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ヤマレコ

記録ID: 1420959 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

キジ谷〜小笠峠〜大平山〜譲葉山〜岩倉山〜宝塚

日程 2018年04月05日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
(行き)JR「さくら夙川」駅からさくら山なみバスで「かぶとやま荘」停留所へ
(帰り)塩尾寺表参道の側道の登山口から徒歩で阪急「宝塚」駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間45分
休憩
1時間16分
合計
6時間1分
SJR「さくら夙川」駅09:2409:52「かぶとやま荘」停留所09:5609:59社家郷山キャンプ場入口10:0410:09キャンプ場管理棟10:1310:14キジ谷ルート 登り口10:48社家郷大滝10:5211:28外れ峰の展望地(2分岐道標)11:3111:31外れ峰出合11:3311:35小笠峰11:3611:44樫ヶ峰・社家郷山方面取り付き(登山口)11:5511:56小笠峠(カーブ癸隠后11:56大平山方面直登ルート 取り付き12:32展望岩場12:3812:55東六甲縦走路 合流12:56伐採された展望地13:0013:06大平山(道標31)13:1913:24大平山サブ鉄塔の展望地13:2913:42大谷乗越(道標32)13:59岩原山 分岐(道標33)14:0014:10赤子谷右俣 分岐14:16ゆずり葉台分岐(道標34)14:18鉄塔の展望地14:2314:25岩倉山(山頂)14:2714:28生瀬道 分岐(道標35)14:2914:34砂山権現14:3514:42塩尾寺14:55えんぺい寺休憩所(塩尾寺表参道側道 下り口)14:5815:08塩尾寺表参道側道 上り口15:0915:25阪急「宝塚」駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
「キジ谷」について
(1)登り始めは平坦だが踏み跡がかなり薄く迷う可能性が高いので慎重に見極める
(2)登り途中でも踏み跡が不明瞭で迷いそうな個所が多いので、赤色の木製案内板やテープマーキングを良く探して歩く必要あり
(3)後半の登りは基本的には沢の中や沢沿いを歩くが、2箇所ほどロープ場の急斜面がある

「小笠峠」から「大平山」直登について
(4)かなりの急登りで、尾根幅が大変狭く、古い階段跡の木が残っていて危険もあるので、くれぐれも慎重に

「東六甲縦走路」について
(5)西から東へ向かって歩く場合、「大平山」の手前あたりの南側斜面の木々が大幅に伐採されており、視界が開けて180度近い景観を見られるようになっている
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

かぶとやま荘バス停から西へ数分のところに石造りの階段になっているキャンプ場入口があるので、その石柱の門をくぐって入っていく
2018年04月05日 10:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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かぶとやま荘バス停から西へ数分のところに石造りの階段になっているキャンプ場入口があるので、その石柱の門をくぐって入っていく
すぐにコバノミツバツツジが出迎えてくれる。土道の先には雰囲気のある小橋もあって、子供ならず大人でも確かにワクワクだ
2018年04月05日 10:05撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すぐにコバノミツバツツジが出迎えてくれる。土道の先には雰囲気のある小橋もあって、子供ならず大人でも確かにワクワクだ
管理事務棟を過ぎてキャンプ場の広場に出ると、北側に社家郷山の地図案内板がある。いろいろな山行ルートを書いてくれていて、それぞれのルートの正式名称もここではっきり分かる(市販の地図やネット上の勝手な名付け誤りも白日の下にさらされてしまう・・・笑)
2018年04月05日 10:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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管理事務棟を過ぎてキャンプ場の広場に出ると、北側に社家郷山の地図案内板がある。いろいろな山行ルートを書いてくれていて、それぞれのルートの正式名称もここではっきり分かる(市販の地図やネット上の勝手な名付け誤りも白日の下にさらされてしまう・・・笑)
キャンプ場のファイヤーサークル広場の西奥に、「キジ谷」ルートへの入口があって、道標も立っている
2018年04月05日 10:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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キャンプ場のファイヤーサークル広場の西奥に、「キジ谷」ルートへの入口があって、道標も立っている
「キジ谷」ルートは小さい子供にはしんどそうなので、あまり紹介されていないみたい。道が分かりづらい箇所も多いが、道中にあるこの目立つ赤色のプレートを見つけていけば大丈夫
2018年04月05日 10:35撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「キジ谷」ルートは小さい子供にはしんどそうなので、あまり紹介されていないみたい。道が分かりづらい箇所も多いが、道中にあるこの目立つ赤色のプレートを見つけていけば大丈夫
山道から下って谷道、沢沿いを遡行し始めて最初に出会うこの石垣のような大きな斜めの石組み。直進は無理なので右手の急斜面をロープも頼りに巻いて進んでいく
2018年04月05日 10:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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山道から下って谷道、沢沿いを遡行し始めて最初に出会うこの石垣のような大きな斜めの石組み。直進は無理なので右手の急斜面をロープも頼りに巻いて進んでいく
たまにこのような朽ちかけた案内道標が立っている。文字が見えづらくなっているものが多いので書き直してあげたい気分も
2018年04月05日 10:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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たまにこのような朽ちかけた案内道標が立っている。文字が見えづらくなっているものが多いので書き直してあげたい気分も
沢の中を直接歩いたり、沢沿いの道を歩いたりを繰り返すが、石ころも多いので、どこがルートなのかを見極めつつ進む
2018年04月05日 10:47撮影 by DSC-HX90V, SONY
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沢の中を直接歩いたり、沢沿いの道を歩いたりを繰り返すが、石ころも多いので、どこがルートなのかを見極めつつ進む
だいたい中間あたりにこの「社家郷大滝」がある。右奥に見える急斜面が次に進む巻き道だ
2018年04月05日 10:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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だいたい中間あたりにこの「社家郷大滝」がある。右奥に見える急斜面が次に進む巻き道だ
「社家郷大滝」は思った以上に水量がある。水が流れる岩は赤茶けていて、ロックガーデンの芦屋地獄谷の雰囲気に少し似ているかも
2018年04月05日 10:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「社家郷大滝」は思った以上に水量がある。水が流れる岩は赤茶けていて、ロックガーデンの芦屋地獄谷の雰囲気に少し似ているかも
右の急斜面は足元が滑りやすい。ずっと鉄鎖が張ってあってそれに沿って登っていき、ピークの大岩の隙間をぬって降りていく
2018年04月05日 10:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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右の急斜面は足元が滑りやすい。ずっと鉄鎖が張ってあってそれに沿って登っていき、ピークの大岩の隙間をぬって降りていく
「社家郷大滝」より先は、けっこうなガレ場が続く。大岩や石ころが散乱しているので転倒しないように歩く
2018年04月05日 11:01撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「社家郷大滝」より先は、けっこうなガレ場が続く。大岩や石ころが散乱しているので転倒しないように歩く
こんな石組みの堰堤もある。すぐ脇を越えていく
2018年04月05日 11:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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こんな石組みの堰堤もある。すぐ脇を越えていく
さらに石組みの堰堤。ここはパッと見では分岐地点のように見える箇所だが、沢をそのまま直進して遡行して行くのが正解
2018年04月05日 11:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに石組みの堰堤。ここはパッと見では分岐地点のように見える箇所だが、沢をそのまま直進して遡行して行くのが正解
さらにその先にはロープ場になっている岩場越えがあり、このルートの中ではここが一番危なそうなところ。左右共に鎖やロープはあるが、左側のほうから行くのが安全だと思う
2018年04月05日 11:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらにその先にはロープ場になっている岩場越えがあり、このルートの中ではここが一番危なそうなところ。左右共に鎖やロープはあるが、左側のほうから行くのが安全だと思う
ロープ伝いに登って振り返ったらこんな感じ。急斜面はまだ問題なくても、滑りやすい足元がやや不安
2018年04月05日 11:16撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ロープ伝いに登って振り返ったらこんな感じ。急斜面はまだ問題なくても、滑りやすい足元がやや不安
岩場越えを終えたところに案内道標と通行止めのロープが張ってある。ここは直角に右に曲がって、かなりの急斜面を登っていく
2018年04月05日 11:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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岩場越えを終えたところに案内道標と通行止めのロープが張ってある。ここは直角に右に曲がって、かなりの急斜面を登っていく
斜面は谷筋から一気に高度を稼ぐもので、六甲山系には良くありがち。尾根筋に乗ると歩きやすくなり、いかにも六甲山系らしい木々の間をぬって進んでいく
2018年04月05日 11:25撮影 by DSC-HX90V, SONY
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斜面は谷筋から一気に高度を稼ぐもので、六甲山系には良くありがち。尾根筋に乗ると歩きやすくなり、いかにも六甲山系らしい木々の間をぬって進んでいく
案内道標が立っている2分岐地点だが、文字が読めない。西奥を下ると休憩場所の峰があるらしいが展望がないようだ。「外れ峰」に出て展望ルートに合流するにはここを右折する
2018年04月05日 11:28撮影 by DSC-HX90V, SONY
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案内道標が立っている2分岐地点だが、文字が読めない。西奥を下ると休憩場所の峰があるらしいが展望がないようだ。「外れ峰」に出て展望ルートに合流するにはここを右折する
その2分岐地点からは、木々が遮っていないので南側の景色が良く見える
2018年04月05日 11:29撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その2分岐地点からは、木々が遮っていないので南側の景色が良く見える
2分岐地点から数秒で「外れ峰」に出る。東方向に右折すると「西三ツ辻」、西方向に左折すると「小笠峰」に達する。ここからは大平山も真近に見える
2018年04月05日 11:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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2分岐地点から数秒で「外れ峰」に出る。東方向に右折すると「西三ツ辻」、西方向に左折すると「小笠峰」に達する。ここからは大平山も真近に見える
「小笠峰」を過ぎて急坂を下り、車道に出てから左折してすぐのところ。「小笠峠」のすぐ近くの場所だ。左の石組みと右の古いガードレールが目印。道路を渡って、印の付いたガードレールをまたいで藪っぽい方向へ進んでいく
2018年04月05日 11:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「小笠峰」を過ぎて急坂を下り、車道に出てから左折してすぐのところ。「小笠峠」のすぐ近くの場所だ。左の石組みと右の古いガードレールが目印。道路を渡って、印の付いたガードレールをまたいで藪っぽい方向へ進んでいく
パッと見では藪のように見えるがちゃんとした道があって、踏み跡どおりに歩いていく。目の前には大平山がそびえていて、電波塔も見える
2018年04月05日 11:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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パッと見では藪のように見えるがちゃんとした道があって、踏み跡どおりに歩いていく。目の前には大平山がそびえていて、電波塔も見える
流れの少ない沢沿いの林の中を歩いていく。途中右手に、かなり歴史のありそうな石組み堰堤が見える
2018年04月05日 12:05撮影 by DSC-HX90V, SONY
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流れの少ない沢沿いの林の中を歩いていく。途中右手に、かなり歴史のありそうな石組み堰堤が見える
水が豊富だからだろうか、綺麗な花が咲いていた
2018年04月05日 12:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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水が豊富だからだろうか、綺麗な花が咲いていた
山道は踏み跡が分かるのでそれを辿れば良いのだが、昔は階段道だったようで、朽ち果てた古い杭が残っている。その杭がかなり突き出ているので危険だ
2018年04月05日 12:09撮影 by DSC-HX90V, SONY
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山道は踏み跡が分かるのでそれを辿れば良いのだが、昔は階段道だったようで、朽ち果てた古い杭が残っている。その杭がかなり突き出ているので危険だ
上流側にはやや新しいコンクリ堰堤も垣間見える。これは平成8年の銘板だが、その時は工事で一面広っ原になっていただろうが、それが今はこのような埋もれかけた山道に変貌しているのだと思うと感慨深い
2018年04月05日 12:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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上流側にはやや新しいコンクリ堰堤も垣間見える。これは平成8年の銘板だが、その時は工事で一面広っ原になっていただろうが、それが今はこのような埋もれかけた山道に変貌しているのだと思うと感慨深い
進路にこのような倒木があるが、これをくぐって進んでいく。先々に続く踏み跡を見すえながら歩く
2018年04月05日 12:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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進路にこのような倒木があるが、これをくぐって進んでいく。先々に続く踏み跡を見すえながら歩く
登りは急で足元も不安定、しかも道幅が非常に狭いので、滑落しないように十分に注意しながら登っていく必要がある
2018年04月05日 12:19撮影 by DSC-HX90V, SONY
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登りは急で足元も不安定、しかも道幅が非常に狭いので、滑落しないように十分に注意しながら登っていく必要がある
登り途中で下を見ると、見事に山桜が満開になっていた
2018年04月05日 12:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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登り途中で下を見ると、見事に山桜が満開になっていた
「小笠峠」のプレートが掛けられている木のところまで来たら、きつい登りは終了。あとはわりと普通の上り道になるので、やれやれ一安心だ
2018年04月05日 12:25撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「小笠峠」のプレートが掛けられている木のところまで来たら、きつい登りは終了。あとはわりと普通の上り道になるので、やれやれ一安心だ
岩場登りがあるが、ここまで登ってきた道に比べると大したことはない。ここを登ると・・・・・
2018年04月05日 12:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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岩場登りがあるが、ここまで登ってきた道に比べると大したことはない。ここを登ると・・・・・
お待ちかねの展望場所に出る。けっこう広い。このルートでは唯一に近い展望場所だが、ご褒美と言っても良いくらいの絶景だ
2018年04月05日 12:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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お待ちかねの展望場所に出る。けっこう広い。このルートでは唯一に近い展望場所だが、ご褒美と言っても良いくらいの絶景だ
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さらに登っていくと、右側に大平山の巨大な電波塔がちらちらと見えてくる。けっこう高度が上がっているのをこれで実感できる
2018年04月05日 12:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに登っていくと、右側に大平山の巨大な電波塔がちらちらと見えてくる。けっこう高度が上がっているのをこれで実感できる
展望場所以降の比較的楽な登りを終えるとこのような形の大木に出会うが、ここがこの直登ルートの終点だ
2018年04月05日 12:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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展望場所以降の比較的楽な登りを終えるとこのような形の大木に出会うが、ここがこの直登ルートの終点だ
すぐに東六甲縦走路に合流する。これは中央奥から出てきて振り返って撮影した。木々に赤いマーキングがある
2018年04月05日 12:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すぐに東六甲縦走路に合流する。これは中央奥から出てきて振り返って撮影した。木々に赤いマーキングがある
その場所からほんの数歩程度で、最近になり大胆に木々が伐採された新たな絶景ポイントに出る
2018年04月05日 12:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その場所からほんの数歩程度で、最近になり大胆に木々が伐採された新たな絶景ポイントに出る
その新たなポイントほぼ180度の景観。逆瀬川から西宮に至る範囲が見渡せる。遠くには「あべのハルカス」「京セラドーム」「南港WTC」も見える
2018年04月05日 12:58撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その新たなポイントほぼ180度の景観。逆瀬川から西宮に至る範囲が見渡せる。遠くには「あべのハルカス」「京セラドーム」「南港WTC」も見える
さらに先へ進み、「大平山」の小さいほうの電波塔のすぐ近くからも遠景を見られる。ここも宝塚から伊丹、仁川、西宮と広く見渡せる。先程の場所よりも広範囲だ
2018年04月05日 13:25撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに先へ進み、「大平山」の小さいほうの電波塔のすぐ近くからも遠景を見られる。ここも宝塚から伊丹、仁川、西宮と広く見渡せる。先程の場所よりも広範囲だ
西宮の「甲山」をズームしてみた。山頂の芝生の広場がはっきり見えている
2018年04月05日 13:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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西宮の「甲山」をズームしてみた。山頂の芝生の広場がはっきり見えている
遠くには「あべのハルカス」「京セラドーム」が、少し霞んでいるもののよく見えた
2018年04月05日 13:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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遠くには「あべのハルカス」「京セラドーム」が、少し霞んでいるもののよく見えた
道標33を越え、「譲葉山」の4つあるピーク(山頂)のうち「東嶺」(右の細い木の奥を右折)と「北嶺」(左の太い大木の奥を左折)への分岐点だ
2018年04月05日 14:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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道標33を越え、「譲葉山」の4つあるピーク(山頂)のうち「東嶺」(右の細い木の奥を右折)と「北嶺」(左の太い大木の奥を左折)への分岐点だ
「譲葉山」を越え、道標34のさらに先にある「鉄塔の展望地」からの景観はいつもながら素晴らしい。手前の「行者山・行者山東観峰」も存在感あり
2018年04月05日 14:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「譲葉山」を越え、道標34のさらに先にある「鉄塔の展望地」からの景観はいつもながら素晴らしい。手前の「行者山・行者山東観峰」も存在感あり
プロペラ音がするので上空を見上げたら自衛隊ヘリ航行中
2018年04月05日 14:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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プロペラ音がするので上空を見上げたら自衛隊ヘリ航行中
久しぶりに「岩倉山」の山頂・三角点に立ち寄った
2018年04月05日 14:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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久しぶりに「岩倉山」の山頂・三角点に立ち寄った
こちら「砂山権現」にも立ち寄った
2018年04月05日 14:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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こちら「砂山権現」にも立ち寄った
「塩尾寺」近くの山桜が満開
2018年04月05日 14:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「塩尾寺」近くの山桜が満開
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「えんぺい寺休憩所」のすぐ近く、舗装道の下りの右手に赤いマーキングの付いた分岐点があり、ここを下ってくことに
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「えんぺい寺休憩所」のすぐ近く、舗装道の下りの右手に赤いマーキングの付いた分岐点があり、ここを下ってくことに
その下りが「塩尾寺表参道の側道」で、長い舗装道路や住宅地内を歩かなくても済むルート。道はいかにもな山道だが、舗装された急坂下りよりはこっちの方が好みだ
2018年04月05日 15:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その下りが「塩尾寺表参道の側道」で、長い舗装道路や住宅地内を歩かなくても済むルート。道はいかにもな山道だが、舗装された急坂下りよりはこっちの方が好みだ
下りきるとこんな水路の側に出る。ここからは1〜2分ほどで宝塚駅と宝塚南口駅への分岐の地点に合流する
2018年04月05日 15:07撮影 by DSC-HX90V, SONY
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下りきるとこんな水路の側に出る。ここからは1〜2分ほどで宝塚駅と宝塚南口駅への分岐の地点に合流する
ここがその分岐地点。舗装道路を下ってくると左側からここに合流する。正面下りが宝塚駅方面、右が宝塚南口駅方面となる
2018年04月05日 15:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここがその分岐地点。舗装道路を下ってくると左側からここに合流する。正面下りが宝塚駅方面、右が宝塚南口駅方面となる
その地点を振り返るとこんな感じ。今回は中央奥から下ってきた。たぶんこれなら見慣れた風景で、位置関係がはっきり分かると思う。この先は宝塚駅から帰路に着いた
2018年04月05日 15:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その地点を振り返るとこんな感じ。今回は中央奥から下ってきた。たぶんこれなら見慣れた風景で、位置関係がはっきり分かると思う。この先は宝塚駅から帰路に着いた

感想/記録

今回は単独行なので、前から気になっていた未踏ルートである「キジ谷」を歩いてみることにした。その後は、以前一度だけ下りで利用したことがあったのだが「小笠峠」から「大平山」へ直登できる超マイナールートを逆に登ることにした。

「キジ谷」はきっと楽で歩きやすい道なんだろうとタカをくくっていたら、意外とそうでもなく、距離は短いものの六甲山系らしい谷道の遡行ルートで、アドベンチャー感の要素もあったので、歩いていて結構楽しめた。途中に「社家郷大滝」と名付けられた滝もあって、人もいなくて静かに山行を楽しめるルートだったので、思いのほか良かった。
登り始めで道が広くてはっきりしていると思っていたら、急に踏み跡がひどく不明瞭になり迷いかけたのだが、慎重に周囲を見定めながらマーキングも探して進んでいくと、再び踏み跡が現れてそこからはほぼ一本道の沢の遡行となって、ほぼ迷うことなく進めた。(=藪漕ぎも平気で薄い踏み跡や獣道でも普通に歩いてしまう習慣がかえって災いして、かすかな跡でも登れそうに思えてしまうのが、逆に道迷いを誘発する可能性がなくもない・・・)

「小笠峠」から「大平山」への直登ルートはほとんどの方が気づかない超マイナーなバリエーションルートだと思う。が、実際に歩いてみると意外なほどに踏み跡は明瞭で、荒れていない尾根道なので、急峻で狭いゆえの滑落の危険性を除けば、結構使えるルートではないかなと思う。
東六甲縦走路の大平山あたりから短時間で下界近くにエスケープするのには便利。途中の岩場の展望場所からの南側の景観はなかなか素晴らしいので、ここから景色を眺めるだけでも価値があるかなと感じる。

今回初めて歩いたもう一つのルートは、塩尾寺からの下り先にある「えんぺい寺休憩所」から舗装道路を避けて山中の道を下る「表参道の側道」ルート。
休憩所のすぐ下、舗装道路の脇に取り付きがあって、赤いマーキングが施されているので、注意深く見ていればすぐに分かる分岐。意外なほど道は明瞭で、手入れもされている感じがするので、たぶん地元の方は結構ここを上り下りしているのだろうなと思う。歩きづらいところもあるので、舗装道を早足で下るのとどれほどの時間差があるかは分からないが、住宅地の中の舗装道の急坂を下る負担よりは気分は良いかも、

この日は「宝塚ナチュールスパ」は月一の定休日だったので入れず。仕方なくすごすごと宝塚駅から帰路に着いた。
訪問者数:159人
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