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ヤマレコ

記録ID: 1400524 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

婆娑羅山(婆娑羅峠から周回)

日程 2018年03月11日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

12:20 婆娑羅峠
13:00 婆娑羅山(5分休憩)
14:10 婆娑羅峠

写真

婆娑羅トンネルの西側に少し広くなった路肩があるので、そこに車を停めさせてもらいます。
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婆娑羅トンネルの西側に少し広くなった路肩があるので、そこに車を停めさせてもらいます。
花を愛する気持ちもロマンのかけらもないオッサンですけどよろしく。
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1
クサリのかかってる砂利道からスタート。
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前方に見えるのが婆娑羅山かな。距離は短そうだけど事前のリサーチだと予想外に手強そうなので油断禁物なのだ。
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前方に見えるのが婆娑羅山かな。距離は短そうだけど事前のリサーチだと予想外に手強そうなので油断禁物なのだ。
1
何なのかよくわかんないてらすせせらぎ。
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何なのかよくわかんないてらすせせらぎ。
そもそも、なぜ静岡の百山に選ばれたのか不明なほどマイナー感の漂う山なので、当然ハッキリした取り付き口などない。
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2
適当な場所から取り付くものの、序盤から想像を絶する脆い斜面と急登で出鼻をくじかれる。
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適当な場所から取り付くものの、序盤から想像を絶する脆い斜面と急登で出鼻をくじかれる。
2
その辺の木を掴まないと登れないほどキツイ。
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その辺の木を掴まないと登れないほどキツイ。
2
少し辛抱して登っていくと、なんとなく道らしき跡があった。
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あ、テープだ。ちょっとうれしい。
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2
相変わらず傾斜はキツイものの、尾根筋を辿っていけば大丈夫そうな感じ。
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2
あ、シカの角を見つけましたよ。
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4
血が付いてて痛々しい。
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2
シカの角にしばし気を取られるが、そんなことをしてる場合じゃなかった。
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1
ああっ、こういうのカンベンしてくれー。
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2
あれ、このプレートって地元の水窪でよく見かけるヤツと同じだ。
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1
みんな大好き、登山者の憩いのヌタ場。
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2
急登に喘ぎつつ、ようやく婆娑羅山(608m)到着しました。
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2
んっ、これってやっぱり水窪の山で見かけるプレートにソックリなんだな。というか、境界見出標のプレートだよコレ。
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2
三等三角点「婆娑羅山」
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三等三角点「婆娑羅山」
2
なんか、むかしここは姥捨山だったとかいう言い伝えがあるそうですね。自分だったら、こんな山に捨てられる前に登りたくねぇわ!とブチ切れそうですけど。
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なんか、むかしここは姥捨山だったとかいう言い伝えがあるそうですね。自分だったら、こんな山に捨てられる前に登りたくねぇわ!とブチ切れそうですけど。
2
行きに歩いた急登は歩きたくないので、もうちょっと歩きやすいところはないものか…と、別のルートで下りてみる。
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行きに歩いた急登は歩きたくないので、もうちょっと歩きやすいところはないものか…と、別のルートで下りてみる。
かなりの急坂なものの、伐採された跡があるので、林業の人たちが入ってるようで意外と下りやすい。
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2
と、順調に下っていられたのも最初のうちだけだった。
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と、順調に下っていられたのも最初のうちだけだった。
徐々に雲行きが怪しくなってきた。
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ちょっとずつ沢筋に入ってしまい、歩行困難な場所が続出するハメに。
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ちょっとずつ沢筋に入ってしまい、歩行困難な場所が続出するハメに。
スベったら一撃で腰をやりそうな段差。こんな場所で時間を潰しているヒマなどないのだが。
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スベったら一撃で腰をやりそうな段差。こんな場所で時間を潰しているヒマなどないのだが。
そもそも、歩きやすいコースなどあれば、みんなそっちのほうから登るんだから、テープのあった往路以上に歩きやすい場所なんてあるワケねぇ…と気づいたが時すでに遅し。
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2
段差がありすぎてゼンゼン降りられない。
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段差がありすぎてゼンゼン降りられない。
ドロまみれになりながら下り、泣きながら沢で手を洗う。
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ドロまみれになりながら下り、泣きながら沢で手を洗う。
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もうカンベンしてくれよ〜。
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もうカンベンしてくれよ〜。
ああ、なんか家があったぞ。ようやく麓まで下りられたみたいだ。
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1
舗装路に合流するが、車を停めた場所からずいぶん西に出てしまった。
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1
婆娑羅山をにらみながら歩く(自分が悪い)
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婆娑羅山をにらみながら歩く(自分が悪い)
3
なんでこんなことになっちゃったのかよくわかんないが、とにかく車まで無事に戻ってこられたのでヨシとしよう。てことで、次の長九郎山へ急いで走るのであった、つづく。
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なんでこんなことになっちゃったのかよくわかんないが、とにかく車まで無事に戻ってこられたのでヨシとしよう。てことで、次の長九郎山へ急いで走るのであった、つづく。
1

感想/記録
by bk138

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<コース>

 とくにルートらしきものはない。
 地図を見てなんとか自力で登りなさい(コラコラ)
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<感想>

 続・伊豆の山歩き「その弐」
 
 静岡の百山の中でもどが付くほどマイナー、
 かつヤマレコの参考記録を見ても
 あまり楽しそうなコメントがない婆娑羅山。

 急登、展望なし、ズルズル、グダグダ(オマエがな)、
 距離こそ短いものの、楽しい山ではありません。

 しかし、人の手があまり入っていない、
 自然が残りすぎる山が好きな人には、
 タマんないタイプの里山かと思われます。

 ちなみにまかり間違っても自分は道なき道など
 これっぽっちも歩きたくないのですが、
 ズルしようとした結果そうなってしまうパターンが多く、
 ドロまみれで泣きながら「フツーに歩きゃ良かったよ〜」と
 半ベソをかくことがほとんどであります。

 とくに、今回のように時間的、精神的に余裕がないときに
 こういう山を歩くとヤル気メーターがグングン下がってしまい、
 切なっ屁をプリプリしながら歩くハメになります。

 時間に余裕があれば、
 こういう山を探検するのもすごく楽しいなと思うので、
 機会があればまた登ってみようかな(たぶん永遠にないと思う)

 てことで、つづく。
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訪問者数:116人
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