また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1433195 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

入道ヶ岳 イワクラ尾根経由

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
宮妻峡第二中間展望台駐車場利用。午前7時頃着きましたが,既に5台駐車があり,満車近い状態でした。この駐車場より先は通行止め。宮妻峡キャンプ場の大駐車場へは未だ山腹工事中のため入れません。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち30%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
イワクラ尾根へは,宮妻峡の奥ノ沢登山道口からアプローチ。破線の道なので登山道として整備されていません。沢登りなので,歩きにくい難路です。イワクラ尾根も全て快適な尾根道ではなく,途中急なザレ場があったり,痩せ尾根で危険個所は何か所かあります。
その他周辺情報鈴鹿天然温泉花しょうぶ 4月22日まで10周年記念企画中。タオルが無料でもらえました。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 タオル ストック カメラ

写真

宮妻峡進入路の入り口。通行禁止は解除。展望台駐車場まで車が入れるようになっています。ヒュッテ,キャンプ場へは未だ車両は入れません。
2018年04月21日 06:54撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宮妻峡進入路の入り口。通行禁止は解除。展望台駐車場まで車が入れるようになっています。ヒュッテ,キャンプ場へは未だ車両は入れません。
キャンプ場大駐車場。まだ使えないのがつらいです。
2018年04月21日 07:42撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キャンプ場大駐車場。まだ使えないのがつらいです。
水沢峠登山口です。宮妻峡第二展望台から林道徒歩で1時間かかりました。たどり着くまで長い。この登山道は修復されているのか気になります。今回はここを通り越して更に林道を登ります。
2018年04月21日 08:19撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水沢峠登山口です。宮妻峡第二展望台から林道徒歩で1時間かかりました。たどり着くまで長い。この登山道は修復されているのか気になります。今回はここを通り越して更に林道を登ります。
奥ノ沢登山口? 初めて聞く名前。今までイワクラ谷登山道と思っていたので,無視して通過したら,後で間違っていたことに気付き,ここまで戻ってきました。ここからイワクラ尾根を目指します。
2018年04月21日 08:32撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥ノ沢登山口? 初めて聞く名前。今までイワクラ谷登山道と思っていたので,無視して通過したら,後で間違っていたことに気付き,ここまで戻ってきました。ここからイワクラ尾根を目指します。
1
沢道なんで,白いテープ,赤いテープ,ケルンを追いながら進みます。
2018年04月21日 08:44撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢道なんで,白いテープ,赤いテープ,ケルンを追いながら進みます。
ようやくまともな道標に出合いました。分かりにくい道なので慎重に進んでください。
2018年04月21日 08:55撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやくまともな道標に出合いました。分かりにくい道なので慎重に進んでください。
谷の名前が奥ノ谷になってます。
2018年04月21日 10:02撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷の名前が奥ノ谷になってます。
イワクラ尾根に近づくにつれ,目印がなくなり,坂も急峻に。水沢峠直下の道と同じような感じなんで,結構滑りやすく危険です。
2018年04月21日 10:02撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イワクラ尾根に近づくにつれ,目印がなくなり,坂も急峻に。水沢峠直下の道と同じような感じなんで,結構滑りやすく危険です。
ようやくイワクラ尾根道にたどり着きました。不安感いっぱいで,道がわからなくなれば引き返そうと思いながらの沢登り。
2018年04月21日 10:02撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやくイワクラ尾根道にたどり着きました。不安感いっぱいで,道がわからなくなれば引き返そうと思いながらの沢登り。
イワクラ尾根道 いい雰囲気と思いきや,入道ヶ岳への道のりの途中にはザレ場あり,急坂あり,結構危険感があります。
2018年04月21日 10:12撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イワクラ尾根道 いい雰囲気と思いきや,入道ヶ岳への道のりの途中にはザレ場あり,急坂あり,結構危険感があります。
少し余裕ができたので花でも撮ろうかと。
2018年04月21日 10:22撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し余裕ができたので花でも撮ろうかと。
1
落石,滑りに注意と表示。慎重に進みます。
2018年04月21日 10:46撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
落石,滑りに注意と表示。慎重に進みます。
開けてきたので,鎌ヶ岳,遠方の御在所岳を撮りましたが,PM2.5?で霞み,すっきりしない遠景。
2018年04月21日 11:14撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
開けてきたので,鎌ヶ岳,遠方の御在所岳を撮りましたが,PM2.5?で霞み,すっきりしない遠景。
道標だけはしっかりしています。
2018年04月21日 11:21撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道標だけはしっかりしています。
ようやく入道ヶ岳山頂へ。馬酔木の小さく白い花が満開です。はい。
2018年04月21日 11:23撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく入道ヶ岳山頂へ。馬酔木の小さく白い花が満開です。はい。
奥宮に。山には大きな岩石が点在し,「磐座(いわくら)」と呼ばれていること,神々が降臨された神聖な場所と解説されています。
2018年04月21日 11:26撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥宮に。山には大きな岩石が点在し,「磐座(いわくら)」と呼ばれていること,神々が降臨された神聖な場所と解説されています。
奥宮遠景。2年前初めて入道ヶ岳を登ったときは奥宮まで行く体力と勇気がなく課題になってました。やったーという達成感。
2018年04月21日 11:26撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥宮遠景。2年前初めて入道ヶ岳を登ったときは奥宮まで行く体力と勇気がなく課題になってました。やったーという達成感。
1
山頂付近の笹草原。遠方に鎌ヶ岳。正面の馬酔木の杜の中に奥宮があります。
2018年04月21日 11:37撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂付近の笹草原。遠方に鎌ヶ岳。正面の馬酔木の杜の中に奥宮があります。
北の頭。帰りは新道コース(左)で。右は北尾根登山道。
2018年04月21日 12:24撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北の頭。帰りは新道コース(左)で。右は北尾根登山道。
新道コースも3まで来ました。ここから先が急で道は荒れています。2年前と少しも変ってません。ここからの登山者は今日は一人もいない。下山者も,途中で抜かれたご婦人が一人のみ。新道下山者は少ないですねと言っておられました。
2018年04月21日 13:20撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新道コースも3まで来ました。ここから先が急で道は荒れています。2年前と少しも変ってません。ここからの登山者は今日は一人もいない。下山者も,途中で抜かれたご婦人が一人のみ。新道下山者は少ないですねと言っておられました。
ようやく堰堤際の巨大ケルンに。足はがくがく。不安感,疲労感の連続。
2018年04月21日 13:52撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく堰堤際の巨大ケルンに。足はがくがく。不安感,疲労感の連続。
渡渉を終えて,終了。
2018年04月21日 13:58撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
渡渉を終えて,終了。
撮影機材:

感想/記録

計画では,イワクラ尾根から入道ヶ岳に登り,下山もイワクラ尾根経由で水沢峠まで降り,その後奥ノ沢登山道を下山する予定でしたが,奥ノ沢登山道が結構急だったので,止め,無難な新道コースで宮妻峡へ戻ってきました。
これまで2年がかりでセブンマウンテン全登頂,県境稜線縦走路(鎌ヶ岳から御池岳間)全制覇と取り組んできましたが,今年からは鈴鹿連峰の知らない山道を一つずつつぶしていこうと考えています。知らない山道を行くのは危険で不安ですが,GPSがないと多分できないですね。経験を積むと道の見つけ方もわかってくるので無理せずトライします。
訪問者数:420人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ