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ヤマレコ

記録ID: 1423584 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

房小山 〜 大札山肩から往復 〜

日程 2018年04月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候雪一時晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇大札山の肩登山口にある駐車場に自家用車を駐車。
◇大札山の肩までは舗装路で路面の状態は良いが、落石多し(一か所で落石をどかしてから通行)。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【駐車場⇔蕎麦粒山南尾根登山口】
◆砂利の林道です。
【蕎麦粒山南尾根登山口⇔蕎麦粒山】
◆お助けワイヤーが張られたちょっとした岩場もあります。
【蕎麦粒山⇔三合山】
◆整備された歩きやすい登山道です。間違った尾根に入り込みそうな所には木に赤で「×」印がつけられています。
【三合山⇔房小山】
◆三合山と千石平の区間はこまめにアップダウンがあり、距離以上に時間がかかります。
◆少し注意が必要な細尾根や崩壊地脇を歩く区間が何か所かあります。
◆基本尾根筋を歩きます。獣道を含め、複数踏み跡がある区間がありますが、尾根筋を外さないように歩けば道迷いは防げるはずです。
その他周辺情報☆川根温泉「ふれあいの泉」で入浴。
・大人510円。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

小雪が舞い散る中スタート。
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小雪が舞い散る中スタート。
1
しばらく林道歩きです。
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しばらく林道歩きです。
ツツジが咲いていました。
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ツツジが咲いていました。
4
ここから登山道です。
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ここから登山道です。
うっすら着雪した登山道を辿る。
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うっすら着雪した登山道を辿る。
2
蕎麦粒山に到着。
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蕎麦粒山に到着。
3
展望はあまりよくありません。
肉眼ではうっすら富士山が見えていました。
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展望はあまりよくありません。
肉眼ではうっすら富士山が見えていました。
3
五樽沢のコルまで下ってきました。
ここで少し休憩しました。
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五樽沢のコルまで下ってきました。
ここで少し休憩しました。
少し青空が見えてきました。
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少し青空が見えてきました。
1
一瞬スカッと晴れ間が。
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一瞬スカッと晴れ間が。
5
千石平へと向かいます。
ここからは未踏区間です。ドキドキ。
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千石平へと向かいます。
ここからは未踏区間です。ドキドキ。
2
踏み跡は想像以上にくっきりしていました。
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踏み跡は想像以上にくっきりしていました。
深南部だけあって、立ち枯れの木が多く見られます。
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深南部だけあって、立ち枯れの木が多く見られます。
2
お助けロープが架けられている所もありました。
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お助けロープが架けられている所もありました。
1
霧氷がついた木々の間を抜けていく。
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霧氷がついた木々の間を抜けていく。
5
遠く房小山が見えています。
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遠く房小山が見えています。
気持ちの良い笹原歩き♪
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2
千石沢下降点までやってきました。
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千石沢下降点までやってきました。
1
千石平に到着。
ここで休憩。
画像に写っている謎の建物がありましたが、怖くて近づけませんでした。
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千石平に到着。
ここで休憩。
画像に写っている謎の建物がありましたが、怖くて近づけませんでした。
2
千石平の崩壊地の淵から。
ここ2週間ほどトレーニングで登っていた竜頭山も見えています。
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千石平の崩壊地の淵から。
ここ2週間ほどトレーニングで登っていた竜頭山も見えています。
3
うっすら雪化粧した崩壊地
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うっすら雪化粧した崩壊地
2
鋸山を通過します。
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鋸山を通過します。
3
霧氷の付いた木々が美しい。
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霧氷の付いた木々が美しい。
6
時折雪が強くなる。
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時折雪が強くなる。
1
青と白のコントラストが美しい。
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青と白のコントラストが美しい。
9
涙が出るほど美しかった。
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涙が出るほど美しかった。
14
霧氷の付いた枝を拡大。
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霧氷の付いた枝を拡大。
5
雲の感じは春らしいのですが、寒さは冬のもの。
ザックの脇に刺したペットボトルの中身がシャーベットになるほどの寒さでした。
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雲の感じは春らしいのですが、寒さは冬のもの。
ザックの脇に刺したペットボトルの中身がシャーベットになるほどの寒さでした。
6
なんだか、実におどろおどろしい。
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なんだか、実におどろおどろしい。
7
房小山がだいぶ近づいてきました。
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房小山がだいぶ近づいてきました。
2
まだ時折青空が見えます。
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8
鈍色の空を映した"房小の瞳"は眠たげに見えます。
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7
房小山に到着!
少し休憩しました。
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少し休憩しました。
6
帰路につきます。
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2
"房小の瞳"を眼下に望む。
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"房小の瞳"を眼下に望む。
4
まるで桜並木のよう。
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まるで桜並木のよう。
6
房小山、バラ谷の頭、黒法師岳。
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房小山、バラ谷の頭、黒法師岳。
2
千石平まで戻り、休憩。
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1
バイカオウレンが咲いていました。
雪が舞い散る中、小さく春を主張していた。
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雪が舞い散る中、小さく春を主張していた。
5
三合分岐まで戻ってきました。
ここからはお気楽ハイクです。
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三合分岐まで戻ってきました。
ここからはお気楽ハイクです。
遠くに見える房小山は雪の中。
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遠くに見える房小山は雪の中。
1
蕎麦粒山まで戻ってきました。
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蕎麦粒山まで戻ってきました。
1
蕎麦粒山からの下りでようやく富士山がスッキリ見えました。
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蕎麦粒山からの下りでようやく富士山がスッキリ見えました。
4
あとは林道を歩くのみ。
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あとは林道を歩くのみ。
駐車場まで無事に戻ってきました。
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駐車場まで無事に戻ってきました。
3

感想/記録

年度替わりということもあり、遠出する気にもなれず、しばらくは竜頭山でトレーニングしていたので、久しぶりのレコのアップです。

どこか遠出してもよかったのですが、寒気が入り、空模様も今一つの予報。
そこで、近場で楽しむために、大札山の肩から房小山を往復してみることにしました。

この日はほぼ一日中雪が舞い、凍えそうな寒さ。
ただ、その寒さのおかげで、霧氷を楽しむことができました。
霧氷に覆われた木々は、まるで咲き誇る満開の桜並木のよう。
そして、その美しさは、この春見たどの桜並木より美しく、忘れられない感動を心に刻み込んでくれました。
訪問者数:306人
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この記録へのコメント

登録日: 2017/3/8
投稿数: 402
2018/4/13 19:14
 お疲れ様です!
こんばんは!

大札山付近から登ったんですね!
距離が20キロ以上もあるところを日帰りで行ってしまうなん流石です‼
僕たちもバラ谷の頭から蕎麦粒山まで行ったことがありますが、とても長くてアップダウンが激しいところだったと記憶しています。

お疲れ様でした!
登録日: 2012/8/21
投稿数: 226
2018/4/14 17:54
 Re: お疲れ様です!
seira_君、お久しぶりhappy01

三合分岐から千石平の間は特にアップダウンが激しかったですね。
深南部は、それなりにきついルートが多いのは難点ですが、静かに山に向き合える良い山域ですよね。

今年は、どこかでseira_君と会えるかな〜。

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