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ヤマレコ

記録ID: 1423988 全員に公開 山滑走大雪山

東岳

日程 2018年04月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候雪 / 稜線は吹雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道道銀泉台線の入口の除雪スペースに駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間31分
休憩
5分
合計
9時間36分
Sスタート地点06:0209:05尾根取り付き12:26東岳12:3115:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

m)銀泉台線からスタート。
ao)朝は青空も見えていた
2018年04月08日 06:04撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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m)銀泉台線からスタート。
ao)朝は青空も見えていた
5
m)熊出没注意の標識。
2018年04月08日 06:27撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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m)熊出没注意の標識。
1
m)銀泉台線から離れて林道へ入ります。
ao)広い林道
2018年04月08日 06:30撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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m)銀泉台線から離れて林道へ入ります。
ao)広い林道
1
m)熊さんもお目覚めですね。
ao)結構フレッシュな足跡だった
2018年04月08日 06:31撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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m)熊さんもお目覚めですね。
ao)結構フレッシュな足跡だった
7
m)左の橋のある林道へ進みます。
2018年04月08日 06:52撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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m)左の橋のある林道へ進みます。
1
ao)途中から降りだした雪は最後まで止むことはなかった
m)結構な降雪です。
2018年04月08日 07:41撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ao)途中から降りだした雪は最後まで止むことはなかった
m)結構な降雪です。
2
ao)尾根が見えてきた!
m)開けた景色に感動しました。
2018年04月08日 08:44撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ao)尾根が見えてきた!
m)開けた景色に感動しました。
7
m)尾根に取り付きます。
ao)右側の沢の方から取り付いた方が楽だったと思う
2018年04月08日 09:05撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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m)尾根に取り付きます。
ao)右側の沢の方から取り付いた方が楽だったと思う
1
ao)急な尾根の登り
m)急登が続きます。
2018年04月08日 09:27撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)急な尾根の登り
m)急登が続きます。
1
m)シールのスリップ率高しな頃。
ao)面倒な登りだった
2018年04月08日 10:18撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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m)シールのスリップ率高しな頃。
ao)面倒な登りだった
2
ao)スキーを背負って直登する
m)ますますスローペースになってしまい…
2018年04月08日 11:00撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)スキーを背負って直登する
m)ますますスローペースになってしまい…
1
m)急登にめっちゃ強いaoさん。
2018年04月08日 11:18撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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m)急登にめっちゃ強いaoさん。
3
ao)風雪が強くて辛い登り
m)過酷な環境に。
2018年04月08日 11:35撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ao)風雪が強くて辛い登り
m)過酷な環境に。
3
ao)岩場を登るmikuri さん
m)動いているより休んでいる時間の方が長くなってしまった。
2018年04月08日 11:45撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)岩場を登るmikuri さん
m)動いているより休んでいる時間の方が長くなってしまった。
2
ao)山頂までもうすぐのところ、真っ白...
m)時々完全なホワイトアウトにもなり。
2018年04月08日 12:22撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ao)山頂までもうすぐのところ、真っ白...
m)時々完全なホワイトアウトにもなり。
3
ao)東岳山頂にたたずむ?mikuriさん
m)なんとか登頂できました。嬉しい♪
2018年04月08日 12:29撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)東岳山頂にたたずむ?mikuriさん
m)なんとか登頂できました。嬉しい♪
16
m)余裕なポージングのaoさん。
ao)早く帰りたい気分だったのだ
2018年04月08日 12:30撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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m)余裕なポージングのaoさん。
ao)早く帰りたい気分だったのだ
12
m)aoさんが滑りだします。
ao)雪たっぷり!
2018年04月08日 13:41撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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m)aoさんが滑りだします。
ao)雪たっぷり!
9
ao)深い雪で楽しい滑りだった
m)パウダーを楽しむaoさん。
2018年04月08日 13:43撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ao)深い雪で楽しい滑りだった
m)パウダーを楽しむaoさん。
9
ao)mikuriさんが滑る
m)悲しいことに滑りを楽しめるだけの脚力が残っていなかったのでした…
2018年04月08日 13:47撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)mikuriさんが滑る
m)悲しいことに滑りを楽しめるだけの脚力が残っていなかったのでした…
6
ao)激パウだ!
m)今時期にパウダーを滑れるとは…
2018年04月08日 13:49撮影 by PENTAX Q-S1, PENTAX
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ao)激パウだ!
m)今時期にパウダーを滑れるとは…
10
m)あとは林道まで沢沿いを滑り下ります。
ao)沢沿いもそこそこ楽しい滑りだった
2018年04月08日 13:53撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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m)あとは林道まで沢沿いを滑り下ります。
ao)沢沿いもそこそこ楽しい滑りだった
1
ao)登りトレースは殆ど消えかかっていた
2018年04月08日 13:59撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)登りトレースは殆ど消えかかっていた
1
m)15〜20cmは積もったよう。
ao)下りラッセルとなってしまった
2018年04月08日 14:02撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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m)15〜20cmは積もったよう。
ao)下りラッセルとなってしまった
3

感想/記録

約一か月ぶりの山スキー。冬季通行止め中の道道銀泉台線から東岳を登って滑ってみた。

銀泉台線の入口からスタート。道道を少し進んで分岐を銀泉台方向には行かずにまっすぐと林道へ進む。林道には前日からの降雪で10センチぐらいの新雪が積もっていた。林道終点から沢沿いにしばらく進んだところで東岳山頂から延びる尾根に取り付く。ここまでは比較的穏やかな雰囲気でまったり気分の雪山ハイキングだった。

尾根からは急な登りが始まる。ガリガリ斜面の場所も多くてちょっと面倒な登りだった。天気は悪いけど右側には薄っすらと夏道の尾根が見えることもあって嬉しい気分になった。

標高1760m地点でアイゼンに履き替えてスキーは背負う。最初はハイマツ帯、その後は岩場の登りとなる。ズボズボもなく登りやすかった。体が軽くて結構スイスイと登ることができた。

標高1800mを越えた辺りから徐々に風雪が強まってきて地獄の様相となる。ガスで真っ白だし風も雪も強いしで結構辛い登りだった。ただ風はそんなに冷たくないので思ったほど寒くなかったのは幸いだった。

登るにつれmikuri さんの登行スピードが極端に遅くなってくる。結構しんどそうに見えた。それでも「帰りたい」と言わないmikuri さんはやっぱりパワフルだと思った。

ずいぶん時間は掛かったけどなんとか東岳の山頂まで到着。あわよくば赤岳や白雲岳まで行こうかと考えていたけど山頂稜線はそんな環境ではなかった。山頂辺りで写真だけ写したらスキーは背負ったまま急いで下りた。

慎重に岩場を下りて少し斜度が緩んだ標高1780m辺りで滑降準備。登りで背負ったスキーは結局ずっと背負ったままだった。アイゼンに履き替えたところでデポするのが正解だったような気がする。

尾根の滑りはこの時期としてはありえないレベルの激パウダーだった。沢に合流後も緩斜面のプチパウダー滑り。登っている間に結構積もったようで重めではあるが深い新雪パウダーのスキーを楽しめた。最後の林道は長くてほぼフラットでそれなりに面倒だった。

春山の気分で出掛けたのにまだまだ普通に冬山だった。この時期にまさかの新雪パウダーを滑れるなんて思わなかった。嬉しい。次は真冬の晴れた日にまた登ってみよう!

感想/記録
by mikuri

春の平和な山スキー予定が、道内どこもお天気がいまいちな週末に、登りたい候補の山の中から、大雪の東岳に行ってきました。

林道歩きから身体が重たくって思うようには進めなく、今日は登頂できるのかとの不安も頭をよぎりましたが、頑張って足を前に出す事だけに集中していきます。

林道が終わり沢沿いを進み、ところどころガリっている箇所が結構あったので、尾根に取り付く前にクトー装着。
尾根に取り付いてからはひたすら登って行きますが、ガリガリの急登箇所で、シールワックスしていたにもかかわらず雪団子状態になり、クトーをきかせる事ができずにスリップ率が高くなってなかなか登れず苦戦しました。
シール登行が厳しくなり、シートラアイゼンに。やはりモタモタ手間取ってしまう…
これから標高差300mほど上げます、との言葉に登れるかしら⁈と自分の体力に不安はあったけれど、行きたいって希望したのは私だし!
アイゼン歩行も岩が露出しているとなかなか困難でした。

念のため手袋の中にカイロを入れていたにも関わらず、途中指先がジンジンしてきたりもしました。
風雪が強まり、ホワイトアウトにもなりましたが、常に見える範囲にいてくれ励ましてくれたaoさんのおかげで、なんとか登頂することができました。
ありがとうございます。

余力があれば赤岳や白雲岳なども行ってみたかったのですが、急登に弱く、東岳で一杯一杯となってしまい…

登りは急登だった尾根を振り返り見て、こんなところ滑れるのだろうかと不安に感じた箇所も、滑走しだすとちょうど滑るに良い斜面だらけで、せっかくのパウダーを楽しむ脚力が残っていなく、安全に下りるだけで精一杯な…
残念無念過ぎました…涙
帰りの林道は、滑らない雪質でなかなか長く感じてしまいました。

平和な春山スキーではなくって、大雪はまだ冬でしたね…^^;
過酷な環境だった山って、より深く心に刻まれます。
嫌いではなかったりします。

視界があれば沢沿いの滑降も楽しそうだよねとお話ししており、滑るに良い斜面もあり^ ^
ハイシーズンに再訪する際もご一緒させていただきたいので、これから翌シーズンインまで山スキーのための体力作りをしっかりしていきたいと思いました^ ^
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