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ヤマレコ

記録ID: 1426498 全員に公開 沢登り四国

穴吹川 閑定谷川〜鍵掛谷川下降

日程 2018年04月11日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
閑定の滝入口の路肩に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間28分
休憩
16分
合計
8時間44分
S閑定の滝07:3009:20500m付近二俣10:36800m付近10:5211:18友内山南のコル12:02鍵掛谷川本流15:30入渓点付近の堰堤16:14閑定の滝G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
閑定谷川800m付近で休憩15分。
鍵掛谷川下の大滝で巻下るのに60分。スムーズにいけば半分くらいでいけるかも。
コース状況/
危険箇所等
一般ルートではありませんが、一部の滝にはテープがはってあります。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 足袋 シャツ ズボン カッパ 防寒具 時計 ヘルメット 登攀具 タオル ライト エマージェンシーキット 地形図 トイレットペーパー 常備薬 ビニール袋 行動食 保険証 携帯 筆記具
共同装備 ロープ

写真

入口の閑定の滝33m。左岸にうっすら踏み跡あり
2018年04月11日 07:34撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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入口の閑定の滝33m。左岸にうっすら踏み跡あり
入渓後はナメと多少の滝あり。4m滝、その後釜と3m滝続く
2018年04月11日 07:43撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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入渓後はナメと多少の滝あり。4m滝、その後釜と3m滝続く
10m二条の滝綺麗。傾斜鋭く左岸から高巻
2018年04月11日 07:52撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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10m二条の滝綺麗。傾斜鋭く左岸から高巻
奥にCSのつくナメ10m程
2018年04月11日 08:01撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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奥にCSのつくナメ10m程
4m滝と奥に石積み人の跡
2018年04月11日 08:10撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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4m滝と奥に石積み人の跡
水流見えないが岩の間に20mクラスの滝
2018年04月11日 08:19撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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水流見えないが岩の間に20mクラスの滝
何かしらの管理棟。ここまでは左岸に踏み跡がありそう。
2018年04月11日 08:41撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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何かしらの管理棟。ここまでは左岸に踏み跡がありそう。
4m一枚岩の上をすべる滝
2018年04月11日 08:44撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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4m一枚岩の上をすべる滝
標高400m付近の二俣本流側のナメと奥に小滝。この後一時落ち着き
2018年04月11日 08:48撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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標高400m付近の二俣本流側のナメと奥に小滝。この後一時落ち着き
10m滝と左岸に水のないゴルジュ。
2018年04月11日 08:59撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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10m滝と左岸に水のないゴルジュ。
ゴルジュ内。左岸から水が幾らか落ちて来る。奥は倒木で見に行く気にならず
2018年04月11日 09:00撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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ゴルジュ内。左岸から水が幾らか落ちて来る。奥は倒木で見に行く気にならず
標高500m手前で突如崩壊とともに排気ガス臭。
2018年04月11日 09:11撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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標高500m手前で突如崩壊とともに排気ガス臭。
沢つぶれる
2018年04月11日 09:11撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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沢つぶれる
新しい堰堤製造中
2018年04月11日 09:18撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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新しい堰堤製造中
沢の水は巨大な管を伝って流れを変え、人工の滝ができていた。
2018年04月11日 09:18撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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沢の水は巨大な管を伝って流れを変え、人工の滝ができていた。
流れを変えている場面は初めてみた。
2018年04月11日 09:21撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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流れを変えている場面は初めてみた。
標高500mの二俣左俣側の切れ落ちたような滝8mとナメ。自分は右俣へ
2018年04月11日 09:22撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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標高500mの二俣左俣側の切れ落ちたような滝8mとナメ。自分は右俣へ
ゴーロ歩きが長い。背の高い木が沢の真ん中に二本
2018年04月11日 09:26撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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ゴーロ歩きが長い。背の高い木が沢の真ん中に二本
突如現れる25m位大き目の滝。少し長めを見ながら休憩。右岸の小さな谷を少し登ってから高巻く。
2018年04月11日 09:36撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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突如現れる25m位大き目の滝。少し長めを見ながら休憩。右岸の小さな谷を少し登ってから高巻く。
ミツマタの花を見ながら小滝とナメが点在するゴーロ歩き。
2018年04月11日 09:52撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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ミツマタの花を見ながら小滝とナメが点在するゴーロ歩き。
標高800m付近の横縞の多段滝全部で30m位。ここは直登可能。
2018年04月11日 10:28撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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標高800m付近の横縞の多段滝全部で30m位。ここは直登可能。
傾斜結構急ですが、スタンスは幾らかある。
2018年04月11日 10:29撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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傾斜結構急ですが、スタンスは幾らかある。
最後は右端を使いながら慎重に登る
2018年04月11日 10:32撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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最後は右端を使いながら慎重に登る
二俣の左俣側も同じような横縞の滝が急傾斜で続く。自分は右俣へ。
2018年04月11日 10:38撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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二俣の左俣側も同じような横縞の滝が急傾斜で続く。自分は右俣へ。
泥の上にザレが乗っかるような悪い雰囲気なので右側の樹林のついた尾根へ助けられ
2018年04月11日 11:06撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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泥の上にザレが乗っかるような悪い雰囲気なので右側の樹林のついた尾根へ助けられ
11:18友内山南のコルへ到着
2018年04月11日 11:21撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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11:18友内山南のコルへ到着
稜線から直接谷に下りるとかなりの傾斜で危険なので、東へのビル枝尾根尾を少し下り、南西へ下る鍵掛谷川へおりる。
2018年04月11日 11:42撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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稜線から直接谷に下りるとかなりの傾斜で危険なので、東へのビル枝尾根尾を少し下り、南西へ下る鍵掛谷川へおりる。
鍵掛谷川は閑定谷川より上部はザレている。
2018年04月11日 11:58撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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鍵掛谷川は閑定谷川より上部はザレている。
さらに下り、水は出て来るもののまだ散らかっている様相。
2018年04月11日 12:06撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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さらに下り、水は出て来るもののまだ散らかっている様相。
V字の谷左岸にミツマタの小さな群
2018年04月11日 12:10撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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V字の谷左岸にミツマタの小さな群
いきなりゴルジュ。下が良く見えずとりあえず左岸から巻き下る。
2018年04月11日 12:23撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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いきなりゴルジュ。下が良く見えずとりあえず左岸から巻き下る。
ゴルジュ入口には3m程度の滝と右岸から細い流れが落ちるちょっと変わった風景。
2018年04月11日 12:28撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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ゴルジュ入口には3m程度の滝と右岸から細い流れが落ちるちょっと変わった風景。
ボコボコした岩壁。このあたりから下は変化の多い見せ場。
2018年04月11日 12:46撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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ボコボコした岩壁。このあたりから下は変化の多い見せ場。
岩壁近くのカクカクした7m滝ナメ状
2018年04月11日 12:48撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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岩壁近くのカクカクした7m滝ナメ状
その下の5m滝、さらに下にナメが続き
2018年04月11日 12:53撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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その下の5m滝、さらに下にナメが続き
以外とでかいナメ滝の落ち口に連なる
2018年04月11日 12:53撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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以外とでかいナメ滝の落ち口に連なる
意外とでかく15m〜20mクラスのナメ滝。下の3m釜付きもセットで右岸より巻き下る。
2018年04月11日 12:55撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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意外とでかく15m〜20mクラスのナメ滝。下の3m釜付きもセットで右岸より巻き下る。
8m逆くの字
2018年04月11日 13:05撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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8m逆くの字
ナメ地形50m程度続く、地形変化が目まぐるしい。
2018年04月11日 13:12撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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ナメ地形50m程度続く、地形変化が目まぐるしい。
登りの閑定谷川でも見たような二条の滝15m
2018年04月11日 13:17撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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登りの閑定谷川でも見たような二条の滝15m
その後ナメが大きくなり先が下る先が見えなくなる
2018年04月11日 13:17撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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その後ナメが大きくなり先が下る先が見えなくなる
結構立派な大ナメ50m以上続く
2018年04月11日 13:22撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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結構立派な大ナメ50m以上続く
四国で初めてこんな大きなナメを見た。
2018年04月11日 13:23撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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四国で初めてこんな大きなナメを見た。
ゴルジュ状のCS滝上から
2018年04月11日 13:27撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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ゴルジュ状のCS滝上から
と続くナメ、その後下る先切れ落ちる
2018年04月11日 13:37撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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と続くナメ、その後下る先切れ落ちる
40m位の大滝。右岸より比較的楽に下れる。途中ミツマタもあり。
2018年04月11日 13:51撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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40m位の大滝。右岸より比較的楽に下れる。途中ミツマタもあり。
正面より。まっすぐ落ちる。いいスケールだ。
2018年04月11日 13:53撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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正面より。まっすぐ落ちる。いいスケールだ。
ゴーロでナメが見えにくいところもあるが全体的に綺麗です。
2018年04月11日 14:04撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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ゴーロでナメが見えにくいところもあるが全体的に綺麗です。
ミツマタの大きな群生。
2018年04月11日 14:12撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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ミツマタの大きな群生。
写真で取ると黄色いポンポンが浮いているよう。
2018年04月11日 14:13撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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写真で取ると黄色いポンポンが浮いているよう。
左岸の岸壁が見えて後
2018年04月11日 14:22撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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左岸の岸壁が見えて後
またもや切れ落ち、今度も落差が大きい。
2018年04月11日 14:24撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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またもや切れ落ち、今度も落差が大きい。
左岸側にテープはってあるので降りるとホースが張ってある。結構傾斜がきつい。
2018年04月11日 14:28撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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左岸側にテープはってあるので降りるとホースが張ってある。結構傾斜がきつい。
巻途中、上下2段の滝の様。上部は空中を水が落ちる。
2018年04月11日 15:20撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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巻途中、上下2段の滝の様。上部は空中を水が落ちる。
下段は岩にあたり二条に分かれる。
2018年04月11日 15:20撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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下段は岩にあたり二条に分かれる。
50m位ありそうな巨大な滝でした。
2018年04月11日 15:20撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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50m位ありそうな巨大な滝でした。
右岸左岸で巻道悩んだ挙句1時間位かかり下降。右岸側は傾斜が急で巻くにはキツイ。左岸も一部崩壊気味で怪しい。もっといい道あるのだろうか。
2018年04月11日 15:23撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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右岸左岸で巻道悩んだ挙句1時間位かかり下降。右岸側は傾斜が急で巻くにはキツイ。左岸も一部崩壊気味で怪しい。もっといい道あるのだろうか。
左岸側には石積みも見えてきて、堰堤上の川原状の風景。終わりだ。
2018年04月11日 15:34撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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左岸側には石積みも見えてきて、堰堤上の川原状の風景。終わりだ。
国道492から鍵掛の集落を伸びる道に到着。
2018年04月11日 15:39撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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国道492から鍵掛の集落を伸びる道に到着。
高所にいた時間が長かったので安堵感。穴吹川を眺めながら閑定の滝ま歩く。
2018年04月11日 16:01撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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高所にいた時間が長かったので安堵感。穴吹川を眺めながら閑定の滝ま歩く。
シャガ群生
2018年04月11日 16:02撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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シャガ群生
お地蔵さんの花に虫
2018年04月11日 16:07撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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お地蔵さんの花に虫

感想/記録

閑定の滝はそのもの33mの部分だけではなくて、橋の下を見るとトイ状のウォータースライダーが穴吹川まで続いている。こんな地形がないものだろうかと思っていたのですが、閑定谷川はどちらかというとはずれ。一部大き目の滝や変わった地形はあるものの巨岩、ゴーロが多く、今一つすっきりしない。ちょうど堰堤の建設現場があり、沢の中盤は排気ガスの匂いがしていてちょっと雰囲気的に今一つ。
一方の鍵掛谷川はあたり。上部はザレやガレが多いものの標高600mから入渓点200m弱まで大滝と随所に出て来るナメで風景変化が激しい。ここの大ナメは見事で非常に滑らかな岩の上をさらさらと蛇行しながら流れていく風景は一級品。大滝も落差が大きく、下降中の落ち口での期待感は大きい。
一部の大滝には巻き道の方向を示しているようなテープがあり、ところどころ踏み跡が散見される。
また、この季節はミツマタが開花しており、沢を遡下降しながら時には桜やツツジ、若葉との共演が鮮やか。良い沢でしたので、終了点を考えれば良い遡行が出来る場所です。
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