また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1416556 全員に公開 ハイキング関東

東京水源地巡り(井の頭池〜善福寺池〜井草川)

日程 2018年03月25日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
In) 中央線三鷹駅
Out) 西武新宿線上井草駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間18分
休憩
2分
合計
3時間20分
S三鷹駅15:0415:21万助橋15:2315:59井の頭公園16:20水門橋16:52吉祥寺駅17:20善福寺公園17:31井草八幡宮17:38切通し公園18:24上井草駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

今日も三鷹駅から出発です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日も三鷹駅から出発です。
玉川上水の旧三鷹橋。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
玉川上水の旧三鷹橋。
上水沿いにも桜が咲いています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上水沿いにも桜が咲いています。
前回は気づきませんでしたが、山本有三記念館がありました。(改修中で休館していましたが。)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前回は気づきませんでしたが、山本有三記念館がありました。(改修中で休館していましたが。)
ここも前回歩いた時、見過ごしていましたが、ここで牟礼分水が分かれていたそうです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここも前回歩いた時、見過ごしていましたが、ここで牟礼分水が分かれていたそうです。
いよいよ井の頭公園に入っていきます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いよいよ井の頭公園に入っていきます。
井の頭池が見えてきました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
井の頭池が見えてきました。
井の頭池と井の頭弁財天。今回はパス。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
井の頭池と井の頭弁財天。今回はパス。
弁天橋を渡ります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弁天橋を渡ります。
お花見シーズン真っ盛りで、実はごった返しています。池の端の桜も見事です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お花見シーズン真っ盛りで、実はごった返しています。池の端の桜も見事です。
桜と瓢箪橋。ブルーシートが若干興醒めですが…
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
桜と瓢箪橋。ブルーシートが若干興醒めですが…
井の頭池から神田川が流れ出しています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
井の頭池から神田川が流れ出しています。
池の出口にかかるのが水門橋。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
池の出口にかかるのが水門橋。
井の頭池の反対側に回ってきました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
井の頭池の反対側に回ってきました。
「お茶の水」と呼ばれる湧水。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「お茶の水」と呼ばれる湧水。
この「お茶の水」が井の頭池、神田川の源流だったそうです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この「お茶の水」が井の頭池、神田川の源流だったそうです。
吉祥寺駅に来ました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
吉祥寺駅に来ました。
善福寺池に向かう道。池の辺りがちょうど窪んでいるのがわかります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
善福寺池に向かう道。池の辺りがちょうど窪んでいるのがわかります。
善福寺池。昨日、半周したので今回はスルーします。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
善福寺池。昨日、半周したので今回はスルーします。
井草八幡宮。とても立派な灯篭?が印象的です。今回は中に入らずパス。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
井草八幡宮。とても立派な灯篭?が印象的です。今回は中に入らずパス。
井草八幡宮の碑。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
井草八幡宮の碑。
青梅街道を渡り、切り通し公園に。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
青梅街道を渡り、切り通し公園に。
切り通し公園が井草川の源流とのこと。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
切り通し公園が井草川の源流とのこと。
現在は人工の流れが作られています。(水は流れていませんでしたが。)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
現在は人工の流れが作られています。(水は流れていませんでしたが。)
井草川の跡は緑道になっています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
井草川の跡は緑道になっています。
ところどころに橋柱が残されています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ところどころに橋柱が残されています。
井草川も湧水だけでなく、千川上水からの分水を引き入れていたそうです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
井草川も湧水だけでなく、千川上水からの分水を引き入れていたそうです。
すっかり暗くなってしまったので、妙正寺池まで行くのは断念し、西武新宿線をくぐるところまでとしました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すっかり暗くなってしまったので、妙正寺池まで行くのは断念し、西武新宿線をくぐるところまでとしました。
西武新宿線上井草駅で今回は終了。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西武新宿線上井草駅で今回は終了。

感想/記録

昨日から千川上水を歩き始めたので、普通なら今日はその続きをとなるところですが、夕方に近くなってからのスタートだったため、このタイミングでは昨日暗くてよく見えなかった、千川上水が西武新宿線をくぐる地点に着く頃にまた暗くなって見逃してしまうかもと思い、今回は別の趣向で歩くことにしました。題して、郊外の水源地巡り。三鷹の辺りには井の頭池と神田川(神田上水)、善福寺池と善福寺川、そして井草川から妙正寺池を経て妙正寺川といくつも水源があるので、それらを巡ってみることも面白いかなと思いました。
昨日に続き、今回も三鷹駅から出発です。しばらくは以前歩いた玉川上水沿いを万助橋まで歩きます。この先一帯は井の頭恩賜公園となっていて、少しばかり玉川上水に沿って歩いた後、いよいよ井の頭池に。玉川上水は上水という性格から台地の上、尾根線を通されていますが、一方、井の頭池と神田川は天然の池、川ということもあり、上水沿いより一段低い土地にあります。池まで降りていくと井の頭弁財天の赤い建物があります。今回はお参りはパスして、池の周りを歩きます。ちょうど桜が満開の頃でとてもたくさんの人々がお花見をしていました。池の末端に水門橋という橋があり、この先が神田川となっています。神田川(神田上水)の探索はそれはそれで興味深いものがありますが、また別の機会にとし、池を周回して、源泉である「お茶の水」に。かつては自然に湧水があったそうですが、現在はポンプアップしているそうです。
井の頭池を探索したので、次は昨日も行った善福寺池を通り、井草川にと歩を進めます。善福寺池を横切り、青梅街道に突き当たったところに井草八幡宮という大きな神社がありました。だいぶ日が陰ってきたので、今回は入口だけ写真を撮り、さらにその先にある切り通し公園に。ここは青梅街道がちょうど丘の尾根になって、南側が善福寺池、北側が切り通し公園とそこを源泉とする井草川となっています。公園から先の流路跡を辿るのは学校の敷地があったり難しいですが、その先の三谷公園からは緑道となっていて直角に曲がりつつ北の方に流れていきます。人工の上水・用水は比較的直線的になっているのに対し、川は低地でかつクネクネ曲がっているので、これまでの上水歩きとはまた別の感じがします。
緑道は歩きやすいのですが、今回も日が暮れてしまい、井草川を辿って妙正寺池まで行くのは断念し、西武新宿線の線路とクロスする辺りで終了としました。次回は、この先を進むか、井の頭池や善福寺池からの探索を行うか、いろいろ悩みは尽きないところです。
訪問者数:116人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ