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ヤマレコ

記録ID: 1415493 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走札幌近郊

小天狗岳(764.7 m)南尾根から

日程 2018年03月31日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 札幌市内の気温10℃位
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間47分
休憩
13分
合計
6時間0分
Sおしどり水処理場07:5508:10尾根取り付き10:10707P10:1511:14小天狗岳11:2112:30707P13:47小天狗1号林道ゲート13:4813:55おしどり水処理場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

スキー2名、スノーシュー2名でいよいよスタート
2018年03月31日 08:20撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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スキー2名、スノーシュー2名でいよいよスタート
林道に合流して振り返る
2018年03月31日 08:31撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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林道に合流して振り返る
尾根上はだいぶ雪が融けている。
2018年03月31日 09:04撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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尾根上はだいぶ雪が融けている。
スキー組は雪のついている西側の斜面をトラバース。急斜面のトラバースはやばかったと、後から聞く。
2018年03月31日 09:04撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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スキー組は雪のついている西側の斜面をトラバース。急斜面のトラバースはやばかったと、後から聞く。
三角点ではありませんが、何かの石標がありました。
2018年03月31日 09:15撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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三角点ではありませんが、何かの石標がありました。
スキーを抱えて登る人、トホホという気持ちだろう。
2018年03月31日 09:17撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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スキーを抱えて登る人、トホホという気持ちだろう。
1
取り付きから尾根の頭まできてやっと雪が付いてきた。
2018年03月31日 09:28撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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取り付きから尾根の頭まできてやっと雪が付いてきた。
670m付近。道路から入って間もなく急斜面が始まり、スノーシューの二人がスイスイ歩いているのを見たら、スキーで登るのがとっても辛いと感じた。なのでスキー1本手に持ち、もう1本はスノーシューのTさんに持ってもらった。もちろん写真を撮る余裕もない。この写真は急な所が終わって我に返った場所。
2018年03月31日 09:51撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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670m付近。道路から入って間もなく急斜面が始まり、スノーシューの二人がスイスイ歩いているのを見たら、スキーで登るのがとっても辛いと感じた。なのでスキー1本手に持ち、もう1本はスノーシューのTさんに持ってもらった。もちろん写真を撮る余裕もない。この写真は急な所が終わって我に返った場所。
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やっと小天狗岳が見えてきました。
2018年03月31日 10:11撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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やっと小天狗岳が見えてきました。
707ポコ、距離的には中間点だが、時間的には残り3分の1の地点である。
2018年03月31日 10:25撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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707ポコ、距離的には中間点だが、時間的には残り3分の1の地点である。
707mから小天狗岳に向かう稜線。
同じルートをピストンするならスキーを外してもいいのだが、そこは変な意地があって敢えてスキーで。
2018年03月31日 10:27撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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707mから小天狗岳に向かう稜線。
同じルートをピストンするならスキーを外してもいいのだが、そこは変な意地があって敢えてスキーで。
1
前方には小天狗岳、一部分雪庇が張り出している細尾根が見えるので、この付近でスキーやスノーシューをデポ。
2018年03月31日 10:48撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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前方には小天狗岳、一部分雪庇が張り出している細尾根が見えるので、この付近でスキーやスノーシューをデポ。
まだ雪に覆われたさっぽろ湖。
橋と人工的な三角の造形が素晴らしい。この角度から見ることを意識して作られたとしか思えない。
2018年03月31日 10:48撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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まだ雪に覆われたさっぽろ湖。
橋と人工的な三角の造形が素晴らしい。この角度から見ることを意識して作られたとしか思えない。
小天狗岳ピークを目指す。
小さいポコが3か所くらいあってツボで。(私だけはアイゼン持って行ってたが、下りでアイゼン底が団子状態になり、ころんでしまった。雪が柔らかい時の登りはいいが、下りはツボの方が安心だということを学習した)
2018年03月31日 11:13撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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小天狗岳ピークを目指す。
小さいポコが3か所くらいあってツボで。(私だけはアイゼン持って行ってたが、下りでアイゼン底が団子状態になり、ころんでしまった。雪が柔らかい時の登りはいいが、下りはツボの方が安心だということを学習した)
小天狗岳ピーク
ピークは狭く、70歳Mさんが「落ちたら怖い」というので早々に引き上げる。
2018年03月31日 11:16撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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小天狗岳ピーク
ピークは狭く、70歳Mさんが「落ちたら怖い」というので早々に引き上げる。
1
小天狗岳ピークは雪で完全に埋まっている
2018年03月31日 11:29撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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小天狗岳ピークは雪で完全に埋まっている
2
ピークから眺める烏帽子岳
2018年03月31日 11:29撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ピークから眺める烏帽子岳
707m〜小天狗から見えた定山渓天狗岳。左手の雪山は余市岳。
見えてないけど来週はこの天狗岳の景に行く予定(落ちたら怖い〜)
2018年03月31日 11:44撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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707m〜小天狗から見えた定山渓天狗岳。左手の雪山は余市岳。
見えてないけど来週はこの天狗岳の景に行く予定(落ちたら怖い〜)
707から小天狗岳の中間の小ピークに工事関係の杭とトラロープ、こんなところで何をしていたのだろう
2018年03月31日 12:04撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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707から小天狗岳の中間の小ピークに工事関係の杭とトラロープ、こんなところで何をしていたのだろう
1
雪のない尾根を避けて沢方面に向かうスキー組。スノーシュー組は登ってきた尾根を降りる。
2018年03月31日 13:10撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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雪のない尾根を避けて沢方面に向かうスキー組。スノーシュー組は登ってきた尾根を降りる。
スキーのSさんと私は二人は沢を下る。スノーシューの二人は尾根を歩く。
沢水が流れていたところは、スキーを外して(また一本持ってもらった)ただひたすら下る。行く先にどんな地形が待っているのか分からないので、スキー下手には結構しんどいので文句たらたら。
隣の沢には滝があった。この沢を降りてこなくて正解だったが、そこまで読図出来てないから、たまたま運が良かっただけ。
2018年03月31日 13:26撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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スキーのSさんと私は二人は沢を下る。スノーシューの二人は尾根を歩く。
沢水が流れていたところは、スキーを外して(また一本持ってもらった)ただひたすら下る。行く先にどんな地形が待っているのか分からないので、スキー下手には結構しんどいので文句たらたら。
隣の沢には滝があった。この沢を降りてこなくて正解だったが、そこまで読図出来てないから、たまたま運が良かっただけ。
こんな沢型を降りてきた。
2018年03月31日 13:26撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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こんな沢型を降りてきた。
雪のない尾根を降りる
2018年03月31日 13:29撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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雪のない尾根を降りる
沢を降りて林道にぶつかる所。もう一週間遅かったら、スキーを背負って沢歩きしてたかもしれない。ここでスノーシュー二人と合流。それにしてもMさん、元気です。
2018年03月31日 13:30撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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沢を降りて林道にぶつかる所。もう一週間遅かったら、スキーを背負って沢歩きしてたかもしれない。ここでスノーシュー二人と合流。それにしてもMさん、元気です。
小天狗林道の終点近く。右手に道路が見える。
リーダーが計画した時間ピッタリに車止めに戻る。さすがリーダー、私ならこうはいかないでしょうね。
2018年03月31日 13:46撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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小天狗林道の終点近く。右手に道路が見える。
リーダーが計画した時間ピッタリに車止めに戻る。さすがリーダー、私ならこうはいかないでしょうね。
小天狗1号林道ゲート前に到着。お疲れさま。
2018年03月31日 14:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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小天狗1号林道ゲート前に到着。お疲れさま。

感想/記録

今年の冬の目標がやっとかなえられた。南側からのアプローチには多くの尾根があり、どこが一番楽に登れるかを地形図を眺めルートを選定、案外と読み通りだった。コースはあまりスキー向きではないが、そういうところをあえてスキーで登るという矜持の持ち主は場所を選ばない。スノーシューを選んだ自分は、最適な選択という気持ちの反面、安易に楽をしたという思いがつきまとう。
来週の定天曲、景の成功をお祈り申し上げます。

感想/記録
by motop

先週、先々週と山歩き(体力維持)をさぼってしまい、今日の山行はきつかったです。無事戻って来れて(当たり前のことだけど)良かったです。
私(62歳)にもなると、体力作りより体力維持の方が大切なので、「介護予防のための登山」を考えています。

感想/記録
by boriko

細尾根の急登は厳しく、小天狗岳が見えたときには聳えててこんなとこ登れるのか?と思ったけど、スノーシュウを履いたり、脱いだりして、なんとか行ってきました。帰りでは沢へはとても下れそうもなくツボで尾根をくだったけど私には正解。厳しくも楽しい春山でした。

感想/記録

リーダーのイメージ通りの山行で達成感がありました。自分とMはスキーでしたが登りも下りも少々危ないシーンがいくつかありました、この時期この辺りはツボが向いています。札幌市内のやぶ山ですが記録のあまりないルートはわくわく感があり楽しいです。
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