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ヤマレコ

記録ID: 1431525 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走道南

冷水岳ー白水岳

日程 2018年04月19日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り、晴れ、ガス
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間40分
休憩
35分
合計
9時間15分
S平田内温泉04:5007:00屛風岳07:1008:50冷水岳09:0010:00熊石岳11:00白水岳11:1012:30白泉岳12:3514:05平田内温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
熊の湯の駐車場に駐車。白水岳の登山口の標識は見当たらず。冷水岳の登山口は車道を1キロほど下った所で、標識もありました。
その他周辺情報露天の熊の湯は準備中のよう。冷たくて残念。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

急な尾根の登り口。雪が無くなり、屛風岳直下まではピンテがいっぱいありましたが、その後は全く見かけず。
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急な尾根の登り口。雪が無くなり、屛風岳直下まではピンテがいっぱいありましたが、その後は全く見かけず。
屛風岳先のコルから冷水岳。少し崩れた細尾根が見える。
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屛風岳先のコルから冷水岳。少し崩れた細尾根が見える。
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冷水岳から熊石岳、遊楽部岳方面。
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冷水岳から熊石岳、遊楽部岳方面。
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冷水岳から白水、中白水、南白水岳。
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冷水岳から白水、中白水、南白水岳。
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冷水岳から白泉岳。よくよく見ると頂上直下は亀裂がいっぱい。
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冷水岳から白泉岳。よくよく見ると頂上直下は亀裂がいっぱい。
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冷水岳から屛風岳。
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冷水岳から屛風岳。
熊石岳から遊楽部岳。
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熊石岳から遊楽部岳。
熊石岳から白水岳方面。
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熊石岳から白水岳方面。
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熊石岳から冷水岳と奥冷水岳。
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熊石岳から冷水岳と奥冷水岳。
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白水岳へ回り込む。
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白水岳へ回り込む。
コルから白水岳の長い尾根。
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コルから白水岳の長い尾根。
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白水岳の最後の登り。白く見上げるように大きかった。
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白水岳の最後の登り。白く見上げるように大きかった。
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白水岳頂上の標識が辛うじて顔を出していた。
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白水岳頂上の標識が辛うじて顔を出していた。
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白水岳から冷水岳と奥冷水岳。
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白水岳から冷水岳と奥冷水岳。
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白水岳から中白水岳。この後ガスに包まれる。
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白水岳から中白水岳。この後ガスに包まれる。
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最後の急斜面のカタクリ。
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最後の急斜面のカタクリ。

感想/記録
by sagar6

夏道が廃道状態とのことで、残雪期に登るしかないと計画していました。
当日朝は屛風岳の頭は雲の中。晴れるのを願って冷水岳登山口に行くと、雪がつながっていて行くべしとスタート。すぐに雪が無くなり急登の尾根をピンテに導かれながら頂上直下まで。最後は急な藪尾根をよじ登ってガスの中の屛風岳。冷水岳への出だしは雪庇崩れの細尾根で要注意。冷水岳手前のC918からガスが取れ快晴に。かえって、冷水岳の最後の登りの崩れた細尾根が露になってたじろぐ。冷水岳からは360°の大展望。遊楽部岳方面へと続く稜線が一望に。中白水岳までは稜線が広そうなのに安心する。だが、そこから白泉岳までは雪庇があって細そう。さらに、予定していた白泉岳の夏道の下りには亀裂が入っているのが遠望できた。奥冷水、熊石はサクサクと通過し、白水岳の長い登りも意外と早く登れた。振り返るとガスが流れてきていて、来た道を覆い始めていた。中白水岳でとうとうガスに包まれる。細い雪庇稜線は西側に樹木があって少し安心できた。白泉岳もガスの中。下る斜面が目視できず、
サブルートとして考えていたC929回りの割と広そうな尾根を下ることに。GPSとにらめっこしながら尾根を選びながら下ると、割と快適に下れました。最後、雪が無くなった急斜面の下りにはカタクリが咲き始めていました。熊の湯奥の温泉施設の赤い屋根が見えると安心して、車道を500m程辿って駐車場へ。色々あった充実した山行でした。
訪問者数:320人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/12/9
投稿数: 71
2018/4/22 21:21
 お疲れ様でした
本日、逆ルートでアタックしてきました。緑色っぽいレッグウォーマー落としましたか?
登録日: 2015/7/25
投稿数: 2
2018/4/23 19:14
 Re: お疲れ様でした
こんばんわ。evo7さん。
レッグウォーマーは私のではありません。
この山域は今頃がベストタイミングでしたかね。

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