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ヤマレコ

記録ID: 1422182 全員に公開 ハイキング関東

東京水道1(羽村線)

日程 2018年04月07日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
In) 青梅線羽村駅
Out) 武蔵村山市役所−(バス)→中央線立川駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間23分
休憩
16分
合計
3時間39分
S羽村駅14:2614:39羽村取水堰14:5515:08堂橋15:52双葉町三丁目バス停16:28新青梅街道交差点16:51IHI瑞穂工場正門17:12堀川橋17:55横田トンネル入口18:05武蔵村山市役所G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険な箇所はありません。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

羽村駅から出発です。
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羽村駅から出発です。
ちょうど近くの神社のお祭りで山車が練り歩いていました。
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ちょうど近くの神社のお祭りで山車が練り歩いていました。
久しぶりの玉川上水羽村取水堰。
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久しぶりの玉川上水羽村取水堰。
今回は第一水門が公開されていたのでその上を歩いてみました。この角度から見るのは初めてです。
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今回は第一水門が公開されていたのでその上を歩いてみました。この角度から見るのは初めてです。
堰の周りでは桜まつりが開かれていてたくさんの屋台(右手)が出ていました。残念ながら桜は散ってしまっていましたが。
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堰の周りでは桜まつりが開かれていてたくさんの屋台(右手)が出ていました。残念ながら桜は散ってしまっていましたが。
羽村取水堰第三水門。今回はここからの水の流れを追います。
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羽村取水堰第三水門。今回はここからの水の流れを追います。
第三水門を反対側から見たところ。1週間早ければ桜も綺麗だったかも。
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第三水門を反対側から見たところ。1週間早ければ桜も綺麗だったかも。
第三水門の先の丘を登ったところ。公園になっていて、そこから一直線の道が伸びています。
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第三水門の先の丘を登ったところ。公園になっていて、そこから一直線の道が伸びています。
道沿いにチューリップが咲いています。
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道沿いにチューリップが咲いています。
青梅線に突き当たりましたが、道はその先にも続いています。
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青梅線に突き当たりましたが、道はその先にも続いています。
歩行者専用の気持ちの良い散歩道です。
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歩行者専用の気持ちの良い散歩道です。
「神明台流量計」という計測装置があり、ここに導水管が通っていることがわかります。
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「神明台流量計」という計測装置があり、ここに導水管が通っていることがわかります。
公園の角を不自然に斜めに横切っています。
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公園の角を不自然に斜めに横切っています。
この辺りは神明緑道と名付けられているようです。
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この辺りは神明緑道と名付けられているようです。
工場の中を突き抜けています。導水管があるところは建物が上を跨いでいます。
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工場の中を突き抜けています。導水管があるところは建物が上を跨いでいます。
米軍横田基地の住宅に突き当たって、ここから先はたどれません。基地を迂回して対岸?に向かいます。
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米軍横田基地の住宅に突き当たって、ここから先はたどれません。基地を迂回して対岸?に向かいます。
八高線の「飛行場踏切」という名前の踏切を渡ります。
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八高線の「飛行場踏切」という名前の踏切を渡ります。
米軍横田基地に突き当たりました。急に空が開けました。
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米軍横田基地に突き当たりました。急に空が開けました。
基地に沿って外周を歩きます。
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基地に沿って外周を歩きます。
新青梅街道との交差点で飛行機が離陸してきました。
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新青梅街道との交差点で飛行機が離陸してきました。
更に基地に沿って歩きます。
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更に基地に沿って歩きます。
IHIの工場裏から導水管が伸びています。
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IHIの工場裏から導水管が伸びています。
工場の隣は水道用地となっています。
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工場の隣は水道用地となっています。
遊歩道にも水道局の標識がありました。
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遊歩道にも水道局の標識がありました。
桜並木。この辺りからは野山北公園自転車道という自転車道にもなっています。
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桜並木。この辺りからは野山北公園自転車道という自転車道にもなっています。
残堀川と交差。導水管自体は見えないので川底より下に通っているようです。
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残堀川と交差。導水管自体は見えないので川底より下に通っているようです。
この水道道路はかつては多摩湖、狭山湖を造成する際の工事用の鉄道の廃線跡でもあります。
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この水道道路はかつては多摩湖、狭山湖を造成する際の工事用の鉄道の廃線跡でもあります。
日が暮れて桜並木のライトアップが始まりましたが、この日はとても寒く人通りもまばらです。
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日が暮れて桜並木のライトアップが始まりましたが、この日はとても寒く人通りもまばらです。
狭山丘陵と茶畑が見えてきました。
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狭山丘陵と茶畑が見えてきました。
狭山丘陵の端に突き当たり、その先はトンネルになっています。
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狭山丘陵の端に突き当たり、その先はトンネルになっています。
横田トンネル。今回はここまで。次回はこのトンネルの先を進み、多摩湖を目指します。
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横田トンネル。今回はここまで。次回はこのトンネルの先を進み、多摩湖を目指します。

感想/記録

以前、玉川上水を羽村から四谷大木戸まで歩いた際に、現在も多摩川の水は様々な経路で東京の水道として活用されていることを知りました。今回は昔の水の流れではなく、現在の水の流れを辿ってみることにしました。
現在の玉川上水は羽村取水堰で取水され、最終的には小平監視所まで送られてそこから東村山浄水場に全量送水されていますが、その前の羽村で大部分は導水管で一旦多摩湖と狭山湖に送られています。そのため羽村の第三水門をすぎると轟々と流れていた玉川上水はさらさら流れる小川に変わっています。今回は羽村の第三水門から多摩湖、狭山湖への道を歩きます。
羽村取水堰ではこの時期、第一水門の上が開放されていたので水門の上を歩いてみました。普段は見られない角度から、ちょうど多摩川の水が取り込まれるところを見られました。その後、上水に沿って第三水門に行きました。感覚的には8割ぐらいの水は取水され、残り2割が更に上水に流されている感じです。第三水門を回り込み、丘の上に上がると一直線に延びる道が見えます。この下を導水管が通っていると思われますが、同時にここは多摩湖、狭山湖を造成する際に、工事用の鉄道が敷かれていたところでもあります。
一直線の道は青梅線を越え、公園の角を不自然に横切り、団地の中を斜めに通り、印刷工場の中を通り抜け、米軍横田基地の住宅に突き当たります。この先は辿れないので基地を北側に大きく迂回します。
ちょうど基地を挟んだ反対側はIHIの瑞穂工場となっていて、敷地内にはロケットエンジンと思われる大きな部材(人の背よりずっと高い)がゴロゴロ転がっていました。工場の外れで再び導水路に合流でき、ここからも更に一直線に道は延びています。こちら側は野山北公園自転車道と名付けられた自転車道(もちろん歩行者も通行可)となっています。
この辺りは桜並木になっていて、1週間前だったら満開の桜の下を歩けたと思います。残念ながら既に葉桜になっていましたが、若葉の清々しい感じもあり、それはそれで良かったかと思います。しばらく歩くと次第に狭山丘陵が近づき、茶畑も現れます。そして狭山丘陵のちょうど端からトンネルになります。今回はここで時間切れで、次回このトンネル探索から続きを歩いてみたいと思います。
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