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ヤマレコ

記録ID: 1432677 全員に公開 ハイキング北陸

藤倉山の花、ブナ林の新緑は圧巻

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴☀
アクセス
利用交通機関
車・バイク
JR今庄駅に駐車。今庄駅から藤倉山/鍋倉山登山口まで徒歩10分。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間31分
休憩
49分
合計
6時間20分
Sスタート地点09:1209:24藤倉山登山口09:41愛宕山 (燧ヶ城址)09:4211:05藤倉山11:1011:26稜線鍋倉山分岐点12:52634m峰12:5312:17稜線鍋倉山分岐点12:4513:25鍋倉山14:08弘法寺14:2214:43鍋倉山登山口14:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一般登山道はよく整備され特になし。藤倉山からホノケ山への尾根筋は踏み跡不明瞭な藪道。マーキングが所々にあり。
その他周辺情報R365やすらぎに湯、杣山花はす温泉等。徒歩で行ける浴場は無し。今庄蕎麦がおすすめ。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

あわよくばホノケ山まで縦走しようとホノケ山第二登山口にチャリをデポ後、今庄駅に車を駐車してスタートします。
2018年04月21日 09:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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あわよくばホノケ山まで縦走しようとホノケ山第二登山口にチャリをデポ後、今庄駅に車を駐車してスタートします。
獣害で心配したけれどカタクリがお出迎え
2018年04月21日 09:24撮影 by DSC-HX60V, SONY
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獣害で心配したけれどカタクリがお出迎え
ポツポツと咲いている。
2018年04月21日 09:24撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ポツポツと咲いている。
1
ガンバレー
2018年04月21日 09:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ガンバレー
タチツボスミレ
2018年04月21日 09:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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タチツボスミレ
昨年は壊滅的でしたが今年は少しマシ。
2018年04月21日 09:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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昨年は壊滅的でしたが今年は少しマシ。
1
イカリソウも
2018年04月21日 09:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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イカリソウも
3
スミレも交互に咲いている
2018年04月21日 09:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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スミレも交互に咲いている
1
15分程上ると燧ヶ城址のある愛宕山270mに到着。
2018年04月21日 09:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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15分程上ると燧ヶ城址のある愛宕山270mに到着。
木曾義仲が追討の平家の軍勢を迎え撃つため、燧ヶ城を築かせたのがはじまり。源平盛衰記に「北陸道第一の城郭」と記されている。
2018年04月21日 09:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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木曾義仲が追討の平家の軍勢を迎え撃つため、燧ヶ城を築かせたのがはじまり。源平盛衰記に「北陸道第一の城郭」と記されている。
城址から今庄宿が一望できる。日野川、北陸道、最奥は日野山
2018年04月21日 09:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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城址から今庄宿が一望できる。日野川、北陸道、最奥は日野山
1
ミツバツツジ
2018年04月21日 09:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ミツバツツジ
藤倉山70分の道標
2018年04月21日 09:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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藤倉山70分の道標
尾根道は新緑シャワー
2018年04月21日 09:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尾根道は新緑シャワー
2
イカリソウしか見当たらない。
2018年04月21日 10:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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イカリソウしか見当たらない。
2
この辺りはまだ雑木
2018年04月21日 10:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この辺りはまだ雑木
可愛い実、紅一点
2018年04月21日 10:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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可愛い実、紅一点
鉄塔伐採地で展望が開ける。
2018年04月21日 10:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鉄塔伐採地で展望が開ける。
上谷山、三周ヶ岳などの県境の山並み。
2018年04月21日 10:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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上谷山、三周ヶ岳などの県境の山並み。
今冬に歩いた秘境「上谷山」の記憶が蘇る。
2018年04月21日 10:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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今冬に歩いた秘境「上谷山」の記憶が蘇る。
1
ブナの稜線歩きの始まりです。
2018年04月21日 10:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ブナの稜線歩きの始まりです。
新緑のブナ林を見上げる。
2018年04月21日 10:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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新緑のブナ林を見上げる。
2
白髭神社分岐で振り返る。
2018年04月21日 10:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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白髭神社分岐で振り返る。
幹が白樺のように白いブナの木。
2018年04月21日 10:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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幹が白樺のように白いブナの木。
タムシバがまだ残っている。
2018年04月21日 11:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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タムシバがまだ残っている。
最盛期は過ぎたのかな?
2018年04月21日 11:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最盛期は過ぎたのかな?
藤倉山反射板に到着です。3人の登山者が休憩中でした。
2018年04月21日 11:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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藤倉山反射板に到着です。3人の登山者が休憩中でした。
北東が開けている。白山は霞んで見にくい。
2018年04月21日 11:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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北東が開けている。白山は霞んで見にくい。
日差しがきついので稜線歩きを続行。
2018年04月21日 11:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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日差しがきついので稜線歩きを続行。
サイコーの青空と新緑
2018年04月21日 11:14撮影 by DSC-HX60V, SONY
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サイコーの青空と新緑
タムシバは若木でも立派な花を付ける。
2018年04月21日 11:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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タムシバは若木でも立派な花を付ける。
ブナ林の稜線歩き
2018年04月21日 11:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ブナ林の稜線歩き
周回はここを鋭角に右折するが今回は直進して藪道に突入。時間が遅いので行けるところまで。
2018年04月21日 11:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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周回はここを鋭角に右折するが今回は直進して藪道に突入。時間が遅いので行けるところまで。
ブナの変形
2018年04月21日 11:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ブナの変形
最初は薄い踏み跡がある。
2018年04月21日 11:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最初は薄い踏み跡がある。
やがて藪道
2018年04月21日 11:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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やがて藪道
トクワカソウ発見
2018年04月21日 11:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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トクワカソウ発見
もはや藪道。枯れているのでまだマシですが
2018年04月21日 11:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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もはや藪道。枯れているのでまだマシですが
偶にマーキングがあります。
2018年04月21日 11:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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偶にマーキングがあります。
池を発見
2018年04月21日 11:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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池を発見
新緑が鮮やか
2018年04月21日 11:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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新緑が鮮やか
P634を踏んで思案するも12時タイムリミットで引き返します。
2018年04月21日 11:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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P634を踏んで思案するも12時タイムリミットで引き返します。
またトクワカソウを発見
2018年04月21日 12:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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またトクワカソウを発見
2
ブナの変形。腰掛けられます。
2018年04月21日 12:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ブナの変形。腰掛けられます。
主稜線の鍋倉山分岐点まで引き返して昼食。ここで浜松からの5人パーティと会話する。
2018年04月21日 12:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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主稜線の鍋倉山分岐点まで引き返して昼食。ここで浜松からの5人パーティと会話する。
分岐点から鍋倉山への尾根道を下って行く。ここだけ残雪
2018年04月21日 12:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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分岐点から鍋倉山への尾根道を下って行く。ここだけ残雪
これは何の木でしょうか?
2018年04月21日 12:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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これは何の木でしょうか?
ヤマザクラ?
2018年04月21日 12:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ヤマザクラ?
ここも見事なブナ林が続く
2018年04月21日 12:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここも見事なブナ林が続く
ブナの変形
2018年04月21日 12:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ブナの変形
青空とタムシバ
2018年04月21日 12:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
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青空とタムシバ
最低鞍部に鍋倉西谷への分岐点がある。
2018年04月21日 13:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最低鞍部に鍋倉西谷への分岐点がある。
鍋倉山に到着 516m。山頂は狭いし展望ないのでスルーします。
2018年04月21日 13:24撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鍋倉山に到着 516m。山頂は狭いし展望ないのでスルーします。
更に八十八ヵ所弘法寺まで歩いて行く。
2018年04月21日 13:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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更に八十八ヵ所弘法寺まで歩いて行く。
冬山限定の部子山、鉄塔から
2018年04月21日 13:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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冬山限定の部子山、鉄塔から
次の鉄塔への登り返しがきつい。ここでめまいがしてしばらく休憩しました。
2018年04月21日 13:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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次の鉄塔への登り返しがきつい。ここでめまいがしてしばらく休憩しました。
振り返って鍋倉山
2018年04月21日 13:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
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振り返って鍋倉山
弘法寺に到着。麓の集落の方が掃除しておられました。もうヘロヘロなのでしばし休憩。
2018年04月21日 14:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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弘法寺に到着。麓の集落の方が掃除しておられました。もうヘロヘロなのでしばし休憩。
ごくらく橋を渡って下山を再開します。
2018年04月21日 14:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ごくらく橋を渡って下山を再開します。
ここからお地蔵さんが続く。左は湯尾峠への道。ここは右へ。
2018年04月21日 14:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここからお地蔵さんが続く。左は湯尾峠への道。ここは右へ。
オオカメノキ
2018年04月21日 14:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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オオカメノキ
ヤマブキ
2018年04月21日 14:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ヤマブキ
1
タチツボスミレ
2018年04月21日 14:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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タチツボスミレ
弘法大師像のある登山口に下山
2018年04月21日 14:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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弘法大師像のある登山口に下山
今庄宿を駅まで歩く。敵が侵入しにくいように作られた矩折・かねおり(枡形・ますがた)。
2018年04月21日 14:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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今庄宿を駅まで歩く。敵が侵入しにくいように作られた矩折・かねおり(枡形・ますがた)。

感想/記録

今庄の藤倉山の花と新緑を楽しもうと出かけてみました。ホノケ山への稜線歩きも考えて、ホノケ山第二登山口にチャリをデポしてから今庄駅に向かう。しかし今朝は下痢気味でトイレに二回も行く。

そんなこんなで今庄駅からスタートしたのは9:12。登山口の新羅神社のカタクリ群生地はポツポツではあるが咲いていた。昨年は壊滅的で数株の花しか見つけられなかった。少し回復してきたようです。獣害と云われているが里山の麓なので盗掘もあったのではないか。

第二鉄塔までは最初はカタクリ、後はスミレやイカリソウが楽しめました。P602〜藤倉山〜鍋倉山稜線のブナ林は素晴らしい新緑の稜線歩きで圧巻です。一昨年に歩いた時は早春でタムシバばかり、今回は新緑も花も楽しめてサイコーでした。
ホノケ山への稜線歩きは12時リミットでP634から引き返しました。踏み跡は不明瞭で偶にマーキングあり。基本藪道だがこの時期ならそんなに苦労せず歩ける。また体制を立て直して挑戦です。しかし引き返して正解でした。

鍋倉山から下って弘法寺への登り返しの際、めまいがして立っていられなくなる。物が二重やモザイク状に見えたりして初めての経験。しばらく休憩したらマシになって後はゆっくりと休み休み下山しました。後で考えたら低血糖の症状が現れたのではないか。朝は下痢、昼食も安いコンビニ弁当を半分ぐらいしか食べられなかったので栄養不足で過激な運動をしたからだと思います。前日の飲酒はほどほどにしときましょう。
訪問者数:327人
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