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ヤマレコ

記録ID: 1433295 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

両神山(日向大谷コース)八丁尾根は自分には無理

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴 気温30度まで上昇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日向大谷最寄りの無料駐車場に5:10到着。私の次の車が駐車して満車となりました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間10分
休憩
30分
合計
7時間40分
Sスタート地点05:2007:00清滝小屋07:1008:10両神山09:00東岳09:2010:20両神山10:20両神神社10:20赤滝13:00日向大谷口バス停13:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
日向大谷コースと八丁尾根コースのダブルピストンをやるつもりでいた。
八丁尾根コースの「熟練者コース」というものがどの様なものか体験してみたかったためである。
八丁尾根コースの下りでは、両神山頂から東岳を過ぎ、西岳までの鞍部に至る直壁状の鎖場を降りている時左足のふくらはぎが2度攣ったので、これは今後の行程に危ないと思った。鎖場も岩塊がオーバーハングしている箇所を昇降するなど、技術的に未熟な私が冒険してまで挑む場所ではないと判断し、すぐに両神山頂に戻り、帰りは七滝沢コースで下山した。
コース状況/
危険箇所等
日向大谷コースは少しばかり鎖場がありますが、鎖に頼る必要はありません。登山道が狭く滑落の恐れのある箇所は多いです。
八丁尾根コースの危険度は、別に示しました。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

登山口に近い無料駐車場に駐車できたので、ここまで3分で到着しました。
人気の山で今日は好天に恵まれたので、集落まで路上駐車の車列ができていました。
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登山口に近い無料駐車場に駐車できたので、ここまで3分で到着しました。
人気の山で今日は好天に恵まれたので、集落まで路上駐車の車列ができていました。
登山開始直後は、まだこの様な平坦な登山道です。
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登山開始直後は、まだこの様な平坦な登山道です。
登りは日向大谷口・表参道コースを選択しました。
渓流を眼下に眺めながら高度を稼いでいきます。
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登りは日向大谷口・表参道コースを選択しました。
渓流を眼下に眺めながら高度を稼いでいきます。
最も多くの登山者が利用する表参道コースですから、良く整備されており、極度に急な上り下りもありません。
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最も多くの登山者が利用する表参道コースですから、良く整備されており、極度に急な上り下りもありません。
登山開始から約1.5hで清滝小屋に到着しました。
7:00で既に暑さを感じていたので、Tシャツ1枚になりました。
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登山開始から約1.5hで清滝小屋に到着しました。
7:00で既に暑さを感じていたので、Tシャツ1枚になりました。
清滝小屋は使用可能でしたが、2階は立入禁止になっていました。
トイレは冬季閉鎖がかけられたままでした。
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清滝小屋は使用可能でしたが、2階は立入禁止になっていました。
トイレは冬季閉鎖がかけられたままでした。
「産体尾根」に着いて撮影した山頂。雲一つ無い快晴です。
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「産体尾根」に着いて撮影した山頂。雲一つ無い快晴です。
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清滝小屋から後は登りっ放しの登山道が続きました。勾配はきつくないのですが、心肺に負担が掛かります。
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清滝小屋から後は登りっ放しの登山道が続きました。勾配はきつくないのですが、心肺に負担が掛かります。
両神神社に到着しました。古そうな杉の御神木が2本ありますが、枯れています。
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両神神社に到着しました。古そうな杉の御神木が2本ありますが、枯れています。
秩父地方特有の、狼の狛犬です。1997年には秩父の山中でニホンオオカミと同型の動物が動画で撮影されています。私はニホンオオカミは今も生存していると信じています。
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秩父地方特有の、狼の狛犬です。1997年には秩父の山中でニホンオオカミと同型の動物が動画で撮影されています。私はニホンオオカミは今も生存していると信じています。
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仁王像と同様に、啊形(あぎょう)と吽形(うんぎょう)があります。この神社の一対の狛犬は啊形が雄、吽形が雌の狼です。
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仁王像と同様に、啊形(あぎょう)と吽形(うんぎょう)があります。この神社の一対の狛犬は啊形が雄、吽形が雌の狼です。
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吽形の雌狼。かわいい顔つき。
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吽形の雌狼。かわいい顔つき。
しっぽは異様に長いです。
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しっぽは異様に長いです。
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後方から2体を撮影。
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後方から2体を撮影。
この後、登山開始から2.8hで両神山にあっさりと登頂。山頂には留まらず、八丁尾根コースでの下山を始めました。できれば八丁峠までピストンしたいと思っていたからです。これは山頂直下の尾根の状況。安全な登山道が続きます。
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この後、登山開始から2.8hで両神山にあっさりと登頂。山頂には留まらず、八丁尾根コースでの下山を始めました。できれば八丁峠までピストンしたいと思っていたからです。これは山頂直下の尾根の状況。安全な登山道が続きます。
途中の東岳から見えた八ヶ岳。冠雪しているのでよく目立ちます。
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途中の東岳から見えた八ヶ岳。冠雪しているのでよく目立ちます。
東岳を過ぎて鎖場のある絶壁から下を眺めます。こんな箇所が登山道になっているのです。
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東岳を過ぎて鎖場のある絶壁から下を眺めます。こんな箇所が登山道になっているのです。
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前の画像の撮影箇所から鎖場2箇所を通過して下から撮影した画像。この先、私には先に進む技術はありません。八丁尾根コースを下ることはやめて、東岳に戻りました。
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前の画像の撮影箇所から鎖場2箇所を通過して下から撮影した画像。この先、私には先に進む技術はありません。八丁尾根コースを下ることはやめて、東岳に戻りました。
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東岳から眺めた北アルプス方面。秩父山地らしく、名も無い山がひたすらに連なる。
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東岳から眺めた北アルプス方面。秩父山地らしく、名も無い山がひたすらに連なる。
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桜はまだでしたが、春を告げるようにアカヤシオが開花していました。背景は八ヶ岳。
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桜はまだでしたが、春を告げるようにアカヤシオが開花していました。背景は八ヶ岳。
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誰もいない東岳で、本日最初の大休憩。
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誰もいない東岳で、本日最初の大休憩。
両神山頂に戻り、山頂を撮影。途切れることなく登山者が押し寄せていたので、無人の状況を待つのにかなりの時間を要しました。
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両神山頂に戻り、山頂を撮影。途切れることなく登山者が押し寄せていたので、無人の状況を待つのにかなりの時間を要しました。
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山頂付近からの画像。富士山が頭を覗かせていました。
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山頂付近からの画像。富士山が頭を覗かせていました。
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今日は日向大谷口〜八丁峠までのピストンをやる体力的準備をしていたのですが、八丁峠コースは往復2.6km歩いただけで中止しましたので、まだ時間と体力が残っていました。そこで七滝沢コースを帰路にしてみました。
七滝沢コースの登山道は整備が進められておらず、鎖場は少ないですが走路の勾配がとても急で滑落の恐れがあります。
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今日は日向大谷口〜八丁峠までのピストンをやる体力的準備をしていたのですが、八丁峠コースは往復2.6km歩いただけで中止しましたので、まだ時間と体力が残っていました。そこで七滝沢コースを帰路にしてみました。
七滝沢コースの登山道は整備が進められておらず、鎖場は少ないですが走路の勾配がとても急で滑落の恐れがあります。
いつまで歩いても、いつまで下っても日向大谷までの距離が縮まらないコースでした。このコースを往路にしたら、私はバテていたでしょう。
下りの途中で充分な休憩を取ったので、膝痛の発生は無く、無事に駐車場に戻ることができました。
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いつまで歩いても、いつまで下っても日向大谷までの距離が縮まらないコースでした。このコースを往路にしたら、私はバテていたでしょう。
下りの途中で充分な休憩を取ったので、膝痛の発生は無く、無事に駐車場に戻ることができました。
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感想/記録

本日帰宅してこの記録を執筆していますが、八丁尾根コースの単独行で岩塊落下の大災害が発生したならば、岩に潰されて極限の苦しみを味わうことになっていたかも知れません。無理な行動を慎み、無事に帰ってきたことが最高の喜びと感じています。
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