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ヤマレコ

記録ID: 1433396 全員に公開 ハイキング中国山地東部

那岐山 Cコース〜東仙コース〜西仙コース〜Bコース 周回 (岡山県 鳥取県)

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
第三駐車場が満車だったので、その上の上、林道を登ってCコース登山口近辺に車を停めてスタート。
※ この林道は 4WD でないと厳しいと思う。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間24分
休憩
45分
合計
7時間9分
S駐車地点(Cコース・林道交差点)08:2909:07大神岩09:0809:48那岐山三角点峰09:5410:02那岐山10:1211:38東仙・西仙コース分岐11:4712:46馬ノ背小屋(那岐山)12:5613:47那岐山三角点峰13:56那岐山14:0515:04Bコース・名木ノ城跡分岐15:38駐車地点(Cコース・林道交差点)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■ Cコース
大神岩から上は相変わらず石ころが多いが、特に問題となる箇所はどこにもない。

■ 東仙コース
うわさには聞いていたが、思った以上に階段が多くてびっくりした。整備されているという意味では、非常に整備されている。
下山口には案内がなかったが、登山口には 7月末まで林道での作業があるとアナウンスがあった。作業中の人に頭を下げて通らせてもらいながら事情を伺うと、間伐をしているということでした。

■ 西仙コース
このコースもよく整備されているが、鎖場などがあって那岐山の登山道の中では最もワイルドなルートではないだろうか。途中にあった避難小屋「馬の背小屋」は思いのほか立派で、扉を開けると木の香がした。
コースは途中で渓流ルートと尾根ルートに分岐して、馬の背小屋で合流する。尾根ルートのほうが歩きやすいと伺ったが、それでも結構ワイルドです。

■ Bコース
距離は少し長いが、特に問題となるような箇所はない。途中に黒滝への分岐がある、時間に余裕があれば寄ってもいいだろう。落差は10m弱の滝です。沢屋さんはハング滝とかアントラーズの滝と呼んでいるそうだ。

■ Bコース〜名木ノ城址〜Cコース・林道交差まで
Bコースから一旦蛇渕沢右俣(B沢)に降りて、四代滝(親滝)の下流を渡渉する。道なりに進み、追い込み滝(沢屋さんは出会いの滝)を見下ろして、尾根を直登して城址にいたる。そのまま進むと、蛇渕沢左俣に降り、志門の滝の50mほど下流を渡渉して作業林道の駐車場を経由してCコースと林道の交差点に出る。全線、とてもよく整備されている。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

備考 携行した飲料水が、二倍に希釈したアクエリアス1リットルでは少なかったかも。真水を500ml余計に持っていくべきだった。

写真

那岐山に行く時に遠望する、いつものポイントから。
2018年04月21日 07:44撮影 by Canon EOS M3, Canon
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那岐山に行く時に遠望する、いつものポイントから。
林道の終点の駐車場の手前30mで落石。路肩を確認すると、ササヤブの中を走れそうだったが、もしものことを考慮して100mほど引き返した。
2018年04月21日 08:09撮影 by iPhone 5s, Apple
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林道の終点の駐車場の手前30mで落石。路肩を確認すると、ササヤブの中を走れそうだったが、もしものことを考慮して100mほど引き返した。
Cコースとの交差点の手前に停めた。崖沿いに停めると落石の被害にあうかもしれないので、まずかったか。
2018年04月21日 08:28撮影 by iPhone 5s, Apple
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Cコースとの交差点の手前に停めた。崖沿いに停めると落石の被害にあうかもしれないので、まずかったか。
天気に恵まれ、気持ちよい山歩き。
2018年04月21日 08:58撮影 by iPhone 5s, Apple
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天気に恵まれ、気持ちよい山歩き。
大神岩に着いた、休憩なし。
2018年04月21日 09:08撮影 by iPhone 5s, Apple
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大神岩に着いた、休憩なし。
気持ちのよい風景。
2018年04月21日 09:40撮影 by iPhone 5s, Apple
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気持ちのよい風景。
1
頂上手前から望む、滝山、広戸仙。
2018年04月21日 09:43撮影 by iPhone 5s, Apple
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頂上手前から望む、滝山、広戸仙。
1
三角点峰に到着、道標が真っ直ぐになって、アルファベット表記もある。。
2018年04月21日 09:48撮影 by iPhone 5s, Apple
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三角点峰に到着、道標が真っ直ぐになって、アルファベット表記もある。。
三角点と、那岐山山頂。
2018年04月21日 09:54撮影 by iPhone 5s, Apple
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三角点と、那岐山山頂。
那岐山山頂に到着。
2018年04月21日 10:01撮影 by iPhone 5s, Apple
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那岐山山頂に到着。
3
Aコースと東仙コースの分岐。初めて左の東仙コースへ。
2018年04月21日 10:22撮影 by iPhone 5s, Apple
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Aコースと東仙コースの分岐。初めて左の東仙コースへ。
1
うわさには聞いていたが、階段地獄。
2018年04月21日 10:38撮影 by iPhone 5s, Apple
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うわさには聞いていたが、階段地獄。
どこまでも続く階段。
2018年04月21日 10:43撮影 by iPhone 5s, Apple
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どこまでも続く階段。
1
林道分岐。
2018年04月21日 10:46撮影 by iPhone 5s, Apple
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林道分岐。
国道53号線の那岐大橋方面へ続く、奥本コースとの分岐。
2018年04月21日 10:51撮影 by iPhone 5s, Apple
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国道53号線の那岐大橋方面へ続く、奥本コースとの分岐。
シカからイワウチワを保護するために、ネットが張り巡らされていた。
2018年04月21日 11:09撮影 by iPhone 5s, Apple
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シカからイワウチワを保護するために、ネットが張り巡らされていた。
傾斜が急になると階段地獄、下りは楽。
2018年04月21日 11:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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傾斜が急になると階段地獄、下りは楽。
これはすごい階段。工事された方に敬意を表したい。
2018年04月21日 11:15撮影 by iPhone 5s, Apple
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これはすごい階段。工事された方に敬意を表したい。
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東仙コースの登山口に着いた。
2018年04月21日 11:15撮影 by iPhone 5s, Apple
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東仙コースの登山口に着いた。
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時間に余裕があったので林道を奥(反対方向)に進むと、ヤビツの滝の案内があった。
2018年04月21日 11:17撮影 by iPhone 5s, Apple
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時間に余裕があったので林道を奥(反対方向)に進むと、ヤビツの滝の案内があった。
少し沢を歩いてみたが、地形図を見る限りでは滝はかなり奥のようだし、まともなカメラも持ってないので深追いはやめた。
2018年04月21日 11:22撮影 by iPhone 5s, Apple
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少し沢を歩いてみたが、地形図を見る限りでは滝はかなり奥のようだし、まともなカメラも持ってないので深追いはやめた。
登山口に戻ってきた。ここからは大畑橋まで林道歩き。
2018年04月21日 11:28撮影 by iPhone 5s, Apple
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登山口に戻ってきた。ここからは大畑橋まで林道歩き。
林道で間伐の作業中、恐縮して傍を通り抜けさせてもらう。
2018年04月21日 11:33撮影 by iPhone 5s, Apple
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林道で間伐の作業中、恐縮して傍を通り抜けさせてもらう。
林道の侵入口には、作業中の案内があった。
2018年04月21日 11:38撮影 by iPhone 5s, Apple
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林道の侵入口には、作業中の案内があった。
大畑橋。
2018年04月21日 11:42撮影 by iPhone 5s, Apple
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大畑橋。
作業中の案内あり。
2018年04月21日 11:42撮影 by iPhone 5s, Apple
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作業中の案内あり。
西仙コースの林道入り口にも案内あり。さすがに岡山側のCコースの前にはなかった。
2018年04月21日 11:46撮影 by iPhone 5s, Apple
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西仙コースの林道入り口にも案内あり。さすがに岡山側のCコースの前にはなかった。
西仙コースの林道、植林が美しい。
2018年04月21日 11:50撮影 by iPhone 5s, Apple
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西仙コースの林道、植林が美しい。
沢の水も瑞々しい。
2018年04月21日 11:53撮影 by iPhone 5s, Apple
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沢の水も瑞々しい。
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林道が終わって、ここから西仙コースの登山口。
2018年04月21日 12:10撮影 by iPhone 5s, Apple
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林道が終わって、ここから西仙コースの登山口。
渓流コースと尾根コースの分岐点。尾根コースは右、一旦沢に降りる、一瞬?マークが飛んだ。
2018年04月21日 12:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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渓流コースと尾根コースの分岐点。尾根コースは右、一旦沢に降りる、一瞬?マークが飛んだ。
新しい鎖、鎖に沿って左にトラバース。
2018年04月21日 12:23撮影 by iPhone 5s, Apple
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新しい鎖、鎖に沿って左にトラバース。
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このネットはイワウチワをシカから守るためのもの。
2018年04月21日 12:25撮影 by iPhone 5s, Apple
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このネットはイワウチワをシカから守るためのもの。
こういうことらしい。
2018年04月21日 12:26撮影 by iPhone 5s, Apple
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こういうことらしい。
今度の鎖は壁に近い。
2018年04月21日 12:28撮影 by iPhone 5s, Apple
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今度の鎖は壁に近い。
投入れ堂と似たような感じ。
2018年04月21日 12:29撮影 by iPhone 5s, Apple
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投入れ堂と似たような感じ。
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今度は痩せ尾根にシャクナゲが。
2018年04月21日 12:35撮影 by iPhone 5s, Apple
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今度は痩せ尾根にシャクナゲが。
まだ 1/4 しか進んでいないということにショックを隠せない。
2018年04月21日 12:38撮影 by iPhone 5s, Apple
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まだ 1/4 しか進んでいないということにショックを隠せない。
シャレコウベをワシづかみする大木。
2018年04月21日 12:42撮影 by iPhone 5s, Apple
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シャレコウベをワシづかみする大木。
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やっと避難小屋に着いた。扉を開けると木の香が漂う。ここから先が長かった、足が鉛のように重くなってきてしまった。
2018年04月21日 12:46撮影 by iPhone 5s, Apple
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やっと避難小屋に着いた。扉を開けると木の香が漂う。ここから先が長かった、足が鉛のように重くなってきてしまった。
那岐山が見えてきた、しかし遠い。
2018年04月21日 12:55撮影 by iPhone 5s, Apple
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那岐山が見えてきた、しかし遠い。
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目にとまった大木。
2018年04月21日 13:01撮影 by iPhone 5s, Apple
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目にとまった大木。
那岐山が遠い、もういやになってきた。
2018年04月21日 13:27撮影 by iPhone 5s, Apple
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那岐山が遠い、もういやになってきた。
はるか上方に三角点峰のトイレ小屋が見える、大山のユートピア小屋のように見えた。遠い。
2018年04月21日 13:42撮影 by iPhone 5s, Apple
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はるか上方に三角点峰のトイレ小屋が見える、大山のユートピア小屋のように見えた。遠い。
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前の写真から三分で着いた。むっちゃ頑張った。
2018年04月21日 13:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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前の写真から三分で着いた。むっちゃ頑張った。
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那岐山頂上を目指す。
2018年04月21日 13:48撮影 by iPhone 5s, Apple
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那岐山頂上を目指す。
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もうすこし。
2018年04月21日 13:50撮影 by iPhone 5s, Apple
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もうすこし。
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本日二回目の登頂。あとは降りるだけ。
2018年04月21日 13:57撮影 by iPhone 5s, Apple
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本日二回目の登頂。あとは降りるだけ。
2
Bコース分岐、久しぶりにBコースを歩いてみよう。
2018年04月21日 14:14撮影 by iPhone 5s, Apple
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Bコース分岐、久しぶりにBコースを歩いてみよう。
林道と交差するところに設けられている階段。ここで悲劇が、最上段で躓いて、体が縦にころげ落ちてしまった。痛っ!、しばし悶絶。。
2018年04月21日 14:38撮影 by iPhone 5s, Apple
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林道と交差するところに設けられている階段。ここで悲劇が、最上段で躓いて、体が縦にころげ落ちてしまった。痛っ!、しばし悶絶。。
慈母峰は、やっぱりひょっこりひょうたん島に見える。
2018年04月21日 14:39撮影 by iPhone 5s, Apple
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慈母峰は、やっぱりひょっこりひょうたん島に見える。
駐車地点に戻るため、一旦沢に降りる。
2018年04月21日 15:04撮影 by iPhone 5s, Apple
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駐車地点に戻るため、一旦沢に降りる。
倒木がいまだに撤去されない親滝。
2018年04月21日 15:05撮影 by iPhone 5s, Apple
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倒木がいまだに撤去されない親滝。
1
追込滝。昔は、この滝に獲物を追い込んで狩猟していたという。このあと名木ノ城址まで登るのがいやなので、途中で崖を降りて沢沿いを少し登って、
2018年04月21日 15:10撮影 by iPhone 5s, Apple
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追込滝。昔は、この滝に獲物を追い込んで狩猟していたという。このあと名木ノ城址まで登るのがいやなので、途中で崖を降りて沢沿いを少し登って、
力ずくで、Cコースと林道の交差点に戻ってきた。
2018年04月21日 15:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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力ずくで、Cコースと林道の交差点に戻ってきた。
やっと車まで戻ってきた。ぼっけぇ疲れた。。。
2018年04月21日 15:38撮影 by iPhone 5s, Apple
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やっと車まで戻ってきた。ぼっけぇ疲れた。。。
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東仙コースの入り口にあったマップ
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東仙コースの入り口にあったマップ
撮影機材:

感想/記録

那岐山は今回で10回目です。
普通に登って普通に降りてきてもおもしろくないので、Cコースで登り、東仙コースで一旦降り、西仙コースで再登頂し、Bコースで降りてくるという、いわゆる8の字ルートを歩いてみた。
感想としては、ちょっと辛かった。いくらかの準備はしてきたつもりだったが、体力的には楽しく歩き通すというレベルにはなく、累積標高差が 1000m を超えるルートは慎重でなくてはならないと実感した。

少しは標高差を縮めたいために、スタート地点をCコースが林道と交わるあたりにした。しかし結局はいい事にはならず、素直に第三駐車場からスタートしたほうがよかった。
BコースからCコースの駐車地点に戻るのには、名木ノ城址を経由しなくてはならないことを完全に忘れていた。付けられた道のとおりに歩くと登りが発生してしまうので、崖を下って、倒木を越えて、沢沿いを登るという、予定外の行動をすることになってしまい、余計に疲れた。

Bコースを降りている途中、六合目あたりだったか、林道と交差するところに八段の木段がある。何に躓いたのか分らないが、最上段で躓き、縦に転がり落ちた。左すねを木段に思いっきり打ちつけたのち、宙返りで背中から階段の途中に落ちるもザックのクッションで事なきを得る。最終的には最下段まで転げ落ちてしまった。情けないというか、ただただ弁慶の泣き所が疼く。頭を打たなかったのが不幸中の幸い。

そうそう、那岐の鉄人さんに会えた、三度目かな、お元気そうでした。
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