記録ID: 1410536
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積雪期ピークハント/縦走
甲斐駒・北岳
【ピークハントは断念...】櫛形山【ほこら小屋泊 小笠原車庫BS⇒平林BS】
2018年03月24日(土) 〜
2018年03月25日(日)


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 10:12
- 距離
- 17.0km
- 登り
- 1,604m
- 下り
- 1,150m
コースタイム
1日目
- 山行
- 6:34
- 休憩
- 0:34
- 合計
- 7:08
距離 12.0km
登り 1,560m
下り 84m
天候 | 1日目 曇り時々晴れ 2日目 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
最寄駅⇒(中央線/中央本線)⇒甲府St.⇒甲府St.バスターミナル⇒(山梨交通バス)⇒ 小笠原車庫BS⇒(徒歩)⇒ウッドビレッジ伊奈ヶ湖(中尾根登山道入口) 【復路】 氷室神社(南尾根入口)⇒(徒歩)⇒平林BS⇒(富士川町ホリデーバス)⇒ 鰍沢口St.⇒(身延線)⇒甲府St.⇒(特急かいじ)⇒最寄駅 山梨交通 ホームぺージ http://yamanashikotsu.co.jp/ 富士川町 ホリデーバス(富士川町ホームページ) http://www.town.fujikawa.yamanashi.jp/life/kotsu/kasseika-kyougikai.html 中尾根に一番近いバス停が小笠原車庫。 中尾根入口まで歩くと入山が昼近くになってしまう。 土日祝日運行のホリーデーバスを利用の場合初便に乗るには 甲府前泊しないと間に合わなそう。 2便に乗るとこちらも入山は午後になるので公共交通機関利用での 日帰りは難しそう...。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
【登山届ポスト・トイレ】 登山届ポスト⇒南尾根入口 トイレ⇒ウッドビレッジ伊奈ヶ湖・ほこら小屋・氷室神社 【ルート状況】 ・中尾根(24日入山時の状況) 入山してかなり早い段階から雪が出てきて、その後ほこら小屋まで完全な雪道。 自分が入山する前に先行していた人達のトレースがあった為、初日行程の8割は かなり楽をさせて貰えた。先行していた人達が途中で引き返した為残り2割は ノートレースのラッセル。ふくらはぎ位のモナカ状の積雪をラッセル...前半のアクセスの疲労もあり時間の割に距離は進まず...。ピンクテープに引き込まれほこら小屋へのルートから大きく外れる。(1849ピークへの目印テープなのか?)その後ルート修正無事小屋へと着く。こんな感じなので8割は3人分のトレースがあるけど、残り2割は自分ひとり+迷走しているのでトレースは期待しない方がいい様に思う。 ・ほこら小屋から櫛形山頂方面 24日ほこら小屋に着いた時点は、ほこら小屋から上はノートレース。 帰りの時間制限がある為ピークハントを諦めた為 自分がほこら小屋から降る翌25日朝までノートレースのまま。 ・南尾根(25日下山時) 南尾根は中尾根より全体的に積雪量が少なく感じた(上部は大差なし) 24日ほこら小屋までピストンした人が居た為トレースはしっかりあり 情報量も中尾根より多い様に感じた。 下山時に登りの登山者とすれ違ったのでトレースはより明瞭になった筈。 中尾根に比べCTが短い分急な箇所もあるので軽アイゼン程度の装備が お守りになる様に感じた。 |
その他周辺情報 | 【ほこら小屋】 24-25日滞在は自分ひとり。 とても綺麗な小屋で維持に尽力している方々に感謝しました。 小屋脇の水場は雪の下。トイレは使用可能でした。 |
写真
右に見える
林道脇の階段を上がり
登っていきます
林道出合から
更に登っていき
1600m標識手前で
引き返してきた
先行してた方達に会い
お礼を言う事ができました
ほこら小屋手前で
引き返してきたとの事なので
その地点から小屋まで
ラッセルになります
林道脇の階段を上がり
登っていきます
林道出合から
更に登っていき
1600m標識手前で
引き返してきた
先行してた方達に会い
お礼を言う事ができました
ほこら小屋手前で
引き返してきたとの事なので
その地点から小屋まで
ラッセルになります
小屋の中から
眺める夕日
小屋の周りに
踏み跡があったので
小屋利用の人が
他にも居るかと
思ったけど
この日は
自分ひとりでした
山頂までも
ノートレースの様なので
帰りのバスの事を考え
ピークハントは断念して
翌日は平林へ降る事にします
眺める夕日
小屋の周りに
踏み跡があったので
小屋利用の人が
他にも居るかと
思ったけど
この日は
自分ひとりでした
山頂までも
ノートレースの様なので
帰りのバスの事を考え
ピークハントは断念して
翌日は平林へ降る事にします
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
サブザック
昼ご飯(1日目)
行動食(2日分)
非常食
調理用食材(2食分)
飲料
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
調理器具
ライター
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS(スマホ)
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
ロールペーパー
保険証
スマホ
時計
サングラス
タオル
ストック
軽アイゼン
ワカン
ナイフ
カメラ
ポール
シェラフ
シュラフカバー
その他
|
---|---|
共同装備 |
なし
|
感想
最初に中尾根を先行していたお二人(ご夫婦?)に感謝しています。
ほこら小屋までの大半にトレースをつけて貰えたお陰で
無事小屋へ着けましたが入山から自分ひとりでラッセルだったら
日没までに小屋へ着けなかったかもしれません...
すれ違った際にお礼を言いましたが
ここでもお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。
次に今回滞在させて頂いたほこら小屋を維持管理している方々へ
感謝したいと思います。
とても綺麗な小屋で山での時間を快適に過ごす事ができました。
本当にありがとうございました!!
最後に南尾根にトレースをつけてくれた方へ感謝したいと思います。
お会いしてお礼を言う事が出来ませんでしたが
お陰で平林まで時間を掛けず安全に降る事ができました。
ありがとうございます!!
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