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ヤマレコ

記録ID: 1420244 全員に公開 ハイキング甲信越

鹿鳴ノ滝〜ハマイバ丸〜中双里

日程 2018年04月03日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:大月駅からバスでハマイバ前BS(終点)下車。
帰り:ハマイバ前BSからバスで大月駅へ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間54分
休憩
47分
合計
7時間41分
Sハマイバ前09:0609:41日向部10:04林道終点10:0811:09鹿鳴ノ滝11:361525m点近い尾根11:4912:17ハマイバ丸12:1812:41大蔵高丸12:4213:14湯ノ沢峠13:1613:53白谷小丸(仮称=白谷丸南東1890m圏の無名峰)14:0814:42真木小金沢林道に合流15:03奈良子林道に合流15:25中双里への進入点15:37中双里(中草里)16:111065mピーク16:11送電鉄塔下16:32真木川川原16:4316:47ゴール地点(ハマイバ前BS)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
殆どの部分がバリエーションルート。危険個所はないが、ルートファインディングが難しいように思う。GPSがあると安心。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

スタート及びゴールとなった、ハマイバ前バス停(終点)
2018年04月03日 09:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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スタート及びゴールとなった、ハマイバ前バス停(終点)
日向部。真木小金沢林道はまっすぐ(通行止めゲート)、左は桑西線林道。左に進む。
2018年04月03日 09:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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日向部。真木小金沢林道はまっすぐ(通行止めゲート)、左は桑西線林道。左に進む。
すぐに真木川を渡る。
2018年04月03日 09:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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すぐに真木川を渡る。
ここにも車止めゲート。ここを抜けて進む。
2018年04月03日 09:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここにも車止めゲート。ここを抜けて進む。
すぐに林道は二俣になっていて右に進む。桑西線に左折してここまで僅か5分の所要。
2018年04月03日 09:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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すぐに林道は二俣になっていて右に進む。桑西線に左折してここまで僅か5分の所要。
林道終点。ここから山道へ。
2018年04月03日 10:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道終点。ここから山道へ。
しばらくは歩き易い。
2018年04月03日 10:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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しばらくは歩き易い。
50m先崩落あり、とある。
2018年04月03日 10:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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50m先崩落あり、とある。
この辺が崩落現場のよう。
2018年04月03日 10:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この辺が崩落現場のよう。
時々見かける赤テープ
2018年04月03日 10:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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時々見かける赤テープ
渓相。スイスイとは歩けない。
2018年04月03日 10:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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渓相。スイスイとは歩けない。
ワイヤーロープの残骸
2018年04月03日 11:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ワイヤーロープの残骸
沢が二俣になっている所から右手に見える滝。
2018年04月03日 11:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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沢が二俣になっている所から右手に見える滝。
水量は多くはない。
2018年04月03日 11:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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水量は多くはない。
鹿鳴ノ滝。ここから滝の左岸側をトラバースして登る。
2018年04月03日 11:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鹿鳴ノ滝。ここから滝の左岸側をトラバースして登る。
ハマイバ丸
2018年04月03日 12:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ハマイバ丸
ハマイバ丸から大蔵高丸への縦走路。
2018年04月03日 12:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ハマイバ丸から大蔵高丸への縦走路。
こうしたフェンスが何度も現れる。
2018年04月03日 12:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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こうしたフェンスが何度も現れる。
大蔵高丸頂上
2018年04月03日 12:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大蔵高丸頂上
1
日影に残る雪。
2018年04月03日 12:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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日影に残る雪。
湯の沢峠
2018年04月03日 13:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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湯の沢峠
白谷ノ丸の直前で南東のコブに向かう。
2018年04月03日 13:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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白谷ノ丸の直前で南東のコブに向かう。
1890m圏のコブ。白砂と大岩の景観が良い。
2018年04月03日 13:54撮影 by Canon IXY 630, Canon
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1890m圏のコブ。白砂と大岩の景観が良い。
2
コブから至近の白谷ノ丸を眺む。
2018年04月03日 14:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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コブから至近の白谷ノ丸を眺む。
コブから東を見る。春霞かかって鮮明さに欠ける。雁ヶ腹摺山か。
2018年04月03日 14:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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コブから東を見る。春霞かかって鮮明さに欠ける。雁ヶ腹摺山か。
コブから南東の尾根。こちらへ進む。
2018年04月03日 14:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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コブから南東の尾根。こちらへ進む。
真木小金沢林道が見えてきた。
2018年04月03日 14:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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真木小金沢林道が見えてきた。
一旦林道傍に出るが、林道は歩かず再びショートカットへ。
2018年04月03日 14:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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一旦林道傍に出るが、林道は歩かず再びショートカットへ。
ゲートのある林道に出る。焼山沢真木東線の起点とある。ここでも林道は歩かずさらにショートカットへ。
2018年04月03日 14:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ゲートのある林道に出る。焼山沢真木東線の起点とある。ここでも林道は歩かずさらにショートカットへ。
三度目の林道接合。ここからは林道を少し歩いた。
2018年04月03日 14:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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三度目の林道接合。ここからは林道を少し歩いた。
この林道(真木小金沢林道)を道成りに下れば奈良子林道との合流地点に至り、そこから奈良子林道を登り返すことになる。そこで廻り込む分をショートカットするべくバックミラーのある地点から下った。
2018年04月03日 14:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この林道(真木小金沢林道)を道成りに下れば奈良子林道との合流地点に至り、そこから奈良子林道を登り返すことになる。そこで廻り込む分をショートカットするべくバックミラーのある地点から下った。
ガードレールを乗り換えて振り返る。
2018年04月03日 15:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ガードレールを乗り換えて振り返る。
歩き易い植林の中の尾根道を僅か下ると奈良子林道が見えてきた。
2018年04月03日 15:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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歩き易い植林の中の尾根道を僅か下ると奈良子林道が見えてきた。
奈良子林道に下り立った。
2018年04月03日 15:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奈良子林道に下り立った。
奈良子林道を20分ほど登った地点。中双里へ繋がる尾根道の進入地点。立木に赤テープも確認できる。
2018年04月03日 15:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奈良子林道を20分ほど登った地点。中双里へ繋がる尾根道の進入地点。立木に赤テープも確認できる。
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送電鉄塔(葛野川線16号)
2018年04月03日 16:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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送電鉄塔(葛野川線16号)
最終盤でルートミスをして真木川の川原に下り立ってしまった。ハマイバ前バス停はすぐそこなのに水量の多い川の渡渉がなかなかできない。
2018年04月03日 16:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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最終盤でルートミスをして真木川の川原に下り立ってしまった。ハマイバ前バス停はすぐそこなのに水量の多い川の渡渉がなかなかできない。
丸太が川の中央まで倒れていたので、この丸太に馬乗りでズリズリして中央の石に移ってから何とか対岸に飛び無事渡渉できた。渡渉後の画像。
2018年04月03日 16:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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丸太が川の中央まで倒れていたので、この丸太に馬乗りでズリズリして中央の石に移ってから何とか対岸に飛び無事渡渉できた。渡渉後の画像。
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撮影機材:

感想/記録

■松浦隆康著「バリエーションハイキング」に掲載の(鹿鳴ノ滝-大峠-姥子山)のコースを一部変更して計画した。

■予定ルートログをアップローッドしたGPSで時々チェックしたがちょっと目を離すとルートを外れそうになる。

■鹿鳴ノ滝のところから左岸の斜面をトラバースして登るところでは固定ロープがある筈だが気付かなかった。適当に攀じ登ったので少しルートを外したようだ。

■一般登山道なのに大蔵高丸から間違ったルートを下りかけていた。何んでだろう? 歩きやすい道が縦走路から外れて西へ下っている。山と高原地図には表示されていないようなのだが・・・・。

■桑西にゴールする予定だったが終盤でルートを間違って真木川の川原に出てしまった。靴を濡らさないで済む渡渉ポイントを探したがなかなか見つからず弱った。
訪問者数:385人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/10/19
投稿数: 326
2018/4/6 23:10
 大蔵高丸北の西寄り巻道
katsudonさん、こんばんは〜。
松浦本ルートを色々と歩かれているので、いつも楽しく拝見させて頂いております。
大蔵高丸の西寄りルートは、私の持っている山と高原地図(2011年版)では、既に西寄りに尾根を巻くルートになっておりますよ。1年半前に大蔵沢右岸尾根から登りついた地点も、その巻道の途中でした。
katsudonさんがお持ちの地図は、それより古いものですね。でも、わざわざ大きく巻く道になったのは、尾根上に危険な場所があったのでしょうか、歩かれて如何でしたか?
次回、小金沢連嶺から下るときは、このレコのルートを参考にさせて頂きます。
では、また。
登録日: 2008/7/12
投稿数: 10
2018/4/7 22:22
 Re: 大蔵高丸北の西寄り巻道
hikeさんご指摘ありがとうございます。
私の地図は2008年版ですが今の地図とルート表示は同じようなので、私の勘違い、早合点でしかなかったようです。
大蔵高丸から道成りに下ってあまりにあらぬ方角に下っているのでどこかで分岐を間違ったのではないかと引き返した次第ですが、結局はそれらしき分岐はなく、そのまま進んでいればよかったようです。結局ピークからの尾根道を下りましたが、枯れた笹の半密藪で獣道の感じ。でもルートはちゃんと辿れて正規の山道に合流しました。
登録日: 2011/10/19
投稿数: 326
2018/4/8 19:12
 Re[2]: 大蔵高丸北の西寄り巻道
状況を教えて頂き、有難うございました。
尾根道は獣道的でしたか、余り歩く人はいなからでしょうね。国土地理院の地図では、登山道は尾根道になっているのに、随分と大きく外れてるので、崩落箇所でもあるのかと思っていました。
尾根道の東側に崖記号があるので、安全の為に避けて整備したのかも知れませんね。
katsudonさんは、チャレンジャブルなルートを多く歩かれているので、お気を付けて歩かれてください。
では、また宜しくお願いします。
登録日: 2013/10/16
投稿数: 61
2018/5/1 23:39
 近々トライします
こんにちは。
ハマイバ丸の名に惹かれルート研究し、最短?アプローチできる鹿鳴ノ滝ルートに辿りつきました。過去レコ希少ななか1ケ月前の情報は大変ありがたいです。ところで写真では鹿鳴ノ滝の次がさらっとハマイバ丸ですが、この間の道形は急登・スズタケ・茨などいかがでしたでしょうか?
登録日: 2008/7/12
投稿数: 10
2018/5/6 13:35
 Re: 近々トライします
Shindai1987 さんこんにちは。コメントに今気づき返信が遅れて申し訳ありません。
鹿鳴ノ滝以降はハマイバに近づくまで被写体になりづらいということもあったし、ルートを辿るのに集中していたこともあって、確かに写真は殆ど撮ってませんでした。危険個所はないけれども踏み跡がはっきりしないのでGPSとコンパスで方向を見定めて適当に斜めに登ったという感じでした。もう一度同じ足跡で歩くことはできないと思います。尾根が広いので逆ルートの場合は分かりにくい感じです。スズタケや茨、藪などはありませんでした。
登録日: 2013/10/16
投稿数: 61
2018/5/6 16:04
 Re[2]: 近々トライします
katsudonさま
ご報告ありがとうございました。スズタケ藪がない点がわかり少し気楽になりました。1550m圏東側の急崖に注意して出掛けてきます。またバリのレコ拝見いたします。

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