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ヤマレコ

記録ID: 1421748 全員に公開 トレイルラン金剛山・岩湧山

金剛・大和葛城ピストン

日程 2018年04月07日(土) [日帰り]
メンバー
天候小雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車は二上山麓の道の駅 ふたかみに駐車。深夜でもトイレの利用が可能で有り難い。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前夜に激しい雨が降ったものの、ダイトレのトレイルは水はけがよく、大きなぬかるみなどは無かった。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

深夜2時半に道の駅 ふたかみ到着。駐車場には車中泊をしていると思しき車が6,7台停まっていた。
2018年04月07日 03:01撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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深夜2時半に道の駅 ふたかみ到着。駐車場には車中泊をしていると思しき車が6,7台停まっていた。
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竹内峠通過。
2018年04月07日 03:31撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竹内峠通過。
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家の裏に聳える生駒山とほぼ同じ標高の岩橋山到着。
2018年04月07日 04:13撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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家の裏に聳える生駒山とほぼ同じ標高の岩橋山到着。
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霧が濃く、視界は悪い。
2018年04月07日 04:13撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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霧が濃く、視界は悪い。
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出発から2時間で葛城山到着。小休止。
2018年04月07日 05:10撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出発から2時間で葛城山到着。小休止。
葛城山頂も霧でこのありさま。
2018年04月07日 05:12撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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葛城山頂も霧でこのありさま。
水越峠まで下ったところでようやく明るくなってきた。
2018年04月07日 05:33撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水越峠まで下ったところでようやく明るくなってきた。
苦労してようやく金剛山一ノ鳥居到着。
2018年04月07日 06:21撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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苦労してようやく金剛山一ノ鳥居到着。
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金剛山山頂に到着。
2018年04月07日 06:25撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金剛山山頂に到着。
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水越峠への下り途中、金剛山を振り返る。所々に桜が咲いていて綺麗だった。
2018年04月07日 06:57撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水越峠への下り途中、金剛山を振り返る。所々に桜が咲いていて綺麗だった。
水越峠から葛城山への登り返しはいつ来てもしんどい・・・
2018年04月07日 07:18撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水越峠から葛城山への登り返しはいつ来てもしんどい・・・
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本日2回目の葛城山。
2018年04月07日 07:35撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日2回目の葛城山。
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葛城山にて2回目の小休止。
2018年04月07日 07:38撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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葛城山にて2回目の小休止。
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岩橋山への階段地獄。
2018年04月07日 08:18撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩橋山への階段地獄。
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本日2度目の岩橋山。
2018年04月07日 08:23撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日2度目の岩橋山。
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霧もすっかり晴れていた。
2018年04月07日 08:23撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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霧もすっかり晴れていた。
竹内峠を再び通貨。
2018年04月07日 08:52撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竹内峠を再び通貨。
二上山への取り付き。標高低いが、最後の取り付きの登りはきつかった。
2018年04月07日 08:55撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二上山への取り付き。標高低いが、最後の取り付きの登りはきつかった。
岩屋峠分岐。
2018年04月07日 09:02撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩屋峠分岐。
道の駅に戻ってきた。
2018年04月07日 09:18撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道の駅に戻ってきた。
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道の駅から二上山。
2018年04月07日 09:16撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道の駅から二上山。
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ちかくのローソンから走って来た山山を望む。奥に葛城山が見える。
2018年04月07日 09:42撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちかくのローソンから走って来た山山を望む。奥に葛城山が見える。
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感想/記録

UTMFへ向けての追いこみトレーニング。

左肩のリハビリのために午前中に病院へ行かなければならないため、ダイトレをONE WAYで走破するのではなく、車を借りて金剛山までのピストンとすることにした。

生駒の自宅を深夜2時前に出発し、二上山麓にある道の駅に3時前に到着。準備を済ませて3時ジャストに出発した。

二上山の岩屋峠まで登り、ダイトレと合流。金剛山を目指す。

前夜に激しい雨が降っていたものの、ダイトレのトレイルは水はけが良くぬかるみなどはほとんどなかった。

平石峠を過ぎたあたりから霧が濃くなってきた。ヘッテンの光が霧に乱反射して視界不良。ミスコースしないように慎重に前進した。

岩橋山手前で急にお腹に力が入らなくなった。軽いハンガーノックに見舞われる。腹に力が入らず、ダイトレ名物の丸太階段の登りを走って上がれない・・・。やむなくランからハイクに切り替えるものの、足が重くて愕然とした。単なる疲労の蓄積ならよいのだが、最近はインフルエンザに感染したり、血尿がでたりと体調は万全ではなかった。それらが祟ったのだろうか?不安を抱えたまま前進した。

出発から2時間で葛城山到着。上がらない調子を整えるべく小休止を取る。

大和葛城山山頂付近も霧が濃く、道が良く見えずにルートファインディングに苦労する。

水越峠まで降りたところでようやく周囲が明るくあってきた。ここからは金剛山への登りが始まる。

先月、春分の日にも訪れた金剛山。この時は水越峠からノンストップで山頂まで駆け上がった。しかし、この日はやはり調子が悪く、林道からトレイルに入ったところでハイクの時間が長くなってしまった。あまりの辛さに途中で引き返そうかと本気で悩んだほど。

それでも何とか金剛山の一ノ鳥居を通過。2人のランナーとすれ違い、葛木神社を踏むことが出来た。

ここで折り返し地点。水越峠まで来た道をかけ下る。

水越峠から葛城山への登り返しは今回の核心部分。段差の大きな不均一な階段が延々と続き、足が悲鳴を上げそうになる。が、なんとか2回目の葛城山山頂を踏み、再びここで再び小休止。

葛城山から二上山までは下り基調と思いきや、登りも複数現れる。特に岩橋山への丸太階段の登りはわずかに残った脚力を根こそぎ吸い取るのではないかというしんどさ。

また、竹内峠を過ぎ岩屋峠の登り返しもきつかった。

出発から6時間13分でようやく道の駅に戻ってきたのだった。

総距離:38.01
累積標高:2,831m

訪問者数:233人
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