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ヤマレコ

記録ID: 1433444 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

倉岳山と高畑山〜小篠から〜仙人絶賛の天丼も美味かった

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 暑い
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大月市富浜公民館小篠分館に車を駐車しました。10台程度。当日は公民館は使われている様子はありませんでした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間32分
休憩
1時間26分
合計
6時間58分
S富浜公民館小篠分館08:3008:39小篠貯水池08:4109:14穴路峠分岐09:1510:30穴路峠10:3411:09倉岳山11:4512:10穴路峠12:1112:18天神山12:1912:58雛鶴分岐13:0013:02高畑山(楢山)13:3614:03仙人小屋跡地14:0414:45穴路峠分岐15:14小篠貯水池15:1815:28富浜公民館小篠分館G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
行先標示、テープ、踏み跡、路肩などを注意しながら進めば、特に問題はありません。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

今朝は、早くからの渋滞の中を中央道大月IC近郊の鳥沢にやってまいりました。大月市の富浜公民館小篠分館の駐車場を使わせてもらいます。すでに数台駐車していましたが、地元と違うナンバープレートが多かったです。
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今朝は、早くからの渋滞の中を中央道大月IC近郊の鳥沢にやってまいりました。大月市の富浜公民館小篠分館の駐車場を使わせてもらいます。すでに数台駐車していましたが、地元と違うナンバープレートが多かったです。
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集落の中に表示が整備されていました。
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集落の中に表示が整備されていました。
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正面に高畑山を望みます。
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正面に高畑山を望みます。
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この先から道はダートになります。登山者は右側の三角形の扉を開けて進みます。
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この先から道はダートになります。登山者は右側の三角形の扉を開けて進みます。
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振り返ると扇山が朝日を浴びて大きく見えます。
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振り返ると扇山が朝日を浴びて大きく見えます。
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右側はどうも人工的な斜面だと思ったら、
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右側はどうも人工的な斜面だと思ったら、
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その上には小篠貯水池がありました。湖面が鏡のようです。
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その上には小篠貯水池がありました。湖面が鏡のようです。
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貯水池から扇山を望みます。
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貯水池から扇山を望みます。
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念のため、クマ鈴を装着します。
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念のため、クマ鈴を装着します。
3
今回は大小様々なマムシグサを見かけました。
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今回は大小様々なマムシグサを見かけました。
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貯水池沿いの歩きもここまで。沢から貯水池上部に設けられた水門です。
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貯水池沿いの歩きもここまで。沢から貯水池上部に設けられた水門です。
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この先、小篠沢を登り詰めていきます。
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この先、小篠沢を登り詰めていきます。
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これから穴路峠まで歩きますが、古道なのでしょうか。
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これから穴路峠まで歩きますが、古道なのでしょうか。
沢に沿った緩やかな道をあるき、少しずつ高度を稼ぎます。
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沢に沿った緩やかな道をあるき、少しずつ高度を稼ぎます。
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徐々に沢が狭くなってきます。ここは鉄板の端で渡ります。
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徐々に沢が狭くなってきます。ここは鉄板の端で渡ります。
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必要と思われるところにはきちんと表示があります。
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必要と思われるところにはきちんと表示があります。
渡渉ポイント。トラロープによって誘導される感じです。
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渡渉ポイント。トラロープによって誘導される感じです。
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今日は暑いので沢のせせらぎが心地よかったです。
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今日は暑いので沢のせせらぎが心地よかったです。
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ここは小篠沢を左に見ながら登って行きます。
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ここは小篠沢を左に見ながら登って行きます。
あったら良いなという所にちきんと道標が設けられています。
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あったら良いなという所にちきんと道標が設けられています。
やがて、穴路峠(左)と高畑山(右)の分岐に到着です。
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やがて、穴路峠(左)と高畑山(右)の分岐に到着です。
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石碑があります。かつて地蔵がここにあったようですが、穴路峠方面に移設されたようです。
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石碑があります。かつて地蔵がここにあったようですが、穴路峠方面に移設されたようです。
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左の穴路峠方面の道を進みます。帰りは右の道を戻ってくる予定です。
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左の穴路峠方面の道を進みます。帰りは右の道を戻ってくる予定です。
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なかなかイケメンです。
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なかなかイケメンです。
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しばらく進むと、お地蔵さんの石像がありました。
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しばらく進むと、お地蔵さんの石像がありました。
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古道の雰囲気がありますね。
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古道の雰囲気がありますね。
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荒れた感じがありますが、テープも適度にあり、迷うリスクは少ないと思いました。
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荒れた感じがありますが、テープも適度にあり、迷うリスクは少ないと思いました。
やがて行く手に一際大きな杉の木が見えてきました。
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やがて行く手に一際大きな杉の木が見えてきました。
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夫婦杉です。(看板が欠けていましたが)
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夫婦杉です。(看板が欠けていましたが)
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こんな感じのところを歩きます。
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こんな感じのところを歩きます。
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振り返ると夫婦杉が立派です。
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振り返ると夫婦杉が立派です。
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杉木に気を取られ、すっかり大栃の木を見過ごしました。振り返って、あの木かな。
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杉木に気を取られ、すっかり大栃の木を見過ごしました。振り返って、あの木かな。
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下方の写真ですがこれも巨木でした。
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下方の写真ですがこれも巨木でした。
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この辺りも気持ちの良い渡渉ポイントでした。
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この辺りも気持ちの良い渡渉ポイントでした。
2
ここにも表示が。有難い。
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段々と高度を稼いでいます。
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段々と高度を稼いでいます。
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沢から離れては、
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沢から離れては、
寄ったり、進む方向を注意しながら進むと、
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寄ったり、進む方向を注意しながら進むと、
やがて、左手に曲がるポイントがあります。標高670m付近です。
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やがて、左手に曲がるポイントがあります。標高670m付近です。
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沢沿いの歩きはここまで。標示があるので安心です。左(東方向)に曲がり、斜面を登ります。
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沢沿いの歩きはここまで。標示があるので安心です。左(東方向)に曲がり、斜面を登ります。
斜面を九十九折れに登って行きます。
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斜面を九十九折れに登って行きます。
ひっそりと、ヒトリシズカが咲いていました。
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ひっそりと、ヒトリシズカが咲いていました。
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やがて、東に向かっていたところから南西に展開します。標高740m付近。道は明瞭で、赤テープもあります。写真では左からやってきて手前に曲がってきています
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やがて、東に向かっていたところから南西に展開します。標高740m付近。道は明瞭で、赤テープもあります。写真では左からやってきて手前に曲がってきています
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ここから穴路峠までは、トラバース気味に進む箇所が多く、
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ここから穴路峠までは、トラバース気味に進む箇所が多く、
1
慎重に進みました。
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慎重に進みました。
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狭い踏み跡が斜めについています。
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狭い踏み跡が斜めについています。
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この辺りも荒れていましたが、踏跡は明瞭でした。
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2
この立て看板が見えてくると
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この立て看板が見えてくると
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ようやく穴路峠に到着
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ようやく穴路峠に到着
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峠道文化の森の解説板がありました。
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峠道文化の森の解説板がありました。
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峠の四辻の風情があります。
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それでは、穴地峠からまず、倉岳山を往復してきましょう。
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それでは、穴地峠からまず、倉岳山を往復してきましょう。
1
背中越しに後で登る高畑山です。
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背中越しに後で登る高畑山です。
3
最初はなだらかな尾根でしたが、
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2
やがて傾斜がきつくなり、
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やがて傾斜がきつくなり、
急な尾根を休み休み少しずつ高度を稼いでいきます。
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急な尾根を休み休み少しずつ高度を稼いでいきます。
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別の尾根に乗ったところで左に旋回、ここは小平坦地となっていました。
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別の尾根に乗ったところで左に旋回、ここは小平坦地となっていました。
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倉岳山最後の直登となります。
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倉岳山最後の直登となります。
空が大きくなってきて、
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空が大きくなってきて、
稜線にたどり着きました。
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稜線にたどり着きました。
あとは平坦な尾根道に歩けば
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あとは平坦な尾根道に歩けば
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頂上が見えてきました。大勢の方がいらっしゃるようです。
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頂上が見えてきました。大勢の方がいらっしゃるようです。
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そして、倉岳山登頂。
大月市の秀麗富嶽十二景9番山頂です
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そして、倉岳山登頂。
大月市の秀麗富嶽十二景9番山頂です
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倉岳山から望む霊峰、手前は道志二十六夜山?
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倉岳山から望む霊峰、手前は道志二十六夜山?
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立派な二等三角点がありました。
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立派な二等三角点がありました。
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山梨百名山でもあります。
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山梨百名山でもあります。
8
富士山の反対側も開けています。北側を見ると、桂川をはさんで北側には扇山(右)と百蔵山(左)が並んで聳えています。扇山の右後ろには権現山が見えますね。
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富士山の反対側も開けています。北側を見ると、桂川をはさんで北側には扇山(右)と百蔵山(左)が並んで聳えています。扇山の右後ろには権現山が見えますね。
3
少しアップで確認します。遠くに見えるのは、おそらく、雲取山とか飛竜山と思われます。
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少しアップで確認します。遠くに見えるのは、おそらく、雲取山とか飛竜山と思われます。
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北西方向は猿橋付近の街並みの向こうに、見慣れた雁ヶ腹摺山・黒岳の山並みが望めます。
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北西方向は猿橋付近の街並みの向こうに、見慣れた雁ヶ腹摺山・黒岳の山並みが望めます。
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この山頂は見晴らしが良い分、日陰がありません。
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この山頂は見晴らしが良い分、日陰がありません。
3
眺望も楽しんだので、おやつを口にしてから、賑わう山頂を後にします。
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眺望も楽しんだので、おやつを口にしてから、賑わう山頂を後にします。
2
来た道を戻ります。
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来た道を戻ります。
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この道標から急降下が始まります。
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この道標から急降下が始まります。
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次々と登ってくる方がいらっしゃいます。
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次々と登ってくる方がいらっしゃいます。
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足元に気を付けて下ります。
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足元に気を付けて下ります。
3
一旦平坦になり、右に曲がって再び急降下。
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一旦平坦になり、右に曲がって再び急降下。
2
少し傾斜が緩くなり
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少し傾斜が緩くなり
1
穴路峠(850m)に戻ってきました。後方に見える三角の山が高畑山
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穴路峠(850m)に戻ってきました。後方に見える三角の山が高畑山
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それでは、高畑山に向かいましょう。
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それでは、高畑山に向かいましょう。
いきなり急な登りですが、
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いきなり急な登りですが、
すぐに高みに到着。
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すぐに高みに到着。
天神山、標高876mです。
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天神山、標高876mです。
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この山頂からは北面が開けていました。正面は百蔵山。
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この山頂からは北面が開けていました。正面は百蔵山。
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徐々に傾斜を増してきました。倉岳山への急登の後なので、ピッチは全く上がりません。10歩歩いて休憩です。
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徐々に傾斜を増してきました。倉岳山への急登の後なので、ピッチは全く上がりません。10歩歩いて休憩です。
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尾根伝いに高度を稼ぎます。
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尾根伝いに高度を稼ぎます。
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暑さでしおれたスミレが多かったのですが、これが一番元気良かったかな。
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暑さでしおれたスミレが多かったのですが、これが一番元気良かったかな。
4
「振り向けば倉岳山が見えました」と書きたいのですが、この時期、若葉が茂って高畑山付近から倉岳山の絶景ポイントはありませんでした。
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「振り向けば倉岳山が見えました」と書きたいのですが、この時期、若葉が茂って高畑山付近から倉岳山の絶景ポイントはありませんでした。
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高畑山山頂の直前に、雛鶴峠への分岐点があります。
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高畑山山頂の直前に、雛鶴峠への分岐点があります。
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高畑山まであと少し
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高畑山まであと少し
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あー、山頂が見えてきました。
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あー、山頂が見えてきました。
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高畑山に到着。倉岳山と並んで秀麗富嶽十二景の9番山頂です。
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高畑山に到着。倉岳山と並んで秀麗富嶽十二景の9番山頂です。
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高畑山から望む霊峰です。
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高畑山から望む霊峰です。
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少々霞んでいますが、左に御正体山、右に鹿留・杓子山を従え、堂々たる風格ですね。手前の道志の山が標高を落としているので、倉岳山からよりもすっきり感があります。
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少々霞んでいますが、左に御正体山、右に鹿留・杓子山を従え、堂々たる風格ですね。手前の道志の山が標高を落としているので、倉岳山からよりもすっきり感があります。
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中央は道志山塊の今倉山方面と思われます。
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中央は道志山塊の今倉山方面と思われます。
5
13時半を過ぎ、込み合っていた山頂もひっそりとしてきました。
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13時半を過ぎ、込み合っていた山頂もひっそりとしてきました。
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それでは山頂を後に、鳥沢方面にこれから下山です。
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それでは山頂を後に、鳥沢方面にこれから下山です。
下山は最初の一歩が肝心ですね。間違いの無いように確かめて下り始めます。北に向かって一直線に尾根を下って行く感じです。
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下山は最初の一歩が肝心ですね。間違いの無いように確かめて下り始めます。北に向かって一直線に尾根を下って行く感じです。
木々の間からちらりと倉岳山や垣間見えます。
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木々の間からちらりと倉岳山や垣間見えます。
ここで、左に曲がり尾根から外れます。正面に行くと熟達者向けのコースのようです。後程一旦合流するはずです。
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ここで、左に曲がり尾根から外れます。正面に行くと熟達者向けのコースのようです。後程一旦合流するはずです。
斜面を下って行くと
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斜面を下って行くと
やがて、仙人小屋跡地に到着、標高780m付近です。昭和の時代にここに小屋を建てて暮らす有名な方がいたそうです。
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やがて、仙人小屋跡地に到着、標高780m付近です。昭和の時代にここに小屋を建てて暮らす有名な方がいたそうです。
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さらに進むと、赤テープ地点がありました。
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さらに進むと、赤テープ地点がありました。
先ほど、分岐した熟達者コースです。
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先ほど、分岐した熟達者コースです。
合流した後、通常コースを進みます。
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合流した後、通常コースを進みます。
ここで、熟達者コース(高畑山北尾根)を左に分けます。標高750m付近。ここを誤って進まれたレコも拝見しましたので、要注意ポイントです。左は木の枝で通せんぼされた先に赤テープが見えます。通常コースは明らかに道なりに右に行きます。
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ここで、熟達者コース(高畑山北尾根)を左に分けます。標高750m付近。ここを誤って進まれたレコも拝見しましたので、要注意ポイントです。左は木の枝で通せんぼされた先に赤テープが見えます。通常コースは明らかに道なりに右に行きます。
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また、ちらりと倉岳山が見えてますね。
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また、ちらりと倉岳山が見えてますね。
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しばらく尾根上を下ってきましたが、標高660m付近から斜面をトラバースしながら九十九折れの下りが始まります。
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しばらく尾根上を下ってきましたが、標高660m付近から斜面をトラバースしながら九十九折れの下りが始まります。
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結構、倒木が多いのですが、
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結構、倒木が多いのですが、
道は明瞭でした。段々と沢のせせらぎが大きくなってきて間もなく、
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道は明瞭でした。段々と沢のせせらぎが大きくなってきて間もなく、
今朝通った、石像のある分岐点に下りてきました。
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今朝通った、石像のある分岐点に下りてきました。
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ここまでの山行の無事をお祈りしました。
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ここまでの山行の無事をお祈りしました。
改めて、深い緑が綺麗ですね。
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改めて、深い緑が綺麗ですね。
2
沢の流れも良かった。
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沢の流れも良かった。
3
結構、疲労しています。最後の最後でこけないように、慎重に渡りました。
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結構、疲労しています。最後の最後でこけないように、慎重に渡りました。
そして、小篠貯水池に到着。山旅も終盤。
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そして、小篠貯水池に到着。山旅も終盤。
8
貯水池越しに見る高畑山。倉岳山かと思っていましたが、左手に隠れているようです。改めて地図で確認しました。
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貯水池越しに見る高畑山。倉岳山かと思っていましたが、左手に隠れているようです。改めて地図で確認しました。
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そして、扇山。いつ見ても大きいですね。
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そして、扇山。いつ見ても大きいですね。
2
ゲートを通り抜けてしばらく行くと、
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ゲートを通り抜けてしばらく行くと、
朝方は全く気付かなかった、山の神神社がありました。改めて無事の山行のお礼をしました。
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朝方は全く気付かなかった、山の神神社がありました。改めて無事の山行のお礼をしました。
2
小篠集落を歩きながら、振り返って左が倉岳山、右が高畑山。領ピークを初めて認識しました。
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小篠集落を歩きながら、振り返って左が倉岳山、右が高畑山。領ピークを初めて認識しました。
そして、公民館の駐車場にゴール。私にとっては、久々に良く歩いた感じがします。
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そして、公民館の駐車場にゴール。私にとっては、久々に良く歩いた感じがします。
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鳥沢駅に向かう途中の虹吹橋から一枚。左が倉岳山、右端のピラミダルや山が高畑山と思われます。高畑山の左に見えているのが天神山かな?
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鳥沢駅に向かう途中の虹吹橋から一枚。左が倉岳山、右端のピラミダルや山が高畑山と思われます。高畑山の左に見えているのが天神山かな?
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今日の山行中にご飯ものを少しセーブしたのには意味がありました。鳥沢駅前の浜田屋さんに寄ってみます。
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今日の山行中にご飯ものを少しセーブしたのには意味がありました。鳥沢駅前の浜田屋さんに寄ってみます。
2
先ほど小屋の跡地を通ってきた、高畑山の仙人がかつて絶賛したという天丼、1080円也。下山した体にこってりした天丼とさっぱりとしたもずく酢がとても美味しかった。御馳走様でした。
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先ほど小屋の跡地を通ってきた、高畑山の仙人がかつて絶賛したという天丼、1080円也。下山した体にこってりした天丼とさっぱりとしたもずく酢がとても美味しかった。御馳走様でした。
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帰り道、今日、歩いた稜線、
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そして、倉岳山の重厚かつ柔和な山容を改めて確認。今日一日、充実した無事の山歩きを有難うございました。
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そして、倉岳山の重厚かつ柔和な山容を改めて確認。今日一日、充実した無事の山歩きを有難うございました。
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感想/記録

これまで、中央線の南側の山を高川山、九鬼山と登ってきました。今回はいつかチャレンジしてみたいと思っていた山梨百名山の倉岳山、そして、秀麗富嶽12景色の高畑山に登りました。皆様の過去のレコを拝見したところ、ルートが荒れていたり、また、ルートを外されたりというものが多かったので、今回は、特に事前に入念に地図を読み込み、山行に望みました。私が歩いたコースは特に沢沿いは荒れていたものの、ほしいところに標示や赤テープが適度な間隔でありましたので、周囲を注意深く見ながら歩けば、問題はありません。でも今回の山行中も倉岳山から穴路峠に下りる途中、明らかに正規ルートではないところから数名の軽装の若者男女が登ってくるところを見かけたことから、いくつかのトラップがあることは間違いなさそうです。また、事前にしっかり読図してポイントを確認しておくとバリルートの入口・出口を確認できたり、コース上のチェックポイントをくまなく確認できるなど、楽しみも倍増、読図の重要性を改めて実感しました。
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