊を見ながら下る
流石に樹氷はもう跡形もない
蔵王ライザのレストハウスまで無事に下山
小屋で頼んでいた友人に迎えに来てもらいスタート地点に戻り車を無事回収しました。
2018年03月11日 11:50撮影 by SOV35, Sony
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蔵王ライザのレストハウスまで無事に下山
小屋で頼んでいた友人に迎えに来てもらいスタート地点に戻り車を無事回収しました。
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今回の装備
冬季テン泊装備一式に+灯油2ℓあったけど意外と軽く感じた
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今回の装備
冬季テン泊装備一式に+灯油2ℓあったけど意外と軽く感じた
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感想/記録

 当初の計画では雁戸山を越えて八方平避難小屋に一泊、翌日にピストンで戻る予定だった。
しかし核心部の通称『 南雁戸の肩 』の状態が悪い、先週降った雨で雪が解けそれが凍った状態の雪質、北雁戸山の蟻の戸渡りからこんな雪質で不安はあったのだが
南雁戸の肩も同じ状態だった。
一応登れはしたものの、ここを下れるか?と考えると不安がよぎる。
そこで考えた――――
「もういっそこのまま刈田岳まで歩いたほうが安全なのでは!」
しかしそうなると車の回収がネックになる、友人に連絡を取り送迎を無事確保、これで車の回収もOK

さて、縦走することに決めたのは良いが実は北蔵王縦走コース、八方平小屋までは来たことはあるのだがその先はまだ未踏になっていた。
小屋で一晩過ごし、翌朝
天気は無風快晴、最高の登山日和となってくれた。
目指す縦走路もハッキリ見え、否応なしにテンションも上がる。
雪も締まっていてアイゼンで気持ち良く歩くことができる、夏期の縦走路は樹林帯で眺めがなくイマイチということであったが、落葉した樹林帯は眺望も良く気持ちが良い、もしかすると積雪期のほうが歩きやすいのではないだろうか。

熊野岳まで来るとリフトを使ってきただろう登山者が多く見られた。ここまで来ればもう安心だ。規制が解除された馬の背を歩き刈田岳まで、蔵王ライザで待つであろう友人の元へ下山するのだった。


急遽予定変更になり、初挑戦となった北蔵王縦走
八方平から先の未踏区間も無事につながり蔵王の縦走路はこれで制覇となった。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/4/17
投稿数: 216
2018/3/13 2:25
 まさかの!
北蔵王縦走がこの時期!!(笑)
いっそそのまま不忘山まで行けばよかったのに!!
鳥海山から「蔵王も晴れてる...」と思って見ていたけど、
あそこにマーニーがいたのねぇ♪
11日はすごい晴れたけど、寒かったですよね(^^;
そしてやはりアイスだった。。
月山も同じくカチコチだったようだし、どこもきっと同じなのでしょう。
冬の北蔵王縦走、かなり良いね!!
暖房つきの小屋があるのも良い( ̄ー ̄)
登録日: 2017/2/5
投稿数: 8
2018/3/13 12:47
 はじめまして!
度々レコを拝見させていただいてるmooreeといいます。
北蔵王縦走素晴らしいですね!自分も積雪期に蔵王縦走を当面の目標にしていて、レコを読みながら身体が熱くなり思わずコメントさせていただきました。
厳冬期は、八方平から名号峰あたりまでは豪雪で猛ラッセルでソロでは無理じゃないかと聞いてましたので、歩くなら今の時期かと考えてました。逆に南雁戸山の肩はこの時期の方が危ないっぽいですね。
小屋のストーブ新しくなったんですね!大変参考になりました。いつかお会い出来る日を楽しみにしています!
登録日: 2013/12/9
投稿数: 456
2018/3/13 20:02
 Re: まさかの!
TAKさん、ばんわ!
前から縦走したいとは思っていたコースだったけど
まさか自分でもこの日やるとは想像していなかった(笑)
不亡まで縦走っすか!
頑張れば夕方までに行けたかもしれないけど(笑)
夏ならやれそうですね
北蔵王縦走は冬のほうが良さそう、夏だと水場がなくて大変と聞きますね。
登録日: 2013/12/9
投稿数: 456
2018/3/13 20:12
 Re: はじめまして!
mooreeさん、はじめまして。
北蔵王縦走が目標いいですね!
自分も目標にしていたので今回達成できて感無量です。
厳冬期、八方平〜名号峰は樹林帯なので雪も多くラッセル大変になるかもしれませんよね。
今回、雪が締まっていて沈まず歩行は楽だったのですが、傾斜がキツイ箇所が大変でした。
南雁戸の肩は雪質で難易度が変り、一概には言えませんが新雪が少しあると登りやすいかもしれません。
八方平小屋の灯油ストーブは二年前に新しくなったみたいですね。
灯油2ℓで最大火力ですと4~5時間でなくなりそうでした。

mooreeさんも、仙台神室お疲れ様でした。
積雪期の仙台神室行ったことなかったので参考になりました
こちらこそお会いできる日楽しみにしてますね!

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